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2012.03.04

第13回生らくご会~遊雀&扇辰二人会・古典の楽しみ~

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うちの角まで春は来ていましたよ(*^_^*)

かなーり出遅れて今年最初の落語会に行ってきました

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第13回生らくご会~遊雀&扇辰二人会・古典の楽しみ~
三遊亭遊雀・入船亭扇辰

いつも通り正午に配られる整理券をゲットし昼食を済ませて会場に戻る。
ところが、いつもスムーズな入場開始にトラブルがあった模様でちょっとバタバタな感じ。
へぇ~珍しい~、と横目で見ながら入場して、いつもの席も確保。

今回のお二人は初めてなので、かなーり新鮮な感じ。
さて、幕が開くと配布されている手元のパンフレットでは開口一番は遊雀師匠のはず?
そしたら、しっぶーい、ゆーーーっくりゆっくり登場して座布団に座ったゆっくり語り始めた扇辰師匠。
「まだ着てないんですよー。なので着くまで下がれません」
ええー、こんな面白いことが地方公演で起こるなんて~。
早く帰るために順番を入れ替えた事なら経験あるんですけど。
よくCDとかPODCASTの音源なんかじゃ聞くことがあっても、実際に体験できるなんて(*^_^*)
ご本人には申し訳ないことですけど、こんな事も楽しめるなんて、なんて美味しい会なんでしょう。

その扇辰師匠は息子2人バージョンの「片棒」
「起きたら博多でしてね、ええ」と登場した遊雀師匠は「寝床」で大爆笑させる。
中入り
ピンクの市松模様の着物に着替えた遊雀師匠は「堪忍袋」で会場を大笑いさせると
扇辰師匠はマクラでしれーっと手ぬぐいで作った堪忍袋に叫んで収める。で、「竹の水仙」

「竹の水仙」といえば、この会の主催者の上村さんと猫トモのスタルカさんが同じ高座を見ていて(上村さんの記事はこちら)(スタルカさんの記事はこちら)どんな噺かと気になっていたんですけど、これがまた面白いの~。

遅れを取り戻すため(でも、開始はほとんど定時だった)の大サービストリプル盛状態で、終演がほぼ、1時間オーバー。
その間、全く正反対のお二人に、いいように笑わされて日ごろの毒気も抜けて、今日は好い人で過ごせそうな予感。
自分へのご褒美に、軽く一杯♪
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