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2014.01.23

2014 ソウルの旅 2

仁川(インチョン)空港に着地するためにぐんぐん高度を下げる機体。
何故か一番人気の無い窓側の席だった私(一人は通路側のほうがゆったりするから、一人は窓側は怖いから)は見ました。
最初は泡のような真っ白い何かが海に浮かんでいるのを。
そして海岸に近づくほど密集する物体
「流氷・・・?」
残念ながら、電子機器使用禁止のため撮影できませんでしたけれど。

日本の地方都市からの便なので、滑走路もデッキも一番端っこ。
延々あるいて入国審査の列・・・がないっ!?
未だかつて経験したことの無い審査待ちの人の少なさ。
しかも空港職員がどんどん空いたブースに案内するもんだから、あっという間の通過。
どこの国でも、とにかく日本のパスポート持ってる人の多い列を探す(日本のパスポートの信頼の証)位なのに。
早く通過しすぎて、貨物室に預けた荷物が出て来るのを腕組みして待つ羽目に。
たまたま?

マイクロバス一台分で10人ほど。
若い女子がほとんどで、あまりはしゃいだ様子もなく、ガイドさんの熱心な話しにも反応なし。
「えーと、皆さんは、1泊2日と2泊3日ですねー」
って、どうやら私達以外は1泊2日のツアーらしく。
ええっ!?
ソウルって、もう1泊2日圏内なの!?
ちょっと気が遠くなっている間に、お約束の免税店到着。
1時間ほどブラブラして、同行者二人は韓国エステの予約をガイドさんに予約。
お勧めのミョンドンの両替屋さんの近くで下ろしてもらい、スーツケースだけチェックインしておいて貰う。

「ご飯~、ご飯~」
私一人がテンションUP
まずはお昼ご飯食べなきゃ。何する!?何する!?と通りに出してある看板片っ端から見ていく。
「アナタたち!うちのお店いらっしゃい!ミョンドンなんばーワン!」
むむっ呼び込みのおばちゃんにとっ捕まる。
「ウチ、スンドゥブチゲ6500ウォンね。ご飯もついてるよ。おかずもついてるよ」
見せられたメニューには10種類くらいの写真。
辛いの苦手な子がいるので、選択肢が多いと助かるわ。ファミレス無いしね。
席に着くといきなり焼肉メニュー出してくる攻撃。
「NO焼肉ね!」と反撃。やっと呼び込みのおばちゃんがもってたランチのメニューが出てくる。でも、値段ついてないね。
「どれにするね!?」
「まぁまぁ、えーと、これいくら?」
「12000ウォン」
「えー、じゃ、これは?」
「8500ウォン」
「辛くないのはどれ!?」
「サムゲタンかうどん。どれにするね!?」
まあまあ、焦らない焦らない。
メニューをじっくり検分~。
よこでお店のおばちゃんはイライラ。でも気にしない~。
結局、スンドゥブチゲ、石焼ビビンバ、韓国うどんに決定。

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ご飯食べながら韓国ドラマ見て、こっそり韓国若者カップルを観察。そうか~、日本だと向かい合わせに座るのが常識だけど、こっちは横並びなのか。ふぅ~ん。ひゅーひゅー。と冷やかす。

ご飯食べ終わったら、本日のスケジュールこなさなきゃ。
まずは地下鉄の駅に行ってTマニー(チャージ式の交通カード)のチャージ。
私の7年前のカードもちゃんと残金の記録もありチャージできました。
凄いぞ!メイドインコリア。
ここで、今回初韓国のYちゃんが「カード、買えないみたい」という。
チャージするための自販機はあるけど、購入するための自販機は無い。
駅員も見当たらないし、そういえばコンビニが販売していると何かに書いてあったな。
とりあえず普通乗車カードを買って、降りたところにあるコンビニで購入することにする。

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