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2011.01.16

映画・法界坊

広島はこの冬、一番の寒気で雪の量はたいしたこと無いけれど、なんといっても瀬戸内海の生あったかい場所に住んでるもので街中パニックである。

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ついでに、我が家はこのあたり一番の急な坂(タクシーの運転手に「広島市内でもそうそう無いよ」と言われるような)の上にある。
出かけるときは、もう、ツルンツルンなんである。

なんで、こんな日に出かけたかというと

●上映期間が一週間で、しかも朝一番上映のみ
●前売り券を買っていたから

シネマ歌舞伎「法界坊」を観にいってきました。
前売り券、買ってなかったら出かけてません。

「法界坊」のサイトは→こちら

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最近は映画館で舞台の映像を上映することが多くなって、地方の人間には嬉しい限り。
自分も観客席で一緒に見ているような錯覚に陥り、思いっきり笑ったり、人間の業に触れたり。
特に山崎屋勘十郎(笹野高史)が要助に
「この掛け軸が欲しければワンと鳴け」
と迫る場面は鬼気迫る。
ぞっとしたぁ。
怖かったぁ。

150分の上映はあっという間で、天気が悪い日に出かけていった甲斐があったさ~。
でも、もうちょっと上映期間を延ばしてくださいな、八丁座さん~。


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