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2011.11.06

第12回生らくご会「立川生志独演会~ひとりブタじゃけぇPARTⅢ~」

以前、宣伝でも書いたんですけれど、前日は
朝→ほたるの通院
昼→会社の韓流仲間とうちの近所に出来た韓国式サウナ&温泉(塩屋天然温泉 ほの湯(http://www.honoyu.jp/rakurakuen/rakurakuen/index.html))でまったりしたあと、以前行った「ケナリ」で韓国料理を食べ・・・・る所までは普通だったんだけど、「ケナリ」ではオペラコンサート出演者の打ち上げとかで盛り上がって何曲かをちゃっかりとプロの唄を棚ぼたで聞かせていただく。
普通のこじんまりとしたお店なので、音の反響がスゴイ。

同じ日、同じ時間、5分と離れていないところで行われていた高校のクラス会とぶつかって、その二次会に引っ張られて帰宅は1時過ぎ・・・・。
ハ、ハードすぎる~。

第12回生らくご会「立川生志独演会~ひとりブタじゃけぇPARTⅢ~」
(広島で生の落語を聴く会(http://namarakugo.e-know.jp/))
そんなわけで、予告どうりの二日酔いに寝不足でした・・・。
とほほ・・・。
生志師匠、頼みますよ~。(何を?)

この会を主催している方が転勤で広島→浜田→久留米に移動になり、会の存続に勝手に気を揉んでいるんですが、直前の告知でもちゃんとお客さんが入っていて、ほっと一安心。

開口一番はその、上村さんの諸注意に近況報告を受けて、出てきた生志師匠が風呂敷を広げてマクラにしちゃう雰囲気っていいですね。
っていうか、この会ではそれがお約束のようですね。これも楽しみだったりするんで。

今回は
「看板のピン」
「紺屋高尾」
の2席にマクラも長めで楽しく過ごすことが出来ました。

私、初めて生の「芝浜」を聞いたのがこの会で、そのときの気迫が凄くて、あれから何回か高座を聞いたけれど、中入り後に師匠が登場するときは胃が痛くなるんです(@_@;)
今回もにこやかに出て来られてホッとするような残念なような。

今回は小学生の男の子が、受付・くじ引きと大活躍。
ご褒美に師匠から「紺屋高尾」をプレゼントしてもらう・・・。いゃー、大きくなったら是非、お弟子さんに・・・と、妄想は膨らむのでした。

そして、このくじ引きで、「アタリ」を引いてもらい
生志師匠の生サイン入りチラシを頂きました。
ラッキーボーイ♪
ありがとう♪
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上村さん、以上の様に楽しみにしていますので、次回も是非、お願いいたします。


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コメント

 いつも、ありがとうございます♪ 今回も、告知から感想までブログアップしていただき、感謝、感謝です! ありがとうございました
 サイン入りチラシ、当たったのですね 良かった! 生志師匠は3回目の登場ですし、何か違ったことを……と考え、サイン入りチラシにしてみたのですが、いかがだったでしょうか? あのチラシの写真は、第1回の時に、手伝ってくれた大学生が撮ってくれた写真で、結構、気に入っているので、いいかなと思いまして。
 今回、手伝ってくれたお子さん、私の知人(というか、広島時代の取材先(^-^;)の子どもさんで、今回も、彼が最近、落語にはまっていて(小学3年で落語好きとは渋いですよね!)、いつもラジオで聴いているそうなんです(ラジオで落語って、すごいですよね!)。それで、お母さんが、それならっていうので、今回参加して下さったのです。おまけにお手伝いまでしてくれて……。彼が受け付けにいてくれると場が和むかな~?と思ったのですが、大いに期待に応えてくれました。やはり、頭いいんでしょうね~。師匠から「小学生にこの噺を贈る」と言われて、相当、緊張して固まってしまったようですが(^-^; それでも「また、行きたい!」と言ってくれたようで、うれしく思っています。
 今回は、最初に苦言を呈する?ような感じになってしまい、すみませんでした 苦言というか、お願いだったのですが……。「ああいうことを会の前に言うのは残念だった」というご意見をいただき……。私自身も、ここ数回ずっと言うべきか否か悩んできたのですが、徐々にスタッフの手に負えなくなってきていたので、思い切って言ってしまったんですよね~。ま、もっとユーモアを交えて、軽く言えればよかったんでしょうけどね……。 でも、それを前向き?に捉えて下さって、感謝です。私もちょっと凹んでいたので、救われました♪ 重ね重ね、ありがとうございました♪
 あ~、また長くなってしまって、ごめんなさい(><)! 今後ともどうぞ、ご贔屓に願います!  上村里花

投稿: りか | 2011.11.07 20:20

>りかさま
コメントありがとうございます!

こっそり言うと、生らくごブログの告知の直後はここにまで検索してこられる方がいらしゃるんですよ~。

最初のお願いを聞きながら、本当に会の運営って大変なんだと思いましたよ~。私なんて数人の宴会でさえ仕切りきれませんもの。本当に、毎回、席亭さまとスタッフの皆様に感謝しております。

そうそう、私のラッキーボーイ君♪
受付で私の後ろに並んでいた女性陣からも「かわいい♪かわいい♪」と聞き漏れていましたよ。舞台度胸もなかなかでしたしね。
あの彼が「紺屋高尾」を理解する頃を想像するのは楽しいです(*^_^*)
今は訳わかんなくても、ある時期「ぽんっ」と花が咲くように噺が沁みるんじゃないかなー。それが30代か40代か・・・。
日本の古典芸能もなかなかいいもんなんだよー。と、背中に念を送ってしまいました。

りかさまも、大変なお仕事ですがお体には充分お気をつけくださいね。

投稿: お局様 | 2011.11.09 20:45

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