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2006.08.31

調子悪(T_T)

今使っている動画サイト、簡単だし、きれいに再生できるんだけど、夜から夜中にかけるとアクセスが集中するのか、入れないか入って動画アップして設定して・・・エラー(T_T)・・・・ひ、ひどい・・・・。

数ヶ月前のココログの絶不調の頃を髣髴とさせます・・・。

ということて、もう寝ます
くすん

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ない? ないっ、ない~

引いた画面でお分かりいただけますか?
オモチャが均等に散ってます。
「この辺にあったはずなんだけどなー」
と、探してます。

青いオモチャは友人の手づくり。中に「コロコロ」と鳴る鈴を仕込んでもらいました。
アルミ系のオモチャには独特の匂いがあるのか、反射した光が見えるのかよく遊びます。
一番遊ぶのは、アルミホイルを丸めただけのモノなんですが・・・。

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2006.08.29

うれしいお知らせ

右の「皆様にお願い」で登録していた「北海道から里親募集中」で家族を募集していた、ベリー似のきょうだい猫ちゃん、無事、あたらしい家族が見つかったと、「いどばた掲示板」に発信者のふみ母さんから書き込みがありました。
心配くたさった皆さん、本当にありがとうございました。

ふみ母さんも決まるまで、心配だったと思います。
よかったねぇ~~(#^.^#)

鈴ちゃん、ロゼちゃんにヨロシク~

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2006.08.27

8/25 中国新聞 朝刊

8月25日(金) 中国新聞朝刊に掲載された記事のスキャンです。

Chu2

翌日、土曜には投稿欄、「広場」にも投稿が掲載されました。


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2006.08.26

怒りをぶつけてみた

「憤怒-どこにぶつける?-」(こちら)では、コメントいただきありがとうございました。
みなさんのまっとうな意見を読むと、ほっとします。
事の経緯を見守るべく、色々なサイトに行ったりしているんですが、「坂東眞砂子に対する意見への反論」を読むと気が遠くなりそうです。でも、意見への反論であって、坂東眞砂子への擁護は少ないですね。
「ああ言っているから、こう言ってみる」的な論調が多いと思います。

昨日の中国新聞朝刊でも取り上げられ、今朝の投稿コーナーにも読者の投稿が取り上げられていました。
私も「どこにぶつければいいんだ! 」と書いただけで満足するわけにはいかないので、生まれてはじめての抗議文を「日本経済新聞」にメールしました。
また、掘り返しているといろいろ気になる点がありましたのでタヒチ観光局にも問い合わせしました。

NIKKEI-NET 問い合わせ   https://sch.nikkei.co.jp/nikkeinet/
タヒチ観光協会 (E-mail) :info@tahiti-tourisme.jp

ファンサイト等への抗議は行いません。

ジャーナリスト 江川紹子さんのサイトです。この文章を読んでください→こちら
「オウム騒動のヒト」というイメージが強かったのですが、他の文章も「ああ、普通のまっとうな意見だ」と読みました。
これからテレビで見かけたら、タレちゃんとチビちゃんのおかあさんって見てしまいそうです。

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2006.08.24

飛びます!


ベリー・2006/08/22撮影
バリアフリーじゃないマンションの洗面・脱衣所の段差もこの通り。

ただし、このドアが危険箇所。
開いている時もあり閉まっている時も有り(人間の都合による)
時々「ゴン」という音がしている・・・が、大体はこの場所で一旦停止して鼻先で確認して潜っていきます。
そのタイミングは見事なものですが撮影のタイミングは難しい~。
テンぱっているときでも「ゴンするよ~」というと立ち止まります。

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2006.08.22

憤怒-どこにぶつける?-

2006/08/18の日経新聞に、作家・坂東眞砂子のエッセイが載ったそうです。

記事の内容はこちら
まずは、エッセイの内容だけ読んでください。
コメントは、その人の考え方なので、まずは自分の考えをはっきり持ってから、他人の意見を読んでください。

私は、坂東眞砂子の作品は何冊か読んでいます。
面白いと思うものもありました。
しかし、もう読む気はありません。
「子猫を殺した」からではありません。
こういう形で、自己弁護をする人間に「絶対、印税なんか渡したくない」
と思ったからです。
また、タダでさえ「マスコミ」が信じられないと思っているのに、こういう形で発表の場を与えた日経新聞にも失望しました。

実は、このエッセイの前に、もう一本同じような内容のエッセイを「プロムナード」に載せているそうです。
(こちらは犬編だそうです。)つまり、この新聞社は、これが「自然淘汰」であり、このような行為が、日本経済発展のためになると支持しているわけなのですね。

ああ、怒りが収まらない。

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2006.08.21

呼んだら来ます

動画のカテゴリーを作ってみました。

「失明した猫」の生活ってどうなの?
と不安に思われている方のお役に立てば、と思います。

えー、お家が整理整頓できてないのは目をつむってください(T_T)
多少の障害物には慣れてます・・・・・・。

ベリー・7歳・2006/08/20撮影
呼んだら来ます。
向かって右側には掃除機などの障害物があるので、左側に膨らむ形で進んでいます。
「優しく呼ばれたらゴハンorおやつ」と思い込んでいるので、このまま左折しキッチンのフード置き場前で鎮座しました。

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2006.08.20

残暑お見舞いもうしあげます

Summer

べりたん・・・怖すぎ・・・・。
猫友さんのBBSに貼ってこよ~っと♪


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2006.08.17

素敵な贈り物

Dscn1087


今日、ななちゃんりんちゃんのママさんからプレゼントを頂いたのよ。
なんていうの?
神戸セレブの匂いって言うのかしら?
きっと神戸大丸の品に違いないわ。ま、阪急でも良いけど阪神と合併したんですってね。
あらあら、ゴメンナサイね、ちょっと教養がこぼれちゃったみたいだわ。

Dscn1088

あらあら、ベリーさん、そんなに羨ましそうな顔をしても駄目よ。
じゅ・ん・ば・ん
なんだから。

あらあらああれーーーーーーーー何するの!?
Dscn1093


ばふーーーーん

********************
kukkaさん、とっても素敵なプレゼントありがとうございました。
2にゃんとも、それぞれの表現で喜んでおります♪

手作りキャットピロー(サンドバックにもなります(T_T))の作り方はこちらへ→ありがとう~ポチッとしてね

びびちやんともおそろい♪→びびちゃん、まったり~


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2006.08.16

にゃんこ MOVIE対決

はっちゃん the movie

VS

にゃんこ THE MOVIE



この夏、話題の猫モノMOVIE2本。買っちゃいました。
「はっちゃん」の表情の豊富さとハラの太さ・・・・ではなくて肝っ玉の太さ。
いくらカメラマン家庭の猫だからといって、大型フラッシュ至近距離でバンバン焚いての撮影に動じてない姿・・・。
うむ、カワエエ~。
先日、オンラインゲーム一晩中やっていた時、エンドレスでまわしっぱしにして堪能。

一方の「にゃんこ THE MOVIE」
毎週土曜日に楽しみにしていた「めざまし土曜日」の今日のにゃんこが終了してしまって悲しんでいたら、こっちを作っていたのねん。ほんの数分の中で引き出されるにゃんこたちの魅力。
特に「不幸な生い立ちのにゃんこ」がたっぷりと愛情をかけて貰って「普通の幸せ」に浸っている姿は何度見てもいい。けれど、「厳しい環境にいる」猫を「語り」の力で美化するのは好きじゃない。
「どうぶ●奇想天外」とか「ほ●たま」とかこのテの演出が多くて、見るのが辛いことが多い。
私、前世はひもじくてひもじくて辛い思いをして死んでった野良猫か野良犬かどんくさい野生動物だったんだと思う。
私は「幸せな光景」が見たい。

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2006.08.15

今月2回目

22時50分、今月2回目の発作。
「Yahoo!天気予報」によると、台風が2個接近中。
前回、7号8号9号の時は、うまく中国地方は避けてくれたし発作も起きなかったけど、今回は近いのかも知れないな~
台風1号の時も発作起こしてたし・・・・。
とりあえず、本日3個目のフェノバール投与で様子見。

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読書記録 

「さよなら エルマおばあさん」 大塚敦子

アメリカの大草原時代を生きたエルマおばあさん。
娘家族と暮らしていたけれど、血液の癌にかかり余命いくばくもないことを医師から宣告される。
病院(延命)ではなく自宅で永遠の眠りにつくことを希望し、それを見守る家族と一匹の猫の一年間を記録した写真集。

随分前に本屋で見かけて「今度買おう」と思っていたらそれっきり出会わなくなってしまった。
先日、祖母のこともあり、色々探していたのだけど中々見つからない。
覚えているのは穏やかなおばあさんの顔と切ない猫の表情(T_T)
本屋じゃ聞けないし図書館の写真集コーナーにもない・・・・うーん
と、ネットの波におぼれそうになっていた時訪れた猫サイトの猫本紹介で見つけたときの嬉しさっさたら~。

取り寄せて、落ち着いて見る。
日本では「病院での死」が当たり前のようになっている。
自分が「その時」を迎えるときはどうなのだろうか。
子供もおらず、夫は先に行っているだろう。
残った親戚に迷惑をかけない
というなら、病院か施設で「その時」を迎えるのだろう。
「その時」のために暖かさを分けてくれるペットも何年も何十年も諦めているだろう。

この本を見ていると「老いて自分の好きなものの中で死んでいくこと」はとても素晴らしい、と思える。

私の「理想の死」がこの本の中にある。


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2006.08.14

読書記録

「迷子のマーリーン」 エヴァン・マーシャル

「春を待つハンナ」 エヴァン・マーシャル


「三毛猫ウィンキー&ジェーン」というからには猫大活躍のミステリー!?
と喜んでよんだものの、1巻目は「ちゃぶ台返し」を披露したくなるほどの誇大広告(--〆)
2巻目で「ソコソコ」といったところか・・・・某シャム猫シリーズには存在感で勝負ついてしまった感のあるウィンキーちゃん。
とはいえ、「猫」に頼らなくてもミステリーとしては面白かったので、かえって残念。
表紙がすごく良くて、コレも誇大広告っぽくて残念~。
続きが出たら読みますよ。面白かったもん。

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読書記録 8/14

 「ねこばなし2」浪花 愛


以前のエントリー(こちら)で紹介した「ねこばなし」の続きの話です。
前回、出産を経て3匹に増えた浪花愛家。
そこに伝染性腹膜炎のキャリア(発病はしていない)の子猫が加わり、猫社会の変化などの観察が面白いです。
「猫エイズかもしれない」と言われた診察の帰り、人間の子供たちへうつるかもしれないと(誤解なのですが)安楽死を考えながらの帰り道の気持ち、その後、猫エイズではないけれど、伝染性腹膜炎キャリアのこの子との共存を選ぶ作者。実は自身のお子さんの知的障害があり(他の本に書いてあります)その中での葛藤、決断なのだと思います。

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2006.08.12

里親募集(猫)

Bannar_1緊急SOS-子猫成猫80匹SOS
子猫もですが、ぜひとも大人猫さんにも救済の手を!
よろしくお願いいたします


8/13追記
「募金を」とお考えの方、ちょっと待ってくださいね。
情報が混乱してきているようです。
でも、里親募集やボランティア協力はよろしくお願いいたします。

8/13 またまた追記です。
↑の追記について。
寄付については、熟考の上お願いいたします。
あ、別に、動いていらっしゃるボランティアさんに問題があるということではありません。
ただ、事態があまりに早く大きく動いて、私も追いきれないのです。
発信した以上、無責任には出来ないと判断しての「追記」でした。
ご理解、よろしくお願いいたします。

以下、猫友達さんからの里親募集です。

Chatora_s_1茶トラさんの一時預かり様・里親様の募集です
「老猫会会員」のTAMIさんからの里親募集です。
とっても人懐こい茶トラ(大人猫)ちゃんを見てあげてください。
よろしくおねがいします。


右の「皆様にお願い」に張ってある募集のバナーも張っておきます
Toracho10001チリトリ大好き、茶トラっこ

とらちょ、元気に大きくなってます!


Hokkaido北海道から子猫の里親募集中

引き続き募集しています。

03供血のお願い
里親募集ではありません。
ペット医療の進歩はとても早いです。
病気や手術の犬や猫のために協力していただけないでしょうか?


よろしくおねがいいたします

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2006.08.11

タイちゃん、さようなら

タイピィさんから、桃ちゃんが家族になった日のお写真を頂きました。
今年の5月のお写真。
先ほど、帰宅していただいた画像を一番に見て、20歳のタイちゃんの堂々とした姿にびっくりしました。
まるで、桃ちゃん事を守っているような姿だと思いませんか?
Taichan


タイちゃんのご冥福をお祈りいたします。


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2006.08.08

暑気アタリなり~

日曜日、いきなり鳴り響くサイレンで飛び起きる。
8月6日。原爆投下された時間に黙祷のサイレンが広島市内、近隣に鳴り響く。
しかし、このところの熱帯夜で不覚をとる。
どりあえず、着の身着のまま黙祷。

その後、祖母が入院したので、一度実家に帰り母を拾って病院へ。
祖母は、丁度食事中で思ったより元気そう。
お見舞いが終わり、叔母(母の弟嫁)と従姉妹と4人で話をして、母を連れて実家へ帰ったのだけど、車の中で母の不満が大爆発。
揚げ足取りのような発言にうんざり。
だって、お祖母ちゃん介護してるのは自分じゃないじゃない・・・・と言葉が咽喉まで出掛かる。態度には出たけど・・・。効き目ないし・・・。
そうはいっても、曾祖母の代に比べたら祖母は、親切な介護してもらってると思うわ。

帰りのスーパーで、美味しそうなホッケと海老を買って帰り、ホッケは焼いて海老は蒸して、コチジャンに付けて食べる。うまいのよ、コレが。
残った海老の殻は蒸した時の蒸し汁と一緒にもう一度煮て、明日のお味噌汁の出しにしようとグツグツ・・・。
同時に食器洗い機に食器を並べ洗剤投入・・・・
「お、海老の出汁がいい感じ」と
と思った瞬間、持っていた食器洗い機用の洗剤スプーンをお鍋に投入・・・・・・。

・・・・・
・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・やってもうた

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2006.08.07

お薬情報

先日、メールを頂いたタイピィさん。
生後4ヶ月の桃ちゃんが、痙攣発作をおこすようになりMRI検査などを経て水頭症と診断されて・・・という内容で、何度かやり取りをさせていただいているうちに、現在20歳のタイちゃんがいること、また4年前に17歳で亡くなったモソ子ちやんが癲癇を抱えた子で、漢方薬で対処されていたとの事。
お父様が漢方に明るい方だったとか。

使用していたのは
ツムラ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 (さいこかりゅうこつぼれいとう)=ツムラ12番→詳細はこちら

、この情報はより、たくさんの人の目に留めたいと思い、老猫介護BBS「お手てつなごう」に書き込みをお願いしました→こちら「4726番」です

また、私もネットで色々調べたのですが、漢方には「癲癇」に効用のある漢方薬が何種類かあり、それがどういう形でどのタイプの癲癇に効くのか、かなり専門的な勉強が必要(T_T)しかも、動物用への効用は未知数・・・・。
また、副作用で肝臓への影響もあるようです。やはり、担当獣医師との連携も必要でしょう。
タイピィさんからも注意されていますが、漢方医や漢方の勉強をされた方のサポートがなければ安易な使用は避けるべきですが、17歳まで頑張ってくれたいとうモソ子ちゃんに「大切な情報をありがとう」って言いたいです。
最後に、タイビィさんからのメールの一部を紹介させていただきます


****************************
こんな私の情報がお役に立つなら、お局様の判断でどんどん情報のせてください。
漢方に詳しい獣医さんほとんどいません。
実は父が漢方好きだったので、父に教えてもらったのです。(今はもういませんが。)購入は漢方扱ってる薬屋さんに訳を話して注文してもらうとか、人間の漢方医で仲のいい方がいればベストなんですが。値段は、、、ごめんなさいね、昔のことではっきり覚えていませんが、1箱たしか6000円ちょっとしたと思うのですが、漢方のなかでもちょっと高い方です。ただ人間の10分の1で済むからけっこうつかえます。
それと効能、少し追加かいときます。
慢性腎臓病。 神経衰弱症。 神経性心悸抗進症。
などにも効くみたいです。
ただ漢方薬は即効性はないので、長い目でみなくてはならないです。
今思いつくのはこれくらいです。 
もそこ、長いこと漢方のんでたから、漢方薬の香りがしました、薬のせいか、朗らかな子でしたよ。見えない目で人の顔みるのが、したり顔でかわいかったです。
薬の時間に私が冷蔵庫あけると、急いで逃げたりしてました。懐かしいです。

桃はまだまだ落ち着きません。薬がまだ試行錯誤中です。桃の場合はたえず痙攣させるので、漢方などと悠長なことはいってられないので、化学薬品に頼らざる負えません。副作用怖いですが、しかたありません。


******************************

タイピィさん、ありがとうございました

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2006.08.04

猫イベント「広島平和猫展」

アルパーク天満屋にて開催中!?
マジですか・・・・7日までです

えーと、ダヤンを中心とした「アートグッズ展」だそうです。
えーん、行けないよう~
しますけさんあたりのレポートを待つ(をい!?)

イベントの案内は→こちら

イベント内容は→こちらこちら

えーん、知らなかったよう~。
予定入れるんじゃなかった・・・・・(祖母のお見舞い)

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あまえ波発生

「愛しいネコ・愛しいヒト」のこのエントリーを見たのかどうか、もともと「甘えたいネコ」だった、ほたるが暴走気味。
自分で「あまえ波」だして自分で受信してるっぽい。

一人で襖に向かって「あえーんあおーん」泣いたかと思うと「どーしてかまってくれないのよっ」と足元でアピール。
私もそういう時はPCに向かっていたりするので、いい加減な対応をしていると「やっぱりアタシってこの家じゃ邪魔ものなのねっ」と襖に向かっていじける~~をえんえん繰り返す。

布団を敷いて、睡眠前のまったりした時間を過ごしている私の足の上に「どっかり」座り込んで、アピール中。
室温30度でやられる(クーラーで寒いと寝れない体質)と暑いんですけど・・・・・(--〆)

060802_021630


最近、私が横になると、イソイソとやってきて寄り添うもののベリーの巡回にかち合い退散。


一方のベリーは、相変わらず天上天下唯我独尊。
「暑いのに布団なんかで寝ないわよ」
とフローリングの上を転々と移動しつつ、目の前にあるものは、タダの障害物とみなして踏み越えていく。
当然、私だって障害物。先日、いつもと逆向き(頭と足の位置を入れ替えて)に寝ていたら、顔、踏みつけられました。
ひどい・・・。

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2006.08.03

岩牡蠣のグリル

岩牡蠣のグリル


こうきっちゃん76さんのブログに載っていた「巴里食堂」の岩牡蠣が食べたーい(絶叫)→こうきっちゃん76さんのエントリーはこちら…と言う事で行ってきました。
なんたって、巴里食堂は徒歩圏内(て゜も、徒歩で行けるって事は徒歩で帰らないといけないわけで・・・・・)
メニューには「一日3食限定」って早いもの勝ちなのか?!
ってことで、お店の人に残ってるかどうか聞いて確保してから他のお料理を決める。
メインを決めてから前菜や中菜を自分で決めるのって楽しい~♪
ワインも一本空いて丁度良いかな〜?と思ったら旦那が
「足りん〜パスタ頼んでええか」
でもって、お店からサービスの一品もあり、胃が張り裂けそう(ToT)
デザートに頼んだお気に入りの「黒ゴマアイス」。
うまーい♪

夜中に胃薬飲んでうなってました。
ほどほどって何~?

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2006.08.02

昔の話

★この話は、私が小さい頃からの話なので、かなーり、精度に欠いておりますのでご注意ください。

私の兄は、心室中隔欠損で、小学校のころから国立の療養所で生活し、その中の学校に通い、一年のうち家に帰ってくるのは盆、正月、春休みにそれぞれ数日ずつ。
私以下の兄弟と兄は結構、年が離れているので
「いつ、どのようにして」病気が発覚し入院生活を送るようになったのかはわかりません。
物心ついたときには「兄とは、たまにしかやってこない人」だったな。
また、最初の何年かは隣の県に引っ越したこともあって、面会日の前日、母は私を含む3人の幼児を連れて夜行列車で面会に行き夜行列車で帰ってくるを繰り返したそうな。
あんまり「兄弟」の思い出のない関係です。
30年以上前の話です。

何度か手術の話もあったけれど、母いわく
「ドイツから機械を輸入したりしたけど、先生が自信がないって止めるのよね」
で、その頃、輸血を伴う手術をするためには、まず、家族の誰かか血液センターに献血して登録しないと輸血用の血液を分けてもらえなかったり、何人もの輸血要員を家族が用意しなくてはいけなかったり・・・。30年以上前ですから・・・・。
その度に両親は親戚や知り合いに頼んでいました。
しかし、田舎から出稼ぎで出てきた父は、社員ではなく「日雇い」の頃。
口下手で人を説得することも出来ず(その頃の献血は今よりもっと、危険な香りがしていた模様)人集めにとても労していたようです。
もちろん、お金を用意するのも大変で・・・(T_T)
別に、兄が病気だったから金銭的な苦労があったわけではなく、元々、お金に苦労していた家に生まれただけなんだよね。
兄は高校も療養所内の高校を卒業し、結局、社会人になって健康保険の本人負担1割(現在本人負担は3割、乳幼児だと無料)で会社で給料前借したりして、手術代を用意。

でもって、いざ、開胸してみたら
「予想してたより、穴、小さかったんだって」


なので、「献血」とか「血液が足りない」というとそういうことを思い出します。
今でも、献血は年2回欠かさないんですけれど、血圧に問題ありなのでお断りされることも多くなってしまった。

兄は今や、3人の女の子の父。
宅配便の会社のトラックの運転手してます。


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2006.08.01

モモちゃん、さようなら

ほうきもっぷさんのお家の、モモちゃんが虹の橋に旅立ってしまいました。


「犬の献血にご協力ください」で皆様に献血のお願いをしておりました。
気にかけてくださいました皆さん、本当にありがとうございました。

「皆様にお願い」の「犬の献血にご協力ください」リンクは外させていただきます。
が、モモちゃんが教えてくれた「供血の輪」のリンクを張りたいと思います。

モモちゃん、ゆっくり休んで美味しいものをお腹一杯食べてね。

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