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2005.03.05

血小板ドナーなり損ねました

会社の親戚の方がO型の血小板ドナーを探しているという。会社がバックアップしていろいろ便宜をはかってくれるというのに、ほとんど参加者がいない。寂しいのぅ~。
最初は、金曜日の14時半から検査に行ってほしいという話が、月曜日になり日曜日の午後になりと二転三転。
日曜日のカミツレとのデートをキャンセルして土曜日の今日は、朝一番から耳鼻科で花粉症のアレルゲン注射→セルフガソリンスタンドでガソリン満タン→別のガソリンスタンドで洗車→猫砂の買出し→帰宅で既に12時過ぎ。
重たい猫砂を抱えて自宅に戻ると旦那が
「会社から何回も電話あったでぇ。今日の午後からドナー適合の検査に病院に行ってくれんかって」
「明日じゃないの!?」
と言っているところに電話。やっぱり会社からで、14時半からの検査に行ってくれないかという。
「急を要するので・・・・」
といわれれば仕方ない。
自宅からその病院までは混んでなければ30分から45分くらい。
余裕をもって一時間半前に家を出る。
家の駐車場を出るのと同じタイミングでなんと、引越しトラックが横付けしようとしている。
「すいません~、出ます」
とトラックを止めて駐車場から出る。
そして進むにつれて、渋滞と悪天候。
雨が吹雪に変わるってどういう天候よ!?しかもさっき洗車したばっかりなのに・・・・。
結局病院についたのは、一時間経過した後。
30分ほど受付で待って、検査のための血圧検査。
ところが、血圧が高くてこの時点で私の検査失格でした。(献血は出来る程度の高血圧なのだけど)
「いい血管なのにぃ」との残念な結果。
同じ時間で検査だった同じ会社の人は、一人は片腕の血管が細くて(血小板採取には両腕の血管を利用するから)駄目で、もう一人はホルモン剤を常用しているので駄目(前の日に急遽声を掛けられ了承したものの説明が不十分で病院に行くしかなかった)ということで三人参加して三人とも血液検査まで行かずに失格。
実は前日に親戚の人が7人検査して1人しかドナーになれなかったという話だったのだけど、本当に厳しいのですね。
私は兄が心臓病で、20歳で心臓手術するまで何度も手術の話があるたびに両親が輸血してくれる人を探していたのでたいしたことは出来ないけどと、会社にやってくる献血は出来る限り参加していました。が、血小板の検査がここまで厳しいものだとは知りませんでした。

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コメント

お局様 こんばんは。
そちら、お天気はいかがでしょう?雪、降ってる?
雪に慣れていない地方、大事にならないことをお祈りしてます。
・・ところで。血小板の成分献血って服用中の薬とか打った注射とか確か、普通の献血より厳しかったですよ。
私の友人の話だと 成分献血って必要な成分のみ取って残りを反対の腕から戻すんだけど 血液パック内の凝固防止剤が体質に合わなくてダメになる人も多いらしいですよ。

投稿: ゆみの | 2005.03.05 22:39

成分献血てむずかしいのですね・・
もっと簡単なものだと思っていました
冬場は血液も足りないのだとか
体調整えて、日赤に行こうかしら?
まず睡眠不足を解消せねば・・

投稿: tany | 2005.03.06 10:01

>ゆみのさん
本当に、血小板ドナーって大変なんですね。
結局、10人近く行って女性陣7人は全滅。男性3人のうち貧血で落とされた人が1人、残りの2人が辛うじて適合検査に進んだそうですが、それも合うかどうかわからないですからね。
後から聞いたんですけど、採血針がものすごく大きくて女性の血管はとれない人が多いとか。
いろいろ勉強になりました。


>tanyさん
普通の成分献血より、血小板は大変厳しいという印象です。
睡眠不足は万病のもとですからね。第一お肌にも悪いし・・・・・ミュウちゃん、ママをゆっくり眠らせてあげてね~。

投稿: お局様 | 2005.03.08 22:58

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