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2012.06.24

カメラ買い換え

5年ほど使っていたデジカメ、使い勝手はいいんだけど、屋外で使うと太陽光と目の劣化で液晶画面が見えにくくて当てずっぽうでシャッターを押さねばならないし、パソコンに取り込んで大きな画面で無いと自分がどんな画像を撮影したのか判らない。

とってもストレス。

フィルムカメラの頃、現像に出した写真が全部ピンボケだった時くらい虚しい。

で、毎日、価格ドットコムやらデジカメサイトを物色して選んだのがこちら

Nikon COOLPIX P310  (メーカーサイトはこちら) 

撮影した画像が以下

条件は

○夜・室内・蛍光灯下・フラッシュ無し・プログラムオート

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つい、マクロを使ってしまうから、ちょっとピンボケ(@_@;)


○昼間・曇り・プログラムオート
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○夜・居酒屋・フラッシュ無し
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デパートで開催中の「やっぱりお江戸、TOKYO物語」で手ごろな巾着を見つけたのでカメラケース代わりに使ってます(*^_^*)

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2012.06.23

ほたるの前世

ほたるを輸液に連れて行こうと、車を出したところでご近所さんと遭遇。
7年ほど前に取り壊したうちの前にあった古いアパート。
そこに住んでいた人が、引越しの際、ほたるほか数匹の猫を置いたまま引っ越した。
ほたるは人を見る目があったので、ご飯をくれる人、かわいがってくれる人を見極めていたが、他の猫はあまりに世渡り下手ですぐに行方知れずになってしまった。
で、ご挨拶したのはそのこ大家さんだった人。

「まぁ、わたしはあんまり可愛がってなかったけど、いゃ、嬉しいわ~。昔より太ったんじゃない?顔も綺麗になって~」
とキャリーバックのドア越しに再会を果たす。
引っ越した人は「避妊手術していますから」と言って飼いはじめたのにすぐにお腹が大きくなって(飼い主は無視していたらしい)危機感を感じた大家さんがお金を出して避妊中絶手術をしたそうな。お腹には5~6匹の胎児がいたとか。

で、その大家さんがほたるの頭のよさをこう表現しました。

「ほたるの前世は花魁だったのよ!」
「にゃん」
とほたるもここでお返事するし。

へー、花魁だったのー。

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あら、バレたんでありんすか?
ちょいと可愛がっておくんなまし。

って感じですか~(*^_^*)

この後、病院に行っていつもの皮下輸液。
体重4.45キロ


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2012.06.13

生らくご会特別公演「寄席の楽しみPARTⅡ」

入梅後にもかかわらず、もったいないほどの晴天。
本日は、席亭が転勤族で広島に居住されていたときに始め、とっくに広島市民ではないにも係わらず、年に何度か開催される「広島で生の落語を聴く会」

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いつもは一人会、二人会の形式だけれども、東京に行かなくても「寄席」の雰囲気を味あわせていただけるめったに無いチャンス。

 ・寄席囃子教室
 ・入船亭遊一 「真田小僧」
 ・ロケット団(漫才)
 ・柳家我太楼 「長短」
  仲入り
 ・林家正楽(紙きり) 
 ・柳家さん喬  「八五郎出世」

まずは入場からして、本物の寄席太鼓で迎えられ気分良くお目当ての席に着く。
いやあ、太鼓でココロ踊ってしまうのは、山陰の「神楽」を聞いた育ったせいかしら~。まあ、小学校に入るまでだけど。幼児時代の刷り込みってすごいわぁ。

お囃子教室では、いつもは裏方の三味線の師匠が高座で色々披露してくださいました。
私、実は前の日に『玄椿』(河惣益巳)を全巻読破したばかり。
世界は違うんだけど、唄声がステキ。

二つ目の入船亭遊一 「真田小僧」も軽妙。口の達者な子供に良いように翻弄される父親の様子が楽しくて。
そうそう、映画「しゃべれどもしゃべれども」をまた見返したくなりました。

漫才のロケット団は、笑点で何度も見ているはずなのに、やっぱり生で見なきゃだめねぇ。
すっごく面白かったです。
ロケット団の二人って、ほんっとに細いのにもビックリした~。

「長短」はほんとうにこの噺家さんにピッタリ。私は、いらちな方がキセルに何度も火をつけて見せるところがお気に入り(*^_^*)

「紙きり」の正楽師匠は今回、ずいぶんな難題だったご様子。
それでもきっちり形になって会場全体を唸らせていました。あ、生お囃子の三味線が途中、カープ応援歌になってましたねー。

トリは、学校寄席以外では、広島初高座という、さん喬師匠。いったい、どこの学校の生徒が聞いたんだか。うらやまし過ぎる学校寄席。「八五郎出世」は音源で予習出来ていたのだけど、やっぱり、声だけじゃ伝わらないものがあるよね。
「八五郎兄ちゃん」みたいなのがいると、傍迷惑だけど楽しいだろうなぁ~。
ちょっとうるっときちゃいました。

で、この公演が終わった後、誘っていただいて「落語オフ会」に参戦。
いやー、この歳で全然知らない人の中に飛び込むのはもう、なかなか経験することが無いぞ。頑張れ自分!
の気合いっぱいでした。
落語の話しから、少子化問題にJRのICOKAまで幅広い話題てんこ盛りであっという間に時間が過ぎていてビックリしました!


来月、7月8日(日)は同じく、 「広島で生の落語を聴く会」の春風亭一之輔師匠と、三遊亭兼好師匠の二人会です。
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詳細は「広島で生の落語を聴く会」のブログ(→こちら)
をごらんください。


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2012.06.10

猫パワー

6月6日、いつものように出勤前に中国新聞を開くと、テレビ欄裏の真ん中に猫のイラスト!?

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web版の記事はこちら→短文投稿で反響…即商品化

いゃあ、こんな記事が載るなんて、平和でいいなぁ~

と、朝からほのぼの。
こんな記事ばっかりならいいのにね。

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2012.06.09

ほたる通院記録/2012年6月9日

5月12日の通院の際、キャリーバックの中で原因不明の大暴れしたほたる。

そのときの血液検査で、肝臓関係の数値が要注意だったので、だいたい1ヵ月経った今日、輸液の前に血液検査

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結果からいうと、元に戻ってます(*^_^*)
普通の初期の腎不全の数値ですね~。

前回先生が言ったとおり、BUNが下がっていたのは肝臓関係が影響していたということかな?肝臓が回復したから数値も元通り。
問題だったアンモニア値も問題ない数値だし。
体重も4.45キロと維持できてるし。

この調子で頑張りましょう~。


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