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2005.02.13

猫の散歩

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実家に帰ってゴロゴロしていたら母が畑に行くという。
玄関まで行くと外へ行く気配をかぎつけた猫たちが大騒ぎをするので、まずは4匹のうち実は1番気の強い「カキ」
畑に行く途中で出会った近所の猫にガンを飛ばしたりとやる気モードバリバリ。畑に着いてからも
「ここは私のなわばりなのよっ」
とばかりにリードとお供(私)の付た状態で徘徊。
「ちょっと新聞取ってきて」という母のいいつけで、カキを連れて帰ろうとするとまだまだ遊びたいカキは2~3歩歩くとごろんとひっくり返って抗議。それでも帰ろうとすると足元に噛み付く(本気ではない)結局かかえあげて最後の数メートルを歩くと「ウーウー」いって唸っている。ヤバイヤバイ。
次は「シジミ」リードをつけて家の敷地から出た瞬間には尻尾が膨らんであっちこっちの匂いをかぎまくっている。
母が待っているのでかかえて畑に連れて行くと、さっきの「カキ」が土に興味を示したのに「シジミ」は石垣が興味の対象。石垣に前足を突っ込んで探検開始。
蛇でもいたらどうすんだ?
これまた「まだ帰りたくない」というのを抱えてつれて帰る。玄関に入って次の順番を待ってた「ハマグリ」に八つ当たり。追っかけまわす。
その隙に、大物「アサリ」を連れ出す。結石で苦労してずいぶん痩せた状態で「このまま太らせないように」と言われていたのに以前の体重に戻っている・・・・重いっ!
だが身体は大きくても気は小さいので、自分からさっさと家に戻る。
このあたりで面倒になって「ハマグリ」はパスしようと思ったが一応声をかけてみると、家の奥から飛んできた。
「ハマグリ」は自分の兄弟猫以外は苦手な引っ込み思案で甘え下手な性格で、たまにしか行かない私が呼んでも来ることはないのに、すっ飛んできて玄関先でリードをつけてもらうのを待っている。母が「ハマグリが1番観察力があって頭が良い」というのがよく判る。
1回家に帰りかけて、玄関先まで行くが思い直してもう一度家の敷地から出る。
どうやら、危険がないかどうか(散歩に来た犬がいないかとかチェックしたらしい)確認したらしい。

最後のの画像は家に入ったら母が「ウサギのつめを切って」というので、母が押さえ、わたしが人間用の爪切りで切ってやり一息ついたところ。


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