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2006.03.30

保護した野生猫なのか・・・?


念のために言っておきますが虐待の証拠写真ではありません・・・・。
「抱っこ」が嫌いなベリーを扱う方法の一つです。

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ほたるは抱っこ好き(女性限定)なんだけどなぁ~。
コレではベリーのほうが野生動物に近過ぎだわ

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2006.03.29

ココロの支えが・・・・

今回、「ココログ」のメンテナンスで迷惑メールなどへの対策で、コメント投稿がちょっと面倒なことになってしまいました。
頂いたコメントは、私の「ココロの支え」でございます。
どうか、これからもよろしくお願いいたします~~

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2006.03.27

おっぴろげ?

土曜日、実家の猫ズとうさぎーズに頂き物があったので持参。
おかーたまからジャムちゃんの猫砂とウサギーズには会社の人から。
それぞれ大切にありがたく使わせていただきます。

ついでに、ベリーとほたるの使わないおもちゃも。
一つは羽の付いたねこじゃらし。
「しじみ」がもう、欲しくて欲しくて、こんなかわいい顔見た事ない~

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でもって、「レディース・ミケ」カシラのカキちやん。
ほかの子に取られないように(?)おっぴろげで死守
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なにゆえ、おっぴろげで死守するのですか・・・・・?
ちなみに、連写じゃありません。ずーっとこのままの格好でお魚型のおもちゃをがじがじ、して遊んでました。

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2006.03.26

四面楚歌・・・ってこういうのだっけ?

この一週間、癲癇発作が続く。
通常の投与量から、倍量にしてもすぐ効果があるわけではないのでもう少し様子を見ないと・・・。

そんななかで、YAHOO!Weatherの3月27日分の天気図・・・・・

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現在、調子のわるいお友達にゃんたちに辛い思いをさせることがありませんように・・・・。

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2006.03.25

薬の名前は難しい

先日、会社に車がやってきたので献血した。
問診表に
「現在使用している薬はありますか?」という問いに「YES・花粉症の薬」と書いて出したら
薬の名前を言えという。去年までは花粉症の薬の名前なんて聞かれたことなかったのにぃぃぃぃぃぃぃ
あせって答えたのが
「ク・・ク・・・・クが付いた薬でぇ・・・・・・クリチロンですっ」
問診担当のドクター、何も言わずに「薬剤ハンドブック・ポケットサイズ」をとりだし花粉症用のページを開いて
「この中のどれかなぁ?」
「え!?・・・・・あら、クラリチンでしたぁ・・・・あははははははは」

そう、私が間違えたのはベリーがずっと飲んでいた肝臓の薬だったのです。
(ところで、クラリチンはセーフだったけど、セレスタミンはアウトだそうです・・・・もう何年も献血してきたけれど初めて聞いたわ)

献血も今回で10回目。記念にガラスのぐい飲み(?)頂きました。
とれはいいんだけど、会社からの記念品が「業務用電卓」ってどういうこと?
今まで頼んでも買ってくれなかったくせに~。
納得いかない。

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2006.03.21

腰痛(T_T)

おとついから、じわじわと痛みがひどくなっている腰痛
今日は一日横になっていようと思いつつ、PCに張り付いては
「イタタタタ」
と横になり、おさまった頃またごそごそとして「いたたたたた」

お昼は「お好み焼き」の配達
夜はピザでいいかい?→旦那

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2006.03.19

読書記録 3/19


この本を読書、と言って良いものかどうか・・・・・。
最近、映画公開というので、TVCMもバンバン流していて
「ああ、動物感動ものの映画ね」
としいう程度しか思っていませんでしたが、たまたま本屋で手に取ってパラパラと見ていくうちに
「もし、あのTVCMで自分勝手な結末を想像していたら大変なことになったかも。
と思わせる内容でした。
子ぎつねを保護した獣医さんからの最大の苦悩
「いつ安楽死させるか」「それは正しいのか」「安楽死とは何か」
この本は、子供向けに漢字も難しい言葉も使われていないだけに、その苦悩が伝わって来ます。
そして、ヘレンの最後の日の描写・・・。
本屋の「オススメ本コーナー」でなかったら、涙しているか乱暴に本を閉じているか・・・・。

脳に障害のあった子ぎつねと、脳に障害のあるベリーとが重なってしまってしまいました。
脳に障害のある動物の最後にいて、何冊も言及している本を読みましたしネットで体験だも読んでいます。なので、いっそう感じるものがあったのかもしれません。

映画がどの程度の出来上がりなのかわかりませんが
「野生動物の保護」「生命と死」「人間の暮らしと共通の病気」について
などなど、一つ一つを取ると本当に、大切な事が書いてある一冊でした。

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2006.03.17

三度目の正直ならず

今日は旦那が有給をとって会社を休んだので、一人で帰宅(うちは同じ会社に勤めているので、一日のほとんどが一緒)の選択肢が3つ。
1・まっすぐ帰る
2・耳鼻科によって私の花粉症の薬を処方してもらう(日曜日でも可)
3・動物病院に寄って、新しく開始したいという薬を処方してもらう(日曜日でも可)


仕事中一生懸命考えたのだけど、この中で一番待ち時間が長いのが3・動物病院なので、面倒なことから先に片付けてしまうことにして、6時40分に病院到着。
流石に先客は2匹(やっぱり、犬・・・)日曜日に開いている病院なので、日曜日たと待ち時間だけで2時間は当たり前。今日は10分ほど。薬だけなので優先してくれて、受付でしばし話す。
「ベリーちゃん、発作どうですか?」
「月曜と水曜日に痕跡だけありました。あとは調子よさそうです」
「新しい薬なんですけどね、調子がいいなら様子を見ませんか?1ヵ月、ほぼ発作もないし、このまま様子見たいんですよね」
・・って、先生、発作が頻発していた1ヵ月前は代えるって言ってて、二回目に行った時は院長留守で女医さんが「院長から引継ぎしてないんで」っていって、3度目の正直だったのに~。フェノバールの効きが悪いようだからって言い出したじゃんか~、とすねて見る(良い子はまねしないように)
ちょっと意地悪?
「でも肝臓の数字がいいうちに代えたほうがいいんじゃないですか?」
「うーん」
「発作が頻発しはじめてから薬を代える危険性ってどんなもんなんでしょ?」
「うーん・・・・確かにそうなんだけどねぇ・・・・」
しまった・・・先生と遊んでる場合じゃないや。他の患者さんも待ってるのに・・・・
「じゃ、当分、今のままの薬にして様子見ますね」
「ですね~、そうしましょう」
ってことで、しばらくは今の薬(フェノバール&タウリン)で様子を見ることに。

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2006.03.12

長女は辛いね

今日は同じ市内の「おかーたま」宅に遊びに行った。
いろんな話を゜したけど
「長女は辛いよね」
という話で(多分)まとまった。
いつも辛抱を押し付けられるのは「長女」なんだよね~。

おかーたまに会うので、ジャムちゃんへのお土産は「菜の花」入りの小さな花束と前の週の(同県内の猫友さん)キャサさんの出張出店で買った「豆下駄」。春色のお花畑を豆下駄鳴らして虹の橋を闊歩してると、お友達が気がついてくれるよ。キャサさんちの豆下駄でタップダンスにラインダンス・・・ふふふ、なかなかいい発想でないかい?

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2006.03.11

ソウル旅行の参考に

2006年2月24日~26日までのソウル旅行で参考にした書籍の中で、自分が持っていったり、面白いと思った書籍の代表的なものを紹介します


「にほん語で 遊ぶソウル」

観光地ソウルでは日本語の通じるお店も多く「せっかく相手が日本語を喋ってくれるんだから、それに甘えない手はない」をコンセプトに、日本語の通じる店、なぜその店の人が日本語を学んだのか、どうやって勉強したのかなどを取材してまとめた本。
載っているお店は、日本語ガイドブックに出てくるようなところばかりだけれど「いざとなったらこういうところに飛び込むか・・・・」と安心できた、保険のような一冊。
結局、この中の店には一軒も行かなかったし、片言でも日本語の通じる店は本当に多い。
でも、一番大切なのは
お店に入る時は「アニヨンハセヨ~」といって入り、店から出る時は「カムサハムニダ~」(ありがとうを含む)と言う事で、私だって外国の人に(なぜか道を聞かれる体質)「アリガトウ」「サヨナラ」と言われると嬉しいのと同じだと思います。

「あの人の国、「韓国」を知りたい。」
タイトルと表紙に「あの人」が載っていたので、韓流スターの紹介本かとスルーしていたら、中は、韓国の文化、歴史、現代(2004年頃?)の基礎知識などを判りやすく紹介している本で、出発の2日前に買ったのが失敗。
もっと読み込んでいけたら基本知識がもっと身に付いただろうに・・・残念。


トラベルストーリー 「ソウル」
バックの中に入れて持ち歩いたガイドブック。
この本が、繁華街とはかけ離れた場所にあるホテル周辺の地図を載せていたから。

参考にしたサイト

「ソウルナビ」   http://www.seoulnavi.com/index.html

「KIS KORER」   http://www.kiskorea.com/front/main/index.jsp

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2006.03.07

ソウル旅行記・6

2006年2月25日(土)

19時ちょいすぎ、Kちゃん一家と待ち合わせた「明洞ミリオレ」で合流。
朝は近くのホテルのバイキングにしようか、と話していたのだけどやっぱり「韓国っぽいところにしたい」気分になったので通りにあった、韓国伝統酒場へ入る。
伝統酒場といっても、韓国の家屋をイメージした居酒屋で、通されたのはオンドルでぽかぽかに温もった座敷。だから、韓国の座布団って薄いのよね~(きっと)
韓国風てんぷら、チヂミ、ソーセージとスパムのチゲ鍋などをつつきながらのビール♪
Kちゃんに南大門市場でも成果を聞くと
「子供の学校用のお土産に飴100個~」
ひゃ~、すげい\(◎o◎)/!
しかし、韓国に来て以来、あまりにたくさんの物、通じない言葉、システムの違いに何を買ったらいいのか判らなくなったという。
食事が済んで、まだおみやげモノが揃っていないというので、私がお昼に行った「ワトソンズ」へ連れて行く。
ここなら、物も安いし、値切らなくてもいいしバーコード読み取りの明朗会計だから安心。
「あああ、こういうところを探していたのよ~」
とお菓子コーナーで買い物カゴ3個分のお買い上げ\(◎o◎)/!
最後の最後のお買い物は、前日買った「T-money」で買い物が出来る地下鉄構内の自動販売機。残金を使い切ってカードはお土産にしようという魂胆。子供達、もう、楽しくて仕方が無い。広島にはsuikaもikokaも、地下鉄自体が無いんだものね~。後になって大人料金でもかまわないからカードを渡しておけば、わざわざ窓口に並んで子供チケットを買わなくても済んだのにね。

ホテルの近所のコンビニとベーカリーで翌朝用の食料を買い込み、解散。
部屋に帰って、パッキングやらなんやらして「だぼだぼ」と水圧の低いシャワーを浴びて12時。
流石に疲労困憊、脚もじんじんと痛んできたが、入れていたはずの湿布も、忘れてきたようだ。
「あー、もぉ」
ちょっとイライラしてきたので気分転換にお土産用に買った「コラーゲン入り」フェイスパックを開封して顔にぺタリ・・・あ、今、天国が見えた・・・・・。というくらいの気持ちよさ。試しに、肩にぬりぬり・・・あ、いいんでない????首やら二の腕にもぬりぬり・・・ほほう・・・ふくらはぎにも貼り付ける。
「旦那~、コレ、気持ちいいよ~」
「はぁ!?」
嫌がる旦那にも一枚開封してないのを渡した後、ベットにもぐりこんだけれど、遠くなる意識の中に、フェイスパックした旦那がいたような、いなかったような・・・・。
翌朝は5時起き、6時出発、朝一番の飛行機で日本に帰ってきて、またまた3時間かけて福岡から広島に戻って着ました。
低気圧と疲労による偏頭痛がお土産・・・だって、持って行った鎮痛剤、スーツケースの一番下に詰めて鍵しちゃったんだもん。
                                     おしまい

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2006.03.06

ソウル旅行記・5

2006年2月25日(昼)

・旦那合流ス?
通りを北に向かって(この方向だけ未探検だったので)ぶらぶら歩く。
土曜日の午後は、これからの人出が予想されるけれど、混雑というほどではない。
通りには韓国ブランド、アディダス、ナイキなどとともに香港ブランドの看板も見える。そのなかでも香港版マツモトキヨシ(広島風に言えば、ウォンツ)ともいえるワトソンズ発見。懐かしくなって入る。
香港に行くと必ずお世話になる雰囲気がそのまま残っている。
ここで、会社の女性陣へのお土産用にフェイスパックなどを買い込む。
時間は丁度12時。旦那と待ち合わせの時間だけど、どうせ間に合わねーよなー、と思ったら、居るし(ーー;)
なんでも、射撃場のサービスでここまで送ってもらったのだとか。憧れの銃を何種類も撃てて満喫してきたらしい。
今回の訪韓の目的の大部分を達成したので、この後は
「付いていってやってもいい」
という。ほほう、じゃ、まずは昼御飯だわな。
コレは、歩いていて適当な店に入る
「石焼ビビンバ5.000w」「冷麺5.000w」「海鮮チヂミ10.000w」
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ちょっと、朝ご飯と変わらない値段ってどういうことよ!?と思ったけど、正直、味は普通で朝食に軍配が上がる。
この後、ロッテデパートでお土産&自宅用に「韓国海苔」「一回食べきりサイズのキムチ」を買い込む。
朝作ったメガネを受け取り、どっかに移動しようということで、骨董品街といわれている「仁寺洞(インサドン)」へタクシーで移動。

・東京の京都?仁寺洞
明洞からタクシーで4.500wで仁寺洞の中心部あたりに到着。
土産物屋や陶磁器、アンティークのお店に混じって、韓国のアーティスト系のお店などがぎっちり。人出もおおく、ほんと、京都とか去年行った湯布院とか、倉敷の美観地区をコチジャンで味付けした感雰囲気。
一本道を入ると、古い町並みや、変わった雰囲気の伝統茶店などなど
「楽しそうじゃの~」
と旦那にしみじみ言われてしまいました。
DSCN0690裏道を入ると時代が変わる
DSCN0692サムジキルというアートセンター・イベントの真っ最中
この日はアート系のイベントもあったようで、大きな一眼レフ(日本ではアイドルを追っかけるカメラ小僧しか持ってないような)を持って真剣に撮影して回るインテリ顔の若者がたくさんいてほほえましかったです。
途中、伝統茶店で、ゆず茶、五味茶で一服
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体力を回復して、待ち合わせの明洞に戻る。
もっと早くここに来たかったよ~~、の叫びを残しつつ・・・・。

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ソウル旅行記・4

2006年2月25日(土)


・朝ご飯はお粥
昨夜はベットに入って目を閉じたと思ったら、もう8時だった。
コンビニで買っておいたサンドイッチとインスタントコーヒーをお腹に入れてホテルの外に出る。
周辺探索と朝食の食べれる雰囲気のお店探し。
ホテルの向かい側には、なんと24日にオープンしたばかりのスターバックス。一本北の道にはサブウェイ、ダンキンドーナツ、ハーゲンダッツの入ったオフィスビル(ただし、店は開いてない)、その道沿いには小さい店もおおく、ホカ弁、セブンイレブン、古本屋なども多いが、スターバックスとセブンイレブン以外はまだ開いてない。
そして、ペットショップ発見。看板犬は警備も兼ねているのか店内の様子を撮影する不審者(→私)にげげんそう
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ムムム、怪しいヤツ!

さて、ぐるぐる回っても朝ごはんを食べれそうな店が無い。一軒、ホテルの真向かいのビルにある「粥専門店」が気になるけれどブラインドが下りたまま。あー、どうしよう!?
とよくよく見るとブラインドの隙間から照明の灯りが・・・・・。
朝日がまぶしいからブラインドが下がっていただけて、お店は7時半から開店していた模様。
おじさんが一人で切り盛りしていて、私たちが入った時には厨房に入りっぱなし。
勝手にメニューを取りに行って眺めていると、お客さんが厨房に声をかけてくれた。
私たち夫婦はガイドブックの「粥メニュー」とお店のハングルで書かれたメニューを見比べ「コレが海鮮粥じゃない?」「いや、ここの形が違うって」とひたすら解析していたら、日本語メニュー登場。
ちゃんと、値段も同じ事を(韓国だけではなく、日本人観光客の多い繁華街では日本語メニューは割高なことが多いのですよ)確認して、私は「海鮮粥800w」、旦那は「あわび粥1000w」を注文。
日本のサッパリ系とも、中華粥とトロリ系とも違う、韓国粥・・うまっ。「粥嫌い」の旦那も満足のお味でした。
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この後、旦那はこの近くにあるという「実弾射撃場」へ
私は、Kちゃん一家と待ち合わせの10時までにもう少し時間があったので、更に近所を探索していると、おばちゃんが一人でやっている「よろずや風スーパー」を発見。お土産用にロッテやらオリオンの箱菓子を何個か買ってからホテルのロビーへ戻ると、すでにKちやん一家は待ちくたびれていた(約束の時間丁度(^_^.))
「近くにスーパーあったよ~。お土産用のお菓子買う?」
と提案。今度は5人で「スーパー風よろずや」に舞い戻る。
昨日はほとんど買い物も出来ず、焦りの見えていたKちやんだったが、ぼったくられる心配もなく生活臭いっぱいの店内に安心したのかスーパーのプラスチックのカゴいっぱいにお菓子を買い込む。
「マックで朝ごはん食べて~、昨日のでっかいソフトクリームもう一回食べる~」
一行5人、一度ホテルに戻って、地下鉄を乗り継いで「明洞」へ。

・メガネはホントに安いのか!?
昨日の夜、ソフトクリームを食べたあたりには何件か、ガイドブックなどで紹介されているメガネ屋が集まっていて(メガネ屋自体はたくさんあるし、だいたい日本語表記してある)そこから何件か見てみようということになっていた。
Kちゃん夫婦はカラーコンタクト、私は新しいメガネを作りたかったのだ。
私は乱視と近視がきついので、日本で作ると格安店でも2万円程度かかってしまう。
さて、どこにしようかと思った瞬間に、店の人と目が合う。
「いらっしゃいませ~。メガネ作りませんか~?」
「カラーコンタクトもあるの?」
「ありますよ~。もちろんですよ~」
ずずいっと、招き入れられ、カウンターに座る。
「ウチ、メガネ安いよ~」
「じや、コレと同じレンズで見積もりしてくれる?紫外線防止のやつね」
「うわ~、乱視入ってるのね~、コレはちょっと安いって言うわけにはいかないね~」
今かけているメガネのレンズを計測、わはは、超薄型軽量紫外線防止のレンズ、いくらになるかな?
「コレだとレンズだけで80.000wね。オススメのフレームはコレで100.000wでどう?」
「うーん、フレームは安いのでいいよ」
「じゃあ、こっちのちょっと落ちるヤツなら、フレームとレンズで80.000w」
「70.000w」
「えー!?うーん、ウォンで現金で払うなら70.000w」
「OK!よろしく」
と、言うことで日本の半額、二時間(日本なら一週間)でメガネ作成終了。
うーん、2.3個まとめて作ったらマジで飛行機代、でるぞ~(^_^.)
もっと安くなるかどうかは判らないけど、気持ちよく買い物できた。
しかし、横にいたKちゃん夫婦は、二人で5組のカラーコンタクトを購入したとか。
お店の人に近所のレートのいい両替屋を紹介してもらい、Kちゃん一家は南大門市場方向へ、私は明洞の奥へと別れた。19時までは自由行動だぁ・・っと12時に旦那と落ち合うんだっけ・・そいや。

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2006.03.05

ソウル旅行記・3

2006年2月24日(金)

・晩御飯は「名所」食後の値切り合戦・南大門市場の夜は早い?
Hちゃんの撮影が終わって、待望の晩御飯。コレは、当初からKちゃん旦那のリクエストで「名所」(こちら)という焼肉屋へ。
何でも以前社員旅行で来てとてもよかったから、もう一度、ということでした。
わたしたちが入店した時は6時過ぎでまだ外は明るく、店内はガラガラ。一行6人は個室ではなく広めの座敷に通される。
「あったけ~~」
Kちゃんと子供達は初のオンドル。子供達は靴を脱いで座敷に上がった先の意外なほどの暖かさにもうメロメロ。
君ら、ここが日本じゃないって知ってる?
ここでは、定番の味付カルビ、ロース、三枚肉、海鮮チヂミ等を頼む。
どれをとってもハズレなし、しかも店員が一人付いていろいろ世話を焼いてくれる。子供のあしらいも上手。
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韓国焼肉!って感じ
6人がしっかり食べて、17.400wだったのを「こちら」で紹介したソウルナビの10%offノプリントアウトをつかって15.600W。店内のきれいさ、サービスのよさ、立地条件を考えると妥当なところだろうか。
何しろ「主食は肉でいい派」の両家の旦那が満足しているのだから・・・。

食事が終わって満足したところで、近所の「明洞ミリオレ」へ
買い物したい!と言うKちゃんの望みをかなえるべく突入したものの、日本とのシステムの違いや売り手の迫力、品物の豊富さに圧倒されて突破口の見つからないKちゃん。
そこへ、手作りきらきらアクセサリーのお店にはまるHちゃん。
゜ママ~、Hちやん、これ欲しい~」
それは、ビーズやレースやファーで飾ったコンパクトや手鏡、アクセサリーを売る(その店のオリジナルらしい)小売店で
「絶対買いたい子供」「絶対売りたい売り子」「絶対買いたくない母親」の壮絶バトルの幕開きでした。いや、面白かったけど、こういうときは誰の応援に回ったら良いのかしらね~?
結局Kちゃんの一人負けで、Hちゃんはきらきらと輝くコンパクトを手に入れたのでした。
熱い戦いを見た後、南大門市場方面に向かって歩いていると、道行く人の手に塔のように伸びたソフトクリームが。ここで大奮発して「お姉さんがおごってあげようね」と一個1000Wのソフトクリームを子供達にプレゼント。
しかし、暖かいとはえ北国のソウル。すぐに後悔する羽目に・・・・。メガネ屋の前で必死に食べる。何しろ、日本のものより高さが2~3倍の高さを保つためにかなり、歯ごたえのある硬さ。食べても食べても減らないし・・・・。
「さ、寒いよ~」と言いながら、南大門市場へ歩いて向かう。
しかし、この日は金曜日の夜、観光客も地元の人間も少ないのか9時過ぎだというのに、露天も店舗も閉店準備中で、ウロウロしている観光客に用事はなさそう。
しかもウロウロしているうちに、地下鉄の駅を見失い自分がどこにいるのかさっぱり・・・・。
ここで一時間ほどさまよって、やっと見つけた地下鉄を使いホテルに帰る。
ホテルの近くにあったコンビニで夜食&朝食を買い込み解散。

・しょぼいシャワー
部屋に帰って、シャワーを浴びようとしてビックリ。
いや、この部屋にバスタブが無いのは最初から知っていたけれど、最新式と思しきシャワールーム(ホテル案内参考)期待していたら、あまりにしょぼい噴水量に湯冷め寸前。
ケーブルテレビのチャンネルを回していたら韓国語に吹きかえられた日本アニメのチャンネルがあったのでしばし見入る。他には、トリノオリンピックの中継、ジェットリー訪韓インタビューなどを流し見して就寝。多分12時くらい。

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ソウル旅行記・2

注・私たちが訪韓した時のレートは100円=800w(ウォン)程度でした

2006年2月24日(金)

・ホテル到着
一行6人を乗せたワゴン車は(一説には、有事の際、滑走路に使用できるという)高速道路をぷっとばす。
天気は素晴らしくよく、車の窓からはのんびりとしたゴルフ場(なだらかで見晴らしがよく、樹木などの障害物が無い)や田園風景を眺めつつ、ソウル市内へ。
ホテルは「プロビスタホテル&レジテンス」(こちら)ソウル市の南側に位置し、静かな街の一角に2004年にできたばかりのコンドミニアムタイプのホテル。
中心部の同じくらいの値段のホテルより広く、ロフト、大型冷蔵庫、キッチン、洗濯機、大型テレビ付き。
日本と同じ、玄関で靴を脱いで室内に入るので、自分の家感覚が沸く。
面白くなって探検していると、クローゼットだと思ったら巨大ボイラーが鎮座していてビックリ。
どうやら、床暖房(オンドル)仕様らしい・・・ああ・・持って帰りたいよう・・・・。
夫婦2人には広すぎるけれど、Kちゃん一家4人には丁度いい広さだろう。

・地下鉄と「T-momey」
さて、ホテルから繁華街であね「明洞」に移動するには地下鉄が一番確実で、最近「T-momey」という「suika」のようなシステムに変更になりチケットをいちいち買わなくてもいいという。
ガイドさんに聞くと「一家で一枚買って、一人が入って外の人に渡してあげるとイイよ。だってもったいないもんね」
と秘策を伝授してもらったので、早速、駅の窓口で
「「T-momey」つー、ぷりーず」
と買い込む。(カード代2.500w+チャージ代7000w)
旦那が先に入って、カードを中から渡してもらい、センサーに通す・・・・何度通してもエラーが出る。
異変を感じた窓口のおじさんが出てきて、お互い片言のやり取りで判明した事実。
「そんなこたぁ、できねーよ」
ガイドさ~ん(滝涙)ど~ゆ~ことよ~
しかも、便利兵器と思われた「T-momey」に欠点が・・・・
「子供用の「T-momey」は無い」
結局子供の分は毎回窓口で買わねばならない事が判明。駄目ジャン。
とはいえ、ソウル市内であれば、一回100円程度の運賃は魅力的。

・明洞でコスプレ
これは、私ではありません。
Kちゃんちの娘Hちゃんの写真撮影を16時から予約していたのだけど、相次ぐドタバタで30分ほど延期してもらい(この時点で10分程度遅刻の予定だった)店を確認したら、なにか軽く食べよう、ということにしていた。
なにしろ、朝から移動、行列の繰り返しで機内で出たホットドック以外ほとんどまともなものを食べていない一行なのだ。子供達も、かなり不満が溜まっている様子。
「あ、あの店ね」
と見つけたのは、ビルの3階(エレベーターなし)のスタジオ。
「チマチョゴリ村」(こちら)
民族衣装orドレスで写真撮影して1枚30.00w(日本円で3.600円程度)
しかしHちゃんは、店の前の飾られたサンプル写真を見るなり空腹はどこかへ行ったらしい。
「Hちゃん、ドレスきる~~~」
猛然と3階へ駆け上がる・・・君、チマチョゴリ着るんじゃなかったんかい・・・・。
男性陣は、すでにヘトヘトなので、女性3名だけ店内へ。
ここは予約してあるし電話を入れていたので、名前を告げるとHちゃんだけ別室へ
「ドレス♪ドレス♪」
母親のKちゃんは必要事項に書き込み、私は終了時間を確認して下で待つ男性陣に
「50分後にここに再集合ね。ただし、お父さんは自分のカメラで撮影できるから少し早めに行ってあげてね」
と告げる。われながらいい仕切りだわ♪
で、もう一度3階に上がって、カメラを持ってないKちゃんに私のカメラを渡して、私も自由時間に~。
近所にスターバックスを見つけたので、サイダーとウォールナッツケーキでおやつ。
はぁ~、うまいっ。
本日、2食目といってもい状態で、幸せをかみ締めていると目の前をどこかで見た3人組がレジへ・・・。
「旦那~。他に行くとこあるでしょ~」
十分ほど前に別れた面々がスターバックスに再集合したのでした。
一休みして、私は「明洞ミリオレ」という一つのビルにぎゆうぎゅうに小売店の入った場所をぶらつく。
時間が来て、写真屋に戻ると、もうとっくに撮影は終わっていてHちゃんはパソコンで写真選びに入っていた。
「ドレス♪ドレス♪」と言っていたのにチマチョゴリだし
「もったいないから一番安いコースにする」って言っていたのに二着着てるし(50.000wのコース)
「自分は絶対しない」って言ってたのに貸したカメラにはしっかり母娘でチマチョゴリ着て収まっているし。
商売上手だなぁ~(実感)

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Hちゃんの一枚目のチマチョゴリ

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2006.03.04

ソウル旅行記・1

2006年2月23日・・・出発前日
職場の先輩がイキナリの配置換えのため、急遽、送別会。
帰宅は10時過ぎ。それからベリーたちのご飯の支度にトイレの砂の入れ替え。ペットシッターぬーなーさんへの連絡事項の作成、洗物の溜まった(T_T)流し台の掃除、あっちもこっちも手を入れたくなる。気がつくと1時過ぎ家を出るのは3時半から4時(もちろん午前)。
本気で眠るとまずいので、毛布一枚だけかけて仮眠。
こんな時に限ってベリーが毛布にもぐりこんできて熟睡している・・・・・スマン。こんな父と母を許せっ。
目を閉じたらもう目覚ましが鳴る。
ヨタヨタしながら服を着替え車に乗り出発する。
4時半。まずは、会社の駐車場で同行する同僚一家と落ち合う。
そこから同僚の旦那さんの車(8人乗り)に乗り換えて、広島から高速道路で福岡空港に移動。
申し訳なかったけど、眠っちゃいけないと思いつつ途中で撃沈しました・・・・ダッテ2時間シカ寝テナインダモン・・・・。

そもそも
「○○さん韓国行ったことある!?」
「ワールドカップの前の年に行ったきりだけど」
「韓国一緒に行かない!?」
その頃、NHKで放送していた「チャングムの誓い」という韓国の時代劇ドラマが非常に面白く
「ちょっと行ってみたいかも」と思ったのが運の尽きっていうんでしょうか・・・・。
「家族四人、とにかく安く行きたい」
というKちゃんの意向もあり、広島空港からより一人当たり2万円安い(コレに高速代+ガソリン代+駐車場代を2家族で割る)福岡空港10時半発の大韓航空便に決定。
福岡空港を利用するのは10年ぶり。何もかもピカピカで寝不足には辛い・・・・。
しかも、以前の空港にあった「食堂街」も無くなっており味気ないファミレス風のレストランのみ。
Kちゃんがオニギリとお茶を用意してくれていたけど、車に酔いそうだったので遠慮し空港で何か食べるつもりだったけどあえなく撃沈。しかも果てしもなく長い出国審査の列に早々に並ぶ。
預けるつもりだったキャリーケースの鍵が見つからず持ち込みにしたら、ケースの中に「はさみ」が・・・これは没収。Kちゃん一家は「力也」似の旦那さんHさん、息子「Aくん10歳」ムスメ「Hちゃん9歳」全員身体検査で引っかかる。
ベルトのバックルの金属部分が大きかったり、靴が反応したり。
ちょっと先行き不安な一行である。
10時半、水色の大韓航空便は定刻通り空の上に。
待望の機内食は冷たいパンにソーセージをはさんだホットドック。足りないよぅ・・・・。
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韓国上空通過中~日本とは森林の緑色が違う

一時間半でソウル郊外の「仁川(インチョン)空港に到着。
しかし、入国審査に並んだ列がハズレでなんと、一時間近く待つ羽目に・・・。
他の列はとっくに次の便の人たちが終わっているというのに・・・・。短気そうなHさんが暴れだすのが早いか、子供達が飽きてぐずるのが早いか、というぎりぎりのタイミング。
やっと審査を通過したら、もう飛行機ごとに割り振られたターンテーブルの番号さえ出ていない。
一足先に入国審査を通過していた、うちの旦那がH家の荷物も回収していたので、そのまま旅行会社の出迎えが待つ出口へ向かう。
現地添乗員も待ちくたびれていただろうが、幸いなことに、6人以上で1グループの扱いなので運転手、添乗員以外に迷惑かかっていないのが幸い。
ワゴン車に乗って、一時間半でソウル市内へ。

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