« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007.02.27

これが「母農場」だ~

近所の人に、なぜか
「話しつけといたげたけぇね」
「はあ!?」
と借りてしまった畑で、今日も
「ブロッコリーの花が咲きそうじゃけぇ、はよぅ、取りにきんさい」
と督促の電話。

「**が(母の妹)インターネットで種だけ買うてもってきとるけぇ、またワケのわからんもんつくらにゃあいけん」
土曜の朝の情報番組で「最近話題の変り種野菜」の特集をしてたけど、耕作済のものも多かった。
「ほおずきトマト」とかも作ってたけど、「ほおずき」かと思うほどすっぱかった。
実は出来ても「食べごろ」がわかんないんだもんな~。
ダンボール一箱用意して「これに入るだけ」っていったのに、気が付いたらもう一箱増えていた。
増えた分は、翌日の宴会の手土産に持参して消化。
残った一箱分を消費中です。


Dscn1706

Dscn1709
おいら、「あさり」です。
なんか「ゾッチャの日常」の主人公に似てるらしいです。

Dscn1711
今日もデエトだぜぇ~。
おいらの彼女を紹介してやるぜ。


Dscn1715
へへへ、イイおんなだろ?
たのむぜ~。おいらの子供を生んでくれよ~
好きだー好きだー好きなんだー


Dscn1717
やつぱり、おんなはクールでなきゃな。
「あーさーりー。邪魔っ」

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.02.26

「ボンゴレーノきんた」氏宅で宴会

本日は、「ボンゴレーノきんた」さん宅での「とり鍋パーティー」に呼んでいただきました。
私は一度、ねこかか亭に寄って荷物を軽くしてからの参加。しかし、前回、私を寝室に誘ってくれたアトム氏には逃走され失意のまま、ねこかかさんとボンゴレーノ亭へ。
ボンゴレーノ亭には腎臓疾患で闘病中の「きんた」氏が♪
色艶もいいし貫禄も充分。
マダム・スタルカ宅の七宝親分ってこんな感じなのかしらん?

Dscn1729


しかし、先に到着したシマ助ちゃん、みつあみちゃんから熱い熱い御挨拶を受けておられたようで押入れにお籠り。さらに「男の子しか飼った事無い」というねこかかさんもその仲間に加わり、お互いの波動がビシビシと流れる中こたつで寛ぐ。
広島市外からいらしたNAOさんも加わり、はじめましてとごあいさつ。
ボンゴレーノさんの邪魔をしないように、きんた氏と遊んでいただいていると、まずはお刺身。ビールの蓋もガンガン開いていく。
おいしー♪おいしいよぅ~♪

Dscn1726「水郷鶏鍋」
Dscn1722_1絶品「アナゴ」しゃぶしゃぶ

お鍋の蓋が開いた瞬間、ブロガーな私やねこかかさんははともかくシマ助ちゃんもEOS(しかもKISSではない)カメラが出てきてものすごい撮影会になりました。
あ、この前に、きんた氏の撮影会の様子もすごかったです。
会も進むにつれて、きんた氏が気になって仕方ないヒトが押入れを覗き込んで「きんたさんが居ないー」「そんなバカな~・・・いますよ~、ほらぁ」「いやん、かわいい♪」
押入れの奥のほうで布団の間から顔だけぽっこり覗かせた、きんた氏に参加者悶絶。

この後、「H4Oでネフガード投与」の実演(単に投与の時間)を見せていただいたり(ベリーじゃ絶対出来ない体勢でした。)、吊るしてある輸液パックを眺めてきんた氏の闘病を実感していました。
また、NAOさんの愛猫御歳19歳の「菊千代」さまのお話を聞いたりと、猫話てんこ盛りの宴会でございました。
本日のケーキ当番のねこかかさんセレクトは「梅坪」のバターケーキ。
濃厚でおいしゅうございました。

食べ散らかし呑みっぱなし、騒ぎっぱなしでボンゴレーノ亭を後にしたのでした。
本当にありがとうございました。


| | コメント (8) | トラックバック (0)

2007.02.25

ツイてない午後

金曜日の午後は用事が目白押しなので、半日有給とって帰宅。通勤途中に去年末にできた牡蛎の専門店直営のレストランへ行って見ることにした。
大型バス横付けで
「盛況じゃぁ」
と思いつつ車を停めて店の入り口にあるウエイティングリストに名前を書き連ね椅子に座っておとなしく待つ。
私の前には3組、7人ほど待っていた。
店内は静まりかえって、観光バスの客はいない?
と思ったらどやどやと団体さん御入店。あっという間に満席に。
私ら当日客は、もう15分以上待っているのに店員がこちらを案内するどころか顔さえ見せない。
先客の一人が、厨房の中に声をかけてやっと
「本日は団体優先だから、あと1時間以上待たないといけないんですって!」
と教えてくれました。
もう、二度とくるもんか!
「本日貸切」の札くらい掛けとけやっ(ーー;)
貴重な時間を潰されてむかっ腹を立てながら次なる目的地へ。
「そうだ、久々に本でも借りよう」
と運転中に思い立ったのだ。
いつも利用する図書館の入っている市民ホールへ。
「そうだ、あのコンサートのチケットも買っちゃえ」
が、図書館は「特別整理期間」で休館。
コンサートのチケットの取り扱い分は売り切れ。
ひえー(ーー;)ひ、ヒドイー
家の近所でランチを食べて、3時からの診察開始に間に合うようにかかりつけ医(私の通院)へ。
診察とウォーターベットでマッサージ、花粉症用に薬を増やしてもらい、点眼薬と点鼻薬を処方してもらい注射もぶすり。
処方薬局で
「わぁ♪最強のフルコースですね♪」
ええ、食前酒からデザートまで、って感じの薬の種類(錠剤6種類に点眼薬点鼻薬)にお財布も一気に風邪を引く。
「これで効かないようなら、後が無いですよ」
脅さないでくださいまし(ーー;)
4時過ぎに帰宅して5時20分には、職場の新年会のために再び家を出なくてはならない。
ばたばたしてたら5時30分
きゃ゛ぁぁぁぁぁぁぁ。
走った走った。こんなに走ったの久しぶりだった。
しかし、無情のアナウンス
「お客様には大変御迷惑をおかけしております。ただいま列車は4分遅れで運行しております」

Dscn1673おちゅかれちゃま。日ごろの行い?


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.24

2007年度血液検査結果

1年ぶりにベリーを病院に連れて行き、血液検査を強行。
ベリーを出す前に、まずは先生に、優先で診察して欲しいところを申請。
「口の中のチェック・・・・・させてくれますかねぇ」
わははは(ーー;)
乙女の体重測定の後、むんずと口をこじ開けられ目視チェック。
「歯肉炎と歯石ですねぇ・・・歯肉炎は抗生物質で抑えても一時しのぎにしかなりませんし」
様子を見るしかない、ということに。
ベリーも8歳ちかくなり、肝臓も悪くしてるから、そうそう麻酔かけたくないので、また何か麻酔かけないといけないようなトラブルがあったときに一緒に処置してもらおう。
採血では、相変わらずの騒ぎっぷり。
ベリーが「ぐわわわわわわわぁぁぁぁん」
と叫ぶと入院室から「うおおおおにぁぁぁ」とお返事。
リハビリ中のダックスちゃんもビビって「くぉんくぉん」と鳴きだす。
お騒がせしました・・・・。
今回はいつものお尻担当の女医さんじゃなくて新人のAHTさん。いつもは薬だけ処方してもらうので
「この子がベリーちゃんですかぁ」
はじめましてのご挨拶をしてくれました。
でも、がっちりと補てい。

診察室からでると2組の待ちワンと待ちにやん。
ワンちゃんは病院への恐怖とベリーの鳴き声で尻尾が垂れ下がってへっぴり腰の中へ巻き込んでいる。
呼ばれたらそそくさと診察室へ。
「すごかったですねえ」
とにゃんの飼い主さんが声をかけてくれたのでにゃんをご紹介してもらう。
キャリーの中から出てきたのは、ヒマラヤンMIXの10歳の男の子。
はうっ。べりーちゃんと毛色ブルーアイがそっくり!
しかも大人しいし。
しばし、話が盛り上がり、そこへ会計待ちのワンちゃんの飼い主さんも加わって井戸端会議。
楽しかったです。

さて、血液検査の結果は↓
肝臓の数値が悪いのは、フェノバールのせい。
ほかの数字も高いけれど、定期的な血液検査をしているのを見ている限り「高位安定」正常範囲の上限一杯で何年も過ごしているので、治療の必要なし。様子見を継続。ということになりました。

この写真を見る

ベリーが病院を忘れた頃に、ワクチンを打ちに行く予定。


本日の診察代→10.000円(血液検査・フェノバールの血中濃度測定の外注費用含む)+再診代600円

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.02.21

姉妹犬

ネットをウロウロしていたら

「崖っぷち姉妹犬にも飼い主 藍住町の女性、名前は「幸(ゆき)」に」→こちら
を発見。

良かった~。
崖っぷち犬の「リンリン」ちやんは心配してなかったけど(あれだけ報道されて、センターで順応訓練受けていたわけだし)、この「姉妹犬」の子の方が心配だった。

この子達は本当に幸運だと言うことを忘れないようにしないとね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.02.19

思い出

日曜日、カミツレ亭でのオフ会(ランチに具だくさんのピッツァ+サラダ+手作りスコーン×4個?+生クリームホイップ+手作りジャム3種+プチケーキ2個+ワインにアップルティーに・・・えーとえーとえーと、ワカサギの干物?)
とカロリーオーバーでアップアップなので、旦那には「お願いっ。お好み焼きでも食べて帰ってきて」とメールして10時頃、すっぱい胃液が上がってきたのでうどんを食す。
うーむ、胃の活動が止まってるっぽい・・・・。
と、そこへ
「○○ですが」
と電話。
以前、同じ会社にいたこの人(旦那の先輩)とにかく、職に落ち着きの無い人で本業のほかに、マルチまがいの勧誘や保険など、夫婦二人暮らし猫2匹、子供なし、マンション(の高級感のある響きに問題あり)住まいの私たち夫婦に、さまざまな勧誘電話をしてくる、私にとっては「危険人物」であ。
またしても、何か新しい勧誘かと思い邪険に扱っていたら
「前の会社の社長が亡くなったんで、通夜が**告別式が***会場は***なんで、心当たりの人に回しといて」
その後、もと上司からも電話が回ってきた。
ううーむ、元社長は私らの仲人をお願いした方。とはいえ、その会社を閉鎖して以来、15年近くお会いすることは無かったが。
通夜だけには顔を出さねば・・・・んがっ
「おいっ、礼服、入らん」
という旦那。私も、本日の摂取カロリーはかなーーーり、厳しい・・・きびしいぞっ(ーー;)
案の定、今日一日、前日摂取したカロリーを排出することなくお通夜に直行せねばならない事態に。
当時の、勤めていた会社の社長夫婦に仲人をお願いするのは常識的感じだったので、お願いした(現在のような仲人なしの風潮は無かったし)が、花嫁が一生のうち一番持ち上げられる、披露宴の花嫁紹介で
「以前は結婚したら女性は、家庭に入るのが常識でしたが、昨今の女性は仕事をとるということで云々」
とスピーチされ、
(はぁ!?旦那の給料が安いから私がはたらかにゃならんのじゃっ)
と思いっきり壇上で睨み付けている様子がビデオ撮影されていたり(冷汗)
太平洋戦争時代は軍隊で「馬丁」だったのだと、私の履歴書を見て語りだしたり。
仕事を済ませて車で高速道路をかっ飛ばして、斎場に着いたときロビーにいた懐かしい顔ぶれを見たとき。
今、そんなことを考えているとき、なんだかとても懐かしく、
私が19でその会社に入って、いろんな人に可愛がられのだと思い出して、ハタチの頃に戻ってしまった。
お祝いごとは先にのばせるけれど、訃報にだけは何が何でも駆けつけなさいと、という意味が身に沁みたのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.18

カミツレ亭にて

本日は「カミツレ亭にてにゃんずの鑑賞会」という名のオフ会
ご近所の梅の花も見頃であった。
天気はイマイチだが、天気予報では「回復する」というとったし。
Dscn1679

今回のケーキ当番なワタクシは「ジーベン」にて無事ゲット。
広島駅前で、シマ助ちゃん、みつあみちゃんと待ち合わせて駅前福屋のレストラン街にてランチ。
ちょっとした連絡の行き違いで、合流しそこなうところでした。
でもって、ランチのお店では謎の「サラダ(ピッコロ)」「サラダ(グランデ)」メニューで三人漫才して遊ぶ。
猫話をしつつ、薄皮なのにボリュームのあるピザを食す。
この時点でおなかいっぱい。
食事後、地下道を通って地下の改札からホームに上がったら結構な雨降り。
びっくりした。3人のうち誰も傘持ってないし。
JRの車内で合流したねこかかさん含め、4人でカミツレ亭へ。

今回、初の「ねこばかたい」を迎撃するカミツレ姉さん。
「スコーン作っとくわ」
の一言で、ジャムを持ってくる人、チーズを持ってくる人、ワインを持ってくる人、と一気にパーティーな雰囲気に。
そして、私が「スコーンはホイップクリームよ~。誰か作って~」とおねだりするとちゃんと、泡立ててくれました♪
本日、ねこかか姉さん、力仕事に大活躍♪明日は筋肉痛かも・・・・(ーー;)
Dscn1686
そう、私は「ホイップクリームを作ったことが無いので、ただただ、「すっごーい」と感心しておりました←役に立たない。

カミツレ家の接待にゃんこのノルウェイジャン・フォレスト・キャットのアンシアお嬢様。
これだけの人数(6畳だっけ?i5人)に最初はびっくりしてたけど、チーズの梱包のキラキラひかる紐とワカサギのおやつとですっかりご機嫌のご様子。

Dscn1690

王子様の「月ちゃま」はワタクシの数々の無礼にご立腹で毎回「カー(お前なんかきらいだっ)」と威嚇されてしまうのでご機嫌を損ねないようにカメラは向けませんでした。
だって、月ちゃま、私が撮影すると、本当に目の色が変わるんだもん(ーー;)くすん。
スコーンにケーキにワインにコーヒーと、もう、おなか一杯でカミツレ亭を後にしたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.16

読書記録

Amazonさんに頼んだマンガ本が3冊もやってきて、うほほほほな食後。
テレピもたいしたのやってないし、旦那も自分が買ってきたマンガを読んでいるし。
ストーブ前に陣取りビール片手に世界に入り込む。
まずは、「のだめカンタービレ 17」
一歩先行く千秋先輩ではなく、もっと先にターゲットを絞った(のか?)ちょっとオトナなのだめ。
頭の中で、キャラがドラマの配役に摩り替わってる~。
「のだめカンタービレ 17」 二ノ宮 知子

でもって、猫好きなら表紙を見ただけでノックダウンな「花々のゆううつ」
これも、「金魚屋古書店」と同じときに進められたのだけど、これまた、キーワードか
「白黒の長毛猫」「英国貴族」「波津 彬子」としか覚えてなかった・・・・。
いや、聞いた後に探したんだけど、ちょうど谷間の時期だったらしく、この作家さんの得意分野でもあり、絞りきれなかった・・・。
でも、今回の表紙で「これだったのか!!」と感涙して購入。
「花々のゆううつ」 波津 彬子

「中国の鳥」 波津 彬子


堪能した~
気が付いたら2にゃんもぴったりと寄り添って、なんと我が家の住人がストーブ前の1畳ぶんほどのスペースに集まっていた。
暑苦しい・・・・酸素ぷりーず。
ところでAmazonさん、「中国」じやなくて「中国の鳥」なんですが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.15

白と緑

昨夜の晩御飯

白米
長いもとろろ
冷奴
豚モモの冷しゃぶに白菜千切りを添えて
ほうれん草とベーコンの炒め物。コショウたっぷり。


・・・・・・・・・白い
・・・・・・・・・・・・・白すぎる我が家の食卓。

冷しゃぶはにゃんずにもおすそ分け。
そのときは見向きもしなかったのに朝には無くなっていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.14

押尾コータロー「COLOR of LIFE 」

1年3ヶ月ぶりのライブ。
やっぱり「生コータロー」は良い。
今回のアルバムのテーマが「COLOR」なので、それにちなんだアレンジや新曲も含めてのライブ。
ステージのセットもかなり、凝ってきた。
でも、近所のおにいちゃん臭さが消えないところがいいんだよな~。
子供がいたら、顔を見ながら「ドラえもん」を弾いたりと砕けたところも変わらず。
ライブが終わって、ロビーで旦那を待っていると、いるいる。
ロビーでは、ギターが弾きたくて指が動いちゃっておじさまとか、凄かったね~、素直に言い合っているカップルとか。
そういう私は、頭の中で「HARD RAIN(type:D)」が鳴りっぱなし(丸一日経った今でもぐるんぐるん回ってる・・って眩暈?)
ファン層もぐんと広がって、まだまだ活躍してくれるんだろうな~。

押尾コータローのオフィシャルサイト→こちら
無料で曲の視聴できます→Blue sky~Kotaro Oshio Best Album
               →COLOR of LIFE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.02.11

読書記録

金魚屋古書店 1~   芳崎 せいむ

ずーっとずーっと前に人に進められていたのに見つからなかったマンガ。
何しろ「金魚」と「マンガの古本屋さんの話」としか覚えてなかったので・・・・。

その中で「春をまつころ」が取り上げられていて、久々に本棚の奥のほうをひっくり返す。

「春を待つころ」 ひかわきょうこ
久々に堪能した~(*^_^*)
最近、古い本を整理しなやゃ、と思いつつ本棚の前で立ち読みの繰り返し。
やっぱり捨てられないよぅ~

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.02.10

失敗した

このところ、不安定な気候もあって、天気図とにらめっこしつつ、フェノバールの微調整。
このところ胃が荒れてきたのか嘔吐の回数も増えてきた。
先日など、オブラード代わりに使っている焼き海苔とドライフードのふやけたやつがフローリングの上に。
私たちが出勤してすぐに吐いたらしく、半分黒くて半分黄土色・・・。
しばらく悩んでしまいました。
「う○ちが半分?そんなバカな・・・」
夢に出てきそうなブツでした。さすがに記念写真も撮れませんでした。

そんなこんなで、先日試供品でもらったドライフード。
昔、たべさせてた種類で真ん中に薬がジャストフィット♪
しかし、今食べさせているものの方が美味しいらしく無視。
「ベリ子さーん、食べてよう」
無視。
鼻先に持っていっても顔を背けられてしまった。
ちぇっ、と一粒だけ強制給餌。
30分もしないうちに、癲癇発作。

反省してます。
もうこの手は使いませんから、お薬飲んでください~(号泣)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007.02.08

朝のアイスクリーム

昨日の夜、旦那が「週刊誌を買う」と帰宅中コンビニに寄る。
そこで、旦那は色々買っていた。
帰宅すると
「欲しいだろ~」とアイスクリームを見せびらかす夫。
アタシはご飯の前も後も風呂上りにも寝る前にもアイスクリームもケーキもプリンも食べないんじゃああああああ。
ちゃぶ台をひっくり返したい気分(結婚して長いんだからさー、そろそろ、私が入りたいお風呂の時間とかさ私の習慣を覚えてくれても良いんでない?)を抑えていると
「せっかく、半分残してやったのに」
キィーーー。悔しい。
「あたしは、夜、間食しないのっ」
「じゃ、何時食うんだよ~ええ~?」
明日の朝
というわけで、出勤中の助手席で、胃が
「サムイヨー。サムイヨー。朝からアイスクリームなんか食うなよー」
というのを抑えつつ食したのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.04

ぼくちん「ダニエル」です

ぼく、ダニエルです。
「シマ助」ねえちゃんの実家にもらわれてきました。
今日はぼくの話を聞いてください。
Dscn1647_edited1

シマ助ねえちゃんが、なんだかわかんないけど「わきゃわきゃ」言うニンゲンを連れてきました。
ぼくは、テレビのある部屋の「エマニエル夫人」(後にわきゃわきゃメガネ片割れ思う)の座ってたような椅子で、ぽかぽかお日様にあたってたんです。ぽかぽかして気持ちよかったのに
「わっきゃー♪ダニたんだー♪」
失礼だよ。ぼくは「ダニ」なんかじゃなくて「ダニエル」なのに。
片一方のメガネは、なんだか二日酔いの匂いがしたんだけど、もう一人はなんか、もんのすごいイイ匂いがして
「ぼっ、ぼくの青い春が目覚めた感じ」になっちゃって、くんくんくんくん匂っちゃたよ。
「フェロモンかしらー?」
「ダニたん(はあと)りっぱなオツンタマ♪さくらんぼ狩ももうすぐなのかしら」
ぼくは、ぼくのでりけーとな部分をツンツンされて不愉快です。ぷんぷん。
「きょうね、奥歯が抜けたのよ。永久歯に生え変わってるの。見てみて~二枚歯」

Dscn1649_edited2

ぎゃああああ、シマ助ねえちゃん、ぼくの口をこじ開けて見せびらかすなー!
虐待だっ!ぼくは訴えてやるっ。
「ほらほら、ダニたん、これでご機嫌直して」
メガネがしゅたっと、羽のついたおもちゃを、ひらりんと振ったらぼくの中の何かかぴきーんって目覚めたんだ。
Dscn1653_edited1
「ダニたんって、ちょっと下半身、弱くない?ふんばり効いてない感じよ」
「やっぱり、へその緒ついた状態から人の手で育てたからかなぁ?」
「ほら、後ろ足がウサギみたいにべったりしてるもん」
なにー、ぼくを侮辱したなっ。
なんでも、「とうきょうのてのりーず」っていうやつが、ものすごい跳躍を見せたっていうから、ぼくは発奮して
「でい」「えい」「そやっ」「とりゃ」「うりゃ」
って延々、羽を追っかけたてら
「そ、そろそろ危険かも」
ってシマ助ねえちゃんに羽をかたづけられちゃったんだ。
退屈して別の部屋に行って、時々、わきゃわきゃ言ってる所を覗いたんだけど、話に夢中でぜんぜん羽を出しくれないからバックレテやった。
なんか、ぼくがおこたの上で飛び回るから、同居してるももおばちやんも切れて
「うるさいわよっ」ってカーッって怒ったけど
「きゃー、わっかーいー」
Dscn1655_edited1
「あら、そうかしら?をほほほほほほほっ。でも、付き合ってられないわ」
っておとうさんのお部屋に避難しちゃったし。
こいつら、あんまり帰らないから、ぼくがびしっと言ってやったんだ。
そうしたら
「ああ、このオツンタマとももうすぐお別れなのね」って記念写真撮りやがりました。
Dscn1658_edited3

しかも、ピンボケだし。へたくそめっ。
ぼくはとっても疲れてしまいました。
なんでも「アトムくん」っていう偉大な先輩が東のほうに住んでいるらしいのでいつか、猫生相談に行こうと思ってます。
「ひがい猫の会」ってのを設立しようと思ってます。
みんな、ぼくを応援してください。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2007.02.03

「ほたる」の一気飲み

↑1分位あります。

うちに入れてからずっと気になっていたのだけれど、ほたるの水の飲み方は豪快。
「腎不全」の発見理由によく見られる「多飲・多尿」にあたるのではないかと、去年の春に病院で検査してもらったくらい、ごっきゅんごっきゅんの飲んでいる。
血液検査には問題なく、私の思い過ごしという結果だったのだけど。
お外で暮らしていたときは、飲みたいときに飲み水がなくて雨上がりに排水溝のなかに流れる雨水を飲んでいたりしていたよね。
だから、一度にたくさんの水をのむ習慣になっているのか。
(その割りに、ご飯をがっつくということはなく、けっこう好き嫌いが多い)
先日、ベリーの癲癇発作の後落ち着かせるために用意した牛乳。
ほとんど残ったので、ほたるにあげてみた所、この飲みっぷり。
姐さん、いける口だねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »