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2007.12.02

第7回 猫の肖像画館 原画展・・・8

ホテルを出て、目当ての国立博物館までぐるり回って正面入り口から。
9時半からのオープンでチケットを買うのに10分、会場に入るのに20分待ち
Dscn3014

「大徳川展」→HPはこちら

「会場、大変混雑しております。第二会場は比較的空いておりますのでそちらからご覧ください」と案内しているので、第二会場のほうへ
いゃあ、あるわあるわ。ちょっとした歴史読本で見たことがある品物ばかり次から次へと。
第二会場は着物とかお嫁入り道具とかの女性ものが中心。
打掛の袖丈とか短くて「昔の日本人、ちっちゃっ」を実感。

さて、と、第一会場に入るなりおじさんの頭しか見えませんでした。
こちらは刀や甲冑といった男性モノが中心。
将軍様御愛用の品々に歴史好きそうなおじさま達が張り付いておられました。
そんな中でも「この紋所が目に入らぬか」で有名な印籠が飾られていたのは、お笑い所だったのでしょうか。
そういえば、この日はジャパンカップの日。
入場待ちをしているときに、競馬新聞片手のおじさんが多数見受けられたのですがこれも「将軍様のご威光」を浴びるためでしょうか・・・・効力があったのか知りたいわぁ~。
その後、人影まばらな本館の常設展示をゆっくり眺め
「あら、あんなに人ごみにまぎれなくても、ここにもあるじゃない」
と堪能し本館から出た際に、後ろを振り返ったら「こちら最後尾・80分待ち」の看板を持った人の後ろにもどんどん人が並んでました。
時間があったらもう一箇所くらいは攻略したかったけれど、時間がなくなるので我慢我慢。
紅葉の上野公園を横切り、地下鉄で銀座に舞い戻る。
お昼にソニービルのなかでパスタを食べ、再び、ギャラリー・ボヤージュに。

受付のみんみん☆さんに
「それで、ベットは回りました?」
み、みんみん☆さんまで・・・・il||li _| ̄|○ il||li

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コメント

「大徳川展」の話題で妙齢の女性から「私も行きました」とお聞きしたのは初めてでした(感激(^。^)

私の場合はほぼ一時間待ちで「金扇の大馬印」みたいに馬鹿でかいもの以外に見えたのは観客たちの後頭部ばかり。

何故か「葵のご印籠」の前は人が居ませんでしたから前から横からじっくりと拝見できました。
売店にあったケータイストラップに付いたミニチュアの印籠をゲットするのを忘れて戻ってしまったのが残念。

ざっと見て感じたのは徳川三百年の天下を握っていた人たちが所持し愛用していたものたちが意外に?豪華ではあっても“派手”というかケバケバしさがないことです。
これは日光の東照宮陽明門とヴェルサイユ宮殿を比べればよく判る(と思う)
絢爛豪華って言われる陽明門をよく見れば豪華ではあっても決してケバケバしくはない。ヴェルサイユ宮殿は少し歩くと満腹状態になって「もう結構」と言いたくなります。

投稿: 葛西の隠居 | 2007.12.03 15:11

>葛西の御隠居さま
さすが「徳川家」です。
やっぱり「質実剛健」なところが長続きした要因なんでしょうか。
私も、朝一番の入場であそこまで人が多いとはビックリしました。もうちょっと遅かったら本当に諦めて別のところに入っていたと思います。
でも、見ることが出来て良かったです。

投稿: お局様 | 2007.12.21 14:33

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