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2008.11.01

国立近代美術館・工芸館

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今回の皇居お散歩コース。
二の丸庭園に行き損ねたのは惜しいが、大奥で使われていたらしい「石室」跡がなんとも意味ありげな雰囲気。
この地図を頼りに、国立現代美術館・工芸館(こちら)を目指す。

明治時代の建物で、も、少女漫画でいえば「はいからさんが通る」とか「陽の末裔」。小説なら、宮部みゆきの「蒲生邸事件」にイメージピッタリ。
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通気抗なんてこんな感じ
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このときは「かたちのエッセンス―平松保城のジュエリー」を開催中。
入館料、驚きの200円。
すばらしい!
最初はシンプルすぎて物足りない感じだったけれど、進んでいくうちに「かたち」の面白さに惹かれて行く。
ブローチや指輪など身近にあるもの。
花器も置物もアクセサリーも、シンプルで使おうとすると途方にくれるだろな。私なら。
常設展では、すこし前を歩くおばさまが同行者に解説しているのを聞いて、ふむふむと心の中で頷く。

それにしてもあまりに、私のイメージとおりの「洋館」なので、チケット売り場で
「建物の中の写真をとってもいいですか?」と聞いてみたら「作品が展示してあるところ以外ならいいですよ」と許可を頂いて、いそいそと写真撮影。
カメラを取り出すと、なぜか増えていく見学者(´・ω・`)ショボーン

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さて、そろそろ、時間だし雨も降りそうなので受付で
「済みません!一番早く、銀座に行く方法おしえてください」
歩いて7~8分のところにメトロの駅があるらしい。
雨が降らないように祈りつつ歩き出し、しばらくするとトイレに忘れ物をしてきたのに気がつく。
「きゃー、若沖の画集がぁっ」
とトンボ帰り、既にチケットはバックのどこにあるか(後で思い出したら、画集の袋に入れていたのだった)判らなくなっていたので顔パス(^_^;)で入れていただく。
画集はちゃんと置いた場所にありました。
よかった~。
再び、美術館を出て、皇居のお堀沿いに地下鉄の駅に向かう。
土曜日の午後、皇居の周りを走りこむランナーって本当に居たんだ~(をいっ)と感心しつつ歩く。
途中の「国立公文書館」の前では
「ああ、古文書が読めたらどんなに面白いだろう~」と嘆く。

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コメント

おお、なにやらドールハウスの参考になりそうなお写真^^。

うんうん、蒲生邸にぴったり( ´艸`)

よく歩いたねぇ、万歩計つけてた?

投稿: タイピィ | 2008.11.02 11:49

>タイピィさん
万歩計、忘れてた~。
ホント、旅行に行くときにはおしゃれな靴は使えないのよね。
ほんとに中央の階段も、シャンデリアもステキだったわよ~

投稿: お局様 | 2008.11.03 10:37

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