2月20日 3回 FB1/2錠(0230) FB1/2錠(1900)
21日 2回 FB1/2錠(0530) FB1/2錠(1900)
22日 2回 FB1/4錠(0630) FB1/2錠(1900)
23日 5回 FB1/2錠(0530) FB1/2錠(1300)
24日 6回 FB1/2錠+G1/8錠(0645) FB1/4錠+G1/8錠(1900)
25日 5回 FB1/2錠+G1/8錠(0700) FB1/2錠+G1/8錠(1900)
26日 4回 FB1/2錠+G1/8錠(0700) FB1/2錠+G1/8錠(1900)
27日 9回 G1/4錠(0145) FB1/2錠+G1/8錠(0620) FB1/2(1830) G1/8(2030)
28日 27回 G1/2錠(0223) FB1/2(0700) FB1/2錠+G1/4錠(1830) ダイアップ半分(2235)
29日 6回 FB1/2錠+G1/4錠(0055) ダイアップ一本(0234) FB1/2錠+G1/4錠(0630) FB1/2錠+G1/4錠(2100)←ウエットフードに混ぜたが半分ほど吐き戻す
注 FB→フェノバール G→ガバペンチン ダイアップ→ダイアップ10mg座薬
注 発作日以外は基本的に1日、FB 1/4×2回+タウリン散
1月に続いて、2月も10日ほど集中的に発作が起きる。
特に28日はほぼ、重積発作といってもいいのではなかろうか(かかりつけ医は群発発作といったが)
病院の休診日で深夜帯ではまず、先生との連絡は絶望的。
去年の電話帳に載っていた深夜まで営業している往診専門獣医も今年の電話帳から消えていた(そして、去年の電話帳は処分済)
ということで、非常事態用に処方されているダイアップ座薬を取り出し、しばし悩み、以前のエントリーを読み返し(詳細情報を載せておいて良かった・・・あの状態ではとてもあっちこっちで調べる余裕はなかった・・・また、このとき体験談を書き込んでくださっていたのがとても参考になりました)
ダイアップ座薬をまず半分に切って、サラダ油をさきっちょにつけて挿入
「何すんねん!」
と怒るが何とか入れて一安心・・・と思いきや、5分もしないうちにトイレに入り、うんP数個と一緒に排出。
仕方ないので、残った半分にサラダ油を塗って挿入。今度は排出なし。それが22時35分で暫くすると、眠るとまではいかないけれど、0時過ぎ落ち着いてきたのでFB1/2錠+G1/4錠を飲ませて就寝。
しかし、2時ちょっとすぎに発作の音で目が覚める。ほぼ5~10分に1回の発作。
今度は、ダイアップ座薬1本を挿入。
暫く様子を見て、落ち着いてきたので就寝。途中私が何度も目が覚めるがベリーはぐったりしたまま眠っている。
眠っているけれど、身体全体が小さく震えている。
仕事を休むか、仕事に行って(この日も在宅)の旦那に様子を見ていてもらうか、迷う。相当迷ったが、連れて行っても薬の効いた状態でいる以上、何もできないであろう。
怖いのは、薬の過剰投与状態だけれど、以前聞いたホントに危ない量ではない。
金曜日1日家で様子を見て、薬が切れて発作が出るようなら病院に連れて行く方がいいような気がする。
そんなことを悶々と布団の中で悩む。
ベリーも起きてボーっとしている。
5時30分に起きて、ササミをレンジで蒸して細かく裂いたものを冷まして、鼻先に近づける。
ダイアップが効いていて身体は動かないので、それこそ鎌首をもたげた蛇のように喰らい付いてくる。
これだけ食べれりゃ大丈夫か。
と、言うことで、別室で寝ている夫に書置きをして仕事に行きました。
仕事終了後速攻で、帰宅し、食欲があるのを確認し、病院に発作の報告と連れて行くべきかを聞く。
「病院に連れて来て、興奮して発作を起こすほうが怖いので」様子見と相成りました。
しかし金曜の夜も、中々、薬が抜けず寝たきり状態。
深夜、1時頃暴れる音がするので起きると、フラフラしつつケージの中をウロウロ。立ち上がっては転びケージにぶつかっている。
トイレかと思い、簡易トイレに入れるが出てきてしまう。
ま、最悪、敷いてあるペットシーツにしてもいいし、その下の敷物だって洗えばいいんだから、と再び眠る私。
3時頃、なんとなく目が覚めて見ると、トイレの中でぐったりしている。
抱き上げると全然身体に力が入らない状態で、オシッコの跡がお尻に。
生あったかいぬいぐるみ状態のベリー。
お尻にべったりと付いたトイレ砂を拭き落とし、様子を観察するも、眼の焦点はあってない(元々、失明しているからアイコンタクトもできないのだけれど)上にまばたきしない。名前を読んでも反応はない。手足は冷たいし、呼吸はしてるけれど、猫の呼吸回数って一分いくつだっけ?色々なことが頭を過ぎる。
「薬剤過剰投与」の単語が頭から離れない。
ためしに酸素を吸わせてみると酸素と「シューっ」と噴出す音に反応したのかまばたきし、「イヤイヤ」と身をよじる。
良かったー、無事だわ。
ああ、怖かった~。
土曜日もほぼ、眠っていて、起き上がるとフラフラするものの、自分でご飯を食べに行きトイレにも行くようになり、去年の発作で退院してきた状態まで戻っていたので、本格的に一安心。
今回の発作で役に立ったもの
「老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて」
万が一のために「人工呼吸法」や「人工心肺蘇生術法のページを読み返す。(本当は水におぼれたときの対処法のページ)
が、心拍数を図ろうとしたら、分厚い脂肪と自分のドキドキに邪魔されて計れず。
でも、呼吸はしているので↑の処置は意味なし。
私が持っているのは初版のもの。改訂版が出ています。
ソフトクロー→(サイトはこちら)
去年の発作のときのように、顔を引っかくような仕草が見られたのでヒヤヒヤしたけれど、幸いなことに今回は自傷がなく、ダメージか少なかったのが落ち着いていられた原因か。
ケージ

改良の余地はあるけれど、あれば安心。
ちなみに、ベリーのは「犬用サークル」
薬袋にメモ

ダイアップを処方されたとき、先生の指示をその場で薬袋の裏側に書いておいたもの。
猫友達さんの情報と応援
ほんとうにありがとうございました。
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