« 読書記録 4/8 | トップページ | 似てきた? »

2006.04.08

「発作のはじまり」比較実験

先日「発作のはじまり」(エントリーはこちら)をエントリーして一週間。
ふと、「あれは気のせいだったのでは?」と疑惑が沸いてきたので、ちょっと実験してみました。

○身体の痙攣は「発作の痙攣」なのか?
一番似ているのは「ゴロゴロ」と咽喉が鳴る音と振動なのだけど、普段、ベリーはこの「ゴロゴロ」が出てこない猫なので、かわりに「ほたる」を布団に引っ張り込んであの時とほぼ同じ体勢に。
ほたるは元野良なのに、人にかまってもらいたいタイプ。目が合っただけでもゴロゴロ言い出すことさえある。
案の定、ちょっと迷惑そうな素振りをしただけでゴロゴロと・・・・。
以下、実感したこと
・「ゴロゴロ」には音がついてくる
・「ゴロゴロ」はリラックスした状態
・「ゴロゴロ」は呼吸に合わせた強弱がある
以上から、あれは「ごろごろ」では有り得ない。

○体温の上昇を感じた点
ベリーを撫でている時に感じた、耳と鼻先に熱を感じた。
・ほたるとベリーの寝ているとき、起きている時など触れそうな時に触りまくったけれど「鼻先が濡れていて熱く感じる」ということは無く、やはり発作の起こる直前から、体内で変化があるものと思われる。
始まりで熱い感じがするのだから、発作終了の目安になるのではないか・・・・?
どなたか、運動した後の子猫ちやんとかレポートしてもらえないかしら・・・・。

○耳のマッサージ
目が覚めているときや、普通の睡眠時に「耳の先」を触るとピッと動かして、あまり触って欲しくない感じ。
しかし、発作の後などは気持ちよさそうな時もあり。リラックスして次の発作を防ぐ役に立ってくれるかもしれない。


|

« 読書記録 4/8 | トップページ | 似てきた? »

コメント

お局さまこんにちは
ゼロは毛が白くて薄毛なのでわかりやすいのですが、運動した後全身がぽおーっとピンクになります。それと病院で輸液を受けている最中にも次第にぽっぽと身体が暖かくなってきて、耳が赤くなります、鼻の穴と眼の縁もウルウルしてきますね、あ、舌べろもまっかになります。
 運動や興奮以外で熱っぽい方がもっと問題なわけで、そのような微熱に気がつくのは、お手手からご飯のとき、舌や吐息が熱っぽいと感じることでわかるときがあります、そんなときは肛門にも触ってみると、やっぱりちょっと熱っぽいです、色も赤みが強いし。お尻に触ってみるのがどんな猫ちゃんでもわかる方法かな。
 だいたい、ゼロは普段体調に自信があるときは自分から「ぼく元気だよ、おちり触ってみ」ってしっぽを持ち上げて来ます、いくつになっても子猫気分。ほんとは唇で触れてみるのが一番正確に熱が測れるんですけどね(^^ゞ

投稿: テオ | 2006.04.08 17:58

>テオさん
「肛門」ですか!
全然、関心が行ってなかったです。
ベリーは顔周りが、ほぼ「黒」なのでこういうとき困るんですよね(-_-;)
でも舌や目がウルウルした感じというのは観察しやすいかも~。
ところで・・・・唇で確認・・って肛門にちゅっ?
人生修行しなおします・・・・(T_T)

投稿: お局様 | 2006.04.09 20:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23197/9487343

この記事へのトラックバック一覧です: 「発作のはじまり」比較実験:

« 読書記録 4/8 | トップページ | 似てきた? »