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2006.06.11

読書記録「幸せを運んだブルドック」

何年か前、友人Nが貸してくれた、ぶっとい雑誌の別冊仕様になっていたものが単行本として出版されていることを知ったので購入。
どんな形になっているのかと思ったら・・・ぶっとい(^_^.) 比較は単3電池さん。
Dscn0912
よみかけをその辺に転がしといたら、旦那と「なんじゃこりゃ!?」「ん~?マンガ~」とほのぼのした(?)会話が交わされたのでした。

内容は、ちょっと変わってて冷めた性格の持ち主の高校生と家族、ブルドックの話。
絵柄は古くてきれいではないけれど、作者の観察眼とエピソードのまとめ方が抜群。
でも家に置いとくには厚すぎるかも・・・・。でも、読み始めると止まらないですよ。
この人、この後結婚して夫婦でバックパッカー世界一周してて、もともとはそちらの方を読んでいたので友人が貸してくれて、びっくりしたのでした。
この本も旅行記のほうも、地に足の着いた「普通の人」の視線がきっちりしていて、その原点を感じられる作品。


旅行記関係は↓
さいとう夫婦 「バックパッカーパラダイス」

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コメント

厚みといい色といい・・・タウンページみたい。
これを一気に読むって結構たいへんではありませんか?
でも、読み出したら止まらない病は
わたしも持っています(笑
だから家事がはかどりません。

投稿: kukka | 2006.06.11 10:13

>kukkaさん
一気読みは無謀ですね~。どこで休憩入れるかが重要かとおもわれます(^_^.)
以前、友人が貸してくれていたので、今回はさらっと流して読めましたが、それでも大変でしたもの~。

私も家事の時間削ってでも・・・・なクチなので、大変ですよ~~

投稿: お局様 | 2006.06.11 20:11

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