2007.10.01

『HOT HOT PSJ!』in 広島

土曜日開催だからと、ワハハ本舗のポカスカジャン 『HOT HOT PSJ!in広島』のチケットを購入した後で「棚卸前日の土曜出勤日」であることに気がついた旦那。
「ワシは休む!お前は?」
「休めるわけないじゃん!」
それでなくても土曜日の有給取得に色々言われているのに(ーー;)
しかも、日にちが進むにつれ
「日曜日の朝6時から棚卸開催」
の噂まで・・・\(◎o◎)/!
なおかつ、チケットをよくよく見てみれば「17時30分」開演(うちの会社は17時20分終業)
も、勝手にしてくれ。

ところが、どういうわけか日曜ではなく、土曜の午後に棚卸ということになり、ちゃっちゃと済ませて定時に上がって移動移動移動~。
最後には、タクシーまで使い着いたのは19時ちょっと前。
ああ、盛り上がったライブ会場に入るのは辛いよぅ~(;O;)

ビール片手に後ろのほうで(旦那は前に前に行きたがる)ゆっくり見物。
一部が終わって、2部はフォークなどの「割と」しっとり聞かせる系(でも、彼らの割には、ですからね)。
なかでも「猫よ ありがとう」の曲は猫好きのツボ系。あるあると頷いてしまう。
メンバーにウサギ飼がいて「ミス・歩ター」の話から「これからはウサギだー」と盛り上がったり。

(詩はこちら)
相変わらず、楽しかったです。
このライブの後、名古屋までワゴン車で移動だというメンバーに、アンコールも少な目で、さっさと解散(そういえば、松山の梅ちゃんも翌日は高知でのライブに貸切バス移動とか)
最後に出口で「猫よ ありがとう」の入ったCDを購入してさっさと帰ろうとしたら
「メンバーのサイン入れますから!」と引き止められました。
スタッフの人がCDを持って楽屋に入ったので待っていたら、汗だくの3人が出てきてくれてその場でサインしてくれました。そうか、こういうところで自分で飼うこと無かったから(旦那は買うけど邪魔にならないように離れて待ってるだけだった)、おもいっきり握手もしてもらいました。
ええ、私より、ポカスカジャンファンの旦那の方が嬉しそう。
そんなに好きなら、ポカスカジャンとフィジーに行ってしまえっ~
でも、11月22日の夜には広島に帰ってきてよ~。私、23日から東京なんだから~

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2007.02.14

押尾コータロー「COLOR of LIFE 」

1年3ヶ月ぶりのライブ。
やっぱり「生コータロー」は良い。
今回のアルバムのテーマが「COLOR」なので、それにちなんだアレンジや新曲も含めてのライブ。
ステージのセットもかなり、凝ってきた。
でも、近所のおにいちゃん臭さが消えないところがいいんだよな~。
子供がいたら、顔を見ながら「ドラえもん」を弾いたりと砕けたところも変わらず。
ライブが終わって、ロビーで旦那を待っていると、いるいる。
ロビーでは、ギターが弾きたくて指が動いちゃっておじさまとか、凄かったね~、素直に言い合っているカップルとか。
そういう私は、頭の中で「HARD RAIN(type:D)」が鳴りっぱなし(丸一日経った今でもぐるんぐるん回ってる・・って眩暈?)
ファン層もぐんと広がって、まだまだ活躍してくれるんだろうな~。

押尾コータローのオフィシャルサイト→こちら
無料で曲の視聴できます→Blue sky~Kotaro Oshio Best Album
               →COLOR of LIFE

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2006.11.26

『 ダンス王』

11月23日(木)
Red_88x31_2WAHAHA本舗
の「踊るショービジネス2 ダンス王」を旦那と見に行く。
旦那は前夜、「のんちん&タマちゃんの心の歌」を見に行き2日続けての「WAHAHA」漬。
ちなみに、私はたまりに溜まったこのブログの更新を必至に行っておりました。
雨も降るしなんやかんやで、わたしは開場してからの入場。いつもは開場前から並ぶんだけど・・・・。
毎回、WAHAHAのメンバーが作った小物販売があり、今年のテーマは「だるま」
メンバーがそれぞれ、「だるま」に紙粘土や小物で肉付けしたり色付けしたものを会場で販売しているのを物色。みると一足先に会場入りしている旦那が予約しているだるまも発見。
私が選んだのはこちら↓
Dscn1424

製作者はWAHAHA本舗の演出家の喰始さん。そして製作風景→こちら

舞台は、相変わらずすごいです。
いろいろな意味で・・・。テレビでは放送できない、舞台でしか見れないものばかりです。
舞台には大階段一つ。
今回のテーマ「ダンス」を中心にあっという間に上演時間が終わってしまう。
終了後には、さっきまで舞台にいた劇団員が開始前と同様、販売に回っていたり、演出家が「パンフレット買っていただいた方にはサインします」とサイン会していたり、経理部長が着ぐるみ来て歌ったりしていました。
体力つけてまた見に行かねば・・・。


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2006.11.23

「ブルーバーズ・ブリーダーズ」

「踊る大捜査線」の本広克行監督が、若手劇団の舞台を映画化した「サマータイムマシン・ブルーズ」が面白かったので、舞台版のDVDを買ってみたら、これまたなかなか良い出来。
 映画版DVD・瑛太・上野樹里等出演
 舞台版DVD

そうこうしてるうちに、タウン誌の隅っこで「新作の福山公演チケット発売」の記事を発見。
それは見に行かなくては!
ローソンチケットで初めてチケット購入したら「L-●列1番」「L-●列2番」の席。
「うーん、1番2番って、やっぱり端っこよね~厳しいなぁ」
そして、公演当日。
土砂降り・・・・・・。
前日までJRで良くか車(軽自動車)で行くかでやりあう二人だったが、車で移動に決定。
高速道路使って、うちから約2時間。
広島県内を西から東へ移動。
会場についてみると、「L-●列1番」って中央からL列R列に分かれていて、その1番2番だったのでした。
つまり、中央席(ラッキー♪)が、フラットな床に椅子を並べているので、前の席に背の高い男性の頭でオウムのように左右に振らなければ舞台が見えないという、お約束の悲劇。まぁ、うちの旦那も横幅が広くて座高が高いので(内緒♪)横と後ろの人には迷惑だったろう。私もしょっちゅう首を動かしてたし。

舞台は、青い鳥を探すために社内で結成されたプロジェクトチーム+外注機械屋の織り成すドタバタコメデイ。
面白かったけど、期待しすぎた感あり。惜しい。ちょっとだけ惜しい感じがする。
とはいえ、メンバーの中にはドラマ「のだめカンタービレ」1話に出てきた人や本広監督の「UDON」「交渉人真下正義」に出た人など、これからどんどん活躍するであろう人材が一杯。
売店で買った「Windows5000」のDVDも面白かったし、これからまだまだ期待できると思う。

ところで、本広監督は以前にも「スペーストラベラーズ」
 映画版DVD・金城武・主演
を舞台から映画化していて、私は偶然にも、映画版見て1ヶ月しないうちに舞台を見ることが出来た。
舞台と映画を見比べるのって中々出来ないけれど、「違い」を楽しめるのは、贅沢でいいなぁ。


「ヨーロッパ企画」のHP→こちら

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2004.10.01

押尾コータローツアー“Be happy”

押尾コータローコンサートツアー“Be happy”
2004年9月29日(水) 広島市NTTクレドホール


前日からテレビやwebの台風情報とにらめっこ。
台風21号の中心部が瀬戸内海を通過するコースをたどっていた。
先月の台風18号の事もあり、最悪「コンサート中止!?」も考えて会社への交通手段を考える。
他の年ならあまりまくっている有給を使って、休んでしまうのだけど今年に限ってはもう有給が残っていないので休みたくない。
結局、車で出勤→高速道路を使って会場まで移動がベストと判断。高速道路が使えなかったら他の公共交通機関も止まっているだろう。前回、前々回の台風で電車、バス、市内電車等が早々に運行中止にしてしまったのだから今回だってその可能性は充分にある。
いざ、出撃とばかりに会社に到着。ラジオの台風情報も「本日15時ころが危険」などと言っている。
会社について、朝のミーティングの時
「★★さんは、昼から帰るよね?」
「へっ?帰ってもいいんですか?」
「え!?帰らないの!?」
「帰りますとも!ええ、すぐ有給の届け出して昼から帰りますとも!」
ということで、全日勤務する予定だったけど課長公認で半日有給取っちゃった~。でも、残りの有給日数は・・・・。考えまい。
まさに“Be happy”(無理っぽいなぁ~)
旦那は出勤が早い分終業も早いので、私が騒いでいる様子を見てるだけ。

チケットには「6時開場・7時開演」とある。前回もそうだったけれど、これはサイン会の証。
旦那などはそのために、新しいDVD買わずに会場で買う気だ。
二人とも開場と同時に入場。旦那はDVDを買いに走る。サイン会の整理券も手に入れていた。
さて、NTTクレドホールは常設のコンサートホールではないので平坦な会場に椅子を並べたフラットな仕様。
13列目と比較的前の方なのに、ステージが遠く感じる。なにより、前に体型のいい人が来たりすると悲劇的になってしまう。客層は前回同様、OLさんや夫婦といった落ち着いた感じ。私は直前に買ったHanakoの新宿特集(東京に行く予定なので)やゲームの攻略本を眺めて開演までを過ごす。
ふと見ると前の席に体育会系の体型の男性二人が座っている。うお(T_T)これはあんまりだ・・・・。肩の隙間からステージを眺める事に・・・・。

7時を少し過ぎて、開演。
前回の廿日市では勢いのある曲から入って、観客を「ぐっ」と掴んで後半、しっとりと聞かせたけれど今回は静か目な曲から入っておしゃべりも少なめ。「聞かせる」構成になっていた。しかし、中盤の「ファミコンが押尾家にやってきた」辺りからはテンポのいい曲やノリやすい明るい曲になりステージから客席に降りての演奏も有りで会場は大いに盛り上がる。
良かったのは「ファミコンが押尾家にやってきた」がもう「ドラゴンクエスト」にまつわるいろいろな思い出が蘇ってしまいましたよ。今のゲーム好きの原点みたいなものだから思い入れひとしおですわ。
ちょっと気になったのは、前回の廿日市のコンサートが5月だったので、トークでかぶっている所が気になってしまう。
4ヶ月しか経ってないから仕方ないのか?でもネタはたくさんありそうだから、ちょっと残念。
次は12月に他のアーティストと一緒にクリスマスコンサートがあるとチラシにあったので行くと思う。
1年に3回となるとちょっと疎遠な友達より会ってるなぁ・・・・。
かなり一方的だけど。
コンサート終了後、旦那はサイン会の開場に直行。
私は今回、旦那の乗ってきた車を停めた駐車場の時間の関係で一足先にダッシュするかもしれないのでサイン会は辞退。っていうか、他に並んでいる人の熱心さや情熱度に比べたら申し訳ない気がした。
「ギターやってるんす!って言ったら、君ならできる!がんばれっって言ってくれたー」って喜んでいるオニイチャンとか見ているのは気分がいい。これからもサイン会続けて欲しいし、他のアーティストって言われている人もどんどんやってくれればいいのにね。
ものすごく嬉しそうに会場から出てきた旦那を見ながらそんなことを思ってみたり。
台風が過ぎた後はものすごく夜景が綺麗で、コンサートの余韻に浸りながら帰宅した。

ところで、次の日起きた瞬間から筋肉痛で困り果てた。
冷房の効きすぎた会場に私の前の席人の肩ごしに首を傾けたままステージを見続けたせい。かなしい・・・。

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2004.07.12

舞台・WAHAHA本舗全体公演「踊るショービジネス」

wahaha.JPG

2004年7月11日(日) 広島厚生年金会館

「開場から閉場まで楽しみつくす」
楽しませてくれるのが「WAHAHA本舗」の公演である。
開場して同時に入場できる20番目くらいの位置に並ぶ。
ロビーではパンフレットなども売っているけれど、団員が作った工芸品などを売っていたりするのだ。
以前は「柴田理恵さんの飼い猫の石絵」とか手に入れていて、楽しみなのだけど今回はない。残念だけれど「マチャミ4変化」なる額入りの作品を買う。その間に旦那はパンフレットと他の作品を買っていた。
今回も2階席なので、階段を上っていくと月曜日・火曜日に小さなライブハウスで行われる若手のライブのチケットを中堅の団員がマイクとスピーカー片手に売っている。ロビーのあちこちでそんな声が響く。
告知が一般に流れていないので、ほとんどの人が困惑気味に流れている。
「今日は!この場でミニライブやります!気に入ったらチケットかってください!」
というと人の動きが止まる。
開演30分前に、もう雰囲気は小劇場並。
ほどよくあったまったところで解散、会場に入る。
2階席の前から3列目なので、舞台は良く見える。
いつかは1階席に座りたいけれど・・・・チケット争奪戦に負けてしまう・・・・しくしく。
今回の舞台は今までの公演の中から、「歌・ダンス・日舞」などをセレクトしたものだという。
舞台には大階段が作られ、おおきなセットはそれだけ。
あとはそれぞれの役者の力量次第。
例え、群舞のの中にいても「花がある人は違う」。久本雅美さん、柴田理恵さんなどは目が行く。
しかし、柴田さん相当お疲れなのか、歌いだしを間違ったり、セリフを噛んだり、退場の花道でコケたり・・・・。
それはそれで面白いんだけど(アドリブも上手だし)とっても心配になってしまう。テレビでも人気者だし、きついんだろうなぁ。一人芝居や長セリフ、歌って踊って大変だぁ(・o・)
今回、一番面白かったのは、ダンスと日舞の振付師がそれぞれ出てきて踊ったところ。
やっぱり、違う!っていうか、出すところがすごすぎだよWAHAHA本舗。おそるべし。

さて、火曜日は、その「若手出演のライブ」観にいきます。
接待してくれるというので、楽しみだなぁ・・・・・。
仕事終わって、めっちゃくっちゃハードスケジュールだけど・・・。

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2004.06.01

押尾コータローのライブ放送されました

5月21日に廿日市市さくらぴあホールで行われた「押尾コータローアコーステックコンサート」の録音放送が5月30日(日)HFM(ヒロシマエフエム)で放送された。
当日、30分くらい前になると旦那はそわそわと、ステレオコンポの説明書を引っぱりだして録音方法をチェック。
いやぁ、このステレオを買ってからはじめての録音なのである(-_-;)5年ぶりくらい?
やばいやばい。
ご飯の支度を済ませて、テレビでは「さんまのからくりTV」隣のステレオコンポではMDに録音。テレビがCMになるとボリュームを落としてステレオコンポのボリュームを上げる。
めっちゃ忙しい~~。
でも、「あのときの空気を吸った記録がラジオで放送」
うう~~ん、たまらない。
映像があればもっと嬉しいのになぁ・・・・・。
そうそう、オープニングはこうだったなぁ~。
私は、途中まで「ベース部分は打ち込みだろう」と思ってたんだよね。違うって気が付いてからは、ぐいぐい引き込まれたし・・・・。
後から、買ったDVD見たり、HP見たりして情報集めて、名前しか知らないで行ったコンサートとはちょっと違うんだじぇ~~。
そういえば、トークの中で
「一階がお菓子屋のライブハウスで弾いたこともある」
といっていたけれど、どこだろう?
広島にそんなライブハウスあったっけな~~?
謎じゃ~。
小さい頃住んでいたと言う場所も「もとやすがわ」の近くのような気がするし・・・・。
そんなことを思い出していたのだけど、あろう事かも旦那が最後の5分くらい、録音に失敗していた。
リモコンの電源を切って、ステレオ本体の電源落としていた・・・・。

ワレ、ええかげんんにせぇや!しばくで!

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2004.05.22

押尾コータローのライブ

「押尾コータロー アコーステック・ギターライブ」
はつかいち文化ホールさくらぴあ

チケット発売当日、旦那が新聞に載っていた広告を見て
「行きたい~~。チケットこうて~」
「自分で買えば良いじゃん」
「いい席ないだろうなぁ~~。どうしうかなあ~金ないし」。仕事の帰りにチケット屋よっとこ」
「そうしなよ~(私が買いに行くのは面倒だし)」
さて、休日出勤の旦那を見送った後、隣の市の図書館に行った。ここの方が自分の地域の図書館より近いのだ。
インフォメーションにポスターが貼ってある。
会場はここの大ホールだったのだ。
「あ~、これ、旦那が言ってたやつかぁ・・・。あれ?」
ここでもチケット売っている、と書いてあるではないか。
しかも、キャッシュコーナーも後ろにある。
「後で請求すりゃ、いっか」
チケット購入後、旦那にメールすると滝涙の感謝メールが返ってきた。
ここ何年か、こんなに感謝されたことはなかったです。

まぁ、そんなこんなでチケット購入。待つことンヶ月
当日の旦那の波乱もあったりしたわけだけれど、会場到着。
パンフは無く、CD DVDを売っているブースには人だかり。会場購入の特典はなにかなぁ?
「先着購入100名様サイン参加券贈呈」
へぇ~・・・って既に旦那はDVDを購入済み。そして私にも買えというのでCDを買う。
「なんか買って。あ、楽譜だ。あれにサインしてもらおうっと」
楽譜、見せてもらったけど・・・いっぱいおたまじゃくしが重なっていました。

ライブは、すごい!
アコーステック・ギター一本で(といっても、2.3曲で交換はするけれど)クラシックからアニメソングのアレンジに軽妙なトークを交えてのあっという間の二時間。
子供の頃の日曜の夜を音で再現したコーナーでは「笑点→サザエさんOPとEP→アルプスの少女ハイジ→ウィークエンダー」面白い~。
NHKの仕事もしているせいか、客層は高め。かと思えば、熱狂的な高校生もいたりと幅は広い。
私の隣はかなりご高齢の夫婦、後ろにはインディーズの頃からのファンらしき若い男性が連れの男性に、熱く語っている。
ライブでしか感じることの出来ない音の余韻がいつまでも残る。

ライブが終わって、サイン会参加券が2枚あるので列に並ぶ。
本人登場するとフロアがどよめく。
あのライブの後、サイン会して、握手してってすごいなぁ~。
並んだのは終わりの方だったのでのんびりしていると、私たちの隣の、おとなしそうなお兄ちゃんが旦那の楽譜が気になるらしく話し掛けてきた。
「楽譜もあったんですか・・・・いいなぁ・・・・弾けるのありそうですか?」
彼はDVDを持っていたけれど楽譜売っていたのには気が付かなかったらしい。
そんなこんなで私たちの番が来た。
ライブ終わって30分か45分、まだまだ熱い手。
独特の弾き方をするので右手親指の第一関節あたりが、痛々しいほど赤い。
「ありがとう。がんばってください」
と素直に言えた。
楽譜を出した旦那には「がんばれ」とコメントが入っていた。
家に帰った旦那は、何年ぶりかでギターを引っ張り出しいちばん簡単そうなパートを弾いていた。

押尾コータローのサイト
実際は関西弁の「おもろいお兄ちゃん」でした。

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