« 映画「トイレット」 | トップページ | 映画・ネコを探して »

2010.10.03

ほたる・通院記録

2010年10月2日(土)

午前中は私の通院
いつもは忙しそうな処方薬局の薬剤師さん(院長夫人)が担当で、結局猫話に花が咲く。
「ねーねー、お宅の猫ちゃんの医療費っていくら?」
「えー?腎不全のコが2週間に一回の皮下輸液で2800円くらいで、癲癇のコが4週間分のお薬で2800円。あと腎臓用の処方食が2匹分で7000円くらいかな~」
「癲癇のコのお薬ってなに?」
「フェノバールでしょ~、大正製薬のタウリン散でしょ、緊急用にダイアップ坐薬も冷蔵庫に保管してるの」
「まー、人間と同じね」
「全部、人間用なのよ。ダイアップなんて差し込んだらウンチに突き刺さって出てきちゃってね~。ビックリしたわ」
「あはははは、ダイアップはすぐ溶けるんだけど、我慢できなかったのね」
さて、このお宅には6歳の猫ちゃんがいて
「娘がね、今年こそワクチン接種に行きなさいっていうのよ。家から出さないしどうしようかしら?」
「6歳で今まで病院にかかったこと無くて元気なら、ワクチンいらないんじゃない?家は癲癇の子は通院が多くなるから打ってるけど、16歳の子は打ってないよ」
「そうよねぇ、どうしようかしら~?」
って、人間のお医者様と薬剤師さんでも悩むのね。と変に感心して帰宅。

午後の診察でほたるを輸液。
今回は先生が診察台の横で待機している。
アルゼンチンアリネタも尽きてしまったし
う、スミマセン~、今回は何にも質問が無いんですが・・・。

最近、ほたるは針を刺されるたびに「んぎゃ」と文句をいうタイミングと口調がおかしくて、なじみの看護師さんと笑っちゃう。
今回も無事終了してそそくさとキャリーバックに収まる。
うーん、手のかからないコだわ。

最近、寒くなってきた影響か食欲がダウンして元気が無いので報告しておく。
聴診器を当てて診察してもらうが特に異常はみられず。


体重   4.6キロ


|

« 映画「トイレット」 | トップページ | 映画・ネコを探して »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 映画「トイレット」 | トップページ | 映画・ネコを探して »