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2011.03.30

ベリー/通院記録2011年3月26日

朝から寒い。
雲もどんよりと垂れている。
私は・・・寝過ごした~。
休日の朝6時に、ベリーに顔を踏んづけられ二度寝したのが間違いの元。
それでも朝、新聞をめくると
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「4月から6月までは狂犬病ワクチンを打ってくださいよ~」という獣医師会のお知らせ広告が入っていた。
やっぱり、今日だ!3月最後の土曜日!

と、言うわけで行ってきました。

ベリーのセカンドオピニオンを受けに。
今のかかりつけの先生はとてもいいんだけど、たまには違う意見が聞きたいじゃないですか。
特に神経系症状以外は「じゃ、様子見ましょう」って事になっているので、ここはヒトツ行っちゃおうじゃない。
ずっと後回しにしてしまっていた、歯肉炎の治療を飼い主側からもっとプッシュしたほうが良いのか、それともこのまま放置しておいていいものかどうか。
かかりつけのT先生は「年齢もあるし、麻酔や鎮静をかけることによって腎臓に負担をかけたくない」との意見なのだ。

向かったのはうちから車で10キロほど北上したところにある、なふなふちゃんのかかりつけの病院。
この病院を選んだのは、なふなふちゃんの診察の様子を実際に聞いていること、別件でお邪魔したことがあること。
でもって、今の病院と診察時間とお休みの日がずれていて祝日・深夜以外は一週間をふたつの病院でカバーしあえるトコ(でも、同じセミナーに行ってて同時休診もある・・・)

ベリーには出発前、しっかりとフェノバールを飲んでもらい、診察の頃にはほどよく、ぼーーーーっとなっている筈なのである。

病院の前でMewさんと落ち合い、診察待ちの間、楽しくお喋りする。
おかげで、目的を忘れてしまいそうに・・・・。
問診表には、歯肉炎についてのセカンドオピニオンをお願いしたい旨を書きプリントアウトしてきた血液検査の一覧とここ3年の発作回数を書いたものを添えて出す。

呼ばれて日当たりのいい診察室に入って、ベリたんを出そうとしてキャリーバッグことひっくり返す(@_@;)
いやーーーー、ゴメン。プラスチックのバッグだからすごい音だよねぇ。
キャリーバックから出されたべりたんは何事があったのかわからなかった風。
女医さんと話して、何度か口をあけることにトライして、出した結果。

・わたしもT先生と同じ意見です。
 今、血液検査の結果を見ても非常にバランスが良い状態なのでこのまま維持しておきたい。
 何度も歯石を取ったり、抗生剤を使って、元の状態に戻るのなら、麻酔をかけるリスクよりも口腔内の状態を悪くしないように歯磨きペーストなどでケアすることをお勧めします。
口腔内は思ったほど悪くないので日常的なケアを頑張ってください。
と、ビルバックの歯磨きペーストのサンプルをいただく。
その場で試した感じは、嫌ではない感じ。

それにしても、べりたんまで猫っかぶりだったとはっ
非常に良い子で診察を受けたのでした。
もっと大暴れすると思ったんだけど・・・・・女医さんによると
「猫さんは初めての病院では大人しいことが多いんですよ」
そうか・・・・、T先生とは10年以上のお付き合いになるモンねぇ。
あのシャーは《親愛の威嚇》なんだねぇ。

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「うん、Tセンセとおとーたんは特別だから、ばれんたいんのちょこ、用意したんだ~」
もうとっくの昔に終わっちゃったよ
「えー、10倍返しでおいちいものがくるんでしょ~~?」
それは、桃ちん所長のバースディプレゼントにしときなさい
「あーーーい」

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