下痢とはwikipediaによると
「下痢(げり、英: diarrhea)は、健康時の便と比較して、非常に緩いゲル(粥)状・若しくは液体状の便のことである。主に消化機能の異常により、人間を含む動物が患う症状である。軟便(なんべん)、泥状便(でいじょうべん)、水様便(すいようべん)ともいう。」
猫生12年間、一回きりの下痢はあったものの慢性化することはなかった。
そんなベリーが
1月24日・26日・27日、ほぼ、形の無い形状。
病院に電話して
「絶食させて様子を見ますか?それとも連れて行って診察したほうがいいですか?」
と相談したら院長先生に
「お薬、出しますから様子を見ていてください」
あら、ベリーちゃん、先生に振られちゃったわねー。
「ただし、ものすごく苦いんですが飲ませられますか?」
そりゃー、もぅ、オブラートにぐるぐる巻きにして飲ませちゃいますけど、先生、前にもそんなことを言って抗生物質だしましたよね?
ということで3日ぶんの下痢止めを手に入れた。
ちゃららたったらーーーん♪
27日28日29日 投薬
31日・2月1日・2日・3日 下痢
3日・4日・5日 投薬
6日・8日・9日・11日・14日 前半分は良好だけれど後ろ半分ドロドロだったり、緩くて形にならなかったりの繰り返し
しかしながら、ベリーにとってはちょっと力んだら「つるっ」出てくるこの便はらくちんらしくて、元気あり、食欲あり、発作もあり。便以外は変わりなし。
18日は仕事から帰宅してほたるを皮下輸液に連れて行こうとすると、、夫の書置き
リビングのあちらこちらにオシッコ、便、嘔吐物あり。
女医ちゃんに報告し、院長先生とも相談してもらって、今度は下痢止めを一週間分出しておいてもらう。
家に帰って、惨状のリビングの掃除をしていると、便だと思っていたのは似たような色の嘔吐物と判明。
下痢止めの投与は中止。次の便を待つことにする。
2月20日・まあまぁの便排出。
下痢騒動にピリオドが打たれるかもしれない。

↑1回半錠×2回が一日分の下痢止めの薬。
(お薬は多分、これ。)
先生が「苦いので失敗しないでください」と念を押すとはどれくらい苦いのかと切断部分を舐めてみました。
「にっがーーーーーーーーーい」
いくら人間用のお薬とはいえ、こんなに苦くていいものなんでしょうか?というくらい苦い。
1錠丸々だとコーティングしてあるけど、半分に切った断面は、そりゃもう苦い。
人間関係も崩れるってもんよ。
でも、とっても良く効くお薬で、投薬中はぴったり、便が止まって「いいウンチに改造中ですよ~」と期待させてくれる。結果は残念だったけど。
そんな話を聞いていた看護師ちゃん
決意を込めて
「私も、今度、頑張って舐めて見ます!」
とガッツポーズしてくれました。
ところで、先生に
「どんなウンチでしたか?」を説明するために、連日のウンチが撮り溜めてあるアタシのiphone4のアルバム。
とっても匂ってきそうです。
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