愛媛県立とべ動物園(http://www.tobezoo.com/)には、てんかんの発作をおこすホッキョクグマのピースちゃん(女の子)いると知ってから、1度は会いたいと思ってチャンスを窺っていたので、今回の旅行はまさに、「渡りに船」「馬に人参」というべきか。
他人の迷惑顧みず、勢いだけで、「kukkaさんちのななちゃん」「タイピィさんちの桃ちゃん」についで「とべ動物園のピースちゃん」もこのカテゴリーにに入れてしまいます。
伊予鉄道松山市駅にてバスの乗車5分前に「ZOOきっぷ(とべ動物園バスクーポン)」の看板を発見。往復1.000円+入場料300円=1300円が、なんと950円。

早速2人分購入しバスに乗車し約40分。

入園してすぐのところにアシカとホッキョクグマ(一頭はピースちゃんのママ)のエリアがあり、その奥に個室のクマ舎。
その一番手前がピースちゃんの個室。
い、いない??・・・・・
よく目を凝らすと、奥の寝室に。

をを~居た居た。
この日は、雨になるかも知れない湿度の高い曇り空。
午前中だし、元気は無い。
どんなに目を凝らしても、遠い。
さて、ピースちゃんは、飼育放棄したお母さんクマの代わりに飼育員さんが自宅で育てた日本初の人工飼育されたせいなのか、明らかに別のホッキョクグマ舎の2頭とは雰囲気が違う。
また、隣のツキノワグマやマレークマとも全然違う。
なんだろう?
とはいえ、あまりに動きが無く(私の熱い視線がうっとおしかったのか?)旦那も飽きてきたので、私は十☆年ぶりに動物園を回る。旦那は生まれて初めての動物園なんだと。
しかし、広大で起伏にとんだ動物園はパンプスではキツ(ーー;)
30分ほどして一周して元のピース舎の前に。
今度は、白い小山が・・・・!

お、おちりは可愛いが微動だにしないので、肉球とか撮影してみる

なんとか顔を上げてこっちを見てくれないかなぁ、と思っていると、幼稚園位の女の子が一生懸命
「ピースっ!ピースっ!」
声をかけると、むっくりと顔が上がる。

うむっ、さすが、人気者だわ。
さて、今回わざわざ「とべ動物園」まで行った理由のひとつに
「飼育のプロがどのように管理しているのか」
を見てみたかったということもある。

以前、何度もテレビで発作を起こしおぼれたプールの水は抜き、プールの上にはプールでの様子がわかりやすいようにカーブミラーを取り付けてあった。
ピース舎だけ日よけと思われる黒いネットがかけてあった。
「フラッシュは使用しないでください」という看板と、↑のお願い看板での入場者への告知。
「ペット」ではなく「見てもらうための野生動物」。人の視線だって、話し声だってストレスになるだろう。
昭和63年オープンの動物園はあちらこちら手入れが必要そうだし。
最後に、松山の商店街で見かけた小学生俳句大会の入選作

愛されてるなぁ~、を実感したのでした。
左上の「頑張ろう!猫てんかんのお友達」のリンクに、猫じゃないけどピースちゃんの公式サイトをリンクしておきます。
応援してあげてください。
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