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2006.07.01

読書記録

詐欺の心理学―どうだます?なぜだまされる?   取違 孝昭

前回紹介した本が、自分にしては反応が大きかったので本棚の中の本を探してみました。
自分では「自分の性格を知りたい」という方面より「どうして人を信じるのか、騙されるのか」というココロの動きの方が興味があるのです。
この本は、新聞記者だった著者がさまざまな事件から「騙す」「騙される」という事例を解説しています。
お金持ちをターゲットにしたものから、友人の借金まで「あるある」と心当たりのあることが一杯。

この本を買って読んでから、一歩引いた視点で物事を見ると「なるほど~こういうことか」と思うことが多くなりました。


こちらなども面白いです。
最近NHKなどでマジックを交えて解説していて、面白いです。

でも、人間だから騙したり騙されたりするんですよね。
ココロって面白いな・・・でも、この手の本ばっかり読むと「人間不信」になりそうなので、たまーに「ふーん、こういうことかぁ」っていう程度の距離で呼んでます。

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