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2004.07.08

エッセイ・犬連れバックパッカー

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エッセイ・犬連れバックパッカー
斉藤政喜

何年か前、本屋の新刊コーナーで買おうか買うまいか悩んでいた本が文庫版になっていた。
その時、本のタイトルも作家も覚えられず後になって悔しい思いをしたことを覚えているので、即買い。
このテの本は色々な要素が絡んで、アタリハズレが大きいのだけど、個人売買で三万円で買ったゴールデンリトリバーの子犬のその後が頭から離れなかった。
いったい、どんな環境でどんな飼いかたをされたのか・・・・。
文庫になって、落ち着いて読むと職業バックパッカー(本当は旅行ライター)の斉藤さんとの一人と一匹の旅の様子が「ええなあ~」と素直に思える。
男の人にありがちな、「かわいい、という単語は絶対使うもんか」な姿勢がないので、ものすごく読みやすいし感情移入しやすいのだ。
何冊か旅行記が出ているようなのでそれも楽しみ。

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コメント

お局様は旅行好きみたいですね・・
涼しい所で読書を楽しんでくださいね。
~私は外国小説が多いかな?最近はなかなか読むのが進まなくて・・視力落ちたし(まだ○眼ではないと思います)

投稿: tany | 2004.07.09 13:32

私は、どっちかというと乱読派なんです。
あっちやこっちや、うろうろしてます。

でも「旅」「犬」のキイワードは弱いです。
この本は、ほのぼのしてていいですよ。
tanyさんはどんな人を読むのかしら?
私は海外モノだと、ミステリーが多いですねぇ、クーンツもキングも通ってきました。ココ・シリーズとかカドフェルとか、アイリス・ジョハンセンも読んでたりします。

投稿: お局様 | 2004.07.09 23:07

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