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2005.11.26

「ネコの病気百科」 ねこ倶楽部編集部

猫の病気について、詳しく書かれています。
これを買った頃、この本が「水頭症」について一番詳しく紹介されていたので購入。
一般的な病気ではないので、猫の病気の本には書かれていないことが多いのです。
てんかんの発作も「どういう仕組みで起こるのか」が2ページ近く書かれています。

先に紹介した「ネコと暮らせば」と一緒に読むと、かなり「猫学」に詳しくなりそう。
「家庭の医学」と同様、猫を飼っている人に持っていていただきたい一冊。

てんかん・水頭症については 「中枢神経系の病気」P86~

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コメント

うん。 私もこの本好きです。(....好き?って言葉が適当かどうか....)
図解・イラストではいまいち解り辛い説明も、写真がちょっと入ってるだけで分かり易く、言葉・内容的にもほどほどに専門的なので理解しやすく、私にとって頼りになる本です。

詳しくても専門的すぎると?????になってしまうし(私は)、かと言って「こんな病気がある」って所で終わってると、それから先を知りたいねんけどなぁ..って寂しーくなるし。。。


投稿: みぃ | 2005.11.27 08:31

>みぃさん
わぁい~。同じ本を持ってる仲間がいて嬉しいです。
この本、病名がわかってて「どういう仕組みで病気になるのか」とか判りやすいですよね。
「教科書」のような本だと思います。
ただ、病名が判っていないと「?」だけど・・・。
今は、もっとわかりやすくて安い本が出たのかな?
高くて詳しかったり、高くて難しかったりする本はいくらでもあるけど、お値段からするとお買い得だと思います。
(とはいえ、アマゾンのロープライスに愕然としたりして・・・・)

投稿: お局様 | 2005.11.27 22:39

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