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2007.04.02

読書記録

最近、なかなか、本も読めずちょっとストレス溜まってました。
そんな中で目に留まったのがこちらの表紙。
が、読み始めてびっくり。
文体がかなり独特、というか古い?
あとで解説を読んだら1966年に発行されたものらしい。
道理で・・・。
でも、慣れると面白い。
日本で言うと鼠小僧と清水の次郎長を強引に引き合わせたような強引な時代設定ややさしいだけの頼りない夫を影から支える第二夫人に家庭の太陽のような第一夫人とその家族を中心に進んでいく。

この本を読んでしばらくしてレンタルDVDを借りに行ったら、丁度「御猫と白玉堂」という解説の一文を見て、久々に借りた香港映画。
正直「十三妹」を呼んでいなければ流してしまったであろうシーンも堪能できた。
皇后が抱いていたホワイトペルシャがなんとも中国的な雰囲気だったのもツボ。

アンディ・ラウが「御猫」(日本で言うところのお庭番)、セシリア・チャンが美貌の盗賊「白玉堂」(美しい~)に扮しためっちゃ軽いラブ・コミ系時代劇で原題が「老鼠愛上猫」・・・・・・。

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