2013.10.14

講談初体験

いつも、楽しい落語会を開かれている「生で落語を聴く会」は今回は、広島出身の講談師 「日向 ひまわり」師匠ということで、私も「講談デビュー」となりました。

場所は広島市役所まえの「古本交差点」
スタートは19時

20131013082536_1

ビルの二階にある、何店かの古本屋さんが集まった所に高座と机を作ってその前に50席の椅子席。
うわっ、落ち着く~
っていうか私にとっては危険すぎる、楽しい雰囲気。

20131013082447_3


初の講談はとにかく楽しかったです。
まずは黒紋付に袴のキリリとした姿。
講談とは????でも解りやすい話で会場を和ませ

出世話を一席

中入り

大岡越前のお白州ものを一席

もう、とにかく楽しい時間でした。

会が終わって、会場の片付けを手伝ったんだか邪魔したんだか?
なお手伝いの後は、近くのスペイン料理のお店で打ち上げ懇親会に参加。
皆さん、和やかな会場の雰囲気のまま食べたり喋っり飲んだり。
この頃には、ひまわりさん、すっかり広島弁で喋ってらして、話は上手いしとっても感じの良い方で参加者のハートをがっちり鷲掴みに。
最後に席亭から
「写真を撮った人は、ちゃんと紹介するように!」
と厳命されました。

20131013082447_0

ピンぽけで申し訳ありません。
高座の上では、キリリ、溌剌としたひまわり師匠
でも、高座から降りたら、柔らかい笑顔の素敵な女性でした。

| | コメント (0)

2013.02.11

三遊亭小遊三·春風亭昇太 ぶらり二人会

三遊亭小遊三·春風亭昇太 ぶらり二人会.
2013年2月11日(月·祝)
アステールプラザ

20130211215720_0

春風亭 昇羊 転失気
春風亭 昇太 時そば

仲入り

太神楽曲芸 鏡味 正二郎
三遊亭小遊三 引越しの夢

いつもはデオデオ(現 エディオン)本店のチケット売り場で席を確認してチケットを購入するんだけれど、どうしても行くことが出来ず、今回はオンライン申し込み&コンビニ支払いという文明の利器を使う。
広島ではチケット発売日すぐならけっこう席を確認してから買えるんだけど。
昨今の落語ブームでそろそろ、席はどこでもいいから、なんて事になっちゃうのかしら~?

どちらの師匠も、明るく歯切れのいいテンポであっという間に終了。


| | コメント (2)

2013.01.14

◇第16回生らくご会「立川生志独演会~ひとりブタじゃけぇPARTⅣ~」

20130114121935_3


20130114121935_2


2013年1月13日(日)14時~
いつもの広島工業大学広島校舎5階ホールにて。

「初天神」
「二番煎じ」
中入り
「井戸の茶碗」

席亭の熱い文章に、この会まで待てずにAmazonにてライブDVD2本を予約購入してしていた。
家を出た瞬間に
「いゃん、天気ワルっ。雨の予報あったっけ?」
と急遽引き返し新聞の天気欄を見て、傘を出したつもりがバッグに入れていたのはDVDとサインペンだったと・・・(@_@;)

この時点でどっか壊れてたらしい・・・。

お正月らしく、
真冬の滑稽な、
胸が温かくなる噺

どれも生志師匠のキャラクターが存分に生かされた噺でした。
師匠の「初天神」「井戸の茶碗」は、2011年に光市の「光がんざき亭」で聞いて以来(なんだ~と、自分のブログを検索する)

中入りのとき、ふと、廊下を見やると物販コーナーは黒山の人だかり。
いゃあ、すごかった。
これから広島にもどんどん来てくださいね~。

そうそう、今回は開演前、中入り、閉演後はBGMも太鼓ではなくポップス流れてました。
特に閉演の曲は「コクリコ坂」で手嶌葵が歌ったものと聞いたので、探してみようと思います。

で、会が終わって宴会している間に土砂降り(@_@;)
うーん、ミーハーの天罰かしら・・・・。
翌朝の今朝は山は真っ白。
冷えています。


| | コメント (2)

2012.10.28

第15回生らくご会「喬太郎&小せん二人会」

何故か落語会ってぱたぱたと重なる時期とぱったり音沙汰の無い時期があり、半年ぶりの落語会。
ここ二ヶ月ほど別部署に移動になり、仕事はハードだわ、残業は続くし、疲労困憊で人間関係もギクシャク。

そんなわけで、土曜日は休日出勤の要請を振り切り、【第15回生らくご会「喬太郎&小せん二人会」】へ。
しかし、同僚の恨み雨なのか天気は崩れかけ。
マズイ、首の凝りがひどくて頭痛\(゜ロ\)(/ロ゜)/の前兆。


20121027205134_3

とはいえ、始まってしまえばあっという間に終了。
会場は満員、熱気でのぼせてしまいそうなほど。

柳家喬太郎 「饅頭怖い」
柳家小せん 「盃の殿様」
中入り
柳家小せん「河豚鍋」
柳家喬太郎「へっつい幽霊」

お二人とも、上手に広島ネタを混ぜ込んで観客を喜ばせてくれました。

そうそう、柳家小せん師匠はpodcastで鈴々舎わか馬では何度も再生して聞いていたけれど、真打になってからは初めて。
と、いうか声しか聞いたこと無かったもので、なんだか感慨ひとしお(*^_^*)

ほんとうに体調不良が悔しい。

うちに帰ると、ベリーも発作の痕跡あり。
やっぱりシンドイよね、と後片付けしたのでした。

20121027205134_1
もうすぐ、冬なのねぇ・・・・。


| | コメント (0)

2012.07.09

第14回生らくご会「兼好&一之輔二人会」

金曜日の午後から土砂降り。夕方から、広島湾を挟んで向かい側に宇品の高層ホテルが見えるという立地の我が家。
ええ、落雷ショーがものすごかったです。
どっかんどっかんピッカピカ走る稲妻のすごいこと。
土曜日は、曇り
日曜日・・・2日前の天気はどこ?

この日は「広島で生の落語を聴く会」の【第14回生らくご会「兼好&一之輔二人会」】

20120708211037_1

春風亭一之輔さんは早朝から東京で生のラジオ放送を済まして新幹線に乗ると聞きつけていたので目覚めると同時にiphoneのアプリのradikoを起動。
我が家はラジオの電波状態がよくなくて、RCCとHFMならradikoで聴いたほうが確実なんだけど、すっかり寝過ごして最後のコーナー(マキタスポーツさんの出てる辺りから)の辺りで目が覚める。
それから朝ご飯食べて洗濯機かけながら土曜日の夜のCSIの録画を見て(消去しないと容量がヤバイ)家を出て市内電車に飛び乗る。
んで、素直に会場に向かえば良いのに、バーゲントラップにひっかかり(@_@;)お弁当買って会場に入ったときには待合室はいっぱい。
今回は、一之輔師匠真打昇お祝いバージョンで
20120708211135_2

待合室の一角にお祝いの樽酒や一升瓶が♪
20120708001

モチロン私も頂いていい気分。
いゃー、お昼ご飯前のすきっ腹に染み渡る(*^_^*)危険な美味しさ。
整理券をゲットして近くの川縁の木陰で買ってきたお弁当をぱくり。
20120708211037_3
この辺りのランチも一巡し、お天気もいいことだし、と、そごうで買ったおいしい天むす弁当~。
癖になるのよ、これが。

待合室に戻って時間つぶしてると、兼好師匠の粋な着物姿の楽屋入りも見れた~。

さて、出遅れた分心配したものの席はお気に入りのポイントを確保。

生らくごのブログによるプログラムは以下のとおり

 一 「浮世床」(「私は貝になりたい」バージョン・笑) 一之輔

 一 「青菜」  兼好

 仲入り・お楽しみ抽選会

 一 「蛇含草」 兼好

 一 「らくだ」 一之輔

気合気迫充分みなぎる一之輔師匠に飄々とした兼好師匠の組合せ、とっても楽しかったです。
まさに、好対照。

わたしが落語を聴き始めた頃、使っているプロバイダーの@niftyには「ニフティ寄席」というコンテンツがあり、「二つ目」の若手噺家の高座をpodcastで無料配信していた中にこの二人がいて、当時、1日中ほとんど他人と話しをしないけれど大音量の機械音に囲まれた環境(製造業のオペレーターといえば聞こえは良いけど、要は女工さん)で仕事していた私は深夜に車の運転をしつつ落語を聴きながら帰っていたものです。
オールナイトニッポンっていう気分じゃなかったのよね。

なので、自分の辛い時期に「ほっ」と息を吐かせてくれたお二人と思うと、なんともいえず、祝い酒のせいもあってほろりときました。

状況的には今も変わらないけれど、こうして「生」で見る楽しみもあるし。
また、頑張ろうっていう気持ちになりました。


| | コメント (0)

2012.06.13

生らくご会特別公演「寄席の楽しみPARTⅡ」

入梅後にもかかわらず、もったいないほどの晴天。
本日は、席亭が転勤族で広島に居住されていたときに始め、とっくに広島市民ではないにも係わらず、年に何度か開催される「広島で生の落語を聴く会」

20120611220052_0

いつもは一人会、二人会の形式だけれども、東京に行かなくても「寄席」の雰囲気を味あわせていただけるめったに無いチャンス。

 ・寄席囃子教室
 ・入船亭遊一 「真田小僧」
 ・ロケット団(漫才)
 ・柳家我太楼 「長短」
  仲入り
 ・林家正楽(紙きり) 
 ・柳家さん喬  「八五郎出世」

まずは入場からして、本物の寄席太鼓で迎えられ気分良くお目当ての席に着く。
いやあ、太鼓でココロ踊ってしまうのは、山陰の「神楽」を聞いた育ったせいかしら~。まあ、小学校に入るまでだけど。幼児時代の刷り込みってすごいわぁ。

お囃子教室では、いつもは裏方の三味線の師匠が高座で色々披露してくださいました。
私、実は前の日に『玄椿』(河惣益巳)を全巻読破したばかり。
世界は違うんだけど、唄声がステキ。

二つ目の入船亭遊一 「真田小僧」も軽妙。口の達者な子供に良いように翻弄される父親の様子が楽しくて。
そうそう、映画「しゃべれどもしゃべれども」をまた見返したくなりました。

漫才のロケット団は、笑点で何度も見ているはずなのに、やっぱり生で見なきゃだめねぇ。
すっごく面白かったです。
ロケット団の二人って、ほんっとに細いのにもビックリした~。

「長短」はほんとうにこの噺家さんにピッタリ。私は、いらちな方がキセルに何度も火をつけて見せるところがお気に入り(*^_^*)

「紙きり」の正楽師匠は今回、ずいぶんな難題だったご様子。
それでもきっちり形になって会場全体を唸らせていました。あ、生お囃子の三味線が途中、カープ応援歌になってましたねー。

トリは、学校寄席以外では、広島初高座という、さん喬師匠。いったい、どこの学校の生徒が聞いたんだか。うらやまし過ぎる学校寄席。「八五郎出世」は音源で予習出来ていたのだけど、やっぱり、声だけじゃ伝わらないものがあるよね。
「八五郎兄ちゃん」みたいなのがいると、傍迷惑だけど楽しいだろうなぁ~。
ちょっとうるっときちゃいました。

で、この公演が終わった後、誘っていただいて「落語オフ会」に参戦。
いやー、この歳で全然知らない人の中に飛び込むのはもう、なかなか経験することが無いぞ。頑張れ自分!
の気合いっぱいでした。
落語の話しから、少子化問題にJRのICOKAまで幅広い話題てんこ盛りであっという間に時間が過ぎていてビックリしました!


来月、7月8日(日)は同じく、 「広島で生の落語を聴く会」の春風亭一之輔師匠と、三遊亭兼好師匠の二人会です。
1

詳細は「広島で生の落語を聴く会」のブログ(→こちら)
をごらんください。


| | コメント (0)

2012.05.30

落語会のお知らせin広島

■2012年6月10日(日)

141

◇生らくご会特別公演「寄席の楽しみPARTⅡ」◇

 日時:2012年6月10日(日)14時開演(13時15分開場)
 
 場所:広島工業大学広島校舎(広島市中区中島町5の7)※平和公園近く

 木戸銭:シングル4000円、ペア7600円(予約のみ)
 ※今回は特別興行につき、通常公演と値段が違いますので、ご注意下さい。
 ※※全席自由席。正午より、入場整理券を配布します。

 出演:柳家さん喬、林家正楽、柳家我太楼、入船亭遊一、ロケット団

 主催:広島で生の落語を聴く会

 予約&問い合わせ:「広島で生の落語を聴く会」代表・上村
℡090・9570・4579、メール uemura-r@mainichi.co.jp

■2012年7月8日(日)

1_2


第14回生らくご会は、今、最も旬な噺家、21人抜きで3月に真打昇進(現在、都内の寄席で披露興行中ですね♪)を果たした一之輔師匠(!)の登場です

 次代の江戸落語界を「背負って」立つであろうお二人による公演! お見逃しなく♪


詳細はブログ:「広島で生の落語を聴く会」 (http://namarakugo.e-know.jp/)
か席亭の上村さんにお問い合わせください。

| | コメント (0)

2012.04.17

ダマされた~(笑)

3月4日のエントリー「第13回生らくご会~遊雀&扇辰二人会・古典の楽しみ~」(日記はこちら)で遊雀師匠が新幹線で寝過ごして遅れて、順番が変わって会がスタート、そのために終了も遅れた、って書いたんですけど

・・・・・
これって、師匠おふたりに、見事にはめられていましたの~(笑)

この会の席亭さんは、ブログもされていますが住所を残しておけば「生らくご通信」というお葉書を送ってくださいます。
それはもう、愛のこもった文章が葉書一面にびっしりと印刷され、手書きのコメントなども添えられていたり。

で、今回は「遊雀師匠寝過ごし事件の真相」が綴られていたんですけれど、私は見事に騙されていました(笑)

お二人の師匠がここが腕の見せ所、とばかりに掛け合うんですもの(*^_^*)
そうそう、「新幹線から降りてタクシーに乗って・・・」というところはちょっとうそ臭いかもって思いましたけど、夫と友人との海外旅行の帰り、最終の新幹線に間に合うかどうかって事で、地下鉄での移動をタクシーに切り替えたとき福岡空港のタクシーの運転手さん
「広島行くの?この人数なら割り勘にしたら新幹線代と同じだよ。新幹線やめてこのまま、広島行こうよ~」
って勧誘されたことがあって、これは有り得るかもって納得しちゃったんですよね。

なので、「遊雀師匠の名誉のため」にフォローさせていただきます。

詳しくは「ブログ版生らくご通信」(http://namarakugo.e-know.jp/e380611.html)をどうぞ

20120415150554_0


| | コメント (0)

2012.04.15

古今亭菊丸 広島寄席

圓隆寺(広島市中区三川町)で行われいている「とうかさん寄席」(←私が勝手に呼んでいる)に初参戦・・・じゃない、初参加。

「とうかさん」といえば、広島市内では浴衣着始めになるとっても大きなお祭りで、繁華街ど真ん中の道路を閉鎖してそれはもう、大騒ぎ。
何年か前まで、警察密着24時みたいな番組でもよく紹介されてましたねぇ。

20120414181502_0

いつも落語会の参考にさせていただく「広島落語ぶろぐ」(http://blog.goo.ne.jp/ha-nishi)に情報ありまして、いそいそと出かけました。

そんな大きなお寺に入る経験もなかなか無いですしねぇ、不審者のようにキョロキョロ、ウロウロ。
いゃあ、うちの田舎の檀家寺とは大違いだねぇ。なんたって、うちの和尚さん、年に半分は出稼ぎに行ってとかで捉らないし、本堂のお手入れもチョットなんだもんねぇ。

入場料2000円払うと、まずは靴を下足番の方に預けて本堂に入る。
はぁ~、立派だねぇ~、豪華だねぇ~。天井は家紋がずらーり(お寺のHPはこちら)。
田舎の渋すぎる檀家寺とは大違いじゃー。

そんなこんなで、会場時間。


・入船亭 遊一  「将棋の殿様」
・古今亭 菊丸  「天狗裁き」
仲入り
・林家 楽一  紙切り
・古今亭 菊丸  「試し酒」

お目当ては、二つ目の入船亭 遊一君。
落語界の逆ピラミッド体制をマクラに、階級制度の頂点の殿様と家臣のやり取りをコミカルに語る。
最近はpodcastの無料配信の番組がどんどん無くなってしまい、寂しい限り。無料配信を聞いて本物の落語を聞きに行き始めた私みたいな客層もいるんだけどなぁ。

紙切りの林家楽一さんは二回目。
募集されたお題は難しかったのか演技なのか、いつも困ってる風がなんともほのぼのですね。

広島出身の古今亭 菊丸師匠は、地元の話題を入れつつの噺。
「お花見寄席」らしく全体に明るく楽しい会でした。

会場から出ると、真後ろが流川の繁華街。
そらもう、いい匂いがぷんぷんと香って誘惑を振り切るのが大変でしたとも。
ああ、煩悩~。

| | コメント (0)

2012.03.04

第13回生らくご会~遊雀&扇辰二人会・古典の楽しみ~

20120304194134_0

うちの角まで春は来ていましたよ(*^_^*)

かなーり出遅れて今年最初の落語会に行ってきました

20120304194134_2
第13回生らくご会~遊雀&扇辰二人会・古典の楽しみ~
三遊亭遊雀・入船亭扇辰

いつも通り正午に配られる整理券をゲットし昼食を済ませて会場に戻る。
ところが、いつもスムーズな入場開始にトラブルがあった模様でちょっとバタバタな感じ。
へぇ~珍しい~、と横目で見ながら入場して、いつもの席も確保。

今回のお二人は初めてなので、かなーり新鮮な感じ。
さて、幕が開くと配布されている手元のパンフレットでは開口一番は遊雀師匠のはず?
そしたら、しっぶーい、ゆーーーっくりゆっくり登場して座布団に座ったゆっくり語り始めた扇辰師匠。
「まだ着てないんですよー。なので着くまで下がれません」
ええー、こんな面白いことが地方公演で起こるなんて~。
早く帰るために順番を入れ替えた事なら経験あるんですけど。
よくCDとかPODCASTの音源なんかじゃ聞くことがあっても、実際に体験できるなんて(*^_^*)
ご本人には申し訳ないことですけど、こんな事も楽しめるなんて、なんて美味しい会なんでしょう。

その扇辰師匠は息子2人バージョンの「片棒」
「起きたら博多でしてね、ええ」と登場した遊雀師匠は「寝床」で大爆笑させる。
中入り
ピンクの市松模様の着物に着替えた遊雀師匠は「堪忍袋」で会場を大笑いさせると
扇辰師匠はマクラでしれーっと手ぬぐいで作った堪忍袋に叫んで収める。で、「竹の水仙」

「竹の水仙」といえば、この会の主催者の上村さんと猫トモのスタルカさんが同じ高座を見ていて(上村さんの記事はこちら)(スタルカさんの記事はこちら)どんな噺かと気になっていたんですけど、これがまた面白いの~。

遅れを取り戻すため(でも、開始はほとんど定時だった)の大サービストリプル盛状態で、終演がほぼ、1時間オーバー。
その間、全く正反対のお二人に、いいように笑わされて日ごろの毒気も抜けて、今日は好い人で過ごせそうな予感。
自分へのご褒美に、軽く一杯♪
20120304194134_4


| | コメント (0)