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2010.05.16

春風亭小朝・林家たい平 二人会

「春風亭小朝・林家たい平 二人会」
2010年5月16日(日)
呉市文化ホール

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会場に着くと、ポスターの横に貼られていたのはタイムスケジュール。

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何ゆえ、演目ではなく?
席はG席でとても良い席でした。

●春風亭ぽっぽ→「悋気の独楽」
緞帳が開いて一番は女性落語家で会場がどよめく。
しかも、カワイイ。
この間やってたWOWOWの番組の中でも「女性には向いていない」と言い切った人がいる位だから、やっぱり難しい世界なのかと思ったし、始まってみるとその師匠が女性タレントに教えたのと同じ「悋気の独楽」。
なかなかいいじゃない。
以前何かで聞いた女性落語家は声を張り上げてキンキンしたしゃべりになっていたけれど、彼女はテンポも良くて、聞き取りやすくて良かったです。
他の話を聞いてみたいな。


●春風亭小朝→「親子酒」
正直、タイムスケジュールを見てビックリ。ええっ!?このメンバーじゃこの人がトリなんじゃ?
と思ったんだとけど・・・。
今の髪型は、どうしても別れた奥さんのセリフが頭から離れません。
お酒を呑んでも陽気な感じがいいね。
私の親戚筋は「愚痴酒」が多くて困っちゃうんだよね。

●中入り→たい平サイン会 

●林家ひろ木→「読書の時間」(新作)
着物の柄もあるんだろうが(私の席からだと紺藍に白い水玉に見えた)、ずいぶん背が高そうな人である。
開口一番、広島出身だというと会場の雰囲気がやさしくなった。
話のところどころに広島弁のイントネーションが聞こえたのは私だけかしらん?
最後は三味線も披露。
とにかく一生懸命、という感じ。

●林家たい平→「お見立て」
うーん、マクラのネタが去年の二人会の時とダブってるのがちと残念。
とはいえ、それ以上にたくさん話してくれたので良し。
私的には、去年の「紙屑屋」のモノマネがたくさんの話が好みだったけど、この話も明るくて彼らしい仕上がりになってました。

やっぱり、舞台ものは生で見るのがいいよね。
このホール、夏には「歌舞伎」(こちら)もやってくるんだって。
チト気になる。

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コメント

生きた「くじら」は最近何かと問題が多いけど「鉄の」くじらが呉に鎮座ましましてるのは風の頼りに聞いてました。

当方の掲示板に画像有難うございます(^・^) こうやって見るとおおきいなあ。映画の「潜水艦物」は外れが少ないというより傑作が多いから一度実物に乗ってみたいです。

昔、厚木基地司令官のご招待で観艦式を見た時に潜水艦の演技も堪能しました。もう一度見たいなあ。

そうそう、歌舞伎座が取り壊しの建て直しでその間はあちこち持ち回りでやるようだからチャンスですね。

投稿: 葛西の隠居 | 2010.05.16 23:33

>葛西のご隠居様
鉄の塊が空を飛ぶのと同じくらい不思議ですよね~。
鉄の塊が沈んだり浮かんだり出来るのって。

展示してある潜水艦の定員は75人だったかな?
士官専用トイレとシャワーブースも公開してあって、その狭さにビックリです。
男の人が本当に楽しそうに見学していたのが印象的でした。
私は、閉所恐怖症になってしまうかもしれません~。

投稿: お局様 | 2010.05.24 21:57

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