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2011.06.30

ほたる通院記録/2011年6月27日

夏本場までにはまだまだ時間があるといのに、暑いですね~。

そして・・・・・

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うらめしや~
な、ほたるちゃんです。

この日は、3度目の血圧測定の予約の日。
けれども、前日と前々日に院長が学会に行って休診だったため、予想外に混雑してました。

呼ばれて診察室に入り、体重測定の後、血圧・心電図モニターのある手術室へ。

で、まずはカフのサイズに毛刈り。

診察室のほうも大忙しで、看護師ちゃんたちは診察室のお仕事に。
手術室では女医さん1号と二人っきり。

3度目ともなると、ほたるも何をされるのか判っているのか、虫の居所が悪いのか。
暴れるわけではないけれど、タイミングよく妨害工作。
ちょっと動いたり、みゃーっと鳴いたりして、良い素材が取れなかった模様。
数値自体は、前回同様で、ギリギリ正常範囲。
コレを越したら降圧剤開始のラインを死守。
えらいえらい。

ほたたん、今日は、ギャラリーがいないからって非協力的な態度は如何なものかとおもいますが?
ほんっとに、猫っかぶりなんだからー。
次からはギャラリーをつけてもらうか、だれかに付き添ってもらおうっと。


皮下輸液しながら、「ずっと先の話ですが」と前置きがあって、「食道チューブ」を検討してみませんか?
とのこと。
胃ろうチューブは、発作つながりだった「にゃうちゃん」が
食道チューブは、老猫会の口腔癌の猫さんたちの装着レポートが頭を過ぎる。
今現在では、悪いイメージは無いんだけれども、フルタイムで働いていて、こまめな給餌とか、消毒とかできるものだろうか?
でも、確実に栄養が確保できるのは魅力だわ。
その辺り「心当たりがあるんで調べてみます」と返事する。今現在、私は仕事を辞めて介護一筋というわけにはいかんのだよ。ほたるの後には、超ビッグスターのベリーも控えてるしね。

と、言うことで

「猫さんの食道チューブ装着について書いてあるサイトや経験の情報大募集中!」
左上のあるベリーの顔写真の下「メールを送信」からでもメールください。

ある程度集まったら、まとめてレポートしたいと思います。

病院の後、地元の猫友さんの所に行って、この話をしたら
「うっわー♪どっちを選択するのかたのしみぃ♪」
と・・・(@_@;)先週、亡くなったこのおうちの猫さんは急性腎不全。
ずっと強制給餌をしていたけれど、食道チューブは先生が「管理が難しいから、しません」と宣言したそうな。


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ほほほ、どーすんのさ。

文章は明るくしてますけど、結構、悩んでますから~。

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2011.06.28

ベルばら切手

金曜日、会社の仲良しの人が
「お昼に郵便局で売っていたのよ~。うっふっふ」
とみせびらかすものだから、帰りに買っちゃいましたよ。


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ベルばら切手。

週末に友人に定形外で送る郵便物があったので、貼り付けて
月曜日夕方に、重量の確認ついでに窓口に出したら

「早速使っていただいてありがとうごいますっ♪」
と明るくお礼を言われて、その他、新商品の切手もおすすめされちゃいました。
しまった、同じ人だった・・・(@_@;)


健在(2011年6月末)絶賛発売中です。
ストライクゾーンの方、多いはず

日本郵便のサイト→http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2011/h230610_t.html

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2011.06.22

映画・ブラックスワン

前売り券を買って安心していたら、上映開始から結構経ってる?
ヤバイヤバイ(@_@;)
土砂降りの中、観にいきました。

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同僚のコが先行して見に行っていて
「まだみんのん?はよ、みよーやー」
と、けしかけるし。
で、感想としては
「とり皮料理が食べれなくなるじゃないのさ~」
とか
「やん、精神年齢15ちゃいだからー、R-15指定なんて~」
とかなんですけれど、ラストシーンだけは違和感。
なんだかなー、もうちょっとなんとかならなかったのかしらん?

以前、NHKで見た吉田都さんのドキュメンタリーを思い出しつつ、重ねてみれば、あのラストはなんだかなーと残念でした。

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2011.06.21

シシャモ+コロッケ

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冷蔵庫の余りモノをチルドのピザに乗っけてみた。
一人で食べるのはもったいないので、わざわざ残しておいて夫にも食べさせてみた。

「単品で食わせろー」

えー、でっかいアンチョビだと思えばいいじゃん


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2011.06.19

ほたる通院記録+ベリーの薬

6月17日(金)
2週間に1度から10日に一度の間隔になってまたしても、金曜日の通院。土曜日は仕事だし道路も込むから、なんとしても行くぞ!
と思っていたらベリーの薬を頼み忘れていたので、終業後猛烈な勢いで服を着替えつつ病院に電話。
しまった、発作回数をメモ書きするの忘れてた!
家に帰って、ほたるを捕獲してキャリーバックに押し込み、記録用のカレンダーごと病院に持ち込みロビーで書き写す。
「ほたるちゃーん、どうぞー。」
「あー、ちょっと待ってー」
と、バタバタ。
物事は計画的にね(@_@;)

で、ほたるの輸液はいつも通り。
今回は院長よりベリーの新しい薬の提案がある。
副作用のこと、金額のこととか色々話したんだけど、ここ2年がものすごく発作が少なくて、新しい薬を使っても効果があるのか、発作が少ないのに薬だけ増やすのもどうかなー?ということを話し、このままで様子を見ることにする。毎年、夏場は発作が少ないのだ。
でも、先生には
「一ヶ月で6回は多いです」
と指摘される。
「えー!?多いって言うと、重積発作になるとか、一日で5回以上の発作が一週間以上つづくとかじゃないんですか?」
どうやら「発作が多い」の基準値で狂いまくっているらしいです。

また、発作が少なくなった原因も、私は年齢的に神経回路がトロくなったのかしらと思っていたら、発作の回数が多すぎてその部分が損傷しているのかもということでした。
果たして真相はどうなんでしょう?

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おしえにゃーい。んふっ。

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2011.06.12

ほたるとベリーと私

どちらもあまりよくないお話。
●6月7日(火曜日)
 この日は、半日有給をとってまずは、私の病院へ。
血圧関係の検査のために採血→検査。
午後3時からの診察開始を向かいのスーパーでコーヒー飲みながら待機。
採血中に
「お昼ご飯は食べられましたか?」
「はい」
「何時ごろですか?」
「13時頃です・・・って食事しちゃまずかったですかね~?」
「そんなことないですよ。血糖値とかの数値がかわってくるかもしれませんからね」
「あ゛、3時まで、前のスーパーのマックでコーヒー飲んでました~」
「お砂糖もクリームも使ってますよねぇ・・・。じゃ、記録しておきましょうね」
・・・・言えなかった・・・。
その向かいのミスドのホイップクリームと砂糖がコレでもかとかかっていたドーナツも食ってました。

●ほたる通院記録
いったん帰宅して、ほたるをキャリーバックに放り込んで輸液に行く。
病院前のアパートで何事かあったらしく、現場検証中で病院の敷地外駐車場にも関係車両であふれる。
そして、重篤な患者さんらしく一時間待ち。
待合室も重苦しい雰囲気。
今回も担当は、女医ちゃん2号。
やっぱり、ほたるはリラッスクした感じで輸液を受ける。

最近のほたるは、耳が遠くなってきたようで、どうも「夜鳴き」「欲求鳴き」と思っていたのはそんな不安鳴きかもと思ってます。

思い当たる点といえば
・帰宅したときのチャイムの音に反応した「お迎え」が無くなった。
・「ほたる、おいで」といっても反応なし。ベリーがいそいそとやってくる。
・背中など触るときに異常にビクリと反応する。

とはいえ、掃除機の音を嫌がったり、呼んで反応するときもあるし、完全に聞こえなくなっているわけではなさそう。
うちの亡くなった父もそうだったけれど、聞こえたり聞こえにくかったりを繰り返して悪くなっていくのかなと。

対応としては
「顔を見て話しかける」
「急に触らない」
かな?
もし、聞こえが悪くなっているとしたら病院に行くときの捕捉は簡単かも。

体重 4.55キロ ↑ 
理由はわからないけど体重アップ

●ベリー
6月5日に気がついて撮影した出血跡
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出血場所が特定できずにいたら、数日後に左耳の根元がかさぶたになっていたので
「ああ、ここだったか。かさぶたになってるんならそんなに心配しなくても良いか」
と放置。していたら、昨夜(6月11日の夜中)珍しく私の布団の横に寝に来ていたので、なんとなくあっちこっちいじっていたら・・・ん?
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うぎゃー、肉球が割れてるー(@_@;)

爪も剥げてるー。

う゛ー、心臓がバクバクするー。
その夜はなんとなく寝つきが悪い。

でも、本猫は傷口を触る以外は痛みは無いらしいし、腫れも無い。

翌朝とりあえず、デジカメだけ持参して院長に見てもらう。
「もう、一週間以上経ってるし、腫れてないのならこのまま様子を見ていてください」
あーうー(~_~;)了解ですー。

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2011.06.10

RYOBIの充電式クリーナーのテスト

猫飼いの求めるものでありそうでなさそうなもの。

お手軽に使えて吸引力のある充電式の掃除機はないものだろうか。
散らばった、特に鉱物系の猫砂を吸い取れるお手軽サイズのクリーナーってナカナカないのよね。

5月に買ったRYOBIの充電式クリーナー。
評判はよかったんだけど、「猫砂を吸う」という動作に堪えてくれるのだろうか・・・。

でもって、気になるというリクエストもいただいたので動画にとって見ました。


最初のパープル号は3千円ほどで買ったコードタイプ。
見事に吸いません。

後から出てくる白い機体がRYOBIの充電式クリーナー。

使っている猫砂は「ライオン ペットキレイニオイをとる砂」を段ボールの爪とぎの上にばら撒いて撮影しました。 

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2011.06.08

第11回生らくご会・「寄席の楽しみ」

「広島で生の落語を聴く会」の生らくご、今回は寄席形式のフルコース。

場所はいつもの広島工業大学広島校舎。
整理券をゲットした後、今回こそは行ってみようと思っていたランチのアテが外れてがっかり。
いえね、会場の前は元安川が流れており、その両岸に1軒ずつ「かき船」があって(昔はもっとあった)向こう側の一軒はお値段がとってもステキなのだけど会場側の方は手の届くお値段だったのでアテにしてたら5月から日曜定休に変わってた。
がっかり
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江戸時代、こういった屋形船の下に牡蠣を吊るして大阪あたりまで運んで、牡蠣料理を提供していたそうです。
高田郁さんの「みをつくし料理帖」シリーズのどこかにも描写があったような気がしてるんですが、友人に貸し出し中で確認できず。すでに返却されていた第一巻の一話に2行ほどありました。主人公の幸せな時代に関係した表現でした。
昔住んでいた町にも大きな船主さんがいて、自宅に海運祈願の大仏を建立していました。
詳しい歴史は→こちら
私が中学生頃には、矢野川に朽ちたかき船がありました。

まぁ、そんなこんなで、慌ててランチ場所を探して、掻きこむ様にして食事を済ませ会場に戻る。

整理券順にグループになってエレベーターに乗り、扉が開くなり
「をを! 生タイコでお迎えだ~」
と心躍る。やっぱり、気分の盛り上がり方が全然違うわね~。
とワクワクしながらお気に入りの角度の席をゲット。
安心して読みかけの小説を読みかけるが、調子のいいタイコとちょっと重たいヨーロッパが舞台の小説「大聖堂」がミスマッチすぎ~。

さて、定刻になり主催者のご挨拶もさらりと済んで、上がった緞帳から現れたのは、「市馬カルテット」の面々。ではなくて「お囃子教室」
軽妙な司会の市馬師匠、高座にはお囃子の松尾あささん(お若い。もっと渋い年齢の方を想像していました)、タイコは二つ目入船亭遊一くん。鉦は真打の三遊亭歌奴さん。
見事にキャラ分けも出来ており、これで学校寄席に行くって、もったいないー。一般にも公開してぇー。
有名師匠の出囃子も次から次に飛び出し、「やっこさんどこいくの」ではシュッした歌と市馬師匠の合いの手に聞きほれました。
山陰の神楽を聞いて育った耳には、馴染みやすいテンポでした。

二つ目の入船亭遊一さんはりりしい眉毛の若者でした。
私、podcastで音声しか聞いたことなくて、どんな立ち振る舞いなのかと期待していました。
以前の配信で「たちきり」のラストで三味線と唄の入るものがあったので、今回、生であれが!?と期待していたのだけど、そんなに甘い世界ではなくテンポ良く「たがや」できっちり盛り上げる。

今回は忙しいぞ!
紙切りの林家 正楽師匠がもう登場!?
この方も、映像のない音声配信で聞いたことはあっても、実際に見て聞くのでは大違い。
「コマッタナー」って言いながらの紙切りは大変面白かったです。
「広島カープ」をリクエストされたとき、生お囃子も「カープ」のテーマ曲になっていてお囃子さんの技にビックリ。
やっぱりお勉強って大切なんだな~。

続いては、まるーい体型に明るいキャラクターの三遊亭歌奴師匠で「ちりとてちん」。
喉の奥が痒くなるような話をぽんぽんぽんとテンポ良く。

仲入り後、太神楽の鏡味仙三郎社中。ここはという大事なところはお師匠さんがんばるっ。
若いもんには負けない気迫を感じました。

トリは柳亭市馬師匠の「七段目」
芝居好きの若旦那と丁稚がつぎつぎに繰り出す芝居騒動に、ここでとっておきの生のお囃子を被せて臨場感たっぷり。最後まで笑いっぱなしでした。

本当に、広島で「生」の寄席を楽しめてよかったですー。

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最後に、客席からは背後になって見えないのだけれど、舞台正面にあるステンドガラス。
市馬師匠も「あれ見ながら、これもなんだけどね~」と苦笑された「おなじみ、幽霊の登場シーン」には、ちょっと・・・だけど。きれいなのでご紹介。

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2011.06.01

落語会のご案内

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「寄席の楽しみ~市馬が、正楽が、やって来る!~」
2011年6月5日(日)

木戸銭 シングル3500円(当日 3800円)
     ペア 6800円・予約のみ

広島工業大学広島校舎

正午より整理券配布

詳細は

「寄席の楽しみ~市馬が、正楽が、やって来る!~」
http://namarakugo.e-know.jp/e332170.html
をご確認ください。

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いつも楽しみにしている、「広島で生の落語を聴く会」は「寄席の楽しみ~市馬が、正楽が、やって来る!~」ということで、寄席形式でどどん~と落語協会のご一行様を呼んでくださいました。
毎回、予約しておくとお葉書をいただくのですが、まだチケットに余裕があるご様子。

とっても豪華なメンバーには、市馬師匠、紙きりの正楽師匠、私が目をつけている成長を楽しみにしている入船亭遊一くん(podcastの配信楽しみにしています)などなど、かなり濃縮された高座が期待できるのでは!?
と、勝手に告知させていただきました~。

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