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2006.06.15

「セルラー」

もう無くなってしまったけれど、私が映画を見るときに参考にしていた、携帯電話の映画サイトの掲示板で
「宣伝間違っている!」
と話題になった映画。
私も映画館やTVスポットで見たのだけれど、どう見ても「サスペンス」風に作られた息もつかせぬほど緊張した場面の数々。
高校教師の女性が、子供を学校に送り出した平凡な風景。その女性宅に押し入り誘拐し監禁してしまう集団。
屋根裏部屋の壊された電話の配線を繋いで助けを求めた彼女の、子供の、夫の、電話を受けたノリのいいおにぃちゃんの運命や如何に!
なんだけど、実際はテンポのいい「アクション」映画。
「踊る大走査線」とかのテンポの好きな人にはオススメ。

最後に女教師が、おにいちゃんに
「何かお礼がしたいわ」
って言ったら、お兄ちゃんは
「頼むから、もう電話しないで」
って応える軽妙なところがアメリカだなぁ。

ホント、宣伝が上手かったらもっとヒットしたと思うんだけど・・・・。

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コメント

そんな内容だったんですか?!@@

たしか、”ジョーズ”張りのジャンジャン ジャンジャン ジャンジャンっ!!って何かが迫って来て、ヒエ~!ってイメージがCM見てて その当時思ってたような。。。(あ、ゼンゼンわかりませんよね・笑。。。)


投稿: みぃ | 2006.06.16 23:24

>みぃさん
そうそう、そのCMからは連想できない内容なんですよ~。
頑張って作りすぎちゃったんでしょうか~。
「面白く作りすぎて外した映画」って多いですけど逆パターンは珍しいですよね。

投稿: お局様 | 2006.06.18 00:02

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