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2016.10.03

プチリフォーム

ベリーは、もともと目が見えてなかったので
「目が見えなくても慣れる。生活に困ることはない。」
と他の方にアドバイスした事もありますが

「生まれながら目が見えなくて、老化で耳も聞こえなくなりました」

という先例はなかなか無くて、それがこのブログ再開の一番のきっかけかもしれません。

実感するのは目と耳が使えないということは「距離感の喪失」ではなかろかと思います。
で、今、一番困ってるのは「トイレの場所が分からなくなっている」
更に、膀胱炎したり、慢性腎不全の進行でトイレの量と回数が増えてパニックになったんでしょうね。
匂いの残ったところがトイレの認識してしまいました。

と、いうことでフローリング保護のために(オシッコ臭が染み込むから)
ネットで消臭効果のあるペット仕様のクッションフロアを敷きました。




注文したのはこれを7メートル注文。




黒くなったところがオシッコのしみた所。
匂います。
ネットで調べるとアンモニア臭には次亜塩素酸という事で、食器用の漂白剤で拭いて扇風機かけて乾かす。ドライヤーとかで急に乾かすのは良くないそうです。
多分、乾いてないけど時間がないので次の工程へ




クッションフロアの敷き方はネットで調べるとたくさん出てます。




端からオシッコが染みないように立ち上げました。





何と無く完成しました。
ネットを見ると接着剤で固定する方法が主流ですけど、私は滑り止めシートを噛ませました。


ペリーには慣れた匂いがなくなったので

しばらくは、オシッコの染みた今まで使っていたピニールカーペットの切れ端をトイレに置いてます。

この辺は新入り猫さんへのトイレトレーニングの応用で覚えてもらうのが一番かと思います。

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