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2007.10.14

「ウエディング・バンケット」

製作が1993年なので、いやもう、懐かしい。
時代を感じる(^m^)ファッションとか携帯電話とか。
でも、面白かった~。

台湾人とアメリカ人とのゲイのカップルにグリーンカードを取得するために偽装結婚をする上海人女性。
さらに台湾からやってきた台湾人青年の両親が混乱を大きくしていく。
一時的な偽装のはずが両親がやってきて話がどんどん大げさになっていくあたり、子供は「結婚式は簡素に自分達だけ」のつもりでもそうは行かない親世代。
コメディタッチではあるけれど、それぞれの持つ苦悩がしっかりと描かれ、さらに端々には政治的な話も。
10年位前に始めて見た時、ストーリー自体は、なんの目新しいものはないのに味付けでここまで面白くなるんだなぁと感心(今となっては恐れ多いが)して以来、アン・リー監督のファンになった。
今、見ても肝心のところが色あせていない。

あ、ちなみにアン・リー監督はこんな人→http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id5853/

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