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2012.02.21

ベリー下痢記録

下痢とはwikipediaによると
「下痢(げり、英: diarrhea)は、健康時の便と比較して、非常に緩いゲル(粥)状・若しくは液体状の便のことである。主に消化機能の異常により、人間を含む動物が患う症状である。軟便(なんべん)、泥状便(でいじょうべん)、水様便(すいようべん)ともいう。」

猫生12年間、一回きりの下痢はあったものの慢性化することはなかった。
そんなベリーが

1月24日・26日・27日、ほぼ、形の無い形状。

病院に電話して
「絶食させて様子を見ますか?それとも連れて行って診察したほうがいいですか?」
と相談したら院長先生に
「お薬、出しますから様子を見ていてください」
あら、ベリーちゃん、先生に振られちゃったわねー。
「ただし、ものすごく苦いんですが飲ませられますか?」
そりゃー、もぅ、オブラートにぐるぐる巻きにして飲ませちゃいますけど、先生、前にもそんなことを言って抗生物質だしましたよね?

ということで3日ぶんの下痢止めを手に入れた。
ちゃららたったらーーーん♪
 
27日28日29日 投薬

31日・2月1日・2日・3日 下痢

3日・4日・5日 投薬

6日・8日・9日・11日・14日 前半分は良好だけれど後ろ半分ドロドロだったり、緩くて形にならなかったりの繰り返し

しかしながら、ベリーにとってはちょっと力んだら「つるっ」出てくるこの便はらくちんらしくて、元気あり、食欲あり、発作もあり。便以外は変わりなし。

18日は仕事から帰宅してほたるを皮下輸液に連れて行こうとすると、、夫の書置き
リビングのあちらこちらにオシッコ、便、嘔吐物あり。
女医ちゃんに報告し、院長先生とも相談してもらって、今度は下痢止めを一週間分出しておいてもらう。
家に帰って、惨状のリビングの掃除をしていると、便だと思っていたのは似たような色の嘔吐物と判明。
下痢止めの投与は中止。次の便を待つことにする。

2月20日・まあまぁの便排出。
下痢騒動にピリオドが打たれるかもしれない。

Photo

↑1回半錠×2回が一日分の下痢止めの薬。
(お薬は多分、これ。)
先生が「苦いので失敗しないでください」と念を押すとはどれくらい苦いのかと切断部分を舐めてみました。


「にっがーーーーーーーーーい」

いくら人間用のお薬とはいえ、こんなに苦くていいものなんでしょうか?というくらい苦い。
1錠丸々だとコーティングしてあるけど、半分に切った断面は、そりゃもう苦い。
人間関係も崩れるってもんよ。

でも、とっても良く効くお薬で、投薬中はぴったり、便が止まって「いいウンチに改造中ですよ~」と期待させてくれる。結果は残念だったけど。

そんな話を聞いていた看護師ちゃん
決意を込めて
「私も、今度、頑張って舐めて見ます!」
とガッツポーズしてくれました。

ところで、先生に
「どんなウンチでしたか?」を説明するために、連日のウンチが撮り溜めてあるアタシのiphone4のアルバム。
とっても匂ってきそうです。


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コメント

下痢が続くのって心配ですね。食欲があって水分とってくれているうちはまだ安心ですが、じっとして動かない時は脱水起こさないか心配になります。

お薬味見したくなるのわかります。前に臭化カリウム を味見したことがあるのですが、(大学の動物病院の先生が生徒さんにうちのこの臭化カリウムを味見するよう指示されたことがあり、私も便乗しました。)苦かったです(^_^;)それはもう(T-T)よくうちのここんなの日に6ccも飲んでるな~と思ったものです(^_^;)

投稿: はるの | 2012.02.21 22:41

ごめんなさいf(^_^;訂正。臭化カリウムは0.6cc/日でした(^^;)))
6ccも飲ませたら大変です(^_^;)

投稿: はるの | 2012.02.21 22:47

>はるのさん
をを!
ここにも勇者がいた~(*^_^*)

えー?臭化カリウムって、確かシロップに混ぜて処方されると聞いているんですけど、そんなに苦いんじゃシロップに混ぜてもとんでもない味じゃないかな?

ちなみにフェノバールは無味みたいですよ。
粉末にしてウェットフードに混ぜても問題なく食べてくれます~。ありがたい~。

投稿: お局様 | 2012.02.23 22:16

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