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2006.12.10

ねこばかたいが行くんじゃけぇ(6)

「猫の細道」を上っていくと、招き猫美術館と同じように古家を改築した喫茶店「梟の館」(http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20050701A/index.htm
こちらも尾道の町と海を見渡せる絶景のカフェ。
静かな店内に置いてある「女王様椅子」に誰が座るか、と譲り合う一同。
「2階は満月の晩にだけオープンするバー」で「今日がその満月の日」と知って悔しがるメンバー。
この雰囲気で、ろうそく灯して、お酒をいただけるなんてステキだわ~、と想像が膨らみまくる私たち。
店内は写真撮影禁止なので大人しく、ジュースをいただく。が、私の頼んだ「ぶどうスカッシュ」はゴブレットになみなみ注がれており身もココロも芯から冷え切ったのでした。ここでも、話は猫話、一部犬話で語らう。
Dscn1478「梟の館」
Dscn1479「猫石」を見つける楽しさ
Dscn1480_1実は、下りの方がきついんです。
お店を出ると、一度坂道を下りロープウェイ乗り場へ。
再び「招き猫美術館」の横を通る時、前方隊の動きが止まった。
左手の神社の境内におじいちゃんと女の子、柴系MIXのわんこ。
「ドビンちゃん?」「え!?うそっ?」
なんて騒いでいると、おじいちゃんが「ドビンちゃんですよ~」と教えてくれた。
(ドビンちゃんの日記→http://blog.livedoor.jp/dobbyn/
もう随分お年で、見ることができないと思い込んでいたので ビックリ。
そんなとき、ドビンがこちらに気が付いて寄って来てくれた!
のはホントの様な嘘のような。
実はにゃんこを追っかけるのが大好きなドビンちゃん。
私たちの足元にいた白にゃんこを見つけて一直線。

Dscn1489
しろにゃんこを守ろうとバックで防戦していたおかーたまに「一瞬だけバックとって!」と強要する私。ごめんよぅ~。

それにしても、「小梅ちゃん」と「ドビンちゃん」と出会えるなんて、強運だわ。
名残惜しいけれど、ロープウェイで山頂に上がり(今度は貸切)丁度、夕日に染まった尾道を見ることが出来ました。
あとは一気に日が沈み、本当は三原辺りの「瀬戸内海らしい風景」を見せてあげたかったらしいキャサさん。仕方なく味気ない高速道路を使い一気に広島へ。車窓からの満月が本当にきれいでした。
早朝からの移動で、ちょっと意識が遠くなる人も・・・・ああ、寝たらピエール髭の刑だわよ~。


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