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2007.11.30

第7回 猫の肖像画館 原画展・・・5

汐留のビジネスビル街で遭難しかけた私たちは、早々に就寝。
無料の朝食を食べた後は、併設のビジネスルームで無料PCを囲んで猫サイトのチェックに走る。
すでにレポートがアップされているところもあり(特にタイピィ家ランチオフ会)、朝から盛り上がる。
そして、本日の同行者であるタイピィさんがサワヤカに登場。
チェックアウトを済ませて本日の旅に出る。
ああ、さようなら、ステキホテル~。
そして、今夜のホテルに思いを馳せるのであった・・・・。

新橋の駅まで昨日と同じルートなのに、あっという間に駅に到着。
こんなに近かったっけ?
乗り換えもスムーズに終了。あっという間に本日一軒目のマダム・スタルカ亭(「ねことシエスタ」へ到着。
七宝親分と八丸兄ィにお目通りしたものの、九十九姫はそのすばらしい危機管理能力を発揮されお家のどこかへ雲隠れあそばされました。
御挨拶の後、私はマダムの本棚に釘付け。
以前からブログに載せられている書評からいって、かなーり読書傾向が近いと思っていましたが、ふふっ。
あの本もこの本も私のお気に入りではないですか。
ウチの本棚かと思いましたわ。
「今日はスタルカ家特製のカツサンドよっ」
と出てきたカツの豪快なこと!
「どんどん食べるのよ」
うっわー、おいしいっ\(◎o◎)/!
そうこうしていると、御主人が御帰宅。
猫馬鹿隊に動じられる様子もなく、一緒に食卓についてカツサンドを召し上がりつつも
「どこに入り込んだんだ~?」
とどうしても九十九姫が気になる様子で探しに行かれたり、天下無敵の親分一家はこの愛情の元に育ったのを実感いたしました。
ああ、九十九ちゃんの妹になりたい。
「人間の子供は、自分で生きていかなきゃいけないから厳しくするけど、この子達は私たちが看取るんだからどれだけ甘やかしてもいいのよ」
のマダムのお言葉、深くて感動です。
御主人がここのケーキは美味しい、と買ってきてくださったケーキもほんとうに美味しくて、つるんっと入ってしまいました。
七宝親分のお手前も堪能し、八丸ちゃまの不思議を目の当たりにし、最初にちらりとだけ見ることの出来た九十九姫のおちりを思い出しつつ、ご主人の運転で、次なる目的地へ移動である。
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親分のお手前中(*^_^*)
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八丸兄ぃは、ベッドが乱れていたのを御主人が直してこの状態で寝かせてあげたら、ずっとこのままの姿勢で寝入られました。

「今日の環七は空いてるほうだけど、一時間くらいかなぁ」
ええー!?これがよく、色んなところで耳にする「カンナナ」ですか~
ユーミンの曲で「環七なんとか」(もしかしたら「ナントカ環七」かも)ってあるよねぇ~、とねこかかさん
「しらないから、歌って」「いや」
「ほーんと、広島の方って面白いわねぇ」
マダムー、誤解です。他人を面白がらせてるわけではなく「素」の会話なんですけど・・・・。
1時間ほどで、次なる目的地「た~こ」亭(LIFE is CAT)に到着。
昨日の失態でもお分かりの通り、巨大オフでお会いするだけの方なのだけど、今回、無理をお願いしてお邪魔してしまいました。
当然、御本名も知るわけなく・・・・でも住宅地の中で一層輝く「猫模様の表札」で車内が「キャーッ♪ここだわっ」と盛り上がりテンションは上がったのでした。こちらでは、むぅきちちゃんにみんみん☆さん御夫婦が「もう一仕事(みなにゃんの撮影と思われる)終わった~」って雰囲気漂って楽しんでおられました。
モデルハウスに迷い込んだのかと思うほどの素敵なお家に猫さま11にゃん。
そのうち、接待係の4にゃんさまに歓迎していただきました。

とくに黒猫「くぅ」ちゃんの接待ぶりに、他人の気配だけで雲隠れあそばす2にゃんの黒猫の母タイピィさんは
「メロンとまぁくんに爪の垢を煎じて飲ませなきゃ!」っと爪の垢を狙ってました・・・・よね?
茶美さんは「猫フェロモン」みんみん☆さんの隣に陣取り興奮して騒ぎまくる私たちを眺めてらっしゃる。
「ポリン」ちゃんと「うー助」君はその抜群の運動能力で、ムッシュ・スタルカを虜に。
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このとき、3にゃんの空中移動の大ジャンプも見ることが出来ました。
すげぇ・・・・・。
「猫、通るよ~」
のた~こさんの掛け声で、猛烈な勢いで隠れていたクローゼットから走り去る影を見たり、猫部屋のタワーハウスにキュウキュウに身を寄せ合ってたニャンズを拝見したり大騒ぎでございましたよ。
こちらでもた~こさんお勧めのケーキ2種類頂いて、もう幸せ~っていう、くるしぃ~。でも食べちゃう~。
さんざん大騒動して、騒いで、食い散らかして、スタルカさん御夫婦、た~こさん、本当にありがとうございました。
で、ムッシュ・スタルカのデジイチデビューはいつかしらん?

夕方になりお暇するのが辛くて、このまま「た~こ」家の猫になりたかった・・・・(をい)

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2007.11.29

第7回 猫の肖像画館 原画展・・・4

おしゃれなステキカフェで席が用意されるのを待つ間、一同の視線はケーキのショーケースに釘付け。
むぅきちっちゃんと「どうする?どうする?うわぁぁ~」とつつきあう。
しかし、お昼にもデザート食べてるし、これからのオフ会を思うとさすがに手が出ねぇ(ーー;)
席に着くと、コーヒー1杯750円ほどだったか
「ぎ、銀座だしね」
と、ここで一時間ほどオフ会へのウォーミングアップというかモチベーションの維持というか・・・cake8*さんを巻き込んでの猫話はまだまだ続くのでした。

その後、cake8*さんとお別れして(頂いた「落花生最中」、帰宅後、主人の胃に速攻で落っこちました)は、はす向かいの宴会会場へ。
中はモダンな和風内装の鶏料理のお店。長卓が二つだったので「喫煙席」と「無煙席」に別れて着席~。
ほとんどの方は、何度かお会いした事があるので場も和やかに乾杯。
程なく、初めましての方が登場
「じいやん~、喫煙席空いてないよ~」
とスタルカさんに声をかけられ「いいよいいよ~」とみかりん挟んだ場所に座った、この、ほっそい上品風な女性(と、書くようにと言われたので)が熱烈な阪神の次に好きだというカープファン(でも、私よりよっぽど熱烈)で、愛読書が「はだしのゲン」でこよなく「仁義なき戦い」を愛する、あの、じいやさんなの!?
世の中、不思議なことが多すぎるわ~。
ま、今回はカープ担当のシマ助ちゃん、広島弁ネイティブのねこかかさんがいるから安心だわっ。
「わたしねぇカープ戦の七回のときにかかる曲を聴きたいの~」
ちょっと歌ったら「それじゃないっ」とじいやさんとシマ助ちゃんからツッコミが入ったので、じゃあ、シマ助ちゃん歌ってよ~とバトンを渡したら焼酎のグラスを胸に抱きかかえて頭真っ白な顔になってました。
後から回ってきたねこかかさんが、芸能界にいる正統派広島言葉として「スガワラブンタはアウト、達ちゃん(カープの元監督で野球解説者)は合格、竹原慎司はセーフ」と教えてました。確か。でも、コアすぎる観光希望地に「これが叶えられるのはキャサさんかボンゴレちゃんか~(ーー;)」と悩んでいました。
みかりんは、いまやステキ雑貨ショップのオーナーで、カスタネットの話をしていたっけ。どーしても赤と青のカスタネットしか出てこないんだもの~。
シマ助ちゃんはサエコポンに「鍛高譚」を伝授していて、anjyulittleさんはピッチャー抱いてて・・・・そうそう、喫煙席からやってきたねこかかさんに
「ねーねー、ちょっと(英語で)サエコポンとお話してよぉ~」
とお願いしたら
「何言ってんのっ!格が違うのよ格がっ」とかなりマジに怒られてしまいました。だってぇ~、教室にずっと通ってるって話は聞くけどしゃべってるトコ見たことないんだもん~(←酔っ払いなので失礼千万)サエコポンは「ブリハマチ事件」(「居酒屋イングリッシュ」参考)で披露してくれたのに~(この話、マジで好きなんです)
そうこうしていると、最後のお鍋が出てきて、マダムスタルカの厳しい指導が飛ぶ。
「お野菜から入れなきゃ!そこっ!全部入れちゃダメじゃないっ!つみれは最後よっさいごっ!」
出来上がる直前にお手洗いに立ち、ついでに喫煙卓に御挨拶に行き、お話して帰ったら、てれじあさんとマダム合作のお鍋の中身は跡形もなく消えておりました。

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ラストオーダーの時間もとっくに過ぎ、さすが「銀座」スマートにお店を追い出され、同じ方面の人たちが地下鉄の入り口ごとに1人消え2人消えていき・・・残ったのはおのぼり3人組。
「え・・・と、どっから来たんだっけ?」
来た道を帰ればいいはず(しかも一駅だし)なのに、何故か地下道に降りられず汐留ダンジョンにはまる私たち。
まさに、迷える羊たち状態。
11月の寒風混じりのビル風にあおられつつ
「ここはどこー!」
と肩を寄せ合うのでした。


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2007.11.28

第7回 猫の肖像画館 原画展・・・3

「あった!ここよ!」
という声と共にエレベーターに乗り込み「第7回 猫の肖像画館 原画展」会場に突撃。
受付のカウンターの中でキュッキュッとコーヒーカップを磨いてらっさるのは、みんみん☆さん?
物凄く板についてらっしゃいましたけど日本全国そういう職業で歩き回ってらっしゃる?
ご隠居様にも御挨拶。
見ると、皆様を迎える形でイーゼルに飾られたほたるちゃん。
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他の方のブログで、しんちゃん@ねこかかさんがイーゼルに飾ってあって、あのかたの「ほーっほっほっほ」と聞こえた気がしましたが、ええ、しんちゃんもシマちゃんも桃花ちゃんも、モーちゃんも杉咲ちゃんもみーんなみーんな、私たちを迎えてくれました。
この後の巨大オフ会の待ち合わせもあり、どんどん色々な方たちに再会することが出来ました。
その間に、ちょっと抜けビデオで会場の外景を撮影しに一階まで降りていく。
1階で入れ違いになった女性に
「こんにちは~(にっこり)」
えーと、えーと、えーと、誰だっけ!?忘れちゃいけない誰かだったけど、誰だっけ~!?
焦る私。脳味噌がフル回転して絞りきられているのを察してくださり
「た~こでーす♪」
ぎゃあああああ、申し訳ありませんでしたぁ。
5月の巨大オフ会のとき、強引にお宅訪問をお願いしていたというのに・・・・・。
がぽーん
ソニービルとエルメスビルの隙間の路地から不二家のネオンを撮影し、ギャラリーボャージュの外景を撮影し再び中に入り、肖像画のにゃんたちを撮影、が、すでに誰がどうなっているかさっぱり~。
しんちゃんの前に陣取ったねこかかさんに誰かが「しんちゃんかわいいですね~」と声をかけると「そうなんです~、うちのしんちゃんかわいいでしょう?」のスイッチがバンバンはいってましたね。(←これは2日間入りっぱなし)
猫の料理人さんとはちょっと真剣な話をしたり、ゆきままと「きゃー♪」と再会を喜んだり、3月うさぎさんに御挨拶したり、見れば見るほど今年の「和モノ」シリーズの絵といい額装といいすばらしい充実ぶりを堪能いたしました。
そうこうしていると
「ねこかかさんですよね!?」
と肩を叩くかわいらしい女性登場。
おしいっ!残念~と向かい側でしんちゃんスイッチの入ったねこかかさんをご紹介。
「絶対、こちらがねこかかさんだと思ったのに~」
cake8*さん、初めまして~、私が「おつぼね」です~。
会場が7時までで、巨大オフ会が8時からなのでその間、cake8*さんを拉致ってお茶でも~、と銀座のステキカフェに入る私たち、アップルストアに消えていく人などと方々に散るのでした。

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第7回 猫の肖像画館 原画展・・・2


今回の上京までに色々と計画が変わったり、私の周辺も落ち着かず。
ねこかかさんに「宿泊どこにする?」ともちかけられたとき、会場周辺から近くて手の出るお値段のホテルリストを作成してメールで送り決めてもらったのは、以前に宿泊してお上りさん気分を満喫したちょっとリッチな雰囲気のビジネスホテル(ヴィラフォンテーヌ汐留)一泊朝食つき・1万3千円・クイーンズサイズベット使用であった。
この頃は一泊の予定だったしね。予算オーバーだけど清水の舞台から飛び降りるつもりで申し込み。
この後、シマ助ちゃんも同じホテルでという事でねこかかさんにとクイーンサイズベットをシェアして使う事に。私は同じサイズのベットを独り占め♪
ささっとお化粧直していざ出陣!
フロントで「ソニービルに行く一番早い道順」を聞いたら7分くらい歩いて地下鉄銀座線で新橋から乗って次の駅という。
目の前の「ゆりかもめ」は使わなくて良いのか~。
と、お上り3人組は地下道を突き進む…が話弾んで行き過ぎたり迷ったり…。
そもそも「地下鉄銀座線」と「東京メトロ銀座線」の違いがよくわからん(-_-;)?
私はsuikaだけど他の2人に言い切る自信はない。っていうか切符を買うのが大変だからsuikaを買っているというだけだし。
出口を探すのも大変である。
「B-9」ってどこよ~ああ、目の前のカップルが邪魔をする~
なんとか出口を見つけて、ソニービル内から出ると目の前には、ガラス外装のど派手な建物。
しかし、2つのビルに挟まれた路地は暗くて狭くて、1度入ったら出られなくなりそうなブランドショップの灯りとか飲食店の灯りとか。
3人揃って
「エルメスビルって・・・・どこ?」
「ここはどこ?」
「ギャラリーボヤージュってどこよ~」と焦る3人。
しかし、目的地は数歩先で、他の看板が邪魔で原画展の看板が見えていなかっただけだという・・・・チャンチャン♪


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部屋の前には「ゆりかもめ」が通り過ぎていき(ほぼ、同じ高さ)、微かに東京タワー(多分)も見える気持ちよいお部屋でした。
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2007.11.27

第7回 猫の肖像画館 原画展・・・1

今回で7回目を迎える葛西の隠居様主催の「猫の肖像画館 原画展」に幸運にも参加できるようになって4回目。
しかも、今年2回目の東京なのだ。
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↑今年の富士山

5月の「十猫十色 猫だらけ展」のときにsuikaも購入済み、ホテルも2件バッチリ押さえた。新幹線の割引チケット(新幹線回数券のばら売りより安い)も無事購入。お土産も購入。
旦那をキャットシッターとして雇い入れ準備は万端のはずなのに何故か過ぎる不安。
はて?

10時半の到着に合わせて、ゆゆさん、れこりんさんにお出迎え頂き(改札口を間違え少し遅れてしまいました)バスにてタイピィ家に突撃。
まずは桃ちゃんのヴーヴーガブガブのお迎えを受ける。(これは桃ちゃんの感情表現)
前回は発作入院して退院のすぐ後だったので神経過敏状態でちょっとドキドキしていたのに比べたら、めっちゃ安定している\(◎o◎)/!ブラボー!効果のあるお薬ってスバラシイよ~。
ワイワイやっているうちにmoomama登場に残りの広島組のねこかかさん、シマ助ちゃん+beesanさんで全員集合っていうか自宅オフ回では限度な人数。
ねこかかさん、早速バックの中から「広島ではポチッは危険よ事件として有名な一眼レフカメラ」(掘り返してきましたのでどうぞ♪)にムービーカメラにコンタクトカメラが出てきて、初めての方はどよめく。
「あっれ~?何で画面が青いのかなぁ?」
何故か撮影画面が青い。
効果としてはステキだけど?と遠くから指導しようとしたらbeesanさまが優しく指導されていました。
でもって、「てんちゃん保護と妙齢ズにスーパーウーマン」の話やらなんやらかんやら。
そしてmoomamaからお願いしていた「キャットクロー」のサンプルを頂く。
Photo
発作のときに口の端を傷つけてしまうベリー。そうすると痛みが次の発作になったり傷の炎症が悪化して治りにくかったり・・・口の周囲だから付けられる薬もないし。なんとか予防もしくは最小限の傷に抑えたい。
現在、いろいろな方に知恵をお借りしたりお願いしているアイテムのヒトツ。
めいちゃんに装着してのメリット・デメリットをじっくり聞くことができるのが自宅オフ会のいいところ。(関連エントリーはこちら)
お弁当とビールとケーキとみかんとたくさんのお土産を頂いて、笑い転げて、タイピィさんちの危機管理能力バッチリの黒猫ペアのメロンちゃんとまぁくんが隠れたタンスと壁の間を覗き込んでお別れ。

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タイピィ家の長女らしく、頑張って接待してくれた桃ちゃん、ありがとう(*^_^*)
この後、爆睡してお薬を飲んでもらうのが大変だったとか。

この後、広島組3人は本日のお宿、汐留のオサレなビジネスホテルにチェックインしたのであった。

・・・続く・・・・


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2007.11.25

帰宅しました!

お江戸行脚より無事、帰宅いたしました。
えーと、オフ会4つに猫宅訪問4軒、鶏料理に居酒屋に行楽弁当とおちゃけにビールにケーキとコーヒーと猫さんレポートはおいおいということで・・・・
(ところでー、レポート丸投げしているのはだれだー!?)

帰宅したら夫が
「海苔ナシで投薬できるようになったー♪」
と鼻高々だったり
ベリーとほたるに「あんた、誰?」な視線が痛いです。
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{どちらさんですかのー!?}


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2007.11.22

ちょっと気になる雑誌

ZAITEN (財界展望) 2007年 12月号


本屋で見つけたものの、ヨレヨレになっていたので購入は見送ったものの、内容は面白そうでしたよ。

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2007.11.18

発送

こんなときに風邪を引いてしまいました。
だらだらと寝ていて「ふっ」と思い出しました。

「きゃあああああああ、ほたるを梱包して送り出さなきゃ!」
じゃなかった
「第7回 猫の肖像画館 原画展に展示していただく「ほたるちゃんのお目」(過去エントリーはこちら)を梱包して送り出さなきゃ!」

幸い、紹介カードは出来上がっていたので、飛び起きて額の入っていた箱を引っ張り出してクロネコさんの集荷場までひとっぱしり。
ああ、良かった~。
猫友さんと遊ぶ計画ばかり進行していて、肝心の送り出しを忘れるところであった・・・・・。
危険危険。

Inkb

では、遊んでいただける皆さん、よろしくお願いしますね~♪


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2007.11.13

読書記録

ストレス溜まって爆発中でございます。
ああ、来月の支払いどうしよう(ーー;)と思いつつ、Amazonにてポチっの雨


猫の手帖11月号

マルタ共和国の猫・・・ええなぁ~(うっとり)
最近、「猫の手帖」などでお友達が出ていると時はAmazon買い。
だって、誰かか立ち読みしてよれよれになったのは変えないわぁ。
まっ更の本を読むのは気持ちいいです。


「扉をあける風」波津 彬子

「うるわしの英国シリーズ」もこれで完結。
でもあとがきに「ヴィルヘルム・某日」がまだ残ってるって・・・・
えーひどいーil||li _| ̄|○ il||li と思ったのは私だけじやないはず


「ひとりと一匹 」穴澤 賢

買おうと思っていたら文庫化していた。
はやっ
でも、ラッキー♪
まだ未読だけど、ぱらぱら読んだ感じではブログでは書かれる事のない話に
「うんうん、がんばれよっ」と
年上のおねーさんは応援したくなりました。


「オオシマさんちのもうひとつの猫日記」大島弓子
「グーグーの新刊だっ」
と喜んでポチしたら、中身は大島さんが撮影した猫たちの写真にセリフをつけたり組写真にした写真集でした。
ちょっと値段が高いよぅ~。
しくしく


「まこという名の不思議顔の猫」前田 敬子 , 岡 優太郎
私も色々な猫を見てきたけれど、まこちゃんのインパクトにはノックアウト。
何回も本屋で手にとっては「いやいや、これ以上猫本を増やしてはイカン」と思い直していたのに、やはり魅力には勝てませんでした。
寝る前に布団にもぐって「ふふっ」となってから寝てます。

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2007.11.12

ベリーの健康手帳

ベリーの猫癲癇のお友達「気まぐれミミと暢気な毎日~猫バカ日記~」のミミちゃんはドイツ生まれのドイツ育ちのヤマトナデシコ。
そのエントリーの中の「ミミのID手帳」(エントリーはこちら)でミミちゃんのドイツ時代の診察手帳がアップされていた。
お国柄とはいえ、この手帳は全国共用でパスボートにもなるという。
日本だと、病院によっては最初にワクチン接種するときに「動物の健康手帳」がもらえて、次回のワクチン予定日くらいは病院が書いてくれるけれど、後は自分で書き込む用になっている。でも、あくまで飼い主が書き込むだけだし、一生使うにしてはページ数も少ないし活用する人は見かけない。
さて、ベリーのはどんなんだったかと思い掘り返したら、最初にかかっていた病院のと今の病院のが出てきてワクチンの証明書が挟んである。

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表紙


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病院が書き込んでくれたワクチンの接種日と次回予定日。
最近では、この手帳も持っていくことないので、書き込まれてませんが接種は続けてます


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最初の頃は「ちゃんと記録しなきゃ!」と自分で書き込んでいたもの。
きゃー、なつかしいっ
ベリーたん、500gだったのね。
すっかり忘れていた病歴も書き込んでた・・・・。
最近では、このブログが記録手帳代わりだもんな~。

ネットで探してみたら「アニコム・パフェ」(こちら)が便利そうな記録用の手帳を販売してたけれど、リフィルはPDF形式で公開してました。これは使いやすいんじゃないかな?通院前に「先生に聞きたいところ」欄があるのって考えを整理するのに良さそう。
「マイカルテ」のリフィルダウンロード→こちら


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2007.11.11

ガバペンチン投与1回目

金曜日の朝、ガバペンチンを処方されてから、丸一日で10日以上の小さな発作が続いたので、土曜日10時半に1/4錠をフェノバール1/4錠と一緒に焼き海苔に包んで投与。
11時半ころから熟睡状態に突入
いや、まぁ、猫だから寝るよね?
にしても今まで、こんな寝方してたっけ?
枕にして練ることなんて今までなかったなぁ?
やはり、新しい薬ということでこちらも神経過敏気味に観察。
Dscn2934(13時30分撮影)

よくよく見ると、枕にしているクッションの口元の当たっているところがヨダレで染みている。
えー!?
慌てて「お薬110番・ガバペンチン(こちら)」で調べると、副作用のひとつに眠気とある。
なんだ~、と安心。
その後、15時過ぎに出かけるまで↑の状態のままで眠っている。
この日は、会社の職場の食事会だったので、外出したものの心配になって17時過ぎにタイピィさんにメールで愚痴ったあと病院に電話して
「寝すぎて心配なんですけど、量が多いとかないですかね?」
と相談してみる。同じように処方されているタイピィさんちの桃ちゃんより明らかに多いのは知っていたので。
先生は「1/4錠が最低量でもう3倍は増やしても大丈夫なので、心配ないですよ。でも、ちょっと投与はやめて、フェノバールを増量して様子を見ましょう」
ということにして、タイピィさんに相談結果の報告メールを打ち込んでいたら、5分もしないうちに病院から折り返し電話かかってきて
「文献を調べなおしたら、1/8錠からでも良さそうなので半分に割って飲ませてみてください」
って。
その後、食事会も終わり23時過ぎに帰宅。
フェノバール1/2錠飲ませる。
録画しておいたドラマを見ていたら2時間の間に5回ほど軽い発作を起こすが、もうフェノバール飲ませた後だったので経過観察しつつデジカメ動画モードにして経過観察。3時就寝

日曜日の10時に起床して、お昼までに数度発作があったので、13時にフェノバールとガバペンチン1/8錠飲ませて観察中。
継続時間が4時間程度ということだから、夕方から夜に発作が起こり始めたら、ガバペンチン効果ありって事よね。


ベリーの発作、このあたりは「軽い」に分類。
土曜日のヨダレ跡ももしかしたら、この軽い発作が起こってそのまま二度寝に入った可能性大。
ところで、ドラマのBGMがシンクロしすぎ(^_^;)
けしてドラマの音がトリガーではありませんから~。


-------------
11/10 02:00  フェノバール 1/4×2錠
     13:30  フェノバール 1/4×1錠+ガバペンチン1/4錠
     19:00  タウリン 1袋
     発作回数  軽 10回以下
-------------
11/11 01:00 フェノバール 1/4×2錠
     12:30  フェノバール 1/4×1錠+ガバペンチン1/4錠
     20時より外出するまで発作はなし
     23時帰宅時に眼振や落ち着きのない行動が見られたので、フェノバール1/4投与
      


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2007.11.09

ガバペンチン

ベリーの発作が、天候に左右されやすくそういう時にはフェノバール+タウリンでは抑え切れないのかも・・・ということで発作が頻発しそうなとき用に「ガバペン(ガバペンチン)」を導入。

「犬と猫のてんかん読本」(http://www3.big.or.jp/~vetrad/inunekotenkan2nd.pdf)によると2006年に承認されたばかりの新薬で、血中濃度のモニター不要ということ、服用の開始も終了も簡単ということで、発作がひどいときのみに使用できることを大学病院に確認してもらう。

ファイザー製薬のプレスリリース→こちら

おくすり110番サイトから(人間用)→こちら

071109_141818
左が<ガバペンチン>右が<フェノバール>真ん中の粉薬が<タウリン> 後は重積発作のときに使うダイアップ坐剤
がベリーのお薬。
それにしても、ちょいとでかいぞガバペンチン

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2007.11.06

KAMONジェネレーター

日本コカコーラの「綾鷹」のサイトにあった
「家紋ジェネレーター」(サイトはこちら)
で遊んでみました。
まぁ、簡単な性格診断みたいなものも付いていたりして

Photo

【ハート】 生粋のロマンチストで理想を追い求める夢追い人、それがハート紋のあなた。サービス精神旺盛で、人の笑顔や喜ぶ姿にとても幸せを感じるはず。一方、内面は非常に繊細で傷つきやすく、心配性。他人の何気ない一言をずっと思い悩む事もあるようです。もっと気を楽に生活してみてはいかがでしょうか。

追記*****************
ググッて見たら「猫」紋もあるそうですよ~
皆さん、チャレンジチャレンジ!

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2007.11.05

来年のカレンダー

ベリーの発作記録用にこんなカレンダーを東急ハンズにて購入

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利点
・月の満ち欠け、満潮干潮のデータが印刷してある
・切り捨て式でないので保存がラク


・欠点
・書き込むスペースが小さい
・大きすぎて邪魔

はてさて、使いこなせるのか、ぢぶん(^_^;)

追記**************
満潮干潮の時間差については、表紙に差し引きできるように記載されています~。
基準場所は東京・芝浦だそうです
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2007.11.02

健康診断

本日は会社の健康診断。
2年に一度の婦人科検診を受けようと思ったら、午前中に会社に行かねばならず・・・・無理。
3時に寝て10時に起きて、1時間かけて会社に行って、検診受けて17時の始業までどこで時間潰せというのじゃ!?
さりげなく「検診センターとかはだめなんですかねぇ」と言ったけど「そういう制度はない」とのこと。
会社からは
「前日、半日有給とって早めに寝て早めに起きたらいいじやない♪」
えー、日勤なら仕事時間内に健康診断できるのに~、貴重な有給を使えとな?
不公平だ~
横暴だ~

・・・・とイライラしている原因は空腹。
昨日は旦那が東京に遊びに行って、お土産の「千疋屋」のマロンロールケーキ(小)を帰宅後2時に食べてから、バリウム検査に備えて絶食しているから。
ああ、ひもじさは人格を変えてしまうのよ~。
朝の情報番組のお料理コーナーなんか嫌いだぁ(ーー;)←八つ当たり

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2007.11.01

ベリーの通院記録 10/31

9月12日に薬を取りに行った際に、梅雨時期に発作がひどく続いた時に

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↑の画像のように、自分の親指の爪で自傷してしよだれも加わって炎症を起こした事を伝え、対策を練った。
①親指の爪(親指の切除)の抜爪手術
②エリザベスカラーの使用
③親指の爪を包帯かテープで巻いて保護してみる
④キャットクローを試してみる
⑤新薬(ガバベンチン)→情報はこちらを試してみる

がのぼったけれど
①手術の後の痛みで発作が起きないか?その時のコントロールが上手くいくかわからない。
何より、ベリーは入院向きではない(興奮するから)
②「ベリーちゃんは無理でしょう」(先生、一言で終わり)
③自分で取ってしまうのが見えているので意味無し
④発作のときの爆発的な暴れ方では役に立たないのではないか(先生談)
⑤群発発作の起こりそうなときだけ、一時的に(集中的に)使用できるか大学病院に問い合わせて見ましょう。
ということで、⑤案が通過。


今日、フェノバールとタウリンを取りに行った際に
大学病院から「一時的に使っても問題なし」という回答があったそうなので、導入してみることに。
ベリーが通っている病院ではワンちゃんが試してみたそう(結果は「効いた様な気がする」)で2例目とか。
来週の頭に、フェノバールの血中濃度の測定をしてから薬を渡してくれるそう。


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