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2005.02.06

猫・これも癲癇(てんかん)発作

去年末くらいからベリーにおかしな仕草がではじめていた。
ご飯を食べて、ストーブの前で毛づくろいをはじめた延長のようだが、出して毛を舐めているのに顔が上がってしまい、舌だけが蛇の舌のようにぺろぺろとでていて、いつのまにか収まって2~3分でもとの毛づくろいに戻るというもの。
別に苦しがっているわけではないし「おかしいような、おかしくないような」状態が週に一度程度は目撃できる。
病院で先生に説明しても
「様子を見ないと・・・・できれば動画とれればいいんですが」としか言われない。
私が「?」な状態で説明するのだから、相手に判るわけがない。
以前、ベリーが小さい時に
「なんかおかしいんですよ」
「どんな風に?」
「うーん、最近の青少年が<キレた>時みたいな・・・」
といってさらに説明を求められた時のような・・・・。
さて、その様子が、動画に撮れた。
さらに先月末、いつもの発作の様子もデジカメで動画に撮れた。
今日、ベリーと一緒にCDに焼いて閉まる間際に連れて行った。
薬の血中濃度を調べるためには、薬を投与する直前に採血する必要があるため。
ついでに、健康診断用の採血もしてもらう。
ベリーをキャリーバックから出す前に先生にCDを渡してみてもらう。
すると、あの、「蛇の舌のような動作」も癲癇発作の一つだという。
だとすると、2~3ヶ月は症状がでているのにほっといた事になる。
なにより、動画がなければ、今でも「おかしい」と思いながらほっておいたことになる。
口で説明する難しさと動画の強みを改めて感じた。
3人がかりの血液採取が終わったが、興奮して出血が止まらない。
こんなこともあろうかと、ごつい綿入のジャケットを着ていったので、噛まれても痛くない。
(血液採取では暴れるので夏でもGジャン必須)
そして先生から
「なかなか発作中の動画は撮れないんですよ。講習会とかに使いたいので頂けませんか」
との申し出。そりゃ、お役に立てるなら~と動画を差し上げた。
もっといいのが撮れたらまた持ってきますわ。

血中濃度の検査にはは約一週間かかるので来週末に聞くことにして、健康診断の結果で気になるのは
「ALP337(正常値62~212)」あとは正常範囲内。この項目は血中濃度測定では計測しないのだそうでこれからは半年に1回程度の血液検査で様子を見ることになった。
どうせ暴れるなら一回で出来ることを済ませようと思ったのが幸いした。
でなかったら、もっと先延ばしにしていたな。血液検査。
体重は4.6キロ。
ダイエットもまずまず・・・かな

050205
暴れて疲れ果てています。今夜は大好きなこってりウェットご飯でした

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コメント

お局様、ベリーちゃん、お疲れ様でした
 テオ、癲癇の観察ではちょっと年季が入っています、自分で症状を訴えることのできない人に代って、お医者さんに説明するのも、
「なんとなくいつもと違う」っていう直感が大切なんですよね、少し丁寧につきあっていくと
「なんとなく」の内容を上手に説明できるようになって、治療の決め手になることが多いです、
今回の「蛇の舌のような」という表現も、いつも注意深くベリーちゃんを見守っておいでだからこそ察知できたことですね。さすが、お局様!
 これからもベリーちゃん、ちょっとのがまんで
しっかり検査していただいて、お世話を尽くしていきましょう、ゼロもがんばります、というか、もっと肩の力を抜いて気長に付き合っていかなきゃいけないんですけど、(^^ゞ
 これからもエールを交換お願いします

投稿: テオ | 2005.02.06 20:47

うちのミュウも4.6キロくらいあるかも?
お局様、ベリーちゃんお疲れ様でした・・
早めにわかって良かったね。

投稿: tany | 2005.02.06 20:51

2年前の血液検査の結果を眺めていたら、その時より値段が一緒で検査項目が増えてました。
サービスかしら・・・・?(画像代^^?


>テオさん
心強いアドバイスありがとうございます。
そんな風に言っていただくと
「うん、まだまだいける。私も捨てたもんじゃない」
と思えてとても安心しました。気がついていたのに、説明できない、あるいは相手に理解してもらえない状態で何ヶ月も過ごすのは人間相手であれ動物相手でれ辛いものです。
ゼロ君も「ちょっとした変化」で病気に気がつかれたんですよね。
やっぱり「愛」なんですよね。
こちらこそ、よろしくお願いします。

>tanyさん
ミュウちゃんも4.6キロくらい?でも丁度いい感じがしますよ~。
ホントはベリー、骨格が細いから3キロ台が理想なんですよ。今のところ体型は「タヌキ」です。
ベリーの病気は一生付き合っていく類のものだし、治ることはないんですが、なかなか難しいですね。
人間もそうだけど・・・・。
ミュウちゃんもどうか健やかに!


投稿: お局様 | 2005.02.06 23:12

ベリーちゃんの通院はこのためだったんですね。百聞は一見に如かずだったんですね~。
動画の威力は強い…うちもなんか撮れるものないかなぁ。
あっそうか、携帯があった!

以前ある掲示板で読んだんですが、
飼い主さんの観察による判断がお医者さんの判断と違ったんですが、
検査の結果を見ると、飼い主さんの方が合っていたって
ことがありました。

やっぱり日頃一緒にいるっていうのは大きいですね。
それよりやっぱり「愛」が一番(^-^)

ベリーちゃんもミュウちゃんもゼロくんも、素敵な飼い主さんと
暮らすことができて幸せですね!!

投稿: ほうきもっぷ | 2005.02.07 20:04

>ほうきもっぷさん
暖かいお言葉ありがとうございます。
皆さんからも本当に暖かい言葉をいただいて、ベリーは幸せ者です。
このブログにアクセス解析をつけているんですか、何日かに一回は「猫 癲癇」「水頭症 猫」というキーワードが出てきます。
全部が全部そうではないかもしれませんが、情報を求めている人がいるんだと思いつつ「カテゴリー・猫」を書いています。
ほうきもっぷさんも「愛される子」を育てて送り出してくださいね。

投稿: お局様 | 2005.02.08 21:41

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