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2004.08.31

「アサリ」がやってきた・1日目

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「アサリ」とは実家で飼っている4匹の猫のうち、長男格の猫である。
8/25に母から電話がかかってきて
「実は尿道結石で土曜日に退院するんだけど、車だしてくれないかな?」
という。まぁ、丁度土曜は実家に行こうと思っていたので、動物病院でまちあわせて合流、実家に帰った。
そこで「用があって家族全員が田舎に帰らないといけない」という話を聞き
「10月くらいにしてよ~。みんな一ヶ月前なら休み取れるけど急には無理だからね」
と父に話して聞かせたはずなのに、日曜日の夜
「この間の話、9/1(水)になったんだけど私らだけで行くから、アサリ預かってくれない?」
という。日曜の昼に電話くれていたらよかったのに・・・と思いつつ
「じゃあ月曜日の7時頃に廿日市駅に連れて来てくれたら土曜日に連れて行ってあげるよ」
と返事した・・・・・その夜中から台風16号のコースが怪しくなった。
普段、仕事中に自分の携帯電話を
使うことは無いのだけれど、月曜の朝から母と協議していた。
幸いなことに、早い時点で
「★★さん(私の本名)は昼で帰っていいよ」(でも、有給届は出すように)
という判断にのっかり
「1時半か2時に廿日市駅で待ち合わせよう」
と話をつけた。
が、12時過ぎ、母からの電話で
「もう、JRほとんど動いてないから、今日はあきらめよう」
という。報道では14時JR運休といっていたが、実際には午前中にはほぼ、運休状態だったらしい。
そして、父と母は、田舎に帰る算段を諦めた・・・・かに思えたが、1日予定をずらしたので火曜日から預かってくれと再び電話が入る。
・・・・・だ~か~ら~10月にしてって、土曜に言ったじゃないの~~~(-_-;)
それがどうして9月の第一週になるのよぅぅぅぅぅぅぅぅ。


8/31 18時40分
JR山陽本線廿日市駅にて母と待ち合わせ。
手荷物扱いで乗車したキャリーバックに入ったアサリは通勤時間にの車内ではとても目立ったらしい。
女の子に声をかけられたり、興味深々なまなざしでみられたりして、母は楽しかったらしいです。
アサリを受け取り、ドライフードと缶詰(両方、療用食)と薬を受け取る。ドライフードがちょっと足りなさそうなので、帰宅途中の動物病院に寄って事情を話し、同じフードを扱っていたら売ってもらえないか聞いてみる。
最初は
「本猫を連れてきてもらった方が・・・・」
と言われたけれど、たまたま見せた飲み薬の外袋に印刷してあった病院の先生を知っているということと、手持ちのアイテムを披露したところ納得してもらい、フードを出してもらい改めて注意点を聞くことが出来た。
8/31 19時15分
家に帰ると、旦那とベリーが空腹極限状態。
ベリーにいたっては空腹すぎて吐いている。それを片付け、薬とフードをだして「ごめん」

まずはアサリ用にケージを組み立て、トイレ・フード・猫クッションをセットする。
ここが、土曜日までのホームポジションになる。
トイレはすくに理解して、ほとんどおこもり状態。この後2時間くらいは覗くたびにここに居る。
去勢した雄猫には、とてもかかりやすいといわれる尿道結石であるが、ちょっとしか出ないオシッコを待つ姿(上の画像)はとても痛ましい。
なにより、ここから腎不全や尿毒症といった命取りのこわい病気に進行しやすいのだ。
頑張れアサリ!

8/31 21時以降。
出るものも出きったのか、ケージの外に興味深々。
探検が始まる。
呼ぶと反応しはじめて、母ほどではないがココロ許された感じがする。

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2004.08.30

一大事!

実家の猫「あさり」を急遽預かることになったはいいけれど、この台風直撃の一番ひどい時間に行動しなくてはならない。
私の家の近くのJR駅まで連れてきたら・・・とはいったものの台風のコースと時間を考えると、実家まで迎えに行った方がいいんだろうけどきびしぃ~~。
台風が日本海に抜けてくれるといいのに・・・・・・っちゅうか、母よ、もっと早く連絡してくれぇ(T_T)

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2004.08.27

けげっ!?

図書館に行くために区役所やらホールやらが一緒になった複合施設に行ったら、駐車場がいっぱいで路肩までいっぱいに停車している車で溢れていた。
どうやらホールで合唱コンクールか何かかあるらしく、タキシードを着た男性やドレスをきた女性があわただしそうに行ったりきたりしている。
ぐるぐると駐車場を回っていると、空いたのが路肩へ縦列駐車しなくてはいけない場所。
とにかく駐車して、大急ぎで図書館に行くとここも、制服の高校生をはじめとして満員状態。
お目当ての作家の棚を目指して進むと、偶然、読みたかった上・下巻のハードカバーが残っていた。
「やったーーー♪」
と借り出して、2~3日していざ読もうとしたら
「20章」が一番最初。
「あらあら、上巻は~~」
ともう一冊取り出す。
これも「20章」が一番最初。
あわてて確認せず「下巻」を2冊借りていたのでした。
まさに
「げげ(下下)」ってお話でした。
ちやんちゃん

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2004.08.24

Hな夢(注・期待しないで下さい)

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ヌレギヌでっせ@Berry

先日、旦那が見た夢の話。
「満員電車で、女子高生にチ●ンされた~。
うわ~どうしよう~こんなキモチノイイモントハ~~。
すっごい嬉しい気分で起きたら、(短パンで寝ていたので)ベリーが太ももに寄りかかって自分の毛の手入れをしていた・・・・・・・。まさに天国から地獄。失意の底に突き落とされたってやつ!?」

朝、ものすごく興奮して報告されてしまいました。
ちゃんちゃん。
オトコって・・・・・・(-_-;)


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2004.08.22

「国際アニメーションフェスティバル

このところ、舌炎が出来て食欲不振だったり、たぶん同じ原因なんだろうけれど、体調不良がつづいて悶々していた。土曜日休めなかったし、日曜は家でゆっくりしたいところだけど貯まったストレスを吐き出すことにした。
まずは、アステールプラザで行われている「国際アニメーションフェスティバル」を覗きに行った。

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会場正面

3つのホールで同時進行している上映のうち、大ホールの「動物農場」を診る。
人間から農場を乗っ取って(この辺りは見ていない)自分達で農場の運営をはじめた動物達。
その中から独裁者が出てきて主導をにぎると生産力は上がるが、平等のはずの動物達の中に貧富の差や権力闘争が出てきて「富める者」と「労働者」に分かれてしまう。一度は一致団結して外部からの敵(人間)を退けるが農場の中の貧富の差は広がるばかりだった・・・・そして再び彼らは立ち上がる・・・・。
という内容。けして、テレビの映画劇場で放送されることはないだろう。
もうちょっと早く出てきて最初から正座して見ればよかった。
会場には海外からのお客様も多く(アニメーターが招待されたりしているらしい。)飛び交う外国語。
壁に貼ってあるチラシには面白そうなアニメがいろいろ紹介してあった。
ココハドコ~~。
来年はちゃんと時間を作ってお弁当もって来たいなぁ・・・・。

その後、いろいろ推測してはじき出したtanyさんの勤め先辺りを通って、いつも行くクイックマッサージで60分ほど揉んでもらって、ユニクロにいったり本屋に行ったりしてショッピング。
お昼ごはんには、こってりしたペスカトーレを食べて
「ああ、こってりしたソースがたまらん~~」
と堪能。
最後に晩御飯のおかずに、そごうの地下で生餃子を買って帰った。
家に帰って、買って帰った「クレア」をしみじみ読み込む。
夏バテなんだろうけれど、もうちょいで元気出る!っていう感じかな。

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2004.08.21

忍び寄る黒い影(ホラーです)

朝、いつも通り駐車場に置いている愛車の、三菱ek-ワゴンで出勤しようしてキーレスのリモコンでロックを解除し、ドアをあけた瞬間、ドアと車体の隙間に隠れていたらしい黒い昆虫が、ススススス・・・・と車の中へ入っていった。
いまの影は・・・ゴキブリ・・・・。
しばし、呆然と立ちすくむ。
いや、別にゴキブリがいたといって狂乱状態になるわけではないけれど、気持ちのいいものではない。
しかも出勤しなければいけない時間は過ぎている。
そのまま、何食わぬ顔で車に乗り込み駐車場をでる。
が、そうはいっても
「もし、今、ゴキブリが顔に張り付いたらどうなるかわからないよな~。ただでさえ、いろいろ叩かれているメーカーなのに、【原因不明の暴走】とかなったらかわいそうだなぁ」
という妄想が頭から離れない。
会社まで20キロ、50分の道のりが長かった~~。
会社の駐車場に着いて
「こういうとき、ゴキはどこにかくれるだろうか?」
と考え、運転席のドアを開け放ち、後部のドアを開けマットをバタバタとはたいてみると、出てきた!
うまい具合に誘導できて、運転席のドアから出て行っていただくことが出来た。
よかった・・・・。
どうか、産卵とかしていませんように・・・・・・

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2004.08.20

そんなバカな!?

2日前、残業までして出荷した品物がクレームになって帰ってきた。
緊急の納品に代用品で印刷してのだクレームになったらしい。
間が悪いことに、次の日入ってきた正規品は別口に使用した後。あと半日待てば、正規品で出荷できたのに・・・。
土曜日、休もうかと思っていたけれどこれを聞いて待っては出勤するしかない。
しかも、残業の可能性アリ。
あんまりだ・・・・クスン。

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2004.08.18

舌炎発生(T_T)

舌の先端に舌炎(口内炎)ができてしまい、不自由です。
そういえば薬買ってたよな~、と薬箱からとりだして保証期限を見たら「64.8」となっていた。
チューブから出してみても、ほのかにベージュ色に変色しているので、ゴミ箱へ直行。
いったい、いつ買った薬なんだろう・・・・・?私の記憶ではそこまで古くなかったのに・・・・。

食欲も今ひとつだけれど食事の後、グレープフルーツを泣きながら食べています。

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2004.08.16

アテネの思い出

アテネオリンピックのメダル獲得で盛り上がったは良いけれど、同じ画像の使いまわしで飽きてしまったよ。
さて、今を去ること1★年前、結婚して新婚旅行の段になって旦那と激突。
「アジア3カ国周遊の旅7日」を押す旦那と
「エジプトナイル河クルーズ付」が譲れなかった私。
他の事では譲れてもこれは譲れないわ!仕方ない、やりたくないけれどケーキカットもキャンドルサービスもお色直しもしてあげるから、と新婦は結婚式のビデオカメラ撮影のバイトをしている旦那に譲って(これらが無いと式の演出が無いのでとっても寂しいことになる。)旦那は
「じゃあ、アクロポリスの丘を入れるなら譲っても良い」
ということになり
「エジプト・ギリシャ古代文明の旅」に決定。
日本→エジプト→ギリシャ→エジプト→日本の強行スケジュール。
しかし、悲劇は起こったのです。
エジプトからギリシャ入りしてエーゲ海クルーズ(ほとんど1日かがり)が終わり明日はアテネ観光だ、と言う頃から旦那に異変が・・・・。
そもそもエジプトを出た辺りから下痢が続き、調子が悪そうだったのに夜中から高熱を出してしまった。
添乗員さんに聞くと、ツアー参加者のほとんどがその状態だというが、特に旦那と隣の部屋の奥さんがひどいという。
急遽ドクターの往診を頼み並んでいる部屋の端から診察してもらい、うちの番になる。
白髪でロマンスグレーのドクターは添乗員の話を聞くと
「注射をしておくのでお尻を出して」
といい、ちょっとお目にかかれないサイズの注射器を用意した。
それを、「8時だよ全員集合」の中のコントみたいに、注射器を握って垂直にお尻に突き刺したのだ。
「明日の朝、もう一度注射するので安静にしておくように」
と言い置いて去っていくドクター。
ケツダシ状態で呆然とする旦那。
次の朝になってもあまり状態は変わらなかったので、午前中の観光はパスして寝込む旦那と付き添う新婦。
この日の観光は旦那が行きたかった「アクロポリスの丘」見学があったのだ。
再び訪れたドクターにまたしてもお尻に注射を打たれ、旅の目的は果たせなかった。

今回の記事作成のために、新婚旅行のアルバムを出してみたがアテネの写真は一枚も無かった。

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2004.08.15

温泉日帰り強行軍

お盆休みに「遠出の温泉に行こう!」と友人のカミツレと出かけることにしたが、長距離運転に自信がなかったので「出不精・温泉興味ナシ・運転嫌い」な旦那をビールと日本海の美味しいもので釣って出かけることにした。
朝、カミツレ宅に迎えに行くと遠回りになるのでカミツレには前泊してもらった。
この旅行の日、宮島で花火大会があり交通渋滞が予想されるので、早めに出て早めに帰ることにしていたのだけれど、弟が「友達が花火見にくれば?」と誘ってくれていたのに続きの話がなかったので、都合が悪くなったのかと思っていたら
「明日、何時に来るかって?」と問合せの電話。
何が何でも6時に自宅に帰らなくてはならなくなった(自業自得)

コースは「広島出発→高速道路浜田道→荒磯温泉→三保三隅の雑貨屋→浜田お魚センター→カミツレ宅→自宅」と広島・島根を横断して山口方向に移動する約300キロのコース。

午前7時半出発。
心配していた浜田道の帰省ラッシュの無く、旦那の運転は調子良い。
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浜田道から出て、益田方面に進むと日本海が出てくる。
日頃、島影の多い瀬戸内海ばかり見ている私たち広島県人は
「おおーーーー!」と単純に歓喜の声をあげてしまう。
「水平線だ!海がきれい!波がすごい!」と車の中ではしゃぐ。


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途中、道の駅により休憩する。
みやげ物や農産品を物色する。ふと、出店のメニュー「たこやき」が目にとまり購入。
旦那はさつま揚げを串刺しにしたようなものを購入している。それはおやつというよりは、酒のつまみでは?という気もしないではないが、まぁ、いいや。
再び、車の人になり助手席で「たこやき」を一口
「微妙・・・っていうか、まずい!」
生地はほんのり甘くホットケーキの生地にだしを溶いたものっぽい。それにたこやキャベツが入ってオタフクソースをかけて食べるのだけど、すごすぎる味に同乗者全員に食していただく。
小腹が空いていなければ、食べられなかったかも知れない・・・。

3.JPG
島根県益田市の「荒磯温泉」というところが目的地。
最近、タウン誌や旅行雑誌などでちらほら見かけるようになった所で海と繋がったような露天風呂がなんとも心そそられるのが今回の選択理由なのだ。旅館の隣は漁港とけっこう整備された海水浴場でキャンプテントが張られていたりしてのどかな様子も、広島の海水浴場とは違う。
10時半に温泉に着いて、フロントで聞くと浴場は11時から開くという。
30分ほど海側に作られたテラスで海を眺めて過ごす。
こんなに海を見たのは生まれてはじめてかもしれない。
この温泉は本当に海側に張り付くように建てられているので、テラスのすぐ下は海。
ちょっと強い波がきたら、海に持っていかれそうだ。先ほどの海水浴場も覗いてみると
「どーん」
という護岸のコンクリートにぶつかる音がすごい。
広島では台風の時くらいしか見れない波の勢いが、日常茶飯事なのか・・・・。
カミツレとだらだらと話をしながら時間を潰す。
「ああ~、この海の向こうの大陸で馬に乗っているアノ人は元気だろうか~?」
とか
「リネージュ2のために新しいパソコンを買おうかどうしようか」
なんていう話である。
11時になったので温泉に入る。
温度はぬるいが、暑かったので丁度いい感じでゆっくり漬かる事が出来た。
浴場の入り口に温泉の分析表と効能が書いてあったけれど
「結核」「腎臓病」「内臓疾患」「妊娠初期と後期」等
私たちには今ひとつ縁のない温泉だった・・・。残念。

4.JPG
お盆の土曜日とあってお客さんがピークの日だったと思われ、お食事処は「準備中」の札が下がったまま。
どうしようかと思っていたら、中の人が「30分くらい待っていただけるのでしたら、用意できます」という。
ここに来るまでに、良さそうな店も無かったので、かなり奮発して「2000円のお刺身とから揚げ」のついた定食を頼んで冷房の効いたロビーで待つことにする。
私たちは朝一番の客だったけれど、その頃には次々にお客さんが入ってきて大盛況の感がある。
ふと、携帯を見ると広島県内に住む猫友達の「さちさん」から「船で宮島の花火大会見に行くの~~」とメールが入っていた。
ああ、私は6時に広島に帰れるんだろうか・・・・・。
メールを返していたりすると料理も出来た頃なので食事処へ・・・・。
これが2000円の定食でした。

この後、先月のタウン誌に紹介されていた「こだわりの雑貨屋」へ出発。お昼の美味しいビールを飲んだ旦那と運転交代。
この温泉からは近いはずである。しかし、カーナビゲーションで検索しても出ない・・・不安が過ぎる。
ところが看板を見落として入り口を見落としUターン。その入り口の少し入ったところに「工事中につき迂回路を使用」とある。道が複雑なのでかなり不安になる。
一度道を間違えたものの店に着く・・・が、なにか変。
かなり寂れた雰囲気。タウン誌の写真とは全然違う感じがする。
車から降りて近づいて扉に手をかけると閉まっている。あれ?
携帯で電話してみる・・・・店の中で空しく鳴り響く呼び出し音。
よくよく見ると、枯れた生け花や雑草の生えた庭の植え込みなど
「閉店」の匂いムンムンしている。
がっくりして次なる目的地に進む。
流石に、浜田市の観光地「お魚センター」はものすごい人である。
ここでは旦那の目がイキイキと輝き始め
「ノドグロの干物~。エビ~サカナ~モズクの瓶づめ~」とはしゃぐ。
ここで弟へのお土産に甘えび大盛を買い、その他イロイロ買って島根県を後にしたのであった。

高速代が往復4100円。300キロ走ってガソリン代が2000円、それを3人で頭割りにして無事今回の旅は終了したのでした。。

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宮島花火見物記

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強行軍「温泉日帰り」が終わったあと6時帰宅、6時半にまた家を出て市内電車に乗って「広電宮島口」へ行かねばならない。
私たちの島根からの移動中に、市内ではかなり強い夕立があったらしく地面も濡れ、湿度が高い。
乗り込んだ電停では3人の乗務員が整理に駆り出されていた。もちろん平時ではこんなことは無い。
「次の電車はいつ到着ですか?」
と聞くと
「もう着ますよ~」
「混んでますかね?」
「いやぁ、大丈夫大丈夫。今行ったばっかりだから空いてるよ。今年はお客さん少なくて、ぼくらの人件費でないかもしれないなぁ。アハハハ」
と哀しい笑いの後到着した電車は満員。話がちがうじやない~。
「あれ?市内からのだ。ゴメンナサイ」
仕方ないなぁもう。とはいえ、乗車電停から終点までは20分ほどなのでそんなに辛くは無いんだけどね。
しかし、電車の窓から見ていると電車と平行して走っている国道二号線は動く気配なし。
当たり前なんだけど、駐車場が足りないのである。
私たち夫婦は、今年、宮島の対岸の団地に住む弟のお友達のおうちに招待してもらっているので人の流れに逆らって歩く。
それにしても、団地のあらゆる路地に車と人が溢れている。帰りはすごいことになりそうだ・・・。すでに殺気立つてるよ・・・・。
お友達のおうちはクーラーも効いていて、アメリカン・コッカースパニエルのももちゃんも熱烈歓迎してくれて天国じゃあ(^o^)丿うれしいよぅ~。ご馳走も用意してくれていた。
そして、花火が上がり始めると、窓がわに行ってこれまたビックリ!
花火が真正面に上がるのだ。
初めて落ち着いて見ましたよ。花火大会。
部屋の持ち主の方は4年住んでいて去年と今年しか見れなかったそうで、4人と1匹で
「ハートだ!」「アンパンマンだ!」「やっぱり大きいのはすごいなぁ」「くぅーんくぅーん(遊んでよ!)」
大騒ぎである。
ああ、あの海上の船のどれかに「tanyさん」や「さちさん」が居るのねぇ~。
部屋の電気を消して、次々に上がる花火と冷えたビールを堪能して盛り上がって、23時15分の最終電車で帰るためにお家を出ると団地の路地から合流できないでいる車がぎっちりと詰まっている。
国道に出て信号待ちをしていると、香川や岡山に福岡といった他県ナンバーの大型バスがどんどん過ぎていくが、中の人はグッタリととしていた。
帰りの電車から見ると、車は「西広島バイパス」に流れていったようで「宮島街道」側の道は空いていた。
あの車が全部バイパスに流れたとしたら、大変だろうなぁ・・・・。
日帰り旅行の疲れもあって、泥のように布団に入った。
一体、何しに温泉に行ったんだか判らないけれど、充実だけはしている1日だった。


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2004.08.10

昨日は長崎も祈りの日でした。

昨日は長崎の原爆の日でした。
アメリカ国民に訴える市長さんの平和宣言が印象的でした。
首相は、またしても「やる気なさげ」で株は下がってしまった。

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2004.08.08

「オトコ」の仕事

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「テリトリーの見まわりはオスの仕事にゃよ」byあさり


私の実家には、人間(父母)+猫4匹(オス2匹メス2匹)+ウサギ2羽(オス1羽メス1羽)が暮らしています。
父は大工なのですが、年をとってほぼ引退状態。月に何日かくらいしかお仕事のお呼びがかからないのです。
あとはひがな1日、ゴロゴロと家で過ごしています。
そして、おもむろに家の中のいろいろな所を見回りしては
「アレ(弟の)部屋のナントカがあるけぇ、 処分せぇや」
「倉庫のナントカが片付いてないから、かたずけぇや」
「掃除くらいせぇや」
といちいち小姑状態。
さて、ケージ生活のウサギーズはともかく、猫ズのオスたちも1日に何度も家の中を見回りしては母に「にゃごにゃご」と報告。
「ああもぅ!オトコってテリトリー見て回るしか仕事がないのかしら!?」
と母はプチノイローゼ。
まぁ、外に出てハンティングしてスズメらトカゲを献上されても困るでしょ。母よ。

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2004.08.06

広島は今日・・・・

広島は今日は「祈りの日」です。
関連ニュースは(ここ)です。

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2004.08.04

旦那の自慢話1

旦那は、高校卒業後、東京で映画会社配下の専門学校で映画の勉強をしていたそうだ。
もともとカメラ小僧だし、映画の専門学校→テレビドラマのカメラマン→かわいいタレントと交流をもつ。のが野望だったらしい。
アニメ・マンガ好きの私と結婚してから
「ワシの専門学校の時の音楽の先生は<久石譲>だったんでぇ~~」
という。結婚した頃、すでに「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」などでアニメファンに神格化されていた姿とはあまりに違う・・・・ので
「ふんふん」とは聞いていたものの
旦那の勘違いに違いない
と聞き流していたところ、結婚15年目にして、当時の音楽のテストの答案が出てきて、かのお名前が・・・。
「・・・・・ほ、本当だったんだー」
という私の、あまりに真剣な声に
「お前は、ワシの話を信じてなかったのか!?」
という問いに
「うん」
と即答・断言してしまった・・・・・。
スマン・・・・なまじ名声を知っているので、信じられなかったよぅ・・・・。

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2004.08.01

久々の爆昼寝

久しぶりに家で「昼寝」してしまいました。
12時半から4時半まで。
これって昼寝とはいわないのかも・・・・?
でも、旦那が居るときって「はらがへった」「おやつがほしい」「ひるごはんまだ」「3時のおやつが・・・」「こばらがすいた」と非常にうるさいのです。
なにより
「自分が寝てるのを起こされるのは嫌だが、ひとが寝てるのはもっと嫌」
なので必ず起こされてしまうのに、きょうはほっといてくれたお陰。ありがたや。
旦那がサービスにベリーを持ってきてくれた。ベリーも眠かったらしくそのまま私によりかかって昼寝。
ほんわりあったかい~~。
ああ、顎が私の太ももに乗っちゃったよ・・・。これは動いてはいけないので二度寝に突入したりした。
とっても、まっとうに雨降りの日曜日を過ごす事が出来ました。

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