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2007.06.10

てんかんの本

てんかんの診断を下されたら、ぜひ読んでいただきたいのが
「犬と猫のてんかん読本~第2版~  (ダウンロードはこちら)
PDF形式で21ページにまとめられています。
現在、日本でわかりやすく一番詳しい内容だと思われます。
なにしろ、こちらは無料ですから。


そしてamazonでみつけたこの本

↓表紙はこんな感じ
Dscn2036

軽度であれば、いちど担当医と相談の上で、食餌管理やサプリにホメオパシーなどの生活に取り入れてもよさそうなヒントになるのではないでしょうか。
私自身の考えでは、重度の発作を起こす子にこの内容を過信するのは賛成ではありません。が、日本ではここまて日常生活に沿った内容の本はないと思います。
たとえば、食餌も日本とアメリカでは違いますし、治療に関する基本姿勢も違います。
そのあたりを踏まえて一読することも、知識の栄養になると思い、御紹介させていただきます。

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コメント

こんにちは。
早速この本を注文致しました。
癲癇読本は読みましたが、
猫の癲癇に関する本は初めて見ました。
我が家の猫は現在2週間に一度発作を起こします。
それが重度なのか軽度なのか分かりません。
抗癲癇薬はまだですが、現在考え中で、
様々な検査をしているところです。
そして家では発作の回数が減る対策を
試行錯誤中です。
本の情報助かります。
届くのが楽しみです。

ベリーちゃんはお元気ですか?
どうぞお大事にね。

投稿: ミミママ | 2007.06.10 22:36

>ミミママさん
すみません~
こちにの本は「犬と猫」の両方の情報が入っています。
でもって、ものすごく薄いんです\(◎o◎)/!
でも、ヨーロッパ出身のミミちゃんには合っているかもしれませんね。
基本的な情報はアメリカのもののようですし、奥付の手前に英文の参考文献のリストも載っています。
もし、本が届きましたら、感想を教えてくださいね。

投稿: お局様 | 2007.06.10 23:13

「猫」だけでも「犬と猫」両方でも良いのです。
何でも良いので情報を集めているので、
興味あります。
わざわざありがとうございます。
楽しみに待っています。

投稿: ミミママ | 2007.06.11 21:25

>ミミママさん
私も「どんな情報でも集めたい」と思っていますから、その気持ちわかります。
しかも、モニター越しより本でないと頭に入らないんです。・・なーんて入っているとは言いにくいけれどもね~。
webにはたくさんの情報があっても、ただの宣伝だったり、根拠があいまいであったり・・・・。
この原本がアメリカの獣医さんによるものなので、日本の医療の現状ともちがいますから、その辺りも知りたいですね(*^_^*)

投稿: お局様 | 2007.06.11 22:27

こんばんは。ご無沙汰してしまいました。
この「てんかん」の本、知りませんでした。実は私も最初、ホメオパシーで治そうと
ホメオパスにレメディーを処方してもらったり、ホメオパスの獣医に通ったりしましたが
結果は芳しくなく、今に至っています。今でもお薬だけ
に頼るのは抵抗がありますがいろいろ考え中です。
ハーブでもてんかんに効くいうものがありますし、
フラワーレメディーも試してみましたが。。。どうかなぁ。
抗てんかん薬による肝臓への副作用を軽減するハーブエッセンスは
試してみたいと思っています。
結果(?)はまた、ご報告させていただきますね。

投稿: hanautaneko | 2007.06.11 23:20

「犬と猫のてんかん読本・第2版」_第2版が出てたんですね!
早速プリントしました。
「てんかん」の本は獣医師による症例をまじえた内容で具体性があり、これも解りやすいですね^^(あと2mm厚みがほしい所ですが、、、)

同居人が大昔、あるイベントに参加する為にアメリカへ行った時、会場でたまたま隣りに座ったアメリカ女性の方が「私テンカンを持っているので、急に発作が起きるかもしれないけど、その時にはどうかビックリしないでネ♪」_と事前に明るく告知があり、その女性の話の中でテンカンを持っている人の中には、その女性の方も含めて肉食を止めてベジタリアンになった人が結構いてるそうな。。。
その女性も止めてた肉を食すと発作がまた出たので、とりあえずやっぱり肉食は止める事にしてると食事内容を試行錯誤している話しだったそうです。
肉食は一例として海外の現場では、摂取する食物も含めたトータルをみる意識があるのでしょうか。

話がそれましたが、まずは抗テンカン剤を主体としつつ代替療法も組み込み、徐々にそれへとシフトして行けたらなぁ_と思っていた時期に後押ししてくれたのが「てんかん」の本です。
ソレっぽい情報はたくさんあっても、今ひとつ踏み切れなったので、、、^^;
去年秋頃からポチに合いそうな部分を参考にさせていただきました^^

まだまだ結果はこれから_2月から臭カリを0,1ccずつ慎重に減量してきて、先月25日からゾニサミドのみになった_ですが、いつも減量で臭カリを切った2~3日後には再発してたのが、今んとこセーフです^^
もっとも、何やかやと他にも飲ませてるので、何が功を奏してるのか、はたまた偶然なのかが分かりません^^;

いずれにしても、臨床現場からのいろんな角度からの情報というのはありがたく、選択肢を増やす為にも、今後は更に増えていってほしい所です。

投稿: みぃ | 2007.06.12 13:06

>hanautanekoさん
ミッシャちゃんも発作が続いているようで、心配です。
これはいろいろな考え方があるので、hanautanekoさんの方針と違っていても聞き流してくださいね。(そういう前提でないと難しい問題だと思うので)
私は、多少の副作用があっても効果が大きい方を選んでいます。
実際、過剰投与で肝臓がオーバーヒートしたり色々ありますけれど、症状に合ったお薬は効果あります。
サプリなどを分解吸収するだけでも肝臓や腎臓が働いていることを考えると、プラスにもマイナスにも効果の判っているものを与えたいと思っています。
てんかんはまだまだ症例が少なくて、これが100%効果があるというものは無いですし、先生を含めて試行錯誤している病気ですから、化学薬品への抵抗もおありでしょうが、ハーブやホメオパシーが絶対かというば、そんなことも無いと私は思うわけです。
そんなわけで、「てんかん」を絶対に抑えてくれるお薬の開発を、製薬会社さん、早く見つけてください~(;O;)


>みぃさん
ポチちゃんの発作が随分抑えられている様子をご主人のブログでこっそり(勝手リンクしちゃいましたけど、よろしくお伝えください)拝見して嬉しくおもっています。
「てんかん読本」と「てんかん」(この本)がお手ごろ価格で手に入るツートップなのではないでしょうか?(色々検索しても、あとは獣医さん用の神経系の専門書で手も足もでないですし)
私は、友人の子供さんが「てんかん」で時々話をするのですが、やっぱりベリーの発作が続くような頃に発作が起きていたり、検査方法が「採血して濃度測定」だったりするんですよねえ。
てんかんって脳の中で嵐が起こってでたらめな信号を伝えてしまう病気だということを考えれば、脳が「発作」のことを長い時間忘れてしまえば起こらない可能性もあるんですよねぇ(びびちゃんみたいに・・・ということは、やっぱりびびちゃんは希望の★だわ)
この「てんかん」にも食餌への提案がありましたよね。
「ポレンタ」ってナニ!?から調べましたよ~。
私の夕食より手が込んでました・・・・(ーー;)

投稿: お局様 | 2007.06.12 22:01

お局様、新PCを購入いたしまして(^-^)こうして晴れてコメントページまでやってくることができました♪(笑) 
てんかんの本、私自身非常に興味深いのでぜひ読んでみたいです。(てんかん持ちのワンちゃんがいる友人にも紹介したいですし。)
モーちゃんを見ていて、脳のなせる業って本当に神秘だと日々実感していました。信号が正常に伝達する、この当たり前の事が出来なかった訳で‥。本を読みましたらまた感想をコメントいたしますね♪

投稿: hirocho | 2007.06.13 18:20

>hirochoさん
日本人とは病気に対する基本姿勢が違うんでしょうか。
こちらの本に載っているのは、サプリや鍼や食餌やレメデイと、本当にたくさん載っています。
みぃさんのおっしゃるように「出来るところを取り入れる」という方法がいいと思います。
でもね、ホントに本が届いたときに
「マジ!?」って言うくらい薄いんです・・・。
この薄さもある意味、芽から鱗ですが\(◎o◎)/!

投稿: お局様 | 2007.06.13 23:18

ちょっと見ない間に沢山の書き込みがありましたね、
本当に多くの動物がこの病気を持っているんだなと
実感致しました。
本をアマゾンで予約しましたが、
予約した後に気がつきました。
出荷予定日が来月なんです‥
辛抱辛抱!
うちの猫の発作は傾向がこの頃変わってきて、
どうやら電磁波に反応している気がします。
パソコンや携帯、テレビ等。
考え過ぎかもしれませんがね。
ベリーちゃんはいかがですか?
副作用等大変ですね。
どうぞお大事になさってください。

投稿: ミミママ | 2007.06.15 10:36

血中濃度測定は、かかりつけの病院でゾニサミド(外注)は出来るのですが、臭化カリウムは以前から何度か一緒に検査をお願いしてたのですが無いとの変わらない返答でした。
そこで一度、臭カリはどこの検査機関もやってないのかなぁ?_とネットで調べてみた時、集荷に来てくれそうな範囲で一カ所出てきました。
2006年4月受託開始されてて、ただ「単独使用の場合」と「フェノバールとの併用の場合」の項目しか現時点ないようです。

臭カリって併用する薬剤とのバランスで特に大きく影響される薬なのでしょうか・・・・???
よく分かりませんが、これからもっと一般的に検査できるようになって行く事を願ってます。

以前、抗てんかん薬を徐々に切っていって半年間ほど全く薬ナシで過ごせたので、今回はよりもっと長く、出来れば薬の出番がくる事がないように願ってやみません。
でも今回は去年からこの「脱お薬」の為に、ポチはサプリメントを頑張って飲んで準備をして来たので、今度は大丈夫なような気がしてます。。。と自分に言い聞かせてます^^;

投稿: みぃ | 2007.06.16 00:35

>ミミママさん
みなさん、どれだけ情報を探しているか、という表れなんでしょうね。それにしても、来月までま待たないといけないなんて・・・。
ミミちゃんとミミママさんにとって、お値段に見合う情報があるといいですね。
ベリーは気圧の変化が一番発作を引き起こしやすいです。
特に梅雨前、台風前、雪・・・という気圧がくぐっと下がる頃は危険です。
でも、中には月に2回だけ決まった日に発作が起きていたテンテンちゃん@トマ☆彡さんや気圧だけでなく月の満ち欠けにも影響されているらしい桃ちゃん@タイピィさんなども・・・。
奥が深いですね~


>みぃさん
ポチちゃんの「脱抗てんかん薬」頑張ってください!
ベリーはずっとフェノバールとタウリン併用なのですが、お薬の組み合わせは本当に難しいですね。
組み合わせによっては効果が半減して「意味ないじゃーん」(うちの先生が導入しようとしていたらしいが学会で発表されて断念したんですって)ってことにもなるそうですし。
先生も飼い主も一緒になって勉強しないといけないけれど、頑張っていきましょうね!
べりーねもう、そろそろ血液検査して肝臓とか様子見たいんだけどな~(ーー;)

投稿: お局様 | 2007.06.16 08:59

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