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2006.04.24

読書記録

「トレンドマイクロの冒険」

去年、ウイルス対策ソフトの「ウイルスバスター」が暴走してから(当時のエントリーはこちら)もう一年になります。
その時、初めて知ったのが、この会社が台湾系企業だったこと、フィリピンから配信しているということ、アメリカから謝罪にやってきたのが「そこいら辺にいそうなふつー」の東洋人女性だったとこ。
自分が被害にあったショックよりも、いったいどんな会社なのか?という興味がわいてはいたものの、当時は被害者意識の方が強く、また国内で福知山線の脱線事故という大きな事故のために記憶の彼方に・・・・。

先日、見つけたこの本、そんな「トレンドマイクロ」社の創成期から日本での株式上場の話などが書かれていました。最初から大きな会社だったわけではなく、実家に間借りしたり、身内や友達、仲間がいかに才能を発揮していったか、社長の指導力、求心力のあり方、などなど・・・。
ただ、どんなに素晴らしい「システム」を構築したと書いてあっても、私の被害者意識が薄れたわけではないけれど・・・・。いや、ちゃんと保障してもらったのだからほじくり返しちゃだめなんだけどね~。

今年、ADSLから光回線に路線変更した際、この時PCの販売店につめたくあしらわれた経験から「セキュリティパック」というのにしたら、これまた「ウイルスバスター」でした~。

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