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2005.05.26

伝染性腹膜炎疑惑・ベリー幼少時

ベリーが半年くらいの頃(1才未満)、両耳の内側がピンクになって、足元がふらついて、触ると熱い。
帰宅直後に気が付いて、病院に連れて行ったら、39度近い発熱。
丁度、食べさせていたア●ムスのキツンが切れてスーパーで売っていた安いフードに切り替えた(その時はそれしかなかった)直後で最初は「安いフードにして泌尿器系が炎症を起したんでしょう。安いフードにした直後にはよくありますから以後フードのランクは下げないように」というので、何日か病院に通うことに。
その中で(というか、途中で自分が目が見えないと判断したカルテを読んで気が付いたのだと思う)
「もしかしたら、伝染性腹膜炎かもしれない。検査したらわかるけどねぇ」
と言う。伝染性腹膜炎といえば、大病。何よりワクチンがまだ日本で認可されてないんじゃ?
ベリーの目が見えないのも、胎内感染?
生まれながらにキャリア?ってことはペットホテルは勿論、ネコ友のカミツレや実家にも預けられない?、
中途半端な情報がぐるんぐるん頭の中を駆け巡る。
その日は家に帰ったけれど、まだまだ熱が下がらずぐったりしているベリーを見ていると可哀想で、なにより、立て続けに猫飼いの友人の訪問予定がはいってる!?とにかく伝染性なのかどうか病気の確定をしなくては!
と、次の日の診察の時
「伝染性腹膜炎かどうかの検査をしてください」
と、言ったら
「でもねぇ、本当にかかってたら結果出る頃には死んでるよ。無駄無駄」

センセエ、もうちょっとものの言い方に気をつけていただけません?
その病院を見限るにはもう一つエピソードがあるんだけど・・・・。
しかも、そのセンセエとはあっちこっちで遭遇するんだけど、診察はゴメンだなぁ・・・。
いや、いいセンセエだよ。
ボランティアも熱心だし、マイクロチップの普及に熱心だったり・・・・。
うちから近いから、当てにしちゃうし、1番最初にベリーの目が見えないことに気が付いたりと腕はいいと思う。(ベリーの視神経は途中まで生きているから、失明していても瞳孔は光に反応する・・・つまり、明るい時は黒目が絞られるし暗いと真ん丸くなるから一見すると見えているように判断してしまう)
去年の夏に、実家の猫を預かって療法食が足りなかったので買いに行ったとき、とても親切に対応してくれた(でも、診察中のワンちゃんの病気の説明の途中だったので、飼い主さんが途方にくれていたし)。
腕はいいの。
でも、あの一言がどうしても許せない。

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コメント

病院の先生との相性は大事ですねぇ~
その先生てFFでボランティアしてた先生?

投稿: tany | 2005.05.27 09:23

ウデを選ぶか相性を選ぶか・・
両方備わったセンセイ探さなくっちゃ。。

投稿: みるきい | 2005.05.27 09:25

病気の時の話を書こうとしたら、いろんな事を思い出して、不機嫌な文章になってしまいました。
反省・・・。

>tanyさん
果たして「名医」とはなんぞや?
ですよねぇ。
人間もそうだけど「名医とは患者が育てるものだ」といった記事も見かけます。
そそそ、あの先生です。
ご本人は場を和らげるジョークだったんでしょうけど、私も虫の居所が悪かったしなぁ・・・・

>みるきいさん
ついでに、顔と性格と設備のいい先生、探したい・・・贅沢?

投稿: お局様 | 2005.05.28 20:43

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