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2006.03.11

ソウル旅行の参考に

2006年2月24日~26日までのソウル旅行で参考にした書籍の中で、自分が持っていったり、面白いと思った書籍の代表的なものを紹介します


「にほん語で 遊ぶソウル」

観光地ソウルでは日本語の通じるお店も多く「せっかく相手が日本語を喋ってくれるんだから、それに甘えない手はない」をコンセプトに、日本語の通じる店、なぜその店の人が日本語を学んだのか、どうやって勉強したのかなどを取材してまとめた本。
載っているお店は、日本語ガイドブックに出てくるようなところばかりだけれど「いざとなったらこういうところに飛び込むか・・・・」と安心できた、保険のような一冊。
結局、この中の店には一軒も行かなかったし、片言でも日本語の通じる店は本当に多い。
でも、一番大切なのは
お店に入る時は「アニヨンハセヨ~」といって入り、店から出る時は「カムサハムニダ~」(ありがとうを含む)と言う事で、私だって外国の人に(なぜか道を聞かれる体質)「アリガトウ」「サヨナラ」と言われると嬉しいのと同じだと思います。

「あの人の国、「韓国」を知りたい。」
タイトルと表紙に「あの人」が載っていたので、韓流スターの紹介本かとスルーしていたら、中は、韓国の文化、歴史、現代(2004年頃?)の基礎知識などを判りやすく紹介している本で、出発の2日前に買ったのが失敗。
もっと読み込んでいけたら基本知識がもっと身に付いただろうに・・・残念。


トラベルストーリー 「ソウル」
バックの中に入れて持ち歩いたガイドブック。
この本が、繁華街とはかけ離れた場所にあるホテル周辺の地図を載せていたから。

参考にしたサイト

「ソウルナビ」   http://www.seoulnavi.com/index.html

「KIS KORER」   http://www.kiskorea.com/front/main/index.jsp

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