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2005.03.30

姪のお宮参り

おでかけトライアスロン第三週目の日曜日は姪のお宮参り。
「お姉ちゃんも来てよ~」
と義妹もいうので、旦那はビデオカメラマン、私は旦那のニコンの一眼レフのカメラを抱えての参加。
子供のいない私たち夫婦は珍しさいっぱいです。
11時30分から、広島駅前福屋の写真屋で義妹のご家族と合流して写真を撮ってから広島護国神社(HPはこちら)に行ってお祓いをしてもらい、私の実家でおもてなしをするというスケジュール。
おりしも広島駅前福屋では「全国グルメフェア」をやっているので、旦那と私は一足先に会場入りしてグルメフェア荒らし・・・・ではなく、いろいろ買い込んで会場と同じ階の写真館に行くと、「いかにも買ったばっかりです」なスーツの弟と訪問着をぱりっと着た義妹。義妹のご両親とお兄さんは一緒に写真を撮るためにこれまたぱりっとした服装。こっちはうちの両親は準備で不参加。私はいつもよりマシだけれど普段着に、旦那はジーンズ・・・。ありゃりゃ~。
だって、私ら「カメラ係りなんだもん」で、私は誘われて一緒に写る破目に・・・・・。しまった・・・・。
今日の主役の姪は御機嫌でキャッキャ言って笑っている。
「ああ、もったいない~。後のためにとっときなさーい」
さて、プロのカメラマンの手腕はどんなものかと好奇心オーラ全開の私たち。結婚式場のスタジオしか知らないもので~。
まずは一族写真。まずまず順調。
夫婦の写真。家族三人の写真・・・と雲行きが怪しくなり、手がつけられなくなる。
いつもとあまりに違う環境、親の緊張が伝わり泣き始めるともう駄目ですね。
結局、姪1人の写真は後日撮り直す事に。
これからは、写真館に飾ってある赤ちゃんの笑顔を今までと違う目で見てしまいます。
次は神社に移動して、お払いと祈祷。
車での移動中、ぱらぱらと雨が落ちてきた。
もうちょっと待って~。
神社に着くと、ちょっとだけ持ち直しその隙に旦那は、外景などを撮影。いわゆる素材撮りをはじめる。
しかし、すぐに雨が本格的に降り出す。そこに弟の車が到着。
義妹は先週、うちで神社のホームページで手順などを調べていったのですぐに祈祷受付へ。
しかし、前の組が終わったばかりで三十分ほど待機。
その後祈祷は三十分ほどだが、部屋の向こうから明らかに姪の泣き声が響いてくる。
弟夫婦と義妹のお母さんがぐったりした表情で出てきてお神酒を頂く。
この日は結婚式もあって、雨の中、礼服や着物を着た人、受験なのか絵馬を奉納しに来た人など途切れることなく人が出入りしている。
せめて正面で記念写真を撮りたかったけど、雨だし人が入ってしまう。
「おーまーえー」
「あ、ごっめーん」
旦那の大事なカメラが雨に濡れるのも、全然気にせず写真、撮ってました。
結局、旦那がそのカメラを取り上げ自分で弟夫婦の撮影会を始めてしまいました。ちゃんちゃん♪
あとは、実家に帰っての宴会。
この日のために準備したりいろいろ気を遣ったであろう義妹は、着物を脱いだ後は弾けてしまいました。
お疲れ様でした。

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2005.03.25

今年最後の雪

昨日の夕方から、雪でした。
広島では本当に珍しいです…ていうか、真冬でもこんなに降ることは無いです。
そんな広島ではいきなり高速道路通行止め。通勤に使う一般道は大渋滞。
しかも入った脇道も渋滞。大きな道に戻って渋滞緩和してスムーズに流れたかと思ったら原因不明の渋滞。
始業五分前に駆け込みました。
それにしても、もう少し降って積もったり冷え込んで道路が凍結してたらヤバかった。日曜日に冬タイヤからノーマルタイヤに履き替えたばかりだったんだもん(^_^;)

↓廿日市市の団地から安芸の宮島を撮影

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2005.03.20

お彼岸の墓参り(涙)

先週から、何故か「おでかけトライアスロン」中です。
広島県と島根県の県境が私の生まれ故郷です。
今回は弟夫婦が迎えに来てくれて、実家で父母を拾い田舎に連れて帰ってくれたのでらくちーん♪
で、どうして田舎に帰ったかというと、去年、山の中にあったお墓を田舎の家の近くに下ろして(その話はまた今度)お墓を作り直したので
「彼岸のお墓参りに行くように」
と厳命が下ったのです。
しかし、私は花粉症。田舎の山は杉だらけ。ちょっと嫌な予感はしたものの
「まぁ、薬も飲んでるし注射も打ってるし、いっか~」
と気楽に出かけた。

P10301531
お墓は新しくてぴかぴか。
弟夫婦のところの長女「もも」ちゃんもゴキゲンで記念撮影。
チガウッテ・・・・キミ・・・。
この後、花入れのお水を飲んでたのはご愛嬌です。

P10302051
帰ってびっくり!まだ雪が残ってました・・・・。
ももちゃん、ここまで積もった雪は初めて。
ただし、生粋の室内犬。すぐに室内or車内に戻ってしまいます。
犬は庭駆け回るんじゃないんですか・・・・ももちゃん・・・。


P1030186
そして、雪が残っているのにまさか、杉がこんな状態とは想像していませんでした。
ええ、私があさはかでした。しかも、ここまで近寄った私も馬鹿でした・・・。
この後、看護師の義妹が
「お姉ちゃん、すごいね」
というほどの症状がでてしまいました。

もう、絶対、春のお彼岸に田舎には帰りません。
父母に宣言しましたから。
ちなみに「おでかけトライアスロン」第三週目は弟夫婦の次女(ヒト科)のお宮参り。
厳島神社か広島護国神社か悩んでいるそうですが専属カメラマンとして付いて行く事になってます。
厳島神社がお勧めだけど、船移動と桟橋から神社までの距離があるので悩んでいるそう。
どこになるんだか・・・・。

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2005.03.19

やっぱり遠かった四国大陸

先日「近くて遠い・・・四国大陸」なんてブログのネタにしてしまったのが、四国の神様のお怒りに触れたらしく・・・・・・旅行が中止になりました・・・・。
もともと、旅行しようと思った日は、会社の棚卸で、棚卸要員以外は、お休みなのです。と、いっても別の休みを持ってきているだけで、得しているのか損しているのかわからないのですが・・・。
とにかく、確実に休むために、課長に
「棚卸、出れませんからね~」
と根回ししていたのに、その棚卸要員の1人が入院することになったのです・・・・。
仕方ないけど仕方ないけど仕方ないけど・・・・・・。
悔しいから、近場の温泉で1泊しようかなと思っています。

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2005.03.13

ドライブ:上関温泉

0503132

去年の今頃、会社の方に連れて行ってもらった上関温泉・シーサイドホテル上関にカミツレと「温泉に行きたいね~」という話からドライブがてら遊びに行くことにした。
JR五日市駅に九時に待ち合わせ。カーナビをセットすると到着予定時間は12時半。約90キロ。
ちょっと焦るが、去年は岩国駅に八時半集合で時間が余ったから途中で混まなければ丁度いいはず。
天気はいいのか悪いのか、晴れたり曇ったりがコロコロ変わる。
BGMはポルノグラフティのベスト版グリーン。
順調に柳井市に着く。そこから半島のように突き出た地域に近づく。
上関のホテルが近づくと、本当に「演歌に出てくる港町の道」のような集落を抜けつつ進む。
ちょっと時間が早かったので、上関大橋を通過したところで車を止めて、車から出てみる。
「ぎょぇぇぇぇぇぇぇぇぇえええええええ」
強風が吹きぬけ、小雪が降る気候だったのでちょっと(相当)無謀でした。

0503131部屋からの眺め
上関大橋から見た景色。ここは瀬戸内海です。寒かったです。

たった三分くらいしか車から出てなかったのに、体温が奪われてしまう。
慌てて車に駆け戻り、ホテルに入ると丁度いい時間。
今回は奮発して、11時半から15時まで食事・入浴・部屋を借りて1人5250円の日帰りパック。
通された部屋はちょっと狭いけれど、角部屋で二面に大きな窓がついていて明るいし、何より暖かい。
まずは温泉に入る。

お風呂は広くはないしちょっと地味。露天風呂もないのだけど、塩味のぬる目のお湯。
だが、お風呂から上がって髪を乾かして部屋に帰ってもまだぽかぽか。
地味だけどなかなかいいお湯じゃないかとカミツレと納得。
テレビをつけると山口の放送が入る。当たり前だけど実感がわかない。
「なんでも鑑定団」を見ながら魚づくしの料理を頂く。

0503133どれをとっても魚・魚・魚
食べ尽くしたお膳の携帯画像をゲーム友達に送ってみたり(なぜに食べ尽くした画像なのですか?と返信あり)
三時まで部屋を使えるので食後もだらだらと過ごす。
三十分ほどお昼寝までして二時半には出発。
「コーヒーが飲みたい」
というカミツレのリクエストに、やっぱり去年連れて行ってもらった柳井市の菓子メーカーの工場内の喫茶店に連れて行くことにする。
「果子乃季」 「果子乃季工場店」には古民家を移築して来たような雰囲気と陶芸教室を併せたような喫茶店があって前回もそこでまったりとおしゃべりをして過ごしたのだ。
だが、あいにくと「定休日」の看板。をいをぃ、今日は日曜日なのに商売する気ないんかい!?
が、菓子店の方にカフェがあったので、そこでケーキセットを頂く。
0503134ベリームースケーキのセット
また店内には菓子類だけでなく、和雑貨や暖炉が置いてありなかなか楽しい。
そして帰途につく。
カーナビは17時過ぎに五日市駅に着くという・・・・が!岩国市で渋滞に巻き込まれロスが約1時間。
なぜ岩国市内はいつもああまで混むのだろう。

18時半頃帰宅。
行きは二時間、帰りは三時間。ドライブには丁度いいルートだと思います。

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2005.03.12

近くて遠い・・・四国大陸

みゅうのガーデンのこの記事で高知行きたい病にかかってしまいました。
もともと、高知に興味があるのは旦那だった。
マンガ「竜馬が行く」の大ファンで坂本竜馬ゆかりの地でもって、おいしい魚てんこもりの地に行きたいとは言っていた。
まぁ、いつも言ってるだけで実際「行こう!」と言うと「めんどくさい」と却下されてしまうのが何年も続いていた。
そういう私といえば「四国に呪われた女」
四国大陸といえば、瀬戸内海をはさんだおむかいなのに、行ったことがないのです。
前の会社で瀬戸大橋を渡って四国に行く予定が、台風直撃で通行禁止。
道後温泉に行く話しも何度も立ち消え。
今の会社で、松山支社から「出張して来い」と言われたのに話が立ち消え。
神戸経由、明石海峡大橋を渡って「大塚国際美術館」に行くはずが前泊した神戸で友人が急病で救急車で運ばれ病院で一泊、もちろん広島に直帰。
「四国が私に来るなって言ってる~~」

そんな私達が、高知に旅行計画を立てたものの、果たして行き着けるのだろうか・・・・・。
るるぶも買った。
旅館も予約した。
あとは高速バスの予約をとればいいだけなんだけど・・・・。
不安だー。

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2005.03.11

きょうはめでたい〜

去年の今日、兄の奥さんの義父上が亡くなり、私の23歳のこの日には母方の祖父が亡くなった。
すでに親戚中の話題の日がどうやら平穏無事に終わりつつある。
今日は仕事のトラブルが少なく機転が利いたと思う。旦那が御飯を奢ってくれた。猫友達から嬉しいメールや書き込みがあった。
とってもいい日だった♪
050311_2044.jpgお店からのプレゼント。
050311_2053.jpgここまで喰うか!?もちろんですとも!


050311_1941.jpg今日のおいしかったもの。白子のムニエルでした。お鍋の方がおいしいのはナイショ

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2005.03.10

マンガ:夕凪の街 桜の国

<こうの史代>二葉社


昭和30年の広島に淡々と生きた女性の物語「夕凪の街」

その女性の弟の子供たちの生き様を描いた「桜の国」(1)(2)

原爆をテーマにした「はだしのゲン」とは全く違う、少女マンガの優しい絵や構成がいつまでも心に残ります。
時代と世代を越えても残る「生きている」罪の意識、「死ねばいい」と思われた事実。
悲しい、けれど「生きていたい」気持ち。3つの物語が語りかけてきます。050310_1246.jpg

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2005.03.08

杉花粉が舞い落ちる(@_@;)

先週の中ごろから
「月曜日から爆発的な杉花粉の爆発的な飛散量」
としつこいくらい天気予報が言っていたので覚悟はしていましたが・・・・。
朝、鼻の奥がツン、と痛んで目が覚める。
そしてくしゃみが止まらない。
とりあえず、鼻洗いのスプレーで鼻の中を洗浄。
朝ごはんを作っていても当然止まりません。
職場自体は気圧差でゴミが入らないようにになっているし入り口にはエアシャワーもあるので職場にさえ入れば・・・、と思っていたらこんな日に限ってバタバタと出入りしなくてはならず、外に出ては涙目になりくしゃみが止まらず喉がイガイガ・・・・・。
もう二ヶ月近く、アレルゲン注射と薬を飲んで耐性がついているはずなのに・・・・・・。
効いていてこうなのか、効いてないのかを試すために薬をやめる気にはならないけれど・・・・・。

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2005.03.05

血小板ドナーなり損ねました

会社の親戚の方がO型の血小板ドナーを探しているという。会社がバックアップしていろいろ便宜をはかってくれるというのに、ほとんど参加者がいない。寂しいのぅ~。
最初は、金曜日の14時半から検査に行ってほしいという話が、月曜日になり日曜日の午後になりと二転三転。
日曜日のカミツレとのデートをキャンセルして土曜日の今日は、朝一番から耳鼻科で花粉症のアレルゲン注射→セルフガソリンスタンドでガソリン満タン→別のガソリンスタンドで洗車→猫砂の買出し→帰宅で既に12時過ぎ。
重たい猫砂を抱えて自宅に戻ると旦那が
「会社から何回も電話あったでぇ。今日の午後からドナー適合の検査に病院に行ってくれんかって」
「明日じゃないの!?」
と言っているところに電話。やっぱり会社からで、14時半からの検査に行ってくれないかという。
「急を要するので・・・・」
といわれれば仕方ない。
自宅からその病院までは混んでなければ30分から45分くらい。
余裕をもって一時間半前に家を出る。
家の駐車場を出るのと同じタイミングでなんと、引越しトラックが横付けしようとしている。
「すいません~、出ます」
とトラックを止めて駐車場から出る。
そして進むにつれて、渋滞と悪天候。
雨が吹雪に変わるってどういう天候よ!?しかもさっき洗車したばっかりなのに・・・・。
結局病院についたのは、一時間経過した後。
30分ほど受付で待って、検査のための血圧検査。
ところが、血圧が高くてこの時点で私の検査失格でした。(献血は出来る程度の高血圧なのだけど)
「いい血管なのにぃ」との残念な結果。
同じ時間で検査だった同じ会社の人は、一人は片腕の血管が細くて(血小板採取には両腕の血管を利用するから)駄目で、もう一人はホルモン剤を常用しているので駄目(前の日に急遽声を掛けられ了承したものの説明が不十分で病院に行くしかなかった)ということで三人参加して三人とも血液検査まで行かずに失格。
実は前日に親戚の人が7人検査して1人しかドナーになれなかったという話だったのだけど、本当に厳しいのですね。
私は兄が心臓病で、20歳で心臓手術するまで何度も手術の話があるたびに両親が輸血してくれる人を探していたのでたいしたことは出来ないけどと、会社にやってくる献血は出来る限り参加していました。が、血小板の検査がここまで厳しいものだとは知りませんでした。

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2005.03.01

文庫・薬局通

唐沢俊一(早川書房)

薬や街の薬局に関する雑学本。著者の唐沢氏は実家が薬局でご本人も薬科大出身。雑学王の初期出版物。
1990年に出版されたものを1996年文庫化されているので最新情報が載っているわけでもないが、「医薬分離」な話や街の薬局へやってくる変わった客の話、ドリンク剤の成分に風邪薬の効かない話など「へー」「ほ〜」「ふ〜ん」な内容。
さて、このなかで「フェノバール」「フェノバルビタール」という薬がでてくる。これはベリーのような癲癇発作を抑える薬として一般的に処方される薬剤で、ベリーは「フェノバビタール」を処方されているけれど、この本によると
「すぐ目がさめて困るという老人に使う睡眠薬」(バルビツール系)なのだそう。
ちなみにフェノバールもハルシオンなどと同様の睡眠薬だそう。
確かに、薬をつかいはじめてから良く寝ているわなあ。

あと、著者が子供の頃、親にかまってほしくてカンシャクを起こして暴れていると親に精神安定剤を飲まされて起こった「悲しいはずなのに悲しくない」薬の精神への働きかけの実体験など興味深い。050301_1546.jpg

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