« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005.11.29

爆弾低気圧

2日前(05.11.28)受信した携帯電話の天気予報の解説に
「爆弾低気圧」というものがあった。
ほんの、2,3行の解説によると、短い時間(6時間から24時間)の間に一気に、気圧が下がることを言うのだそう。
(私も消化できていないので、情報下さい~)
そのときは「低気圧・・・・発作、起きなければいいけど・・・・・」
と思い、フェノバールの投与を11時過ぎに(本来なら7時か8時くらいに投与)与えたのだけど、3週間ぶりに朝5時半に癲癇発作。
たった一回だけど、やっぱりベリーの場合は「低気圧」が引き金になっているのだろうか・・・・・?
(便秘による血中アンモニア濃度、というせつも捨てがたいけれど・・・・)

とりあえず、「爆弾低気圧」に注目しようと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.26

動物病院の受付で・・・・

べりーの薬、肝臓系が二週間分、癲癇の薬が四週間分。
他に療法食の缶がなくなりそうになったら取りに行く・・・。下手すると四週間に三回・・・っちゅうことほぼ毎週薬を取りに行くわけです。
肝臓系の薬、四週間分出してもらってもいいのだけど、できれば早く切って終了させたいのでわずかな希望と一緒に取りに行く。
当然、AHTさんやトリマーさんに顔を覚えられ、雑談もスムーズに(ベリーが一緒だと激混みなのよ・・・マーフィーの法則って奴?)
「いつも暴れてすみませんねぇ」
「そんなことないですよぉ。ほかにもいっぱいいますから~」
ちょっとおっとり風のAHTさんこの後
「ベリーちゃんがキャリーからでてくる時は、こっちも腹が据わりますから(^○^)」ニコっ
をーい・・・やっぱりそうなのね~。

以前、ここのトリマーさんと話していて
「寒くなったんで、ペットヒーターかわりの電気座布団出したんですよ~」
「え!?代用できるんですか?」
「ウチ、シーズン終わりの安売りの人間用電気座布団つかってますよ。」
すかさず、受付横の某ペット用品通販のカタログを示して
「コレじゃ高いし、コタツとかホカペじゃ電気代もったいなくて~」
「じゃあ、人間用の電気座布団の上に、テーブル置いてフリースかければ、簡単ですよ」
ついでに、夏場用のアルミプレートの作り方と、一時身内で流行ったハンモックの作り方も伝授してきました。
忙しそうだと無駄話も出来ないけど、たまには楽しいよね~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「ネコの病気百科」 ねこ倶楽部編集部

猫の病気について、詳しく書かれています。
これを買った頃、この本が「水頭症」について一番詳しく紹介されていたので購入。
一般的な病気ではないので、猫の病気の本には書かれていないことが多いのです。
てんかんの発作も「どういう仕組みで起こるのか」が2ページ近く書かれています。

先に紹介した「ネコと暮らせば」と一緒に読むと、かなり「猫学」に詳しくなりそう。
「家庭の医学」と同様、猫を飼っている人に持っていていただきたい一冊。

てんかん・水頭症については 「中枢神経系の病気」P86~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.11.23

うれしいこと

先月の日記に書いたこのエントリー(こちら)で書いた「爪」ですが、今日、ストーブ前で待ったりしているベリーをなでなでしながらチェックしていると、本当に小さいけれど爪が生えていました。
「大丈夫!生えるよ」ってコメントしてくれたmoomamaありがとう~。
そりゃあ、室内で暮らす猫だから、つめの一つや二つなくても問題ないし、アメリカでは家具を傷つけないように「抜爪」の手術が常識(いや、手術ではきっと神経から抜くんだろうから、根本的に違うんだけど)、と知っていても、なんとなく後味の悪さが残っていましたが、安心しました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005.11.20

「ネコと暮らせば」 野澤延行

自分が読んだ本の紹介を、便利そうなのでアマゾンの「アフェリエイト」にしてみました。
買って下さいということではありません。こんな本を読んで勉強しています。
もし買うなら「ユーズド(古本・・・ただし送料かかるけど)」で充分だと思います。


東京下町の獣医さんが猫の飼い方や病気について、ちょっと固い文体で書かれています。

「神経の病気-てんかん-」P204~
これによると、猫のてんかんの発生は200匹に1匹とか。
発作の時の対応や投薬についての注意点などが書かれています。
診察室内で受ける説明と同じだと思います。

基本を忘れないようにしないとね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.13

冬の定位置

DSCN0357

冬になるとテーブルの下にいつも置いている、人間用の電気座布団。ストーブも脇にあって、2ニャンのベストポジション争いも起こる聖地。
シーズン終わりに千円程度で購入(三年目)するのだけど、汚れが目立ってきたので、かわいいキルティングの生地(500円)を二つ折りして、両端を100均で買ったすそ上げテープをアイロンでくっくけて、超簡単電気座布団カバーを製作してみました。
え?何でアイロンテープかって?
ウチにはミシンありませんから~。ましてや手縫いなんてムリッっ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2005.11.12

カメラのテスト

祝☆ココログ大容量化記念(違)

新しいカメラ(こちら)にして、なかなか機能が使いこなせない~。
今回の湯布院旅行で、いろいろテストしてみました。

DSCN0321フラッシュのみで撮影
DSCN0323フラッシュなしで撮影
DSCN0324夜景モードで撮影

お料理についていた花束にモデルさんになって頂きました。
置いてあるだけなので、テーブルの上にカメラを置いて「タイマー」撮影です。
けっこう違うでしょ?

DSCN0336スポーツモードで撮影。
水滴の波紋がきれいに撮影できました。

DSCN0330フラッシュなしで外灯に露出合わせ
夜の雰囲気を出したかったので、フラッシュなしで撮影。ただ構えただけだとブレてしまうので、身体と腕を壁にくっつけてタイマーで撮影してみました。


このカメラ、室内だとスローシャッターになってしまうのか、なかなか前のカメラの癖が抜けないですね~。
でも肝心の「ペット撮影」は難しいです~。
一眼カメラ欲しい~。
物欲の秋です。


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2005.11.10

お局様湯布院へ行く

お宿は「楓の小舎」(HPはこちら)

秋の「湯布院」堪能して来ました。
DSCN0292
金燐湖の紅葉。
紅葉が一番綺麗な日でした・・・・当然観光客も・・・・。
DSCN0298
「湯布院 猫屋敷」のにゃんこ。猫キャラクターグッズのパラダイスでした。
DSCN0306
路地を一本入っただけなのに、とても感じのいいカフェでした。地元の裏話などたくさん聞けて面白かったです。
たとえば、全国の観光地に行って「湯布院から来た」というと観光業の方か引いてしまうとか。
DSCN0312
お宿の、出来たばかりだという「足湯」につかる。
私、外反母趾がひどくて体のバランスがおかしいんですよね・・・。もちろん、いまどきのカッコイイ靴なんて履けません。
DSCN0316
DSCN0317
離れ形式の二部屋しかないお宿でした。ひとつのお部屋に「内風呂」と「露天風呂」がついています。
また、お宿は中心部から離れているので、回り、なーんにもないです。雑木林の行き止まり。
そして、私は「マッサージコース」を選んだので、憧れの
「温泉風呂上りにマッサージ施術されながら「お客さん、凝ってるねぇ」」
を堪能。マッサージ師さんと「面白旅館自慢対決」で大爆笑。
DSCN0336
二日目、朝から土砂降り。
テレビの速報で
「大分県中部 大雨洪水警報」出てました。
今年、SMAP以外、雨か大雨か暴風雨か台風か地震のどれかに当たるって、どうなのよ~~。
(このブログの「旅行・地域」のエントリー参考)
二日目は、低気圧の関係なのか、思考回路回ら、無気力人間と化し、友人に迷惑をかける。
年々、雨の日や雪の日は調子が悪くなる・・・のに、そういう日が旅行の日ってあんまりだわ・・・・。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.11.05

旅に出てます♪

女性同士ぶらり二人旅
いい湯でした♪
ハア〜ビバビバ(^O^)v051105_1752.jpg

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.11.03

10月の記録

10月の癲癇発作の記録
1日 03:00
3日 朝
4日 03:30
26日 02:30
29日 03:00 昼  21:00
31日 01:30

次の血液検査は12月頃でよいとの事
頻発したので、31日はフェノバールの投薬を、06:30と19:00、24:00にしてみる。この日以降、夜の投薬を帰宅してすぐの19時から21時以降にずらして深夜の発作が抑えられるか試験してみることにする。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

9月の記録

9月の癲癇発作の記録
3日 03時30分 12時
4日 02時 13時30分 15時30分
5日 3時50分
27日 19時30分 夜2回
28日 昼 0時
29日 05時30分
30日 03時 昼

9月頭の発作は「台風」の低気圧のせいかも? 担当医に相談して、薬の量を増やしてやり過ごすことにする。
一度診察に連れて行くが「ベリーちゃんの場合、フェノバールの他に選択肢がない」とのこと。
様子を見ながらの加減していくことにする。
27日からの発作は、24日に肝臓の薬2種類(クリチロンとウルソ)が終わってから起こり始め、発作の回数が増えていったので、10月1日より投薬再開。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.02

会社の集団検診

以前は、健康診断とは別に「検査センター」に行ってバリウムなどを飲んでいたのに、最近では「胃部X線撮影車」「胸部X線撮影車」「心電図・聴診検査車」「乳がん・子宮ガン検診車」まで、5台以上の検診車がやってきて検診してくれる。
それはいいんだけど、何故か今年は段取りが悪くてあっちこっちで、流れが悪くなって待っているこっちはイライラ。
しかも、考えてみれば「製造業・ライン工程」の私たちにとって、バリウムを飲んで下剤を飲んで、ラインや機械に張り付いていなければならないのは・・・「危険」
そもそも、トイレだって数か少ないし、遠いし、男女兼用とくれば落ち着くわけが無い
悲劇的な結果、について報告は聴いてないけど、いつかありそうで怖い・・・しかも、自分だったら・・・・・・。

人としての問題にも係わるので、あまりこういう事を「合理的」に処理しないで欲しいな。

今年の検査集団、おかしいです。
☆採血の下手な、採血係
☆なにがなんでも褒めちぎる診察医師(例えば、30年前の片道15分の通学がいまの健康につながっていると説く医師)
☆婦人科検診車の無駄にゴージャスな内装(エンジ色の唐草模様のベルベット張りにシャンデリア・・・そして、ゴッとファザーのテーマ曲)
☆聴力検査室の向こうから「極上の笑顔」でOKサインを送る職員
などなど・・・。
最近では、集団検診を見送る社員もいる。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »