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2006.04.30

熱い思い

昨日、左の「オススメサイトのリンク」に新しく追加した「愛しいネコ・愛しいヒト」(こちらをぽちっ)の管理人さんであるじいやさんの広島にかける熱い思いにどう応えるべきか!

じいやさんは文章を、絵はお兄さんが担当。熱くて濃いすぎる内容ですので、ココロの準備をしてから飛んでくださいね。
「理想の獣医さん」なんて、もうひーひー言って息が出来なくなるほどステキです。
反面、猫たちの治療に関して、消極的な担当医とバトルを繰り返し迷い悩む姿も素敵です。

じいやさんが愛して止まない「仁義なき戦い」シリーズ、未見なのですが見たいような見るのが怖いような・・・・。
あ、でも、「はだしのゲン」は読みました。学校の図書館には必ず置いてあるんですよ。
また、じいやさんへのメッセージは「広島弁」だとものすごく喜ばれますので、ぜひお願いします♪

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2006.04.29

ウリちゃん、さようなら

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友人、カミツレの長老猫ウリちゃんが20歳で亡くなった。
うちの旦那より長い付き合いの子で、お母さん猫は家に迷い込んできた猫ちゃんだった。
オスなら何匹か生まれたうちの一匹を残すけど、見てよ
といわれ断言したのも私
「この子がオス。ほら、この肛門の周りのふさふさ具合がほかの子と違うでしょ?骨格も大きいし
そう言って残ったのに、女の子でした。
お母さん猫が生きている間は、本当に人見知りして私が遊びに行くとテレビの裏なんかに隠れていたのに
ある頃を境に、とってもフレンドリーに・・・・
「もしかして、ボケた?」
なんて笑ったものだけど・・・・・。

連絡をもらって、一眠りしたら。目が冴えちゃっていろんな事を思い出しています。
今頃、虹の橋で再会してるよね。
先週の日曜日、会えたの、嬉しかったよ。
とっても穏やかな顔だったね。
じゃあね、またね。

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2006.04.26

携帯酸素

ベリーが癲癇発作を起こした後、呼吸が荒いまま、落ち着かない状態になることがあります。
で、常時手に届くところにおいているのが携帯酸素です。

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私は、ポリ袋で簡単な「酸素テント」状態を作るようにしています。
(ポリ袋のシール部分の端っこをカットして付属の吸入口にセロテープかガムテープで固定したもの)
最初は酸素缶についている吸入口をそのまま近づけていたのだけれど、シューという音と吹き出された酸素に驚いて、まだ「ゼーゼー」いってるのに逃げ回ったり、位置が上手く決められなくて酸素が出なかったり・・。
今は、癲癇発作の後、ずぽっと頭からかぶせて、めいっぱい長めにボタンを押して、おしまいにしています。

発作の最中に使うのは危険だけれど、より早い回復と次の発作を予防する意味でも有効なアイテムだと思います。

また、「老猫介護」のにはもっとたくさんのアイディアが紹介されています。
老猫介護・mooちやんの場合→こちらをポチっ

老猫介護「ヘルパーステーション」の酸素吸入コンテンツ→こちらをぽちっ

私が使っているのは、薬局で一本800円程度のものを使用しています。

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2006.04.24

読書記録

「トレンドマイクロの冒険」

去年、ウイルス対策ソフトの「ウイルスバスター」が暴走してから(当時のエントリーはこちら)もう一年になります。
その時、初めて知ったのが、この会社が台湾系企業だったこと、フィリピンから配信しているということ、アメリカから謝罪にやってきたのが「そこいら辺にいそうなふつー」の東洋人女性だったとこ。
自分が被害にあったショックよりも、いったいどんな会社なのか?という興味がわいてはいたものの、当時は被害者意識の方が強く、また国内で福知山線の脱線事故という大きな事故のために記憶の彼方に・・・・。

先日、見つけたこの本、そんな「トレンドマイクロ」社の創成期から日本での株式上場の話などが書かれていました。最初から大きな会社だったわけではなく、実家に間借りしたり、身内や友達、仲間がいかに才能を発揮していったか、社長の指導力、求心力のあり方、などなど・・・。
ただ、どんなに素晴らしい「システム」を構築したと書いてあっても、私の被害者意識が薄れたわけではないけれど・・・・。いや、ちゃんと保障してもらったのだからほじくり返しちゃだめなんだけどね~。

今年、ADSLから光回線に路線変更した際、この時PCの販売店につめたくあしらわれた経験から「セキュリティパック」というのにしたら、これまた「ウイルスバスター」でした~。

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2006.04.23

模様替えへの遠い道

最近、周囲で「お片づけ」の風が吹いている。
「あああああ、あたしもなんとかしなきゃ!」
とカタログや家具屋を覗きに行っては頭の中で、いろいろ計算するのだけど挫折することが多い。
何しろ私ときたら
「一回設置したものは動かしたくない」上に「掃除はしたくない」し「動き出したら今すぐ」なのである。
しかし、この家に越して10年。
いろんなものを溜め込んでしまった。
ああ、捨てたい捨てたい捨てて、さっぱりきれいな身体になりたい。
んが、我が家には
「買い物や模様替えは好きだが買ったものは捨てたくない」うえに、私の提案にはまず「嫌」という旦那が・・・。
増やすのは簡単だが、減らすには大変難しい環境。

そんななかで、大物、3人がけソファの買い替えを企んだ。
コレも買って以来、旦那の体重に耐えてきたものの、クッションがヘタって座布団で補強しているのを、無●良品のリラックスチェア(一人がけ×2個)に買い換えようと、まずはたまたま一緒に出かけた旦那と無●良品へ。
「何買うんじゃ?わしゃあ、ここのは好かん」
「いいから~これこれ、これ座って!」
無●良品のリラックスチェアって、木製なので見た目も優しげだしユラユラする感じが良いと思ったんだけど・・・
「怖い」
の一言でおしまいに・・・・。だって、限りなく3桁に近い旦那に耐えられそうになかったんだもん。

は、あと模様替えの候補は、リビングのテレビ関係(コレは友人ZOOのシステムをパクる予定)、台所、寝室2部屋・・・・。全部の部屋が対象・・・・。
いっそのことローンほとんど残っているこの家から逃げ出したい気分。

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読書記録 4/23



「暴れん坊本屋さん」 久世番子

本屋の店員でもあり漫画家でもある作者が、本屋の日常を書いたもの。
本屋の仕組みや人間関係、やってくるお客が面白い。
ああ、こんな本屋が近所にあったら楽しいだろうな~。いや、本当はどこでもこうなんだろうけれど、本屋の店員さんって疲れた顔の人が多いと思ったら、雑多な仕事の数々は驚き。。
なにより、本屋ってどうして「私が、いま読みたい本が無いのだろう?」「どうして取り寄せに時間がかかるのか」「どこも同じような本しか置いてないし」(だから、アマゾンや図書館やブックオフに流れてしまうんだけど・・・・)
こうしてみると、地元の本屋さんを見る目がかわります。
特にPOPとか、今まで気にしてなかったけど、この漫画を読んでからPOPが面白くて・・・・。
特に、紀伊国屋書店広島店のコミックスコーナーのPOPは熱い!

個性化しようとすればするほど難しい本屋さん。
(児童書専門店とかすぐ閉店しちゃうし)
時々、レジで「この本良いんだよ~」って山ほど栞をもらったり
「僕が仕入れたんですっ」って声をかけられるとびっくりするけど、そのお店を贔屓したくなるんですよね~。
(感想言わないといけないかと思うと怖くて近寄れなくなったり・・・(^_^.))
そういえば、昔、住んでいた家の近所の本屋は関西関東からやってきたSFマニアな友人が
「あそこの本屋は品揃えがすごい」と入り浸っていたっけ。でもって、店長が新入りアルバイトに「いい本屋とは何か」を熱く語って教育していたっけ・・・・・でも、大手の本屋が目の前のビルに入って潰れちゃった。
本屋さん、頑張れ!

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2006.04.22

ひろしま味めぐり&ナルニア

4月16日(日)
お久しぶりのカミツレとバスセンターで待ち合わせ。しかし少し遅れるということでセンター街をウロウロ。
あっちこっち回ってみて、数年前の大改装から更にお店が少なくなっているような・・・・。
寂しいなぁ、としみじみしていると本屋で
「本日創刊発売のタウン誌ですっ!105円ですっ!お買い上げいただきますとお菓子つかみ取りできますっ!」
威勢のいい掛け声が・・・・。結構頑張っている感じがしたので一冊購入、ついでに「ぐわしっ」とお菓子つかみ取りして待ち合わせ場所へ。
その後、隣のリーガロイヤルホテル広島で、ちょっと頑張って「ひろしま味めぐり」(サイトはこちら)というイベントのランチメニューをいただく。
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おいしかったけど、8箇所は回れないなぁ・・・・。

前の日は雨で天気が悪かったけれど、この日はいい天気。
ゆっくりしていると、映画の上映時間が・・・!
慌てて、移動。
丁度始ったばかりの「ナルニア国物語」(こちらをどうぞ)を一番後ろの席で見る。
「指輪物語」とならぶファンタジーの王道をディズニーが製作。
この中に出てくる「雪の女王」様、北欧神話の女神フレイヤがモデルのようで戦いの場面では、二頭立ての白熊戦車で登場するのだけど・・・女神フレイヤがモデルなら「ノルウェイジャン・フォレスト・キャット」に引かせてくれなきゃあ(^_^.)
とはいえ、ファンタジー好きで、ファンタジー系オンラインゲームにはまっている私とカミツレには非常に楽しい映画でした。
(ところで、webをうろついていたら、面白いページを発見→http://www5b.biglobe.ne.jp/~moonover/2goukan/north-s/mine8.htm)

映画が終わったら「東急ハンズ」へ
二人ともハンズ好きなのよね~。
あーでもないこーでもないと楽しい時間を過ごして時間切れ。
私は帰ったけど、友達への誕生日のプレゼントは決まったのかしら?


ブームが落ち着いたら図書館で借りようっと(^_^.)
指輪物語みたいに文庫になってくれるといいんだけどな・・・・

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2006.04.21

ヨガ?

最近、「DOGAなるワンコと一緒に行うヨガが流行っているとか・・・っていうか流行らせたい?
そんなワンコに負けてられないのか、ベリーも頑張ってます(^_^.)

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先週、頑張って毎日エントリーしてた反動なのか、間が開きすぎ・・・反省してます~。
きょうから、ボチボチ、エントリーしていきますね。

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2006.04.12

読書記録 


「ねこばなし」 浪花愛

この漫画家(というより同人誌漫画家)さんを知っているのは、かなーりマニアック(^_^.)
旦那さんと子供二人、猫との生活を、もともとは同人誌などに発表していたものを「チョコ」ちゃんの出産子育てを中心にまとめなおしたもの。
生活の雰囲気が私とよく似ていて、きっと子供が生まれていたらこんな風に育てたのではないかと思ってます♪
子供達の成長をほぼリアルタイムに読んでいたので、親戚の子供を見ている感じ。
もともとが商業誌に書いているわけじゃないので、ちょっと読みにくいかも・・・・。



「NEOゴールデンタイム」 さいきょーきかく(Y)
猫モノばっかりではなんなので、こちらはゴールデンレトリバーを飼っている漫画家さんの漫画。
おかーさんが一番好きで、おとーさんは一番偉くて、何故か飼い犬より下の立場に立ってしまう作者さん。
でも、「チャー」ちゃん、かわいいです。
私が一番好きなのは、おかーさんに耳掃除をしてもらって「はい反対むいて」っていわれて反対向くんだけどお尻と頭が入れ代わって「あれ?」だったり「反対」の意味を真剣に悩んでいるチャーちゃん。
独特のほのぼのさと「ゴールデンレトリバーってこんなこと、考えてるのか~」とみょうに納得してしまう楽しさがあり、何度読み返してしまう。


「猫の気持ちをきいてごらん」 加藤由子
「Cat's」に連載されていたエッセイをまとめたもの(連載時は須藤真澄さんのイラストが付いていたような・・・・)
この人の本は「猫の飼育本」コーナーには何冊もあるのだけれど、そういえば、本気で読んだことなかったなぁ・・・と購入。何本かは読んだことのあるお話だったのだけど、一番の収穫は
「加藤由子さんて、動物行動学の人だったのか~」ということを知ったとこでしょうか。
獣医さんでもないし、どうしてあんなにたくさんの飼育書を出しているのか不思議だったのです。
納得して読み返すと、別の視点から「猫の行動」が理解できて面白かったです。


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2006.04.11

スクープなのです

日曜日、桜や菜の花の撮影をしていて発見!

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ほたるの彼氏です
お願いですから、うちのドアに強烈なラブレター残していくのは勘弁してくだちゃい・・・・。
君のフェロモンたっぷりのスプレーはくちゃいです


きのうエントリーし忘れた桜の画像ももう一つ。
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スズメとかの野鳥が、桜の蜜を吸った後、落として行った桜の花。
小鳥が咥えているところを見たこともあるけれど、可愛いですよね。

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2006.04.10

お花見日和

日曜日、ウチの裏の学校。
誰もいない校庭。静かで、良かったです♪

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定番、ソメイヨシノ

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品種は判らないけど、日本画の題材になっている桜

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華やかに見えるけど、実はヒロョロョロに伸びた菜の花。

接写モード大活躍♪

楽しくなって撮影してたら、近所の初老のご夫婦が
「あら、いいわねぇ、ウチもカメラ持ってくればよかったわね」
「最近は何でも、デジタルでおもしろぅないのぅ」
・・・聞こえてますけど・・・・・・(T_T)
デジタルでもラ○カでも、きれいに撮れればいいのよ~。

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2006.04.09

似てきた?

似てきた?


この冬は去年より「なんとなく」一緒にいる事が多くなった2にゃん。 舐めあったり猫団子にって訳にはいかないけれど、ご飯の横取り(-_-;)やブラッシングの順番待ち、自分の方が可愛いのよアピールまで行動が似てきたみたい。 ついでにトイレのブツの匂いと隠し方も…

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2006.04.08

「発作のはじまり」比較実験

先日「発作のはじまり」(エントリーはこちら)をエントリーして一週間。
ふと、「あれは気のせいだったのでは?」と疑惑が沸いてきたので、ちょっと実験してみました。

○身体の痙攣は「発作の痙攣」なのか?
一番似ているのは「ゴロゴロ」と咽喉が鳴る音と振動なのだけど、普段、ベリーはこの「ゴロゴロ」が出てこない猫なので、かわりに「ほたる」を布団に引っ張り込んであの時とほぼ同じ体勢に。
ほたるは元野良なのに、人にかまってもらいたいタイプ。目が合っただけでもゴロゴロ言い出すことさえある。
案の定、ちょっと迷惑そうな素振りをしただけでゴロゴロと・・・・。
以下、実感したこと
・「ゴロゴロ」には音がついてくる
・「ゴロゴロ」はリラックスした状態
・「ゴロゴロ」は呼吸に合わせた強弱がある
以上から、あれは「ごろごろ」では有り得ない。

○体温の上昇を感じた点
ベリーを撫でている時に感じた、耳と鼻先に熱を感じた。
・ほたるとベリーの寝ているとき、起きている時など触れそうな時に触りまくったけれど「鼻先が濡れていて熱く感じる」ということは無く、やはり発作の起こる直前から、体内で変化があるものと思われる。
始まりで熱い感じがするのだから、発作終了の目安になるのではないか・・・・?
どなたか、運動した後の子猫ちやんとかレポートしてもらえないかしら・・・・。

○耳のマッサージ
目が覚めているときや、普通の睡眠時に「耳の先」を触るとピッと動かして、あまり触って欲しくない感じ。
しかし、発作の後などは気持ちよさそうな時もあり。リラックスして次の発作を防ぐ役に立ってくれるかもしれない。


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読書記録 4/8

自分の足をかじるキタキツネ―獣医の原野ノートから
竹田津 実

以前紹介した「子ぎつねへレンがのこしたもの」の中で、ヘレンとともに強烈な印象を残したキツネが主役の本だと思ってAmazonで買ったのだけど、実際には100本の短い話が載っている本でした。
しかし、短くて読みやすくても、その話の内容は一冊の本にだらだらと書かれているものより濃いです。
この本のタイトルになったキツネは、自分で自分を傷つけ仲間のキツネに「自分は無抵抗なのだ」とアピールしているのだと。
他にも、家で飼う猫の話、牧場の牛が人をからかう話、サハリン、アフリカ、ドイツでの話。失われるもの、回復するもの、隠したり、掘ったり、埋めたり、飲んだり、食べたり、怒ったり笑ったりあきれたり・・・・・。
一冊の中で本当に色々な体験の出来る一冊でした。

ところで、色々調べていたらこの方、「キタキツネ物語」で動物監督をされていたとか
いや、懐かしい思い出が、ぼろぼろと・・・・今でもあの曲と歌声が走り抜けていきます。
↓懐かしかったのでCDもご紹介

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2006.04.03

「スナック」とか「スタンド」とか

4月1日はわが社では決算棚卸の日(10月1日もだけど)
この日が平日なら第一週の土曜日の休みと入れ替えて、出社するのは「棚卸要員」といわれる各課の数名のみ。この日、出社したヒトには「棚卸弁当」(仕出屋の豪華1500円程度の弁当)も会社負担で支給だし、昔は「棚卸御酒」が出たらしいという伝説もある。
さて、その棚卸の後有志で「飲み会」があるらしいと聞いていたけど・・・・私は誰からも聞いたなかったから気にも留めてなかったのに
「○○さん・・・・メンバーに入ってたけど?何時に来る?」
聞いてないっちゅうに(T_T)
幹事以外はちょっとしたパニック状態。
どうやら
「誰かが話しているに違いない」
のエアポケットにはいっていたらしい。
しかも、一人で盛り上がっている幹事に○○さん(私)には話が行ってなかったとは言えなかったらしい。数人に拝み倒されて参加決定。
私は、棚卸要員じゃないのに・・・わざわざ、会社方面まで出かけないといけないなんて・・・・・・。

一次会は滞りなく済み、幹事がお店に無理を言って「魔王」という焼酎を取り寄せ振舞うほど弾けていた。
「にじかいじゃあああああ」
へいへい、そりゃ、皆、歩いて帰れる地元だからいいけどさぁ、アタシは終電乗り損ねたらえらい事になりますがな・・・。というわけで、酔っ払えません・・・・酔っ払えない酒の席は面白くないっちゅうねん。
二次会はおねぇちゃんが何人もいるお店。こっちでは「スナック」とか「スタンド」とかというんですよね。
で、席に着いたら、おねぇちゃんが
「何でも作りますよ~」っていうから
「スクリュードライバーできる~?ビールに飽きた~」
「あ、ごめーん、それ、切らしてるわぁ」
「・・・・ビールください・・・・」
幹事一人が盛り上がっているので、頃合を見て脱出・・・ぞろぞろと付いてくる飲み会の面々。
うちの課長にいたっては、ダッシュで逃亡。逃げ足の速さにあいた口がふさがらないっす。
きょう、出社したら幹事さんは
「まだ気分が悪い」「何したのか覚えてない」
でしょうねぇ・・・・。
携帯で撮影したご乱心の証拠画像に
「いや、コレはワシじやない」
と無駄なあがきをしているので散々からかって、ああすっきりした♪

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2006.04.01

「ひかり電話」故障!

3月31日の夜、帰宅すると旦那宛に書留の「不在通知」がポストに入っていた。
この時点で19時30分過ぎ。
留守電には、どこかの会社のアンケート依頼のテープ(当然無視)が入っていた。
電話するのは嫌だからFAXするという旦那だがFAX送信ができず
「プップップップップッ」と聞いたことのない信号音がして
「話中じゃ」とか「変な音がする」とか言い出す。
えー、でも、私、帰ってすぐPCスイッチ入れてメールチェックしたけど普通に使えたよ~?
「線がハズレとるんじゃろ」
とモデムやらのプラグを外して入れなおしても状況は変わらず。
試しに携帯から目の前の電話機にかけてみても反応なし。ありり?
第一、インターネットは使えるんだもん。
こういう場合、どこに聞くんだ?
やっぱりNTT?
今年の1月、ADSLから光回線に代えたとき、IP電話の「ひかり電話」にしたんだけど・・・・そういえば、ネットで「IP電話、故障が多くて使えねぇ」って読んだ気がする。
NTTひかり電話のサポートはどこじゃ~?とパンフレットを漁ると「工事・故障の情報はこちらへ」とアドレスが書いてある。そこへアクセスすると、昼過ぎから西日本全体で「ひかり電話」が使えないらしい。

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第一報
「ひかり電話」「ひかり電話ビジネスタイプ」の
故障発生について


 本日、NTT西日本管内において、「ひかり電話」「ひかり電話ビジネスタイプ」の通話(発着信)がご利用いただけなくなるという事象が発生しました。
 なお、「ひかり電話」「ひかり電話ビジネスタイプ」内の通話はご利用いただけます。
 現時点、判明している状況等は次のとおりです。


1.発生日時   平成18年3月31日(金) 12時15分頃

2.発生エリア NTT西日本エリア全域

3.故障原因 現在調査中

4.回復見込み 現時点、回復見込みは不明です。
*********************************************

なんだ、だったらいいやと晩御飯の支度にかかる。
10時くらいに受話器を上げると普通に使えそうなので、郵便局にFAXを流す。
翌朝(今朝)同じサイトを見たら「回復済み」になっていた。
しかし、中国新聞朝刊にはけっこう大きく扱われていてびっくり。さらに110番119番通報も出来なかったというのでさらにびっくり。
9時過ぎ、町内放送がかかり「NTTひかり電話の回線故障は回復しました。110番119番への緊急通報は可能です」と放送もかかる。

まだまだ落とし穴だらけだなぁ・・・文明の利器って・・・・。

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オツカレサンだね~

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発作のはじまり

2006年4月1日
昨夜は珍しく、ベリーが私にくっついて眠っていた。
私の左腕を枕に、足は外側(左側)に向けて背中は私の身体に密着。
時間は不明だけれど、2時か3時くらい。
ピクン、と筋肉の一部が、低周波治療器でスイッチをオンしたときのように弾かれると、筋肉が小さく早く痙攣し始める。これは、こうして静かで身体を密着させた状態でないとわからない。呼吸も浅く、速い。
筋肉の痙攣が少しずつ、大きくなり
「ヴーン、ヴーン」
と小さな唸り声と、下顎がくちゅくちゅと動き始める。
まだ、眠ったままで意識はないベリー。
このままにしておくと大きな発作になりそうな予感がしたので、ゆっくりゆっくり身体を撫でる。咽喉の下もゆっくりゆっくり撫でる。以前、猫のマッサージの本で「痙攣発作のツボ」が耳の先にあると読んだのを思い出して揉み解すようにマッサージ。これらの作業を、自分がパニックにならないように繰りかえす。
ベリーは甘えるように身体を伸ばして、リラックスモードに突入すると痙攣も徐々に収まって行く。
鼻先と耳の先が暖かい・・・というか熱い。
痙攣している間は、身体がものすごく興奮し熱を発しているのかと感じる。(眠いだけなのかも)

しばらくして同じような小さな発作の前兆。今回も、ゆっくり撫でてやり過ごす。
ずっと同じ方向を向いていたので辛くなったのか、むっくり起き上がり反対向きに。
今度は向かい合わせ状態。4本の脚が私の胸元とみぞおちの辺りに当たる。
この状態だと身体の筋肉の様子が判らない・・それより、私の左腕はベリーの重みで何も感じなくなっている。
しばらくすると、肉球を通じて、ピクンピクンとチックのような動き。
発作につながるかどうかは判らないが、なるべく撫でてリラックスできるように・・・・。

この頃は外でJRの電車の音が聞こえたので5時か6時くらいだろうか。
私も一睡も眠れないという状態ではなく、密着した体に異変を感じると目が覚めて、落ち着いたなと思うと眠っていた様子。
大きな発作にならずに済んだけれど、発作にカウントするべきか迷う。また、離れて眠っている時もこんな小さな痙攣がどれくらいでているものなのか、迷いは多い。

追記
猫のマッサージについて紹介しているサイトです

http://pets2005.yahoo.co.jp/life/index.html

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