« 動画部屋に追加・5/22 | トップページ | ほたるの話・1「 気を使う猫」 »

2005.05.24

「長い長いさんぽ・前編」・須藤真澄

050524_2241


「ゆず」「ゆずとまま」をはじめとする作品にでてきた、須藤さんの家族「ゆず」ちゃん。
16歳とすこし生きて、お空に行ってしまった。

まだ、単行本ではありません。
「コミックビーム」という月刊マンガ誌に今月、前編が、来月後編が載ります。
でも、このブログを読んで、ゆずちゃんを知っている人がいたら、ぜひ、大きな絵で読んでいただきたいです。

わたしは、「ねこの森+」のてれじあさんに教えていただいて、探して、やっと買えて、読んで、号泣しました。
旦那が出かけていて良かった、と思えるくらい、泣けて泣けて・・・・。
そのあとベリーをきゅーっと抱いて、怒られました。
立ち読みしないほうがいいです。
いつか来る、別れの日のために・・・・。
いままで別れて来たコたちのために・・・・。
残された私のために・・・・。

そして、こんな風に、夫婦で送り出してあげたい。
・・・・・・う、思い出したら泣けてきた・・・。
でも、ペットロスの人とかは読んじゃ駄目よ。

|

« 動画部屋に追加・5/22 | トップページ | ほたるの話・1「 気を使う猫」 »

コメント

ダメです。もうウルウル来てますから・・
昨日「アンビリーバボー」で仔猫を火事から救出した猫の映像を見ただけでもう号泣でした。

投稿: みるきい | 2005.05.27 09:18

>みるきいさん
「みゅうのガーデン」の屋台のねこちゃんのお話もうるうる来てました。
最近、このテのお話に弱くって・・・・・。

アンビリーバボー、見てないんですよ~。
残念です。

投稿: お局様 | 2005.05.28 20:33

たまにこっそりお伺いしてました、さらにゃと言います。

ゆずちゃん、亡くなってしまったんですね。
10年近く前、友人がもっていた「ゆず」を読んでから、米粒脳みそでもかわいさたっぷりのゆずちゃんを何度読み返したか。

今回のお話、私もきっと号泣、しばらく思い出し泣きするに違いありません。
読みたいような、読みたくないような・・・

投稿: さらにゃ | 2005.06.22 22:01

>さらにゃさん
こんにちは。はじめまして!
ままま、ずずいと奥へどうぞ~。
もみじ饅頭もどうぞどうぞ~(/^v^)/

ネタばれになっちゃうかも知れませんけれど、今月号の「長い長いさんぽ」素晴らしいです。
先月はもう、一度でも身近な誰かを亡くした経験のある方には号泣の前編でしたが、今月は「残された人間はいかに生きるか。」という再生の物語でした。
前編、後編を読んで頂きたいと思います。
猫といえど家族の一員の死、と、その後、残された人間の物語です。

わたしも、「脳味噌米粒大」に思い至ることがあり、その表現力にノックアウトされ、実家の子猫の頭をを何度も「カラカラカラ」と振ってしまったお調子者です。
どうか、これからもよろしくお願いいたします~。

投稿: お局様 | 2005.06.22 22:21

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「長い長いさんぽ・前編」・須藤真澄:

« 動画部屋に追加・5/22 | トップページ | ほたるの話・1「 気を使う猫」 »