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2013.03.24

排便アシスト成功

前回の通院から10日間の間に、2回アシスト成功!

ついに体重4キロからウンチ溜まった状態で3.9キロに転落してしまい
「ヤバイ」
と本気になったことと
「輸液の間隔を短くしましょう」
と言われて頭の中の電卓の画面が真っ赤表示された(輸液1回2800円)こと
「○○さんなら出来ると思うんですけどねぇ」
私の年齢半分くらいの女医ちゃんにハッパかけられて奮起したのが良かったのか(をいっ)

今まで、「もしコレが臓器だったらどうしよう」とビビって力を込められなかったのが、立派なウンチちゃんだと判断ついたのでぐいぐいっと出口方向に押し出せるようになったのです。

本日の輸液でその報告と体重もウンチなし状態で3.95キロに上がっていたので輸液の間隔はこのまま2週間に1度で継続する事に。

お腹を揉む体勢も、診察台に近い高さにしてみたり二本足で立たせてみたりと色々やったけれど

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何故か、寝る前30分だけ私の枕の横で寝る(カイヌシを寝かしつける?)体勢のまま、私も布団被って寝転がったままの、なんともだらしない体勢がお互いベストであると判明。

まあ、問題があるとしたら、ほたるがウンチしたら布団から抜け出して、ブツの片づけをしないと臭くて悪夢を見そうだというところでしょうか。

「やっぱり!○○さんなら出来ると思ってましたっ!」
女医ちゃん、ナントカを木に登らせるのが上手っ!

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2013.03.23

フリーマーケットにて

たまには、ほたるのウンチネタか落語ネタから離れて~(*^_^*)

毎月行く内科とスーパーの共同駐車場で、月に一度、フリーマーケットが開かれている。

今日は天気も良いし、お客さんがいっぱい。

ちょっと物色していると、DVDの山から一枚引っ張り出して隣のおじちゃんがお店のおじちゃんに聞いていた。

「こりゃあ、西部劇かいのぉ?」
「さぁねぇ~、よお判らんけど、そうじゃろぉ」
「わしゃあも英語はワンツースリーしか判らんしのぉ」

客のおじちゃんが手にしていたのは「ブロークバックマウンテン」

それ、ずっごいいい、映画だけど「男同士の愛」がテーマですからっ。
私は好きだけど、おじちゃんには刺激が強すぎるぜぇ~。

おじちゃんたちに不審な顔をされたのでお買い上げになったかどうかは不明。
気になる~。

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2013.03.20

宿題を隠すな~

先日、ほたるはまたしても、ウンチ出ないと大騒ぎ。
その日はWBCの台湾戦の後半の超盛り上がった頃合。

ほたる 「うんちでなーい」 と絶叫 「マッサージしろー」とか「どうにかしろー」とも雄叫びをあげる
しかし、場面は一進一退の緊迫した場面。
延長、延長、延長で手に汗握るシーンが怒涛のように繰り返され、テレビの前から離れられない。
私   「ほったーん、ちょっと待ってー。今、いいとこなんだからー」
ほたる「待てないー、なんとかしてー」
と、ぎゃおーんぎゃおーん
テレビは歓声やら悲鳴やら混じった音声。
旦那「それより、信長のシェフの最終回はどうなっとるんじゃー」
と、野球よりこの後放送予定だったお気に入りのドラマの最終回の方が気になるオット。
結局、野球は勝利、ドラマは翌週に繰越し、取り残されたほたるの奮闘の跡が部屋のあちらこちらに・・・。

それにしても、最近はかなり真剣に便秘対策に取り組んでいるのに一向に効果が見えず(@_@;)
特に排便アシストは、お腹を揉めば揉むほど
「うふん、気持ちいい~」
とゴロゴロ喉を鳴らして超リラックス。
それなのに、ウンチの出てくる気配は無い。
キィー、むかつくー。

という話を輸液のときにしたら、女医ちゃんに
「いいですか、コレですよ、コレ」
とお腹越しに砕いたウンチの塊を教えてくれて
「三つありますね~。コレをこう、肛門のところに持っていって~」
ふんふん、あるある、わかるわかる。
スッポン~  コーーーン
勢い良く飛び出し診察室の床で乾いた音をたてる1個目。
「で、ここで見えてきたら、肛門の両側を押すと出てきますからね」
2個目は肛門嚢の分泌液まで出てしまい、くっさーーい。
「どうしましょう?もう1個ありますけれど、ここで出しちゃいます?」
「あ、じゃあ、宿題って事で、うちで復習しまーす」

で、帰宅して、お腹を捜しても出てきません。

あの1個はどこへ消えたんでしょうか・・・・。

結論・・・・4日後、普通に排便して出てきました。ちゃんちゃん(@_@;)

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2013.03.10

「摘便マスター」への道は遠く・・・

ほたるが「ウンチ詰まり」で夜間診察してくれる病院に飛びこんで、摘便してもらったのが、2010年。
そのとき
「便を押し出す筋力が弱まってるから、これからは排出のアシストを考えてあげて」
と言われたのだった。
去年も、別の病院に駆け込んで摘便してもらい、輸液の回数を増やしたり下剤の投与を増やしたり。
最近では、輸液のたびに女医ちゃんが摘便してくれる。

しかし、いくら緊急事態とはいえ、そうそう会社も休めない。
排便の回数をコントロールできれば、生活の質は向上するのは判っている。
残された道は 自分が「摘便マスター」になること。
女医ちゃんが摘便する際にコツを聞いたり、整腸剤を飲ませたりと頑張っています。


今日、やっとまとまった時間が取れたので、PCでネットを徘徊中です。
その中で、やっぱり行き着く先は


「ぎゃおす王国」→http://www.gyaos-kingdom.com/


だったりします。
先輩方、ありがとう!


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