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2010.05.23

呉におでかけ②

美術館を出た後は、町を突っ切り「春風亭小朝・林家たい平 二人会」の会場を確認した後、お昼ご飯。
開場時間まで、目の前で開かれていたフリーマーケットを冷やかしたりして過ごす。

二人会の様子はこちら


閉会してから、15分ほど海に向かって歩く。
そこは

「大和ミュージアム」(こちら)
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「てつのくじら館」(こちら)
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のあるベイサイドエリアへ。

「てつのくじら館」の方が閉館時間が早いのと入場無料に惹かれてゲートをくぐる。
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正式名称は「海上自衛隊呉史料館」だそうな。
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「あきしお」という潜水艦を展示してあるのだが、潜水艦の入り口は3階。
その間もいろいろな資料が展示してある。
「すみません。大体どれくらいで回れるんですか?」
「お好きな方ですと半日いらっしゃる方もおられますし20分で回られる方もいらっしゃいます」
でも~、あと30分で閉館なので展示資料はさくっと見学。
角々に立つガイドの男性たち、インカムで人数確認したりする姿がカッコいいんですけど!
やっぱりOBの方なんでしょうか。

かなーり急ぎ足で進むと、前方のカップルや親子連れなどと合流して潜水艦内部に。

うーん、圧迫感があるし、本当の海底なら周囲の水圧も感じるんだろう。

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最後は、潜望鏡で外の様子を見る。
ちょうど夕陽が海面を反射して幻想的な光景でした。
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閉館ギリギリで、人は少なかったけど、追われる様に回ったので、ちょっと残念。

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そして、ほとんど同じ時間に、林家たい平さんも近くにいらしたようで
「公演が終わったら大和ミュージアムにいくんですよ~」って言ってたのは本当だったんだ→こちら

「てつのくじら館」でかかった時間を考えると、とても「大和ミュージアム」をゆっくり見ることは出来そうにないので敷地内に置いてある「陸奥」の部品を撮影してみる。

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この後、呉駅でワンタン麺食べて岐路についたのでした。
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コメント

瀬戸内は造船が盛んだから大きな船を見る機会があってうらやましいです(船好きなので)。
大きなプロペラって最後は手作業で磨くって聞きました。
宇宙戦艦ヤマトみたいですね~。

投稿: kumawow | 2010.05.23 22:18

>kumawowさん
うちからも、瀬戸内海が一望できるんですが、貨物船ばっかりですよ~。何年か前まで、釜山⇔広島航路があったんですが、客船って明るくていいですねえ。乗ってみたかったです。

大きな船を見ていると体内時計が狂っちゃいませんか?
ゆる~くなっちゃいますね。

投稿: お局様 | 2010.05.24 22:01

閉所恐怖症とまではいかなくても狭い所に弱い人は「潜らない潜水艦」でもあまり長くは居られないだろうなあ。
(こういう写真で見ると映画のセットみたいだけど)

潜水艦映画大好きの当方としては一度入ってみたいです(^・^)

戦艦陸奥は私が子供の頃は長門と並んで大日本帝国海軍の象徴的存在でした。手柄らしいものも立てられずに沈んでしまったと聞いたのは戦後になってからです。確か主砲の一つが東京の船の科学館にありました。 歩いている人と比べるとスクリューの大きさがわかりますね。

投稿: 葛西の隠居 | 2010.05.25 10:32

>葛西のご隠居様
そうですね、やっぱり全身から「楽しい」オーラを出しているのは男性でした。
男性にとっては憧れの場所、男のロマンなんでしょうね。

主舵とプロペラはもちろん大きいんですが、これで戦艦を動かしていたのかと思うと、潜水艦が浮いたり沈んだりするのと飛行機が空を飛ぶのと同じくらい不思議です~。

投稿: お局様 | 2010.06.06 22:46

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