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2007.04.29

五日天下の女王様

いつも、ベリーと旦那(ヒト)に遠慮して生活していたほたる。
先々週(ベリーの入院中)
「あら?なんだか、気配がないんじゃない?
あら、アレがいないんじゃない
も・・もしかして、ちやほやされてる!?」
と3日目くらいで気がついたものの、すぐにベリー女王様帰宅で玉座をあたためる間もなく、元の地位に戻ったプリンセスほたる。
本日、そのほたるを慰めるべく、ゴールドフィンガーな方が、大量のマンガ本と一緒においでになりました。
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↑あ、ソコソコ~、うっふーん。

ゴールドフィンガーな方が
「タウンページに夜間往診専門の広告はいってたよ」
「にゃんですとー!?」
実は、ベリーが重積発作を起こしたとき、たまたま担当医が私が流したFAXに気がついてくれて深夜の診療を受けることが出来たけれど
行きのタクシーで
「そういえば、最近、廿日市の方に遅くまでやってる動物病院が出来たみたいですよ」
と聞いたけれど、こっちはそれどころじゃなかったので聞き流していたのだけど。
そういわれて今年のタウンページを引いてみると、ホントだ・・・気がつかなかった・・・・一生の不覚(ーー;)
そりゃあ、ずっと見てもらっている先生に診察してもらうに越したことは無いけれど。


こちらのガイドブックを見ながら、あーだこーだいいながらお喋り。その図は、女子がアイドルし誌をめくりながら談義しているような(多少の毒ありだけど)
でも、この二週間、ネットと動物病院以外で「猫話」出来なかったからものすごい楽しかったです。

あ、ほたるんたんに見よう見まねでマッサージしたら
「下手!修行して出直して来いっ!」
とものすごく不満そうな顔をされてしまいました。

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2007.04.28

猫のシャント手術についてのまとめ

今回のベリーのてんかんの重積発作の入院の際出て来た、「猫のシャント手術について」情報を募ったところ、沢山の方に調べていただいたり、担当の先生に聞いていただいたり・・・・本当にありがとうございました。
せっかく頂いた情報ですので、これからこの情報を必要とされる方のためにまとめてみました。

そもそも、水頭症とは?(人間の場合とシャント手術について)
http://www.medtronic.co.jp/hydrocephalus/hydrocephalus.html
猫の水頭症
http://www.eepet.com/cat/archives/byoumei/322.html

http://www.camic.jp/feature5.html

猫のてんかん

犬と猫のてんかんの読本 ~ペットのてんかんとつきあってゆくために~ 第2版 http://www3.big.or.jp/~vetrad/inunekotenkan2nd.pdf

http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/09/post_2.html

http://www.winjp.com/neko/n-noutenkan.htm

http://www.wahpes.co.jp/tenkan/bunrui.html

シャント手術とは
「あいの動物病院」のサイトより
http://www.aino-hospital.com/cgi-bin/aino-hospital-treatment2/sitemaker.cgi?mode=page&page=page4&category=1

「井戸端SITE」より
http://www.tsurumi-ah.com/case/case_001.html

ひーさんの書斎?より
http://ameblo.jp/hi-sann/entry-10030366611.html


猫友さんが御自分の担当の先生に聞いてくださいました。先生方の見解(頂いたメールから抜粋させていただきました)
A先生
「通常水頭症ではCTあるいはMRIでの画像診断が
必須となります。症状、ないか両方の反応などを見てシャント手術に踏み切ることはありますが
内科療法の反応が悪く、重度の場合実施する場合があります。
管理が少し煩雑ですが、症状の改善は期待できます。
担当の先生とよく話し合ってみてくださいとお伝えください。」


B先生
「水頭症の猫のシャント手術は、年に1件くらいあるそうです。
先週犬の手術はしたそうです。うまくいったとか。
うまくいけばかなりの効果を期待できるけど、すでに脳の損傷があると
発作がどの程度治まるかはわからないと。
発作や麻酔で脳に損傷ができるとそこがまた発作の原因になったりする
ので。。。。
それとシャントに使うチューブは、永遠ではないそうです。交換する次
期があるとか。
チューブが詰まるかどうかも、油断できないところだそうです。」


C先生
「先生はダックス4頭の例しか見ていません。
ポンプを取り付けて、時々水を抜いてやらないといけないらしいです。
それとチューブが細くて、つまりやすいので、それの交換維持に費用がかかるといってました」

D先生
「シャント手術に関しては全国的に見ても山口大学が
手がけている回数は多いといえる。猫の場合はかなり少ないけれど、理由としては
「水頭症の猫」自体が少ない、少ないというのは、いやな言い方だけれど、診断が
下った時点でケアをあきらめてしまうという人もいるようなので・・・
犬の場合はチワワなどの小型犬が多い。
術式としては犬にする場合とほぼ同じ。
すべての個体に有効とは言い切れず、リスクもあると思われるし、シャントが詰まる
ということもある」


***********************

今回、ベリーの発作ででてきた「シャント手術」ですが、B先生の見解に近いタイプの水頭症と思われ(MRI撮影で頭蓋骨の陥没痕が認められているため)シャント手術の効果が期待できないのではないか。
外科的な対策より、抗てんかん薬の変更して様子を見る、などの方法が確実であろう。
ということで、手術は「最後の最後」の選択肢ということになりました。
ベリーも、8歳。年齢的にも手術をする価値があるのか考えるところです。
また、病院での「診察拒絶」ぶりを見ると、手術、入院、アフターケアに協力してくれるとも思えず・・・・。
先生によると自宅にはシャント手術に成功した猫が元気で跳ね回っているそうですが
「自分で手術してみて、犬と猫の構造的な違いを大いに感じた」
ということで、現時点では費用的なことも(30万円から40万円)含め、まだまだ難しい手術というのが実感です。
手術以前に「水頭症」の診断が正確に下っている猫が少ないので・・・・。
ベリーのデータが、これからの水頭症やてんかんの治療のお役に立てれば、と思っております。


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御心配おかけしました。
ありがとうございます。

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2007.04.26

買いたくはないのだが・・・・

先ごろから続いているキャトフードのリコール。
どれも、1度はベリーに与えたものばかり。
現在はロイヤル*ナンのライトを与えていたが、ベリーの退院の際
「肝臓保護・増強のためには、療法食のほうが良くないだろうか?」
と先生に相談してみたところ(ヒ*ズもリコールでてたなぁ・・・と思いつつ)
「今、急に食餌を変えるよりも、慣れ親しんだフードにしてあげてください」
と言われ、本日、泣く泣く注文。
本来なら、安全が確認されるまで「不買」したいところだが・・・・。

ああ、迷う~。
どうすればいいのだ~(号泣)

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2007.04.24

すみません~

ベリーはすっかり元気になりました。
私の方がちょっと疲労(だれだー?披露宴してるのは~(ーー;))気味なので、お礼も遅れております~。
すみません~


お詫びに、退院後3時間ほど経過したときのベリーたんでちゅう。
(爆食画像のちょっと前)
トイレはやっぱりトイレで・・・・の図。
このトイレはケージ用で普通のより小さいです。でも、垂れ流しやペットシーツは断固嫌。
にゃんこのきれい好きの本能を見た気がします。

今日は足元のふらつきもなく、しっかりしています。
にゃんこの本能ってすごい。

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2007.04.23

4/16のベリー

4/16(月)の午前3時台2回、4時台1回、6時台1回の発作を確認。
このとき最初の発作で、フェノバール(半錠)、6時台で半錠投与。通常の4倍量にあたる。
2回目の投与では、歯を食いしばっているのをこじ開けて投入した。
出社には不安が膨らむ。しかし、イロイロあって休むことは出来ない。
留守中に起こるであろう発作のために、危険そうなものテーブルやストーブなどは隣の部屋に撤去して置く。
ケージを出して入れておこうかとも思ったが、金属製のケージなので中で暴れたとき、音で余計にパニックになりそうな気がして、放牧形式に。

10時過ぎに会社からこっそり担当医に相談。
帰宅したらすぐ連れて行くことにしてしごとにもどる。
18時30分、帰宅すると、家の中はきれい。発作の後は見られず。
朝の発作で大騒ぎしすぎたわ、と担当医に電話して
「なんともななかったんで、様子見ます」
と断りを入れて、食事の支度に食事。安心してアルコールも入る。
20時35分から発作。
あっという間に発作が止まらない状態に。
遂には、口の中を切り血泡を飛ばす、失禁する、触っただけで、口の痛みが引き金になって次の発作が起こっているのがわかる。
23時頃、何とか収まった発作。
ベリーも、ドロドロの状態でやっとのことでお気に入りの場所で横になる。
1度、担当医に電話するが誰も出ず、留守番電話もセットされてない。
ふと思い立って、「何時でもいいので電話ください」と書き添えた状況を書いたFAXを入れておく。
17日の1時過ぎに電話がかかってくる。
「すみません、今まで手術していました。様子はどうですか?」
すっかり諦めて、ベリーの横で毛布をかけて寝ていたのでビックリ!
「今は落ち着いていますが、発作が起きると心配で」
今から来ても良い、ということなので大至急タクシーを呼び服を着替え、発作記録をつけたカレンダーと財布をバックに放り込み、旦那が寝ている部屋に置いてあるキャリーバックを取りに行くついでに
「先生と連絡取れたから、病院に行って来る」
と言って、ベリーをキャリーバックに入れて外にでたところにタクシーも到着。
病院のドアの鍵が開いたいたので声をかけると、担当医が出てきてすぐ診察に。
発作の回数と時間を書き込んだカレンダーを見せつつベリーを診察台に。
「このまま麻酔で眠らせて病院で預かるか、連れて帰って発作が起きたときに座薬を入れて眠らせて様子を見るか、ですが、どうしますか?」
どーもこーも、このクラスの発作がまた起こったり、私がいないときに起こったら手が付けられません。
病院に置いておいた方が絶対に安心。
「麻酔を使ってください」
とお願いして、まずは、留置針を入れるために前脚の血管探し。
バリカンの音さえ先生は「発作の引き金になるかも」と気を使う。
1度は成功するが「血管が曲がっててダメだ」ということで反対側もバリカン。
私は必死の保体。
見る見るうちにベリーの目つきが怪しくなり
「先生、発作来ます」
というまに発作。留置針も入りきっていないので、ここでベリー離すと何もかもダメになる~。
アルコールも眠気も吹っ飛んでしまっている。私も先生も必死で耐える。
たまらずベリーが失禁。私のわき腹の辺りが生暖かいよぅ~。なんて、思う間もないんだけど。
先生が気がついて、片手でペットシーツで失禁したのを吸わしてくれた。
留置針がうまく入ったので、麻酔に脳圧を下げる薬などを次々に入れていく。
麻酔が入ると、緊張していたベリーの体がふにゃりと力が抜けていく。
でも、呼吸はしっかりしているし、なにより苦しくなさそうな顔つき。
この間に先生と今後の方針について話し合い、タクシーを呼んでもらい帰宅したのは2時過ぎ。
3時過ぎに布団に入るが眠れるわけもなく、いつもの時間に起きて、ご飯作って旦那と仕事に出かけたのでした。

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2007.04.22

本日のベリー(4/22)

昨日、帰宅してからちょっとずつ増やしていたご飯。
今日のお昼は50グラムのカルカンパウチをすり鉢ですって、トロトロ気味して差し上げましたところ、この食欲。
でもって、18時現在足りないと訴えておりまする。

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2007.04.21

本日のベリー(4/21)その2

ベリーを迎えに行く前に、自分の通院と今日、明日の食事の買い物に入院代金を用意して病院へ。
昨日、大体の話をして今後の方針などが決まったていたのでおだやかーに対面。
朝電話した時点では「留置針を残したまま退院して様子を見ましょう」だったのだけど、腫れがみられたので留置針も撤去、ということはエリザベスカラーも撤去(このカラーはあくまでも留置針保護のためのものなので)
外した瞬間、診察室内は「ほーー」っという安堵感。
しかし、留置針を外すために保体されるなり(っていうか保体したの私だし)お怒り爆発モード
若いAHTさんが「ごめんねーごめんねー」と言ってなだめてくれるが聞く耳一切なし
先生も「ここで発作が起こったら何もかも台無し」なので慎重に。
持参のいつも使っているプラスチックのキャリーバックに入っていただき、やっとこベリーも安心した様子。
本当なら、麻酔や脳圧を下げる薬、利尿剤などをガンガン入れているので副作用のモニター用に血液検査をお願いしたんだけど「今、ストレスを与えたくない」ということで却下。
肝臓への負担を考えると療法食や薬も投与したいところだけれど、一度に何もかもを始めるのは危険すぎるので
「とにかく、フェノバールだけは飲ませてください。それが最優先で、後のことは様子を見ながらにしましょう」と
今後も同様の発作が起こる可能性はあるわけで、そこいら辺の話もしてベリーちゃん、無事退院しました。

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家を出る前に用意しておいたケージに、まずはキャリーの蓋を取った状態で鎮座
しばらくすると、自分の匂いが気になり執拗に毛繕いを始めたので熱湯をかけて暖かくしたタオルでお手伝い。
キャリーの底も取りフラットにしたケージだが、麻酔が覚めてフラフラしだしたベリーにはちょっと広すぎたので急遽、ダンボール箱を詰めたりして工作。
落ち着いてきたので、小さいプラスチックケースにいつものトイレ砂を入れたものを用意すると、14時10分、自分でフラフラしながら入って用足し。
食事もササミはイマイチだったが、大好きなカルカンパウチのゼリーのところを小指の先くらい与えると猛烈な勢いでお召し上がり。
ご飯も五日ぶりだから、ちょっとづつだよ。

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本日のベリー(4/21)

とりあえず、退院できることになりました!
いま、ケージの準備とかアレヤコレヤしております

みなさまに、とり急ぎ御報告だけさせていただきます

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2007.04.20

本日のベリー(4/20)

昨日(木曜日)は病院の休診日だったので、電話の問い合わせ等は避けました。
月曜の早朝、3時に2回、4時に1回、6時に1回の発作を確認して、イヤーな感じがしたので、リビングの危険物を(テーブルとか電気ストーブとかをとっぱらい、なるべく障害物が無いようにして)出勤したが、昼間の発作の形跡はナシ。月曜日の20時35分から2時間ちょいの間に、確認できただけでも10回程度(カレンダーにつけていた回数).しかも、記録に間に合わないままの発作もあったから15回から20回だろうか。
先生と連絡がついたのは(奇跡的!)01時
ベリーたん、あにゃた、ぜったいあたしの運まで使い込んでるって。

と、明るく書きだせるほど、今日は回復してました。
そうは言っても休診日の昨日、朝、昼、晩、と麻酔を打ってしまわねばならない、怪しい発作がでていたそうです。
ベリーの場合、以前から、診察台に乗せると「恐怖」のスイッチが入っていたのですが、
「これは発作なのか、嫌がっているのか判らない、けれど限りなく発作に近い暴れ方」をしたそうで・・・・・。
今日(金曜日の朝)電話で先生に聞いたところ、先生も判断つきかねる様子。
日ごろの病院での暴れっぷりからすると、麻酔から覚めた頃に嫌なことをされて暴れているだけな様な・・。
仕事が終わって、速攻で病院に行くと、水曜日の夜のお見舞いより、かなり回復した感じ。(といっても、麻酔は朝、入れたきりだそう)
このまま、発作が起こらなければ、明日にでも連れて帰った方が、ベリーのために良さそう(病院にいるほうがストレスになる→発作の引き金になる→麻酔を打たなくてはならない→退院できない→入院して4日目なので麻酔の副作用も心配→麻酔が切れるとストレスで発作・・・以上繰り返し)なので、という話をしていると、麻酔で覚醒しかけているのに、痛がっているるような仕草。せっかくの留置針が抜けると厄介な感じで前肢がバタつく。
「これがねぇ、嫌がっているのか発作なのか判らないんですよ。目がいっちゃってるし」
うーん、確かになぁ・・・・。
これは、飼い主でもわかりません。
ベリーは失明しているのでアイコンタクトも取れないし、音や感触が命だから、表情を読みにくいのは確か。
そうこうしてると、次の患者さんが来たので手術室でごゆっくりどうぞ、という感じで案内される。
そこで、院長、女医さん先生(奥さん先生?)AHTさん、トリマーさんと話しながら様子を見る。
「あらぁ、やっぱり、顔つきが全然違います!」
あらぁ、そうですか~?っていうか、ベリーは「病院では虎をかぶるタイプ」だけど、私が話しかけたり触ったりすると、意識が無いはずなのに、明らかに反応が違う。
でもね、発作が収まらないとおうちに帰れないのよん。
おうちじゃ「アタシの天下」とばかりにほたるちゃんの態度も大きくなってますし。
土曜か日曜には、一度退院させて、様子を見て発作が起こるようなら、担ぎ込む・・・・・しかないのか~(ーー;)やっぱり。

皆様のコメント、本当にありがとうございます。
ベリーにも絶対届いています!

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2007.04.18

本日のベリー(4/18)

皆様、あたたかいコメント本当にありがとうございます。

本日、昼12時に休憩時間に入るなり柱の影から病院に電話。
「昨日と様子はかわりません」
明日は病院が休診日なので、この時点で本日の回復退院は消える。
仕事終わりで速攻病院へ。
といっても寄り道せずに直行したとしても閉院の30分から15分前。
私の前に診察室内にお客様(多分、この方もお見舞いかも)。少し待つと、呼ばれて診察室へ。
診察台にケージに横たわったままのベリー。
痙攣か震えているのか震えている。
「様子は変わりません。朝、薬が切れて発作を起こしかけたので眠らせました」
「震えているのは、寒いせいかもしれませんが、脳には寒いくらいがいいので」
「とにかく、発作が収まってくれないと何も出来ないので」
許可をもらって頭や身体を撫でる。
Yahooぬの天気図によると明日からは低気圧も去ってくれるらしい。
そうしたら、少しは良くなってくれるだろうか。
撫でたとき、意識は無いはずなのに、反応してくれた気がする。
えへへ、いい子だ~。


皆さんのメッセージありがとうございます。
ベリー自身は麻酔で眠っていて、痛かったり辛かったりするわけではないので、それが救いです。
明日は会えませんが、金曜日の朝イチで病院に電話しますね。

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2007.04.17

本日のベリー(4/17)

深夜1時半に病院に駆け込んで緊急入院したベリー。
夕方。仕事が終わって、18時30分、病院着。
もしかしたら、発作が収まって退院かも、という甘い期待は、診察室の上に乗せられたケージに横たわる姿で断念。
「麻酔が切れると発作が起こるんで」
と、本日の退院も絶対無理。ちゅうか、連れて帰ってもどうにもできないし。
駆け込んだとき、右の腕は血管が曲がっていることとベリーも興奮して暴れるし発作は起こすしで留置針断念。
左腕に再挑戦することに。
深夜だし、1度は「やったー♪発作収まったー♪」と安心してアルコールを入れてしまった私。でもって、深夜1時過ぎまで「診察終わった後、今まで手術してました」の先生。
ここは二人、気合を込めて決めねば。
左腕は成功。
麻酔を入れ、脳圧を下げる薬やらナンやらをどんどん注入、点滴の落下装置をつけてやっと一息。
あれだけ苦しそうだってベリーも苦痛から解放された顔。
で、本日のベリーは今朝より、ちょっと大き目のケージに移し変えられ点滴一式につながれたまま。
ケージから出したついでに
「血管から針が抜けているみたいなので」
ということで、駆け込んだとき断念した腕に再挑戦。このとき、意識が無いはずなのに暴れるそぶりを見せる。
これじや、おうちに帰れないよ・・・ベリーちゃん。
今回は、失敗した場所よりもっと上の部分で血管を確保。
「これでダメなら、難しいです。足は固定しにくくて、針が抜けやすいので難しいんです」
明日もこの状態なら、木曜日は休診日。
ベリーちゃん、はやく帰りたかったら、発作、抑えるんだよ。
おうちに帰ろうね。

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緊急入院させました

昼間は収まっていた発作が、20時35分から23時05分までに20回以上ループ状態で頻発。
病院に連絡して、今、入院させて帰ってきました。
ベリーはこれから丸一日以上は麻酔で眠らせて「脳内の嵐」を抑えるという方法をとることになりました。

今から寝ます~。

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私、可哀相なんです

Dscn1834
皆さん、ちょっっと聞いてくださいよ。
うちのバカ飼い主ってら、アタシを遂に檻のなかに閉じ込めることにしたんですよ。
ひどいと思いません!?
近いうちに訴えようかと思ってますの。


Dscn1836
↑ピンクの動線がご飯置き場へのルート
 青い動線が敷地外へのルート。

ほ、ほたたん、おかあさんが苦心して作った「ほたるの敷地をベリーから守る特製ケージ」(制作費500円+消費税)に文句つけないでくださいませ。
ほたるが寝ててもベリーが近づくと、嫌がって警戒する素振りが増えたので、100均でワイヤーメッシュ3枚と接続金具でバリケードを作成しました。
天井が無いし、出入りは自由なので、ほたるのストレス軽減になればと思うのだけど・・・・。

ワイヤー越しの視線が「じとーん」としているのは気のせいかしら?
カーテンつけて視線を遮ったほうがいいのかは思案中。
なんとかストレス軽減して、舐めハゲを止めなくては・・・・・むむぅ~


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2007.04.16

発作頻発中

16日03時50分より07時まで、数えられただけでも5回(実際にはそれ以上)の頻発発作

16日朝の天気図J_1

フェノバールを3時に2錠、7時に2錠、ウエットフードにタウリンを混ぜて出社。
現在、ゴールデンウィーク前に出荷しなくてはならない製品が目白押しで、休むことは出来ない。半日休みも無理。天気図を見ると午後には回復までは行かないけれどこの低気圧の囲いからは抜けられそう。
心配なので、リビングのテーブルや電気ストーブなど危険物を隣の部屋に移動し、床を這っていた電気コード類はなるべくテレビ台の上に持ち上げてから出社。
会社からこっそり動物病院にTEL。
「とにかく、睡眠薬を注射して1~2日眠らせて頭の中の嵐を収めてやるしかないですね」
「帰宅したら、すぐ連れて行きます」とはいったものの、フェノバールの限界量も聞いておく。
長い一日が終わり、帰宅。
意外なほど平静なベリーに、室内に発作の痕跡は見つからず。
安心して、病院にTEL。先生も意外そうだったが
「発作が収まっているのなら、病院に連れてきたときのストレスが発作の引き金になるほうが怖いので、フェノバールを増やして様子を見ましょう」
ということにした。


21時前より3連続の発作。

16
16日夜の天気図。しかも夜半には雷警報も・・・。
長い夜になるかも・・・・。

フェノバール6錠(1錠は4分の1錠)投与しているので、これ以上増やしたくないな。

Dscn1850
アタシもシンドイですにょよ~

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まさか新入り!?

日曜日、実家に顔を出しに行く。
が、家の中に母の姿はなく父が昼寝中。
実家猫達が騒ぐので起きてきた父に
「母さんは?」と聞くと「知らん。さっきまで居ったんだがのぉ」
んじゃ、畑かな?
と思いつつ、畑に行くと母の姿。
「せっかく、<ポチたま>見ようったのに勝手にチャンネル変えて、面白くないからでて来た」
とブツブツ。
その母の足元に、やたらと馴れ馴れしいポワポワした三毛猫。
「どしたん?」
「近所の○○さんちの猫なんじゃけど、おばあちゃんが倒れておじいちゃんも娘さんとこに行って、娘さんが餌だけはやりに毎日来ようるんと」
んで、寂しくてかまってくれる母に猛烈に懐いてるのね。

Dscn1844
↑チャコちゃん

まさか、このままうちの「畑猫」になるなんてことはないよね?母よ・・・・・(ーー;)
「餌はやっとらんよ~。家の人がちゃんとおるんじゃけぇ」
そういう母の足元にずっと擦りついて、お腹を見せたり注意を引いたり。

そんな話をしながら、野菜を分けてもらう。
「サラダにできるらしいでぇ」
と、言ってガンガン抜いてくれたのは「赤い茎のほうれん草」
Dscn1846

でも、もう何かの虫が卵を産みつけていたので火を通して食べたほうがよさそう。
あとは普通の、ほうれん草、水菜、三つ葉(たって、茎の太さはほうれん草並み)
ちょうど、収穫期の間で「ロクなもんが無い」というが、いえいえ、これでも充分でございますから~。


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2007.04.15

ペットフードのリコール

北米で問題化しているペットフード(犬用・猫用)のリコールの情報は、日々変わっているようです。

情報のまとめサイトこちらを御確認ください

ニュートロ製品について→こちら

いまだに、日本のマスコミ等で報道されたという話を聞きません。
御注意ください

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猫のがん検診実用化

http://newsflash.nifty.com/news/tt/tt__kyodo_2007041501000286.htm

猫のがん検診実用化へ(共同通信)
 猫のがんの早期発見に向け、血液中の腫瘍マーカーを調べる検査を大橋文人大阪府立大教授(獣医外科学)と動物の医療検査業、日本ペットライフ(大阪府箕面市)が開発、5月にも実用化する。どの部位でも、がんがあれば把握でき、高齢化するペットの健康管理に役立つのではないかとしている。猫の血液を2cc採取し、血清中のTSGFという物質の量を試薬で調べる。

[共同通信社:2007年04月15日 17時25分]

********************************

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読書記録

「十三妹」に続いて、時代モノが読みたくなったところに文庫化。
以前、映画→小説で読んだ「壬生義士伝」と同じ新撰組モノで、人物設定が「壬生義士伝」と同じかどうかは覚えてないけれど「表」「裏」のような。
女性がたくさん出てくることで「壬生義士伝」よりはるかに絢爛豪華な内容だった。
久しぶりにワクワクしながら読みきった。
面白かった~。
短編はイマイチ私に合わないけれど、時代がかった長編のほうが読み応えがあって楽しい。
でも「鉄道員」は未読。
手放した「壬生義士伝」もっかい揃えようかな~。

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2007.04.14

「十猫十色ねこだらけ展」のお知らせ

Rogo4
↑バナーをポチっとしていただきますと、詳細ページに飛びます

期間:5月9日(水)~5月14日(月)
時間:10:00 ~ 20:00(入館は19:30まで)
       ※初日は14:00から、最終日は17:00まで
場所:品川区民ギャラリー (大井町駅前 イトーヨーカドー8階)

関東をはじめとする猫友さん達がグループ展を開催します。
お近くの方は是非、覗いてみてくださいませ~

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宝物

先日、シマ助ちゃんが「旦那さん予定」の方と遊びに来てくれました。
「ベリーちゃん、かわいい~」
「・・・・・・!そうでしょ!?かわいいでしょ?」
「お局様、反応遅い~」
と2人で口を揃えて褒めてくれたのだけど、タイミングに乗り切れず・・・・。
そんなお二人が、ベリーを(ほたるは早々に退散雲隠れ)を撮影してくれました。

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ありがとう~
「こっちのほうがピント、ばっちり」
「きゃー、ピンがずれたー」
と楽しそうでございました。
シマ助ちゃん、写真家一家のペット専門係修行がんばってぇ~。
EOS買い換えるときは一声かけてちょー♪

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2007.04.11

まぎらわしいでしょ!?

脱力その1

まだちょっと足元が寒かったので、電気ストーブの火力を最小にしてブログやなにかのコメントを書いていた。
ストーブ前でまどろんでいたベリーがいきなり
「フーッ」
とお怒り最高モード
一瞬「発作が!?」
と思ったら、電気ストーブに近寄りすぎて熱かったらしい・・・・(ーー;)


脱力その2
ほたたんのホッカホッカのウ○チを片付けようとしたら・・・・う、白い部分が?
「いゃーん」
とおっしゃるほたるんたんをひっくり返してみたら
以前の脱毛部分は産毛が生えているのに、その周辺に最初の部分の2倍の面積の舐めハゲが・・・・
あうっ・・・・。

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2007.04.08

てんかん発作の動画

2005年1月に撮影した癲癇発作の様子です。
ベリーの場合、いろいろなタイプの癲癇発作が起こるのですが、このタイプが一番厳しいです。

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2007.04.07

エキサイト!

3月11日に東京からタイピイさんがやってきたときの様子をねこかかさんが「遠路はるばるようこそお越しくださいました part2」にアップ。
その中で「ベリーちゃん的接待」という動画をアップしてくれました。
んで、その続きのような動画をアップしておきますね~。
どうよ、この野生っぷり♪
祖先はやっぱりライオンに豹に虎!?


若い頃は、あっちに飛ばしこっちに飛ばしして全然遊べないので、かえってイライラしていたけれど、いつの間にか一人で上手に楽しく遊ぶようになっていました。
コツは「遠くに飛ばさない」ことみたいですよ。
真剣な表情を見てやってください。

あ、ほたたんの舐めハゲは、広がりを見せている気配・・・・きゃー(ーー;)

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2007.04.04

桃ちゃん頑張れ~

昨夜のタイピィさんのアップで桃ちゃんが入院したことを知った。
あわてて、天気図を見てみると、なんと「台風発生」
はやくないかい?
いつもこんなもんだっけ?

とおもいつつ、一夜明けた4/4 15時の天気図。
J

自宅に帰ってて、フロアマットの一部がめくれていて「発作!?」
と思いきや、トイレ3個すべてにウ○コちゃん。
一個はほたたん?
のこり2個はベリたん?
もしかして、自分が使ったトイレをもう一個使いたくなかったの?
それとも、ほたたんが使ったあとのトイレを使いたくなくてリビングを走り回ってたの?
うむー(ーー;)

桃ちゃん、頑張ってね。
タイピィさんの愛情いっぱいの体力もついているから大丈夫
これしきの台風に負けるなー!


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2007.04.02

読書記録

最近、なかなか、本も読めずちょっとストレス溜まってました。
そんな中で目に留まったのがこちらの表紙。
が、読み始めてびっくり。
文体がかなり独特、というか古い?
あとで解説を読んだら1966年に発行されたものらしい。
道理で・・・。
でも、慣れると面白い。
日本で言うと鼠小僧と清水の次郎長を強引に引き合わせたような強引な時代設定ややさしいだけの頼りない夫を影から支える第二夫人に家庭の太陽のような第一夫人とその家族を中心に進んでいく。

この本を読んでしばらくしてレンタルDVDを借りに行ったら、丁度「御猫と白玉堂」という解説の一文を見て、久々に借りた香港映画。
正直「十三妹」を呼んでいなければ流してしまったであろうシーンも堪能できた。
皇后が抱いていたホワイトペルシャがなんとも中国的な雰囲気だったのもツボ。

アンディ・ラウが「御猫」(日本で言うところのお庭番)、セシリア・チャンが美貌の盗賊「白玉堂」(美しい~)に扮しためっちゃ軽いラブ・コミ系時代劇で原題が「老鼠愛上猫」・・・・・・。

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2007.04.01

タウリンについて

とある雑誌で見かけた「猫とタウリン」についての記事です。

判りやすい説明だったので載せておきます。
猫の一部の癲癇発作には有効であること、肝臓を保護するために投与中です。
我が家は「大正 タウリン散T317」を投与。

この写真を見る

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ねこかかさん!おかーたま!シマ助ちゃん!みつあみちゃん

お題】 「ねころんだ」
回ってきた【お題】の5文字を携帯の記憶している変換機能で1文字ずつ変換。
その変換候補に出ている上位5つの単語を惜し気もなくさらす。
そして次に回す人に新たな5文字を指定する。

「ね」_ねこかか、ね、年、猫、ねこばか
「こ」_ここ、こと、コディバ、こ、子
「ろ」_六時、ロッテリア
「ん」_んじゃー、ー、んで
「だ」_だす、だあ、出す、代、大
けっこう、語彙の少ない人種でした。
わはは、6個目くらいから面白単語があったのだが・・・

【1】回してくれた方の印象
面倒見のいい人。
タフ。
プロ。
スペシャリスト。
     
【2】周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?5つ述べてください。
 詰めが甘い
 確認しない
 空回りしている
 おせっかい 
 手抜き

【3】自分の好きな人間性を5つ述べてください。
 寛容
 怒らない 
 おおらか
 よく笑う
 よく食べる
 
【4】では反対に嫌いなタイプは?
 気が短い
 怒る
 脅す
 見下す
 冷酷

【5】自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?
 そこそこ健康で、自分の食い扶持を稼ぎ、たまに贅沢をする。

【6】自分を慕ってくれる人に叫んでください☆彡
 あそぼうぜー!

【7】5人にバトンタッチ!(印象付
 ねこかかさんーよく食べ、よく飲み、思いがけず楽しいことをしでかしてくれる人

 おかーたまージャムちゃん一路、

 シマ助ちゃんー爆走、爆呑、爆食たまに獏涙

 みつあみちゃんー始めての待ち合わせのとき、みつあみじゃなかった


 
【8】タイトルに回す人の名前を入れて、びっくりさせてください。
 わはは、スルーしてくれー。
 どうしてもやってみたい、という方は↓のコメント欄にBBSを使ってくれたまえ

【9】お題は?
「おはなみ」  

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