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2005.02.27

久々の外出・・・・そして!?

火曜日から(本当は月曜の夜から)のインフルエンザからやっと回復して、出かけようかどうしようか迷ったけれど広島そごうまでちょっとした買い物に出かけることにした。
広島グリーンアリーナでは「フードフェスタ」という広島県産品の販売などをするイベントがあって、元気だったら行きたかったのだけどさすがに何万人も集まるイベントには行けねぇぇぇぇぇえ。
さて、広島そごうに行き、なんにも考えずにふらふらと、ペットショップコーナーへ。
ああ、かわいいなぁ~、ホワイトライオンみたいなにゃんこだ~。
なんか、新しいフードとかでてないかなぁ~
おもちゃ、買っちゃおうかなぁ~
なんて漂っていると、正面で手を振る人がいる。
「なんとまぁ」カミツレさんじゃありませんか。
二人ともペットショップの真ん中で爆笑してしまいました。
土曜日、ネットゲームのチャットで会話したけれど二人とも今日出かけるとかなんて話は全くしてなかった。
「ここで出会ったのも運命のつきね。お昼ご飯食べにいくべ」
ペットショップでさんざん盛り上がって、中華料理屋で、わたしは中華粥で久々に満腹状態になりました。

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2005.02.25

有効活用・・・・?

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ストーブ前に置かれた猫足テーブル。

お気に入りなのはうれしいけれど

使い方が違うと思うの。

だいじなだいじな尻尾のお手入れに

新しいポーズ。

これ、ちがうでしょ?

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2005.02.24

インフルエンザB型でした

どうも熱が下がらないし喉が晴れて痛みも引かない。
昔、扁桃腺腫らしたときのような感じなので耳鼻科に行く。
「今、流行ってるから一応ね」
とチェックしてもらったら「インフルエンザB型」大当たりでした。
点滴打って、タミフルなどの薬が出ました。
病名聞いた途端、どーんと気分が重病人になったのでした。

そんなわけで皆様、しばらくROM専いたします。
(でもそろそろ寝るのには飽きてるし、食欲もあるので回復間際っぽいですが)
心配のコメント、ほんとうにありがとうございました

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2005.02.22

オットの無情

昨日の昼からなんか、ぞくぞく寒気が走っていく。
家に帰ってゴハンの支度をして食べ終わった頃ストーブ前に居座るベリーを押しのけ(ひどい飼い主)ても全然暖まらない。
いつもの習慣でネットゲームに接続してみたものの、関節まで痛くなる。
この時点で37.5度。
あかん、こんなことをしている場合ではないわ。
と脱落。夜中に何回か計るけれど38度より下がらない。
旦那が見かねて薬箱を漁って意外な事実が発覚。
うちには胃薬しかない
今日は仕事を休んで、先ほど旦那に「解熱剤買って来て」とメールすると
「ゴハンは?」
「あんまり食欲ない~」
「違う。ワシの飯はないん?白ゴハンたいとけや」
ひどい(~_~)この世の中にはコンビ二とか24時間スーパーとかあるやんけっ。

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2005.02.19

「ねこのきもち」

朝、出勤前のブログの巡回をしていたら「ミュウの日記」のtanyさんが、新しく創刊される「ねこのきもち」について書かれてたので私もコメントを書いてから出勤。
数日前、中国新聞に大きな広告が載ってから気にはなっていたのだ。
いつも「いぬのきもち」の広告をみながら
「何で猫版がないのよ〜。今時<きょうのにゃんこ>だって(土曜日だけだけど)放送されてるのに」
と文句を言っていたので、やっと猫飼いさんが市民権を得たようでうれしい反面、書店販売しないので中身を確認してから購入出来ない不安もある。
気になるけどどうしよう?
と思いつつ、仕事が終わり家に帰りポストを開けたら、ダイレクトメールが来てました。

さて、どうしよう〜?050218_182400.jpg

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2005.02.14

映画・「誰も知らない」

オフィシャルサイトはこちら
今年一本目の映画・・・といつても去年公開ですが横川シネマのモーニング上映にかかっていたので迷った末に観に行きました。
迷ったのは映画の内容と私の幼い頃の記憶が微妙に重なり、よくある「さあどうだ!?不幸なんだぞっ」といわんばかりの内容だったらどうしようかと、公開して徐々に評価が高まるにつれて見たいような見たくないようなそんな状態が続いていたせい。
しかし、国内より海外での評価が高くなり映画評を読んで「観たいかも」と思った時にはどこでも公開していなくてレンタルを待つしかないかと思っていた矢先のモーニング上映でした。
ちなみに横川シネマというのは、ガード下のポルノ映画館を改装して、マイナー専門といってもいい映画館です。(映画館の案内はこちら
ガード下なので上映中でも情け容赦なくJRが行き来します。が、そういう雰囲気がまた良かったりするんですが・・・・。

映画評ではよく「内容に比べてキレイすぎる映像」と書かれていました。
でも、彼らは「苦しくても不幸ではない」からあの表現でいいんだと思う。世界の中心で絶対君主である母親が「待っててね」というから待っている子供たち。子供だから待てる。長男は少しずつ大人になっていくから、子供の心、大人の心、思春期に入りかけた男の子の心を行ったりきたりしている。でも、自分より下の弟や妹は守らないといけない。
本当は自分が1番母に愛されたいのに・・・・。
その絶妙の表情を見せた、柳楽君。確かにすごいわ。
また、海外では「育児放棄した母親がどうして裁かれないのか」と言われたと、どこかのインタビューで監督が言っていたけれど、日本って親が子供を道連れに自殺したり、または何らかの事情で親が子供を手にかける、ということに温情のある国なのは本当だと思う。
母親の「あたしが幸せになっちゃいけないの!?」と長男に言うシーン。
胸が痛い。心の傷が痛い。
映像がきれいであればあるほど・・・・・。
けれどスクリーンで見れて良かった。

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2005.02.13

猫の散歩

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実家に帰ってゴロゴロしていたら母が畑に行くという。
玄関まで行くと外へ行く気配をかぎつけた猫たちが大騒ぎをするので、まずは4匹のうち実は1番気の強い「カキ」
畑に行く途中で出会った近所の猫にガンを飛ばしたりとやる気モードバリバリ。畑に着いてからも
「ここは私のなわばりなのよっ」
とばかりにリードとお供(私)の付た状態で徘徊。
「ちょっと新聞取ってきて」という母のいいつけで、カキを連れて帰ろうとするとまだまだ遊びたいカキは2~3歩歩くとごろんとひっくり返って抗議。それでも帰ろうとすると足元に噛み付く(本気ではない)結局かかえあげて最後の数メートルを歩くと「ウーウー」いって唸っている。ヤバイヤバイ。
次は「シジミ」リードをつけて家の敷地から出た瞬間には尻尾が膨らんであっちこっちの匂いをかぎまくっている。
母が待っているのでかかえて畑に連れて行くと、さっきの「カキ」が土に興味を示したのに「シジミ」は石垣が興味の対象。石垣に前足を突っ込んで探検開始。
蛇でもいたらどうすんだ?
これまた「まだ帰りたくない」というのを抱えてつれて帰る。玄関に入って次の順番を待ってた「ハマグリ」に八つ当たり。追っかけまわす。
その隙に、大物「アサリ」を連れ出す。結石で苦労してずいぶん痩せた状態で「このまま太らせないように」と言われていたのに以前の体重に戻っている・・・・重いっ!
だが身体は大きくても気は小さいので、自分からさっさと家に戻る。
このあたりで面倒になって「ハマグリ」はパスしようと思ったが一応声をかけてみると、家の奥から飛んできた。
「ハマグリ」は自分の兄弟猫以外は苦手な引っ込み思案で甘え下手な性格で、たまにしか行かない私が呼んでも来ることはないのに、すっ飛んできて玄関先でリードをつけてもらうのを待っている。母が「ハマグリが1番観察力があって頭が良い」というのがよく判る。
1回家に帰りかけて、玄関先まで行くが思い直してもう一度家の敷地から出る。
どうやら、危険がないかどうか(散歩に来た犬がいないかとかチェックしたらしい)確認したらしい。

最後のの画像は家に入ったら母が「ウサギのつめを切って」というので、母が押さえ、わたしが人間用の爪切りで切ってやり一息ついたところ。


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2005.02.11

身近にいた猫好きさん

きのうは会社の部署の飲み会でした。
意外な人の素顔を発見。
普段は「仕事なんか義務義務。会社の人間とは付き合いたくねぇよ」
という人物が私の目の前に座った。
が、座った途端に「しゃべりモード」に突入したOさん。
なんと「うちには3匹猫がいて、そりゃもう大騒ぎさ」
な話で盛り上がる。
私たちは席の一番端で、反対側の端では会社の行く末について真剣に話していたらしい。
「うちの猫は全部、社宅の庭や道端で死にそうなのを病院に連れてって治療するときに、病院の先生から「飼う気が無いなら治療しない」と言われたのを「飼います」って言ってしまって飼ってるんだよ」
という。をを~!いい話じゃないか!
「犬も拾ったんだけど、それはさすがに飼えないから実家に「今年は戌年だからかいなよ」と押し付けたんだよ」
泣ける話や~~
「誰にも言ってないけど、俺のいた社宅の庭には七匹は死んだ子が埋まっている」
ホラーだけど、土に返るのもいいもんだ。まぁ、後に入った人がガーデニングに凝らないことを祈るばかりなり。
「これいじょうあの社宅にいたら猫の数が増えそうで、一軒家購入したんだ」
面白いのでどんどん話とお酒を薦めたら、沈没してしまった・・・・・。
あらあら、残念~

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2005.02.09

初コインランドリー

日曜日の朝2時30分に一緒に寝ていたベリーが癲癇(てんかん)の発作を起こした拍子に胃液を吐いて毛布と敷パットからほのかな異臭が。。。。(〃_ _)σ‖。
冬だし洗って干しても乾かないなぁ…どうしようかと悩んでいると車で5分の場所にあるコインランドリーを思い出した。
で、車にふたつを積んで出発。
店は確か去年オープンしたばかりでキレイな感じ。
まずは説明を読むと100円でカードを買いその横の機械でお金を入金して、コインランドリーに差し込むと必要な額がカードから引き落とされる方式らしい。ふむふむ。毛布二枚分だと洗濯機に600円(高い〜)乾燥機が10分100円で30分はかかりそうだ。それに洗剤別売で120円。ここは家庭用洗剤持ち込みOKだと書いてあるが、家に帰るのは面倒なので洗剤も買うとして1,000円足せば今回の分は賄える。
洗濯時間は30分。さらに乾燥に30分。うすら寒い待合コーナーで山積みされている女性週刊誌を読む。普段読まないので珍しい。
でも女性週刊誌の記事ってタイトルほど中身がなくて飽きる。
洗濯が終わって乾燥機に移動。カードを入れてスタート。
今度は女性週刊誌の下から月刊の女性誌を掘り出す。美しいグラビア、こだわりの数々、優しい文体。別世界だぁ〜
「お母様から頂いたお着物を染め直して娘へ」
はあ〜、私より少し年上の方ですか〜ふ〜んみたいな(母から持たされた着物は出番がなくて虫喰いました(ToT)
30分たったのでコインランドリーから撤収。
家に帰って広げてみると端っこに水気が残ってて乾いてなかったです…。
残念

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2005.02.06

猫・これも癲癇(てんかん)発作

去年末くらいからベリーにおかしな仕草がではじめていた。
ご飯を食べて、ストーブの前で毛づくろいをはじめた延長のようだが、出して毛を舐めているのに顔が上がってしまい、舌だけが蛇の舌のようにぺろぺろとでていて、いつのまにか収まって2~3分でもとの毛づくろいに戻るというもの。
別に苦しがっているわけではないし「おかしいような、おかしくないような」状態が週に一度程度は目撃できる。
病院で先生に説明しても
「様子を見ないと・・・・できれば動画とれればいいんですが」としか言われない。
私が「?」な状態で説明するのだから、相手に判るわけがない。
以前、ベリーが小さい時に
「なんかおかしいんですよ」
「どんな風に?」
「うーん、最近の青少年が<キレた>時みたいな・・・」
といってさらに説明を求められた時のような・・・・。
さて、その様子が、動画に撮れた。
さらに先月末、いつもの発作の様子もデジカメで動画に撮れた。
今日、ベリーと一緒にCDに焼いて閉まる間際に連れて行った。
薬の血中濃度を調べるためには、薬を投与する直前に採血する必要があるため。
ついでに、健康診断用の採血もしてもらう。
ベリーをキャリーバックから出す前に先生にCDを渡してみてもらう。
すると、あの、「蛇の舌のような動作」も癲癇発作の一つだという。
だとすると、2~3ヶ月は症状がでているのにほっといた事になる。
なにより、動画がなければ、今でも「おかしい」と思いながらほっておいたことになる。
口で説明する難しさと動画の強みを改めて感じた。
3人がかりの血液採取が終わったが、興奮して出血が止まらない。
こんなこともあろうかと、ごつい綿入のジャケットを着ていったので、噛まれても痛くない。
(血液採取では暴れるので夏でもGジャン必須)
そして先生から
「なかなか発作中の動画は撮れないんですよ。講習会とかに使いたいので頂けませんか」
との申し出。そりゃ、お役に立てるなら~と動画を差し上げた。
もっといいのが撮れたらまた持ってきますわ。

血中濃度の検査にはは約一週間かかるので来週末に聞くことにして、健康診断の結果で気になるのは
「ALP337(正常値62~212)」あとは正常範囲内。この項目は血中濃度測定では計測しないのだそうでこれからは半年に1回程度の血液検査で様子を見ることになった。
どうせ暴れるなら一回で出来ることを済ませようと思ったのが幸いした。
でなかったら、もっと先延ばしにしていたな。血液検査。
体重は4.6キロ。
ダイエットもまずまず・・・かな

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暴れて疲れ果てています。今夜は大好きなこってりウェットご飯でした

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2005.02.05

レモンカード作りました。

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今年も兄がレモンを24個(化粧ケース入で2箱)送ってきました。
どうも会社のノルマらしく突然送ってくるわけなんですが、どうしろと・・?
何回か「ぽんかんとかみかんとかにして」とお願いするんですが、ノルマじゃ仕方ないですね。

で、去年、ゆみのさんに教えてもらった「レモンカード」を今年も作りました。
作り方はこちらです。
普段、お菓子つくりに全く縁のない私なんですが、100円ショップでちょっとずつ道具を揃えてだいぶん楽になりました。
今回はレモン6個に卵5個、あとは倍量で作って、大き目のジャムのびんに3個分でした。
ちなみに、レモンの残骸は洗濯ネットにいれて「レモン湯」で楽しみます。

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