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2006.07.27

読書記録 

今回、図書館から借りた本は、どれもアタリ。
しっかし、猫が出てきたり関係した本のなんと多いことか・・・・(^_^.)


「ここは猫の国」片岡義男

作家・片岡義男が自分が買い集めた絵本の中から気に入ったものを、自分で撮影し文章を書いて一冊の本にした「猫の絵本」たち。
英語の絵本ばかりだけれど、どれも一度は読んでみたい!
と思える本ばかり。
輸入物の絵本コーナーに行ってみたくなる。


「海辺のカフカ」村上春樹

以前から、表紙の猫の後姿の人形が可愛らしくて読んでみたかっただけ(^_^.)
小説としてはとても面白いのだけど、上巻には、猫愛好家にはかなり辛いシーンあり。
村上春樹の小説を読むのも初めてで、とても面白かったけれど正直「うーん?」
私の中で、そのシーンが最後まで引っかかってしまって没頭できなかったのが残念。
そのシーンの大切さはわかるんだけどなぁ・・・・。

「猫にマタタビの旅」出久根達郎

一編ずつが、小気味のいい江戸小話のようでとても楽しめて読んだ本。
シリーズで何作が出ているようなので、読むのが楽しみ。
作者の傍ら古本屋を営んでいるそうで、7月27日の中国新聞朝刊の文化欄に名前が出ていて、にんまり。

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コメント

おはようございます♪

村上春樹の小説大好きですが、このカフカについてだけは先に本を読んだ友達から緊急コール(笑)
「しのこ、猫にとって酷いシーンがあるから読むな」
「了解」
ってことで、手をつけていません(^^;)

村上さん、売れてるだけあって結構おもしろいですよ☆☆

出久根さんは、ミステリー雑誌でおなじみです。独特の世界観でおもしろいですよね♪
私も好きです。でもこれ読んだことないので、早速チェック!!

投稿: sinocco | 2006.07.28 10:46

私もカフカ読み試みましたよ~
でも、猫好きには辛い場面から先は読んでないですけど。。
(↑ほとんど読んでない笑)
文学にはああいう描写も必要なんですかね。
国語が苦手だったシマ助には難しい世界観でした(><)
そそ、「猫のミヌース」て本ご存知ですか?
メルヘン♪メルヘン♪ですが、見てみたい作品です。かわいい話ですよ。
映画かもされてるのですが、DVD化してなくって手に入らずじまい。。。
(あ、でももう出てるかもー)
最後になりましたが、モモちゃんの病状が一刻も良くなる事を祈っています。
モモちゃん、ほうきもっぷさん、何もできなくってごめんなさい。。。

投稿: しますけ | 2006.07.28 12:59

>sinocooさん
いいお友達ですね~♪
以前、同じ職場にいた年下の男の子がファンで
「村上春樹」と「村上龍」の違いを講釈してくれたことがあったんだけど、今じゃ一児の父で仕事に追われて、相手にしてくれなさそう(^_^.)

ほかの本も読んでみたいと思ってます


>しますけさん
DVD出てますよ~。
レンタルに出てないか探してるんですけどねぇ~。
前にテレビで映画の紹介してて、広島での上映を楽しみにしてたんだけど・・・・ながった・・・。
サ●ンシネマかシ●ツインで上映して欲しかった・・・・・。

小説は面白かったから、最後まで読んだんだけど、やっぱり「アノ」シーンはねぇ・・・・。

投稿: お局様 | 2006.07.29 05:50

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