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2012.07.16

2012前半期に見た映画

「今年、何観た!?」
と言われて、思い出せなかった・・・。
本数も少ないけど、あまりにバタバタしてたんだわ。

まずは
1月に
「ロボジー」(http://www.robo-g.jp/index.html)
年金生活の一人暮らしのおじいちゃんが、ロボットの着ぐるみを来て大活躍するというストーリー。
このじいちゃんの頑固さや素直じゃないところとか不器用具合が死んだ父にそっくりでした。
男って年取ると、あんなになっちゃうのかねー(@_@;)←夫を思い浮かべる・・・・・。そういう意味でとても笑えない映画でした。


「マーガレットサッチャー 鉄の女の涙」(http://ironlady.gaga.ne.jp/)
おぅ、何にも考えていなかったけれど、年老いていくことがテーマの一つのの映画をセレクトしているということは無意識にこういうことを考えてるんだろうか・・・。
マーガレット・サッチャーが、ガンガンのし上がっていく系の映画だと思っていたら、そうではなくて現実と過去の間を行ったの来たりする認知症の女性の姿が描かれていた。
オンナはいろいろなものと戦わなきゃならんのだよなぁ。
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「映画館落語 かもめ亭」(http://rakugomovie.jp/)
上映を知り、慌てて1日2回上映の夜の部に滑り込んだら、なんと!
私を含めて3人しかいなかった・・・(@_@;)
林家たい平の小芝居はともかく
ペペ桜井クラシックギターを用いた漫談
三遊亭小遊三 「蛙茶番」
桂歌丸の「ねずみ」
とかなり聴き応えがありました。
ただ、小さいシアターだったので、歌丸師匠の超ドアップを見る羽目に・・・。
会場にいつも行く地域寄席のチラシがあったのでこれ見よがしに貰ってエントランスをうろついて宣伝活動してみる。

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「サニー 永遠の仲間たち」(http://sunny-movie.com/cast8.html)
会社の韓流ドラマ友を誘うが、これも二週間限定1日1回上映でこのところの天気の荒具合でハラハラドキドキ。
同僚は映画はあまり観ないドラマ中心のヒトなので、なるべくとっつきやすいこの映画を推薦してみた。
推薦したからには面白くないと私の顔が立たないのよ~。頼むよ~。
で、結果は彼女はテーマ曲のボニーM『サニー』を歌って、踊ってしまう体質に・・・。
いやー、良かった良かった。
10代の頃の仲良しグループが40代になって再び集まる。
楽しくて懐かしくて、いい映画でした。
時代背景が私達日本人と似ているようで違うところも、知っていればもっと面白かったかもしれません。

そんな彼女とのランチは、勿論、韓国料理「韓河」にて
ヤンニョンチキンランチ  650円

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2012.07.09

第14回生らくご会「兼好&一之輔二人会」

金曜日の午後から土砂降り。夕方から、広島湾を挟んで向かい側に宇品の高層ホテルが見えるという立地の我が家。
ええ、落雷ショーがものすごかったです。
どっかんどっかんピッカピカ走る稲妻のすごいこと。
土曜日は、曇り
日曜日・・・2日前の天気はどこ?

この日は「広島で生の落語を聴く会」の【第14回生らくご会「兼好&一之輔二人会」】

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春風亭一之輔さんは早朝から東京で生のラジオ放送を済まして新幹線に乗ると聞きつけていたので目覚めると同時にiphoneのアプリのradikoを起動。
我が家はラジオの電波状態がよくなくて、RCCとHFMならradikoで聴いたほうが確実なんだけど、すっかり寝過ごして最後のコーナー(マキタスポーツさんの出てる辺りから)の辺りで目が覚める。
それから朝ご飯食べて洗濯機かけながら土曜日の夜のCSIの録画を見て(消去しないと容量がヤバイ)家を出て市内電車に飛び乗る。
んで、素直に会場に向かえば良いのに、バーゲントラップにひっかかり(@_@;)お弁当買って会場に入ったときには待合室はいっぱい。
今回は、一之輔師匠真打昇お祝いバージョンで
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待合室の一角にお祝いの樽酒や一升瓶が♪
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モチロン私も頂いていい気分。
いゃー、お昼ご飯前のすきっ腹に染み渡る(*^_^*)危険な美味しさ。
整理券をゲットして近くの川縁の木陰で買ってきたお弁当をぱくり。
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この辺りのランチも一巡し、お天気もいいことだし、と、そごうで買ったおいしい天むす弁当~。
癖になるのよ、これが。

待合室に戻って時間つぶしてると、兼好師匠の粋な着物姿の楽屋入りも見れた~。

さて、出遅れた分心配したものの席はお気に入りのポイントを確保。

生らくごのブログによるプログラムは以下のとおり

 一 「浮世床」(「私は貝になりたい」バージョン・笑) 一之輔

 一 「青菜」  兼好

 仲入り・お楽しみ抽選会

 一 「蛇含草」 兼好

 一 「らくだ」 一之輔

気合気迫充分みなぎる一之輔師匠に飄々とした兼好師匠の組合せ、とっても楽しかったです。
まさに、好対照。

わたしが落語を聴き始めた頃、使っているプロバイダーの@niftyには「ニフティ寄席」というコンテンツがあり、「二つ目」の若手噺家の高座をpodcastで無料配信していた中にこの二人がいて、当時、1日中ほとんど他人と話しをしないけれど大音量の機械音に囲まれた環境(製造業のオペレーターといえば聞こえは良いけど、要は女工さん)で仕事していた私は深夜に車の運転をしつつ落語を聴きながら帰っていたものです。
オールナイトニッポンっていう気分じゃなかったのよね。

なので、自分の辛い時期に「ほっ」と息を吐かせてくれたお二人と思うと、なんともいえず、祝い酒のせいもあってほろりときました。

状況的には今も変わらないけれど、こうして「生」で見る楽しみもあるし。
また、頑張ろうっていう気持ちになりました。


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2012.07.02

色覚チェック

猫つながりの「風の谷便り」さんのところで色覚チェックをするサイトが紹介されていました。
さっそくチェッーーーク

【テスト】きちんと色が見えていますか? オンラインで「色覚」のチェックをしてみよう(こちら)

うひゃー、昔、色鉛筆を順番に並び替えて遊んでいたのを思い出す~。
たのしぃ~。

「4つの並べ替えを終えて、「score test」のボタンをクリックすると、すぐに評価点がわかる。評価点は低いほど良い結果で、ゼロ点がもっとも最高の評価。100点の場合は、色の違いがまったく見極められていないということになる。」

と、いうことで、私の結果は・・・・

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英語もさーっぱりなので「壊れた!?」と思ったのですが、どうやら「色覚」だけは相当優秀な模様。


皆さんの結果はどうでしたか?

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2012.07.01

たなおろし

このところ、残業続きなんですよね~。
残業手当が身に染みる(*^_^*)

30日は棚卸があって現場はバタバタ。
残業のために引継ぎをしたとき

「この伝票に《たなおろしずみ》って書いといてくださいねー」
「はいはーい」
と安受けあいして、しばらく経ってから横のメモ用紙に試しに書いてみたら

「萌御済み」

あれ?

違うなぁ・・・?

「萌」てはいかんだろう(@_@;)

「棚」が出てこなくてショックでした
「卸」も違うしね。


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はずかしー
人として終わってるよ・・・・

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