« ソウル旅行記・2 | トップページ | ソウル旅行記・4 »

2006.03.05

ソウル旅行記・3

2006年2月24日(金)

・晩御飯は「名所」食後の値切り合戦・南大門市場の夜は早い?
Hちゃんの撮影が終わって、待望の晩御飯。コレは、当初からKちゃん旦那のリクエストで「名所」(こちら)という焼肉屋へ。
何でも以前社員旅行で来てとてもよかったから、もう一度、ということでした。
わたしたちが入店した時は6時過ぎでまだ外は明るく、店内はガラガラ。一行6人は個室ではなく広めの座敷に通される。
「あったけ~~」
Kちゃんと子供達は初のオンドル。子供達は靴を脱いで座敷に上がった先の意外なほどの暖かさにもうメロメロ。
君ら、ここが日本じゃないって知ってる?
ここでは、定番の味付カルビ、ロース、三枚肉、海鮮チヂミ等を頼む。
どれをとってもハズレなし、しかも店員が一人付いていろいろ世話を焼いてくれる。子供のあしらいも上手。
DSCN0663
韓国焼肉!って感じ
6人がしっかり食べて、17.400wだったのを「こちら」で紹介したソウルナビの10%offノプリントアウトをつかって15.600W。店内のきれいさ、サービスのよさ、立地条件を考えると妥当なところだろうか。
何しろ「主食は肉でいい派」の両家の旦那が満足しているのだから・・・。

食事が終わって満足したところで、近所の「明洞ミリオレ」へ
買い物したい!と言うKちゃんの望みをかなえるべく突入したものの、日本とのシステムの違いや売り手の迫力、品物の豊富さに圧倒されて突破口の見つからないKちゃん。
そこへ、手作りきらきらアクセサリーのお店にはまるHちゃん。
゜ママ~、Hちやん、これ欲しい~」
それは、ビーズやレースやファーで飾ったコンパクトや手鏡、アクセサリーを売る(その店のオリジナルらしい)小売店で
「絶対買いたい子供」「絶対売りたい売り子」「絶対買いたくない母親」の壮絶バトルの幕開きでした。いや、面白かったけど、こういうときは誰の応援に回ったら良いのかしらね~?
結局Kちゃんの一人負けで、Hちゃんはきらきらと輝くコンパクトを手に入れたのでした。
熱い戦いを見た後、南大門市場方面に向かって歩いていると、道行く人の手に塔のように伸びたソフトクリームが。ここで大奮発して「お姉さんがおごってあげようね」と一個1000Wのソフトクリームを子供達にプレゼント。
しかし、暖かいとはえ北国のソウル。すぐに後悔する羽目に・・・・。メガネ屋の前で必死に食べる。何しろ、日本のものより高さが2~3倍の高さを保つためにかなり、歯ごたえのある硬さ。食べても食べても減らないし・・・・。
「さ、寒いよ~」と言いながら、南大門市場へ歩いて向かう。
しかし、この日は金曜日の夜、観光客も地元の人間も少ないのか9時過ぎだというのに、露天も店舗も閉店準備中で、ウロウロしている観光客に用事はなさそう。
しかもウロウロしているうちに、地下鉄の駅を見失い自分がどこにいるのかさっぱり・・・・。
ここで一時間ほどさまよって、やっと見つけた地下鉄を使いホテルに帰る。
ホテルの近くにあったコンビニで夜食&朝食を買い込み解散。

・しょぼいシャワー
部屋に帰って、シャワーを浴びようとしてビックリ。
いや、この部屋にバスタブが無いのは最初から知っていたけれど、最新式と思しきシャワールーム(ホテル案内参考)期待していたら、あまりにしょぼい噴水量に湯冷め寸前。
ケーブルテレビのチャンネルを回していたら韓国語に吹きかえられた日本アニメのチャンネルがあったのでしばし見入る。他には、トリノオリンピックの中継、ジェットリー訪韓インタビューなどを流し見して就寝。多分12時くらい。

|

« ソウル旅行記・2 | トップページ | ソウル旅行記・4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソウル旅行記・3:

« ソウル旅行記・2 | トップページ | ソウル旅行記・4 »