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2012.12.09

フン詰まり アゲイン

まだまだ、残業続行中です。

そんなある水曜日の夜、帰宅するとほたるの悲痛な姿。
踏ん張っても踏ん張っても、ウンチが出ない。
気張りすぎて吐く。
肛門はまっかっか。

病院は開いていない。
翌日の木曜日はかかりつけの動物病院は休診日。
とりあえず、お腹のマッサージをしてみるが、それが刺激になって吐く。
そして、ウンチは待っていても出ないのは間違いない。

幸いなことに、木曜日診察の動物病院に心当たりがある。
会社は忙しいが、残業で頑張ることにして午前中「急用ですっ」と言って休むことにする。
職場の仲間に「緊急事態発生!午前中休む!フォローヨロシク!」とメールしておく。
そんなこんなで、広島市の北のほうの病院に向かう。
キャリーバッグのなかのほたるはぐったりと気力を使い果たした感じ。
呼ばれて診察室に入って、状況を伝える。
10日前の皮下輸液のとき、4.25キロだった体重が4.15キロに減少。
「あー、骨盤の間に溜まってますねぇ。ここに溜まると残便感がものすごいんですよ」
と、看護師さんが空気清浄機のスイッチON。
診察台に新聞紙を敷いて、その端っこにチューブからゼリーを搾り出して、ゴム手袋をパチンとはめる女医さん。
カッコイイ~。
ほったん、ステキよ!
見て見て~!
当のほたるは勿論、そんな場合ではなく・・・・。

「年寄りですけぇ
どっこもワルう無いんじゃけぇ
止めてつかぁさい」

と、しょぼーんとしていたのだけれど
「男の先生だと指が入らないんですよね~」と指をぶっすり突っ込みと、ウンチを描き出す。
おおっ、すげぇ~。
確かに、以前別の病院(これまた、かかりつけの病院が休みだった)の男の先生は、お腹を絞るように押し出していたわ。
親指5個分ほどのウンチを掻きだして貰い、温水ときれいな白いタオルでお尻を拭いてもらう頃には

「ワレ、なにさらすんじゃいっ」

気力体力テンションMAXの状態に・・・・(@_@;)

ええ、帰路では目つきもギラギラしてて尻尾は膨らんでるし。

ほったん、元気になってよかったね♪

足取りも軽く帰宅したら、どうもウンチ臭い?

あれ?朝はこんなニオイしなかったのにな?

ほったんのトイレ周りに記憶に無い下痢便・・・・・

でもってそれを踏んづけたらしいべりーたん。

ほたるのウンチ臭に刺激を受けたらしいです。
超特急で片付けて、渋滞をくぐりぬけて、午後の始業15分前に会社に到着。
ゼーゼー言っていると、あさメールを送った同僚からの一言。

「で、緊急事態ってベリーちゃんなの?ほたたんなの?」
う、猫が、なんて送ってないのにバレテーら(@_@;)あははははは


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おつかれさん byほたる

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