2009.07.01
2009.06.13
5月の記録
ベリーの5月の発作記録
「berry200905.xls」をダウンロード
後半、前線とともに増えていく発作にヒヤヒヤしました。
フェノバールとガバペンチンの増量で何とか乗り切ったっていう感じでしょうか。
Excel2000にて作成
(フリーソフトのOpenOfficeでも見れます http://ja.openoffice.org/)
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2009.06.11
苦闘中・5月は魔の月
随分前から思ってはいたものの、ナカナカ、形にするのは難しい
「記録のデータ化」
表向きにも理由は色々あるけれど
1・10歳過ぎたら何が起きてもおかしくない
2・私はとてつもなく悪筆である
1の理由は、何かあったらやる気など起らないことは目に見えているし
2についてはこれから改善されることはないだろう・・・・。
ベリーの発作の記録はカレンダーに「その時」書き込む方式。
こちらも必死である。
その時は判るの。
一ヶ月くらいは大丈夫。
でも、一年経つと
「????」が飛び交う。
さて、2年前の2007年。
私はカレンダーに「大」って書き込んでる。
これは、発作が大きかったの?
その当時、便秘してたから「あ、ウンチー様の記録つけなきゃ」って思ったものか・・・・不明。
発作の軽い重いと、回数と、えーとえーと?

後に引けなくなると思いつつ、かかりつけの先生にも相談。
気象台のデータと発作の回数、投薬量に絞った表を作ってみる。
ついでに、過去の動画も拾い集めるが、これが思っているより気が重い作業。
とはいえ、2年半分のデータを見てみると、明らかに5月に重篤な発作が起きている。
発作がはじまったのも、入院したのも、自宅で重積発作の看病したもの5月だ。
今年は5月の最終週に確認できただけでも1日に5回~8回の発作が毎日続いた。
オソロシや、魔の月。
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2009.05.24
ベリー・血液検査(2003~2008)
ベリーの血液検査の結果をExcelデータにしました。
特徴は2005年7月の肝臓系の数値が計測不能しつつも、徐々に回復していくのが判ります。
原因(抗癲癇剤)がすぐに特定できたこと、他の臓器が頑丈であった事など、とても幸運でした。
現在は、この頃より発作も多いし、お薬の量も、種類も増えているし、10歳過ぎたので
「これからをどう過ごすか」
を検討するために、今までの記録をデータ化する作業を進めています。
こういう作業をしていると、Excelがもっと使えればなぁ・・・と気が重くなります。
べりたんの調整薬局(パートタイム?)→動画追加
*BGMは「キュー○ー3分クッキング」風でお願いします
ちゃららっちゃちゃらら~♪

①乳鉢に、フェノバール1/4×2個にガバペンチン1/4個を投入
ちゃららっちやらちゃ~

②粉砕してなめらかな粉状にします。
ちゃららったら

③本日は「美食プチメニュー」1個を御用意いたしました。
らたたった

④トッピングには「大正製薬タウリン散」一袋
らっちゃったら

⑤投入
ずっちゃ ずちゃーん

⑦完成ですっ!。器にきれいに盛り付けましょう。
⑧大不評・・・il||li _| ̄|○ il||li

おかしーいなぁ
発作の後は、爆食なのに・・・・・?
(この日、2回目の失禁発作の後で、夜の分と再発防止用の分をいつもより早めに多めに投与しました。)
この後、モン○チ一袋を追加して、5時間以上かけてやっと完食しましたとさ。
*以前は、すり鉢を使っていましたが、東急ハンズやハーブを扱うお店などで7確か700円くらいで購入できたので、少量の時は乳鉢を使っています。やっぱり、あると便利ですよ~。
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2009.05.11
べりたんのハウス事情
タイピィさんが「ももちん、ハウス大臣♪」でももちんのハウスコレクションを公開されましたので
「あたしのも~」
とべりたん・ほたたんのハウスコレクションを大公開
まずはほたたん、2008年夏に、肺炎のため体調管理用に購入
両側に保冷剤を入れるポケット付き

ベリたんは

「どっちに入ろうかな~?と悩み中。
その時の気分で入ったり途中で止めたり。
ご覧のとおり、ウチはアイリスオーヤマのキューブタイプ()35×35×35)を愛用。
家具にすっぽり入ってがっちり固定され、中で発作を起こしても爪が引っかかりにくいフェルト素材
上部にチャックが着いていて内部の掃除かラク
などの理由があります。
とはいえ、発作のパワーとはすごいもので、仕事から帰宅すると

キューブハウスの中で発作を起こし、そのまま暴れて偶然這い出た先で失禁の痕跡。
帰宅した時には、ちょっと疲れてボーっとしていた程度には回復してました。
いや、ホントにこのハウスシリーズには助かってます。
だ・か・ら
アイリスオーヤマさん~
廃盤にしないでね~
廃盤にする時は公表してください。
予備のを「バーゲン」で買いますから~。
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2009.05.03
結局~
5月2日(土)、午前中にベリーの病院に薬を取りに行き、帰宅。
思ったより夫が早く帰ってきて車が空いたので
「ちょっくら行ってくるわ」

↑ベリたんのドライブスタイル(ほたたんも兼用)
とベリーとかかりつけ病院に突撃。
どうやら、神様がいらっしゃるらしく、待ち時間はほとんどなし。
数日前にすこし大きめのサーモンのお刺身をおすそ分けしたところ、口に入れた瞬間痛がってこぼれ落とすのが気になって休み前に確認しておきたかったのだけど。
「なんともないですねぇ」
えーーーーーー、そんな、ばかなーーーー
診察時間30秒、みたいな。
「じゃあじゃあ!健康診断も~」
聴診器を当ててもらうものの、異常なし。
ちぇーーー、こんな時には質問も思い浮かばないや。
ついでに、今、過去の発作記録をまとめているので先生の意見を伺う。
なんとか今までの発作記録をエクセルでまとめられないか、悪戦苦闘している。
どうせ作るのなら、と思っているものの、私のエクセルの知識では中々思うようにいかない。
ベリーも10歳、発作が出始め投薬を始めてから5年。
高齢化にむけての準備をしておきたい・・・とは思うのだけれど。
どうなりますやら~。
風呂敷を広げすぎて放り出さないようにしないとね。
****************
体重・・・5.0キロ
再診料 600円
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2009.05.02
記録映像・眼振
今まで撮り貯めておいたベリーの症例記録
2006年10月24日、15:48撮影
ベリーはどういう訳か、目の端に白目の分部が出ているので、そのあたりを見てもらうと判りやすいかもしれません。
なるべく近くで撮影しようとして、ピントがボケてしまってます。
眼球振盪→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%BC%E7%90%83%E6%8C%AF%E7%9B%AA
眼振について→http://profile.allabout.co.jp/ask/qa_detail.php/12389
脳・神経の病気について→http://www.amy.hi-ho.ne.jp/s-kuwabara/104.htm
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2009.04.24
べりたんの天気予報

きょうは天気が↑な感じだから
おるすばんしてた、おとーたんに16時頃
「おとーたん、天気わるくなるよっ」っておしらせしてあげたの。
でもね、おかーたんが帰ってきてから
「今日、ベリーが発作おこしたでぇ。失禁するし、わしゃあ、引っかかれてしもうた」
と文句言ってました。
でもって、23時過ぎに
「あー!レンタルDVD返しにいくの忘れとった!
しかも、雨かよっ!」
ってキレてました。
おとーたん、あたしがせっかく、教えてあげたのに・・・・。

↑そんな訳で、予報を信じてもらえなくてスネスネモードのべりたん・・・・ではなくて、発作でお薬が効いてきたのと疲労困憊で睡眠中。
おとーたんはブツブツいいながら、土砂降りの中、レンタルDVDを返しに行く背中に
「あー、ファミマで肉まん、買って帰って~」
と追い討ちをかけられてました。
おつゅかれさん
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2009.03.08
爪を切っとこう
危険回避のために、爪を切っておきましょう。

1、発作中、爪が畳、フローリングの板の隙間、カーペットに引っかかってしまうと、根元から抜けてしまいます。
2、自分自身を傷つけて、負傷します→痛みでさらに次の発作を誘発する可能性も。
3、人間も負傷。思わず手を出してさっくり流血してしまいます。
と、言うことでベリーが熟睡中、そーっとそーっと、爪きりします。
本日は、久々に全部の爪先をカットできた記念にパチリ。
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2009.02.16
べりたん、寒いんですが・・・?
2分以上あります(^_^;)
お時間のある方はどうぞご覧ください
毛布の上に夏用羽毛掛け布団の上に、マルチカバー・・・・は実はベリーの発作の時の失禁対策。
最近はお薬のおかげで発作もうんと少なく軽くなり、真夜中の発作がほとんど無くなったのだけれど、以前は2時3時の発作と失禁は本当に悩みの種でした。
また、このカバー、以前は畳の部屋にカーペット代わりにもしていたのですが、発作の時に爪が抜けなくなり腕が折れるかと思って押入れの奥に放置していたのでした。これに懲りて、敷物のサイズは小さいものに変えました。
で、このカバーが気に入っているのか気に入らないのか、引きずりはがしてしまいます。
最初の方で手前のほうにいたほたるを蹴散らし、足元を踏みしめ、ゆっくりとゆっくりとはがしていきます。
そして、私は寒くて目が覚めて、カバーを掛けなおすという攻防戦が一晩に何度も繰り返されるのです。
べりたん、おかーさんは寝不足です。
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2009.02.14
晴雨計(気圧計とか気象計ともいう)をレイアウト

壁に貼ってある発作記録用のカレンダーの横に、スペースを作って先日買った晴雨計(こちら)と別の場所に置いていたデジタルの温度・湿度計をセットしてみました。
そしてこのセットの思わぬ恩恵にあずかっているのが、うちの旦那。
バイク通勤なので、翌日の天気を確認しています。
べりたん、いい買い物したね。

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2009.02.08
晴雨計を購入
以前、購入した「晴雨予報グラス」(その時のエントリーはこちら)も私的にはかなり判りやすくて良いと思うのだけれど、買っちゃいました
「気圧計」(本当は晴雨計)
EMPEX(エンペックス) 予報官
ヤフオクで買いました。
以前、購入を迷っている時には置いてあったので広島のハ○ズで「気圧計探してるんですが」と売り場で聞いたら
「気圧計ですか!?」
と一緒になって探してくれたものの、売り場からは撤退したらしく、今度は分厚いカタログのファイルを一生懸命探してくれたお兄さん。
しかし、一万円を越すような商品のカタログしかなく、泣く泣く帰宅。
その後、どうしても欲しくなりネットで検索したら、あるじゃないの♪
今まで「気圧計」で探してたからヒットが少なかったのね。
これから探す方は「晴雨計」「気象計」でも検索してみてください。


おかーたん、無駄使いなんじゃ・・・・?
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2009.01.26
天気予報


発熱(38.7度までは確認)と腰痛とで寝込んでいるなか、ベリーたんが
「おかーたん!お天気が崩れるですよ!」
と発作で教えてくれる・・・・・・・いいんだよ・・・・おかーたんには気象庁がついてるんだからさ~。
それにお家から出る予定もないしさ~
お願い・・・眠らせてぇ~il||li _| ̄|○ il||li
そんな数日間の天気図
2009年1月21日
2009年1月22日
2009年1月23日
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2009.01.13
イヌ・ネコの実力獣医師 広島
イヌ・ネコの実力獣医師 広島
年末から広島市内の本屋で山積みになっていたのを主人が見つけて教えてくれました。
広島県内、近辺の獣医師に取材しインタビューしたものをまとめた本です。
特に、専門知識の特化したスペシャリストの先生にスポットをあてており、その先生の考え方や治療方針が書かれています。
また、巻末には大学病院のインタビューもあり、私的には参考になりました。
というか、広島限定の本なのに、うわー、この大学病院のこの先生が出てるの?とビックリしたのも事実。
ただ、ここに紹介されているから「絶対治る」訳ではないし、先生と飼い主の合う、合わない、は絶対あると思います。ここで紹介された先生を「ちょっと・・・・」という人も知っていますし、ここに紹介されてなくても「あの先生はいい」ということもあります。
でも、少しずつ、地方にも全国レベルを視野に入れている先生が多いことが嬉しくなりました。
ちなみに、うちの旦那はこの本を読んで初めて、かかりつけの先生の経歴を知り、評価が上がった模様。
おかしいなー、ゆってる筈なのになぁ~(^_^;)
あとは、広島に24時間対応の救急病院があればどんなに気が楽になるでしょうか。
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2009.01.04
12月の発作記録
12月20日 2回
12月26日 1回
12月31日 1回
12月に4回とは、まさに奇跡的。去年の12月の発作記録→こちらと比べても、その前後の月と比べても劇的に発作がコントロールできてる。
やったね♪
お薬さん、ありがとう♪
ただ、発作が起った日は、私も同じ時間帯に偏頭痛に襲われていてヘロヘロ。
気圧の急激な変化が影響しているのは私もベリーも一緒。
困ったなぁ・・・・。

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2008.11.18
キッチン床
フローリングのキッチンにビニールカーペットを敷く。

発作の時の失禁対策もだけれど、水入れをひっくり返して床上浸水状態+トイレ砂と混ざり合い悲惨なことになってしまいました。
前々からやらなきゃなー、と思っていたのだけれどやっとこ、重いおちりが上がったので、購入&施工(敷いただけ)
ちなみに、この柄が好みだったわけではなく、ホームセンターに置いてあった商品の中で唯一「ペット用」「消臭機能付き」だったから。
幅91センチで1メートル980円
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2008.11.16
内職はじめました(違)・・・その2
ドライフードなどの保存方法についてのエントリー→「内職始めました(違)」の応用編です。

厚み0.04mmの小さいポリ袋を使用しています。
包装用資材のお店の人によると、キャットフードなどの小分けに保存には厚みが0.03ミリ以上がお薦めだそうです。
ベリーのお薬のひとつ、「ガバペンチン」は病院で四分の1錠に分割して処方してくれます。
が、去年の冬の段階ではまだ症例数の少ない薬なので、先生サイドも「適量」は不明な様子。
まずは、四分の1錠を与えてみると、どうも効きすぎる気がする。
なので、四分の1錠を自分で半分にカットして八分の1錠を1回ぶんの投与の基本とする。
にしても、小さい錠剤をカットするのは面倒くさい。病院にお願いして八分の1錠にしてもらったら・・・
「正確に分割するのは難しい」
「いやいや、この薬は、きちんと分量を出さないと効果がはっきりしなくなる」
なんと、先生2人が揉める(と、言うほど大げさではないけれど、お二人とも真剣で面白くもあり、申し訳ないし)ので、結局、私が
「なるべく、半分になるように調節してカットして投与」
することに。
去年は、カットしたものをそのままプラスチックの容器に入れていたけれど、それでも大きさがマチマチなのが中で崩れてしまう。
今年、ヤフオクで「シーラー」を購入したので、こちらでこのように個別包装することにしました。(シーラーは会社で使っているので使い方判るし)
ヒマな時にこうして作っておくと、大きさが一目で判るし、一方の口を開けて、フェノバール(こちらは基本、四分の1錠)を入れて包丁の柄で粉砕するのも簡単になり、夜中の発作の時とか重宝しております。
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2008.11.04
来年のべりちんカレンダー+投薬風景+10月の発作記録
今年は、けっこう高価な「月歴と潮位」のカレンダーを購入したが、来年分はこちらに決定


105円也
**************
仕事の影響で、右手が腱鞘炎くさい。
おかげで、投薬をするときに薬を落とすタイミングがずれて失敗続出。
以前やっていた「焼海苔大作戦」に変更
ついでに動画も撮影してみた。
いやぁ、ラクチンである。
でも、あんまり続けると「飽き」るのよねぇ。
*******************
10月の発作記録
10/2 1回
10/3 1回 (病院に薬を取りに行く)
10/16 1回
10/17 1回
10/18 1回
10/19 1回
10/20 1回
10/23 2回
10/26 1回
10/27 1回
10/29 2回
10/31 1回
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2008.10.17
シーズン突入か?
どうやら、べりたん、2008-2009発作シーズンに突入のご様子。
10/16 帰宅するとリビング一面に敷き詰められた新聞紙に失禁に暴れた痕跡(床の上の新聞紙の上で発作が起きたのか?)→フェノバール4分の1錠+ガバベンチン8分の1錠を投与
10/17 04時50分 大き目の発作あり。発作後の食欲大爆発状態なので食べ残しウエットフードをすり鉢+少しの水で摺ってトロトロにしたものにフェノバール2分の1錠を砕いて与える。少し食べ残そうとするので、団子にして無理矢理食して頂き、なんとか完食。30分ほど2度寝して仕事に行く。
帰宅してチェックするが発作の痕跡なし。
23時頃には投薬して私が眠りたいものだが・・・。←これは薬の効果時間を考えてなるべく遅い時間に投薬して深夜から明け方の気圧が変わりやすい時間に合わせて体内の残留濃度を高めておきたいという期待から。
来月からは、なるべく、家で過ごす予定。
去年春から一年の間に、3回は虹の橋に片足の爪引っ掛けてるようなきがしますけど?

うふふっ♪・・・って来月からなの?今月は!?おかーたんー!
**追記***
10/18 19時 帰宅してラベンダーの香りのバブルバス(泡風呂)を楽しもうと、入浴剤を入れた後、お湯を貯めはじめた後、お風呂から離れていた数分の間に、浴室内で硬直しヨダレの軽い発作。
原因は「音」か「匂い」か「たまたま」か・・・・( ̄Д ̄;;
10/19 09時 窓際でひなたぼっこの最中、急に呼吸が速くて大きくなると、上半身だけ起こして目をかっと見開いてクチャクチャ+ヨダレの一瞬の発作。
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2008.10.04
ほたる、尿チェックへ(4回目)
朝から、ばたばたばたと、やっつけ仕事。
有給とってるのに休んだ気がしないのは、真夜中過ぎまで電話でおしゃべりしていたせいかしらヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
役所関係にいくつも電話をかけて、ふと時計を見ると、まだ午前中の診察に間に合うじゃないの!
と大急ぎでキャリーバックを用意して着替えてたりしていると、なんとベリたん久々の大発作。
失禁したのを拭いていて・・・・しまった!スポイドかタレビンつかえば吸い取れて検査できたかもしれないのに!
と、いっても量が少なかったので無理だったけど(後で先生に聞いたら、床の上のオシッコは床の上の色んなものが混ざってしまうからダメと言われてしまった)残念。
病院に着いたときは、丁度、前の患者さんが終わったばかりで待ち地時間なし。
超ラッキー。土曜・日曜じゃ1時間待ちは当たり前だから幸先いいわ~。
すぐに呼ばれて診察室へ。
「おしっこの検査、お願いします」
いつもとおり圧迫排尿してもらう。
トレイに尿が出た瞬間
「あ、正常だわ」
と判断できる、色とニオイ。
院長が丁寧に検査してくれたけれど、やっぱり異常なし。
ほたた~ん、あの「腎不全疑惑はどこへいったんだー!?」←魂の叫び
前回、3度目のレントゲンを見つつ、院長が今ヒトツ、すっきりした完治宣言をしてくれなかったので再度確認すると
「年齢的に、気管の変形がレントゲンに映る場合がありそれを心配したけれど、次何かあった時に比較してみてから判断しましょう」と。
で、ベリーの尿検査をどうするか?
「私が圧迫排尿しても問題ないですか?経験ないですけど」
「それでも問題はないですが、嫌なことをされるというストレスのほうが(発作の引き金になるかもしれないので)怖いんで、あまり無理しないほうがいいですね。」
「それに、もう、腎臓の療法食をほたるちゃんと食べているのなら、正直、異常が見つかっても使えるお薬の選択肢が少ない(抗癲癇剤を使用しているから、選択肢が限られてくる)んですよ」
と、ゆうことは、今の状態を少しでも維持していくしかない、と。フェノバールを投与し始めて4年。
年に1~2度は受ける血液検査も、肝臓系はオーバーだし腎臓系は上限ギリギリが続いている。
と、言うことで先生の意見としてはベリーには
「早い段階で神経質にならないほうがいいですよ」
と、言うことでしょうか。
ナカナカ難しいね。
↑
ベランダから家の中へは自分で網戸を開けて入れます。
でも、お家の中からベランダには「開けてくれないとでれない~」・・・ナンデ?
そうそう、ほたるは
「毎回、圧迫排尿してきれいに出してくれる子の方が珍しい」・・・って褒められたの?褒められてるんたよね。
結局、ほたるの待ち時間5分、診察5分、ベリーの話10分。
診察室から出たら、患者さんが3組も待ってらっしゃいました。
何事も無ければ、次のチェックは3ヵ月後
体重は4.95キロ
腎臓の両方食に変えてから、太った気がしたけどそうでもなかったので逆にビックリ。
だって、ずっしりしてるんですもの~。
10月3日の診察代
再診料 600円
尿検査 1000円
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2008.09.29
地震?台風?
今日のベリたん、帰宅してから発作の前兆のような落ち着きの無さ。
ドキドキしていたら、ニュース速報が入った。
*****************
庄原市高野で震度3 M3・9 '08/9/29
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二十九日午後八時四十九分ごろ、広島県の庄原高野で震度3の地震があった。大阪管区気象台によると震源地は広島県北部、震源の深さは約一〇キロ。地震の規模はマグニチュード(M)3・9と推定される。
各地の震度は次の通り。
震度1=雲南掛合(島根)新見哲西(岡山)庄原市役所(広島)など
*********************
広島県南部の我が家ではほとんど揺れは感じなかった。
・・・・まさかね(^_^;)
太平洋プレートに連動している、桃ちんに教えを請うたのか!?
それとも桃ちん所長の出張サービスがあったのかしら!?
それでも一応、一番怪しいのは台風と前線

でも地震が来てから、スッキリした顔してるのはどーしーてー?
今まで、地震で建物が揺れたら「揺らすな!」って怒ってたくせに~。
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駆け込み注文

とにかく、お腹が空いて空いてるんだよ~と脳神経からバンバン指令がでいるのか、それとも腎不全の療法食が美味しいのか、お皿に入れた途端に食べつくして
「もっとちょうだい~」
どころか
「ここにいれば、ご飯が湧いてくるに違いない」
と確信しているのかご飯コーナーに陣取って動きません。
でも~、ここで発作を起こされたら水入れがひっくり返って周囲が水浸しになるのは必至である(一度経験済み。散らばったトイレ砂とこぼれたフードとでえらいことに・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
どうしたもんだか・・・。

ネットを回っていたら「キドニーケア」が値上げするらしい。
こ、これは自衛に走らねば!
1.5キロ×2袋を注文
しかし、ベリーのあまりの食いつきの良さに「これはイカン!」と数日後「k/d」2キロ×1袋も注文。
「入りましたよ」
と金曜日の夜、電話が入っており土曜日の朝、ベリーのお薬も作っておいてもらうようにお願いしておいて、午後、買い物の帰りに引き取りに行く。
キドニーケアは病院では初めて取り扱う療法食ということで、看護士さんにも「どうですか?」と逆に質問される。
「あまりに食べ過ぎて、体重が心配だからk/dと交互に食べさせようと思うんですよ」
とお互いに受付のカウンターに載った計5キロのフードを眺める。
以前、腎不全のネコトモさんとお話していて
「療法食は病院で買うのよ。だって、病院が知らない腎不全の療法食はたくさんあるんだもの。患者のほうからどんどんリクエスト出して病院に知ってもらわないと、いつまでも同じものしか扱ってくれないでしょ」
それに、「どんなものを食べているかを知っておいてもらいたいしね。」と。
なので、普通のフードならネットやショップで平気で買ってたけど、今回からは病院で頼むことにしたのでした。
いちおう、療法食ひととおりローテーションしたいな~、と思ってます。
でも、今回の買い物で3ヶ月はあるな、こりゃ~。

↑ところで、アタシが腎不全なんじゃないの?
ハイハイ。ほたちゃんはご飯の量に文句言わないいい子だよ~
10月に入ったら、また病院に行こうね~。
9月27日(土)
ベリー→フェノバール+タウリン 4週間分 2800円
キドニーケア1.5キロ×2袋 5300円
k/d 2キロ×1袋 3890円
(税別)
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2008.09.23
贅沢な悩み
ほたるのご飯を腎臓用に変えるついでにベリーも同じメニューに変更。
だって、女医さん(院長がではないが)が、年齢的にも抗癲癇薬の影響が出ている血液検査の結果から言っても、変えたほうがいいですよって。
そして2ヶ月が過ぎ・・・・。
k/dも腎サポもキドニーケアもスペシフィック(Mewさんありがとう)も、色々試して毎食完食。
特にキドニーケアは好評で・・・・・・
食べすぎ(ノω・、)
祝日の前夜、真夜中、明け方、と強制的に起こされ数度の給仕。
一回に出すと食べきってしまうから、少量ずつ出すのが原因なんですが

↑にゃにか?
そして、祝日のお昼には、まったりお昼寝

な、ナンカ、こう、ムチムチってしてませんか?
私を起こすときに、こう、ずっしりくるっていうか・・・( ̄Д ̄;;
キドニーケアじやなくてもうちょっと美味しくないご飯にしたほうがいいのかしら?
でもキドニーケア、値上がりするって風のうわさで聞いて1.5キロ×2袋を病院に頼んじゃった。
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2008.07.28
猫道
おかーたんとおとーたんは、どようびとにちようびを使って「猫道」を作ってくれました。
これは、「台所」から「洗面所と浴室」に続く、十年以上封印された扉を開ける儀式だと、それはそれは、大変な儀式でした。
でも、「魑魅魍魎」が跋扈しているので、ほたるんたんと相談して足を踏み入れないことにしました。
聖域を侵してはならんと、なんかの映画で白いひげのおじいさんが言ってたような気がします。

べりたん、ほたたん、夏の間、この洗面所のスペースだけが陽の当たらない空間なのよ~(後はトイレ)
お願い~、おとうたんとおかあたんが仕事の間は、ここに避難してぇ~
お風呂のタイルはひんやりよん~
きっと。
追記

べりたん、そこで待ってても「オバケ」は出てこないですよ?
クララちゃんに護衛してもらって、探検に行っておいで!
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2008.07.10
ベリーの通院記録 7/9
急遽、休みが取れたので、平日に出来る用事を済ませることに。
イチバンはなんといっても「ベリーの健康診断」である。
キャリーバッグの壁を「ゴチョゴチョ」と引っかくと、音に惹かれてキャリーバッグの中にすんなり納まる。
さすが平日。空いてるわ~。
受付にて
「①歯肉炎 ②血液検査 ③ワクチン ④オシッコ採取して腎臓の検査 ⑤夏にだけ出来る湿疹について」と診察内容の希望を伝えて
「優先順位が上位のものから診察してくださいっ」とお願いする。
診察室で、ざっと院長の目診。
一番の心配は歯肉炎であることを伝えると
「じゃ、口開けてください」
えー、私がやるの?やっぱし?
ベリーの背後から肘で固定して、口をこじあけて院長に診察してもらう。ベリーの歯肉炎はそれこそ、一歳前には歯茎に赤い縁取りが見られていたので、麻酔かけて歯石とったり(2回)したけれど、体質と飼い主が根性ナシで指導された歯磨きも出来ずに居るので悪くもならないけれどよくもならない。
「口臭もひどくなったし、1回、炎症を治めてみたいんですけど」
「うーん、じゃ、抗生物質のませてみますか」
と2週間分処方。⑤の痒みもこの抗生物質で様子を見ることに。
「じゃ、血液検査もいっときましょう」
最近では、看護師のコも保定と声かけが上手になって安心安心。
シャーシャーと文句を言うベリーに
「ほたたんは大人しかったのに、どうして大人しくできないかなぁ?」
というと何故か大人しくなるベリー。
おや?
おかげで、今回の採血は比較的スムーズに終了。
「ワクチンもいけそうですねぇ」
と、三種ワクチンも接種。
血液検査はフェノバールの血中濃度は後日(外注での検査のため)
あとは、とくに問題なし。ほぼ基準値内に収まっていて一安心。
去年末から、どんどん投薬量が増えていたので心配だったのだけど、ここ一ヶ月はほとんど発作がなかったので決行してよかった。
ついでに体重が400g減っていました。
リバウンドしませんように![]()
今回のフェノバール血中濃度→24.6
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2008.07.08
べりたんはエ●いか?
ことし3月の発作のとき、腋(左前肢前脚)がハゲタらしい→以前のエントリーはこちら
通院のとき、ついでに診察してもらったが先生の処置はなし
数ヶ月かかって、やっとこ生えてきたのは・・・・変な色の毛

拡大してみます
↓

べりたん・・・
どーしてそこだけ黒い毛が生えてきたのかしら・・・。
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2008.07.06
内職はじめました(違)
ほたるの腎不全疑惑(このときは確定診断ではなかったので)のため、ヒルズのk/d2キロを購入したものの、まだ開けたばかりのロイヤルカナンのヘアボールコントロール2キロ・・・・。このまま同時進行で投与するにしても、季節柄湿気て食べなくなるのは目に見えている・・・。
これからの保存を考え、急遽、ヤフオクにてシーラーを落札(1700円+送料)。パッケージ屋さんにて厚みのあるポリ袋に脱酸素剤を購入。

せっせと小袋に詰め替える作業をする私。
部屋中に広がる開けたてのドライフードの匂いに「腹減ったー」と落ち着きをなくすベリー。
食卓いっぱいに広がる惨状。
オットが一言
「何の内職はじめたんじゃ?」
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2008.06.01
介護用品?

ほたるちゃーん、お熱測りましょ![]()
あのね、家電屋さんでいいもの見つけちゃったのよ~ん
「離れて計れる赤外線体温計」なのよ~
「0.5秒」で計れるんだって。ステキだと思わない?
おちりに体温計入れるんじゃなくて、耳の中に向かってピッ
ってするだけなのよん。
ちょーっとテストに付き合ってよ

アタシを巻き添えにするなー!
虐待反対!
アタシは元気なの!
健康なの!
それなのに、今日、病院に連れてったわねっ!
ほたたん~、拗ねないでよぉ~。
年に1回の健康診断してもらいたかっただけじゃない。それに先生が学会に行ってて、病院お休みだったじゃない~
ああ、病院前でUターンするなんて、悲しかったわぁ。
・・・・・・・
テスト結果
怪しげな物体に嫌がられ頭を振るので「耳の中」からちょっと外れると、室温を計る結果に。
しかも↑の画像のように耳を倒して協力を拒否されると測定不可能![]()
でも、一発勝負でポイントに当てることが出来るとかなり正確な体温が測れる・・・・ような気がします
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2008.05.26
介護用品
以前、ベリーに薬を飲ませるとき「焼き海苔」を使っていた。
ニオイで自分から進んで食べてくれたので。
ただ、消化するまでに時間がかかること、湿気ると味が落ちて食いつきが悪くなること、本猫が飽きた・・・等々重なり他の投薬方法を検討。
カプセルにするかオブラートにするか。
薬局で販売品を見てみると、100枚とか、200枚とか初期投資にしては数量が多すぎて躊躇。
カプセルも同様。カプセルはサイズの多さに迷路状態になったので、イザとなれば老猫介護の「お手手つなごう」や「癲癇掲示板」で相談してからにしようと。(←すでに他力本願。でも経験者の意見は大切♪)
その後、ダイソーの介護コーナーでオブラートを発見。
105円で50枚入り。
初期投資としては良心とお財布が痛まない。
表
裏
調べてみると、このオブラートを製造元は「国光オブラート株式会社」(HPはこちら)
これをなるべく「三角形」になるように折っていき、水にくぐらせて飲み込ませると、あら、簡単~。
人間用の錠剤を4分の1に分割したものなので、まっすぐ落ちてくれないので、なかなか難しかったのですが、大きくすると結構、楽なんですよ。
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2008.05.18
天下泰平
5月上旬の発作から、10日経ちました。
今の所、発作の形跡はなし。

朝昼関係なく↑のような顔に小さな物音にも過剰に反応する神経過敏の状態からやっと抜け出し
ここ数日は

↑の表情に。
ちゃんと呼びかけにも反応するし、瞳孔も光に反応しているし(見えていないけれどバロメーターなので)食欲もだいぶん出てきました。
現在は朝晩のフェノバールに加えて、ガバペンチンも飲ませて様子を見てます。
なにしろ、給料日前に台風4号の進路も気になりなーんにもやる気が起こらないのですわ。
今日は、これでもか、というほどダラダラモードで本棚をひっくり返し古いマンガを読み返したりゲームをしたり。
天下泰平な休日ももう終わりじゃないのー![]()
ところで上の画像、一枚目はコンデジ、二枚目はデジイチ。
神経過敏になっているとき、動画で記録を撮りたい時は、操作音が消せて動画記録できるコンデジの方が圧倒的に便利ですね~。
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2008.05.10
通院記録 5/10
5/7 発作4時から7時まで10~20分間隔
(4:50)フェノバール2/1錠+ガバペンチン1/4錠
病院に電話して指示を仰ぐ→「眠るまでフェノバールとガバペンチンを飲ませて」
(18:45)フェノバール2/1錠+ガバペンチン1/4錠
(21:00)フェノバール2/1錠
(23:53)ガバペンチン1/8錠
発作も起きないけれど、神経過敏で緊張しきった顔で眠る気配なし。
食欲・ドライを少し食べた跡あり(ほたるかもしれない)。帰宅後は食事に全く反応せず
5/8 (4:30)フェノバール1/2錠+ガバペンチン1/8錠
(19:00)フェノバール2/1錠+ガバペンチン1/4錠
食欲なし。ウェットフードを2~3口
5/9 (7:00)フェノバール1/4錠
(19:00)フェノバール1/2錠
朝 カルカンデリカ 1/2袋
夜 カルカンデリカ 1/2袋
5/10 朝・投薬せず
朝 カルカンデリカ 1/2袋
この間、トイレに行った様子なしと脱水が心配になってきたので、病院に連れて行く。
軽い脱水が見られるということで、輸液してもらう。
尿は輸液したのが出てくるはずということなので、特に処置なし。
今まで、どんな大きな発作が起こっても食欲も元気も落ちなかったのが超低空状態。
ついでに病院でも元気なく、ほんとにシンドイんだなと実感。
「発作で疲れているんでしょうから、今回は長い目で見ましょう」
ということに。
ところで、べりーたん、この4日間ほとんど食べてないし、抱くと軽いから
「ああ、こんなに痩せちゃって」
と思っていたのに、体重変わらず。
そりゃあね、一番の心配は、脱水にトイレ行ってない事だけど~
日ごろから溜め込んだ脂肪をちゃんと使うんだよ~。
追記
11時30分に輸液して、16時にオシッコでました。
輸液ってすごいなぁ~を実感
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2008.05.08
サイクロンか地震か台風か
黄金週間中、低空飛行(発作あり)ながら頑張っていたのに、7日の明け方4時頃から10分~20分おきの発作。
このままいくと重積発作に突入しそうな勢い。
フェノバールとガバペンチンを多めに飲ませて出勤。
帰宅すると、明らかに発作の嵐の最中の様子。
(腰が抜けた状態でへたり込んだまま。神経過敏、挙動不審、黒目は大きくなったまま戻らず、触ると唸る)
幸いなことに、発作自体は収まっている様子だしどこかを怪我したり出血したり失禁した様子は無いが、坐薬を使って眠ってもらうことにする。
その前に、担当医に相談の電話を入れる。すると
「坐薬は効果時間が短いので、フェノバールとガバペンチンが飲ませられるようなら、眠るまで飲ませてください」
とのこと。
まずは前回も使った、サークルを組み立てオブラードに包んだ錠剤を飲ませる。
2時間経ってもほとんど状態が変わらないので、再び投薬。
さらに2時間たってもほとんど状況変わらず。
ただ、発作自体は起こってない(いつ起こってもおかしくない状態)のでガバペンチンを飲ませて、私も眠る。
翌、5月8日の4時30分に投薬。
19時帰宅、投薬。
発作は無いものの、食欲もなし
「ここはどこですか?お家に帰してください」
という表情のままです。

とはいえ、7日よりはずっと表情も穏やかだし、発作が出た様子もなし。
早く天気が快復しますように。
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2008.05.02
4月の発作記録
4/1 4回
4/2 2回
4/4 3回
4/5 1回
4/20 1回
4/29 4回
5/1 3回
5/2 2回
先月に比べるとだいぶん落ち着いてきた感じ。
冬型の天気は心臓に悪すぎ。
先月、先生との相談で
「発作のときに与えているガバペンチンを毎日投与にしてみたら?」
と提案されたけれど、発作の回数が少なくなってきたので私が踏み切れず、結局今まで通りの投薬パターンに。
4/29、5/1,5/2の発作は失禁を伴ったり身体の暴走ぶりで言うと結構大きい。筋肉がガチガチになってて「ああ、湿布とかヒップエレキバンを貼ってあげたい」と思うくらい(←マジ)。
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2008.04.06
晴雨予報グラス
タイピイさんが紹介していた「晴雨予報グラス」(タイピィさんのエントリー→こちら)
ほほう、眼で見てわかり易い気圧計とな?
勿論、さっそく「ポチっ」しましたとも(^_^;)

↑
おかーたん、アタシ、興味ないんですけど~の図
しかし、購入したものの一週間使用した無色透明の水道水ではついつい、存在を忘れてしまうので「緑色」の食紅を購入(単にスーパーに「赤」と「緑」しか置いてなかったせい)
本日、やっと緑色に着色した水道水を注入

きゃーil||li _| ̄|○ il||li いきなり危険信号だわっ~![]()
そして天気図↓

教訓・・・・やっぱり着色したほうが目に入りやすいです。
だれか、緑色の食紅(食品用着色料)要りませんか~(^_^;)
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2008.04.01
聴診器


おかーたん、また無駄遣いですか?
それとも、ナニか楽しいプレイですか?
お医者さんごっこはシャレになりませんヨ。
と、にゃんずに非難轟々の「聴診器」
いやぁ、「先生」はこれを使ってこういう音を聞いてるのか~。
それにしても、ベリーの方が聞こえにくい気がするのは
「脂肪の壁」なんでしょうか・・・・![]()
ベリーたん、重積発作で坐薬で眠ったときあまりの睡眠の深さに
「心音してる!?」
とビックリしたせいなのよん。
ホント、心臓に悪かったわぁ~。
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2008.03.31
3月の発作記録
3/18 1回
3/19 2回
3/20 3回
3/21 1回
3/22 1回
3/23 4回
3/24 8回
3/25 5回
3/28 1回
3/30 1回
3/31 2回
最近は一月のうち一週間以上集中する発作が続き、担当医共々頭を抱える。
今回は3/24の発作が多く、坐薬を用意して迷う。
結局、フェノバールを通常の3倍量(通常は1日1/4)飲ませてやっと眠る。
早く天候が安定して欲しいものです。
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2008.03.29
ベリたん、ハゲる

3月16日撮影
どう考えても2月28日の重積発作のときに擦れたとしか思えず。
おかーたん、がっかり![]()
ちなみに、ほたるんたんにも「ストレスハゲ」(去年のエントリー)ができており、こちらもがっかり![]()
原因は「ベリーの発作」が確定的。
ハゲたところから風邪ひいても知らないからね!![]()
追記***********

2/28撮影
敗因はケージの中に、ペットシーツ代わりに使った、アクリルやキルティングの敷物だと思われます。
摩擦がペットシーツより大きいのよねぇ。
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2008.03.10
2008年2月以降の方針
病院に2月20日から28日までの発作時間と投薬量の記録を表計算ソフトでデータ化したものを作り、プリントアウトして今後の方針について相談しに行く。
まず、今回のような発作が真夜中に起きた場合(病院の休診日の深夜帯)に頼るべき所がないこと、去年の重積発作のときと比べて明らかにベリーの負担が少なく回復が早かった事を考えると、この時間帯の発作には自分で対応したほうが良いことを実感したので、先生とプリントアウトしたデータを検討。
まず、どの時点で、座薬を入れて眠らせるか。
今回は、丸一日眠り、二日目は意識があるけれど腰が立たない状態で過ごした。
先生によると「ダイアップ」の効果はここまで長続きするものではない。状態によるのではっきりとは言えないけれど薬が効き始めてから(挿入からではない)30分程度しか効かないので、まる1日眠っぱなしでそのあとも腰がふらつく状態が続くのは、ダイアップのせいではなく、発作の疲労とそれまでに投与し続けていた薬のせいであろう。
薬で肝臓にダメージを与えることと、発作で直接生命の危険に晒すことを天秤にかければ
「発作が収まるまで薬を投与し続けたほうがまだ選択肢がある」
ということで決着。
結局「危なくなったら、ダイアップで眠らせて発作をやり過ごす」
うひょーん
どこで眠らせてリセットをかけるかどうかなんだな~
がんばりまちゅー
←すでにどこか切れているらしい。
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2008.03.02
2月の発作記録
2月20日 3回 FB1/2錠(0230) FB1/2錠(1900)
21日 2回 FB1/2錠(0530) FB1/2錠(1900)
22日 2回 FB1/4錠(0630) FB1/2錠(1900)
23日 5回 FB1/2錠(0530) FB1/2錠(1300)
24日 6回 FB1/2錠+G1/8錠(0645) FB1/4錠+G1/8錠(1900)
25日 5回 FB1/2錠+G1/8錠(0700) FB1/2錠+G1/8錠(1900)
26日 4回 FB1/2錠+G1/8錠(0700) FB1/2錠+G1/8錠(1900)
27日 9回 G1/4錠(0145) FB1/2錠+G1/8錠(0620) FB1/2(1830) G1/8(2030)
28日 27回 G1/2錠(0223) FB1/2(0700) FB1/2錠+G1/4錠(1830) ダイアップ半分(2235)
29日 6回 FB1/2錠+G1/4錠(0055) ダイアップ一本(0234) FB1/2錠+G1/4錠(0630) FB1/2錠+G1/4錠(2100)←ウエットフードに混ぜたが半分ほど吐き戻す
注 FB→フェノバール G→ガバペンチン ダイアップ→ダイアップ10mg座薬
注 発作日以外は基本的に1日、FB 1/4×2回+タウリン散
1月に続いて、2月も10日ほど集中的に発作が起きる。
特に28日はほぼ、重積発作といってもいいのではなかろうか(かかりつけ医は群発発作といったが)
病院の休診日で深夜帯ではまず、先生との連絡は絶望的。
去年の電話帳に載っていた深夜まで営業している往診専門獣医も今年の電話帳から消えていた(そして、去年の電話帳は処分済)
ということで、非常事態用に処方されているダイアップ座薬を取り出し、しばし悩み、以前のエントリーを読み返し(詳細情報を載せておいて良かった・・・あの状態ではとてもあっちこっちで調べる余裕はなかった・・・また、このとき体験談を書き込んでくださっていたのがとても参考になりました)
ダイアップ座薬をまず半分に切って、サラダ油をさきっちょにつけて挿入
「何すんねん!」
と怒るが何とか入れて一安心・・・と思いきや、5分もしないうちにトイレに入り、うんP数個と一緒に排出。
仕方ないので、残った半分にサラダ油を塗って挿入。今度は排出なし。それが22時35分で暫くすると、眠るとまではいかないけれど、0時過ぎ落ち着いてきたのでFB1/2錠+G1/4錠を飲ませて就寝。
しかし、2時ちょっとすぎに発作の音で目が覚める。ほぼ5~10分に1回の発作。
今度は、ダイアップ座薬1本を挿入。
暫く様子を見て、落ち着いてきたので就寝。途中私が何度も目が覚めるがベリーはぐったりしたまま眠っている。
眠っているけれど、身体全体が小さく震えている。
仕事を休むか、仕事に行って(この日も在宅)の旦那に様子を見ていてもらうか、迷う。相当迷ったが、連れて行っても薬の効いた状態でいる以上、何もできないであろう。
怖いのは、薬の過剰投与状態だけれど、以前聞いたホントに危ない量ではない。
金曜日1日家で様子を見て、薬が切れて発作が出るようなら病院に連れて行く方がいいような気がする。
そんなことを悶々と布団の中で悩む。
ベリーも起きてボーっとしている。
5時30分に起きて、ササミをレンジで蒸して細かく裂いたものを冷まして、鼻先に近づける。
ダイアップが効いていて身体は動かないので、それこそ鎌首をもたげた蛇のように喰らい付いてくる。
これだけ食べれりゃ大丈夫か。
と、言うことで、別室で寝ている夫に書置きをして仕事に行きました。
仕事終了後速攻で、帰宅し、食欲があるのを確認し、病院に発作の報告と連れて行くべきかを聞く。
「病院に連れて来て、興奮して発作を起こすほうが怖いので」様子見と相成りました。
しかし金曜の夜も、中々、薬が抜けず寝たきり状態。
深夜、1時頃暴れる音がするので起きると、フラフラしつつケージの中をウロウロ。立ち上がっては転びケージにぶつかっている。
トイレかと思い、簡易トイレに入れるが出てきてしまう。
ま、最悪、敷いてあるペットシーツにしてもいいし、その下の敷物だって洗えばいいんだから、と再び眠る私。
3時頃、なんとなく目が覚めて見ると、トイレの中でぐったりしている。
抱き上げると全然身体に力が入らない状態で、オシッコの跡がお尻に。
生あったかいぬいぐるみ状態のベリー。
お尻にべったりと付いたトイレ砂を拭き落とし、様子を観察するも、眼の焦点はあってない(元々、失明しているからアイコンタクトもできないのだけれど)上にまばたきしない。名前を読んでも反応はない。手足は冷たいし、呼吸はしてるけれど、猫の呼吸回数って一分いくつだっけ?色々なことが頭を過ぎる。
「薬剤過剰投与」の単語が頭から離れない。
ためしに酸素を吸わせてみると酸素と「シューっ」と噴出す音に反応したのかまばたきし、「イヤイヤ」と身をよじる。
良かったー、無事だわ。
ああ、怖かった~。
土曜日もほぼ、眠っていて、起き上がるとフラフラするものの、自分でご飯を食べに行きトイレにも行くようになり、去年の発作で退院してきた状態まで戻っていたので、本格的に一安心。
今回の発作で役に立ったもの
「老猫さんの医・食・住―7歳以上は気をつけて」
万が一のために「人工呼吸法」や「人工心肺蘇生術法のページを読み返す。(本当は水におぼれたときの対処法のページ)
が、心拍数を図ろうとしたら、分厚い脂肪と自分のドキドキに邪魔されて計れず。
でも、呼吸はしているので↑の処置は意味なし。
私が持っているのは初版のもの。改訂版が出ています。
ソフトクロー→(サイトはこちら)
去年の発作のときのように、顔を引っかくような仕草が見られたのでヒヤヒヤしたけれど、幸いなことに今回は自傷がなく、ダメージか少なかったのが落ち着いていられた原因か。
ケージ

改良の余地はあるけれど、あれば安心。
ちなみに、ベリーのは「犬用サークル」
薬袋にメモ

ダイアップを処方されたとき、先生の指示をその場で薬袋の裏側に書いておいたもの。
猫友達さんの情報と応援
ほんとうにありがとうございました。
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2008.02.29
様子見です。
魔の木曜日(かかりつけの病院の休診日に深夜帯)にほぼ一日中、一時間ごとに発作。22時30分にダイアップ座薬(以前のエントリーはこちら)を半分挿入するも翌02時30分にはまた発作が起きはじめ、もう一本。
他にも、フェノバールにガバペンチンも通常の倍量飲ませて、やっと眠りに付き、05時、私が起きると
「腹減ったー!」と暴れ、ドライフードにササミ半本分を平らげたので、私は出勤。
本日も主人が在宅なので、何度か電話で確認すると
「ひたっすら寝てる」
ということだったので仕事を終えて帰宅。
ササミをもう半身分にドライフードほガツガツと食べたのを確認して、かかりつけ医に相談。
「連れて来て興奮させるくらいなら、お家で薬のコントロールをしつつ様子を見ましょう」
ということになりました。
も、ホントに↑のエントリーに書き込んでもらったコメントにどれだけ勇気付けられたか。
書き込んでくださった皆さん、支えてくださった皆さん、応援してくださった皆さん。
本当にありがとうございました。
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2008.02.28
避難中
帰宅したとき、在宅していた旦那が
「今日のベリーの発作、多いぞー」という。
A型の旦那、目に付いたときは記録しといてくれていた。
メモに書かれた発作回数は15回以上。
18時30分、フェノバールとガバペンを通常の倍飲ませる。(朝も同量飲ませていた)
錠剤が消化して効果が出るまで1~2時間というが、飲ませて1時間の間に5回程度(ほぼ、10分~15分に1回)だが、今日は病院の休診日。それに、発作自体はひどくない。
とはいえ、去年の重積発作の悪夢が甦る。
急遽、私の寝室にベリーのケージを組み立てる。
私の目が届きやすく、いつもいる場所に比べると、ちょっと静かで室温が低い。
(いつもはストーブのまん前、22度~23度の室温だけど、この部屋は、17度から18度)
タイピィさんに携帯メールを送りつつも経過観察。
現在、投薬から2時間半発作なしほっと一安心しています。
やっとお薬が回り始めたみたい。
座薬の用意もしつつ、様子を見ています。

おかあたん~
この一週間なんか変ですぅ~
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2008.02.25
マニアック?
wowowで放送中の「CSI:マイアミ」を見ていたらドラマの中で
「「べんざちあぜぴん」という抗癲癇薬の成分が出た」
というくだりがあった。
やはりここは、チェックしとかなきゃ~
と検索するもヒットせず。
一週間たってもなんとなく気になって 「てんかん ベンザ」で検索してみる。
色々出てくるけれど(風邪薬のベンザとか)やっと行き着いたデータ
「ベンゾジアゼピン」でした。
『ウィキペディア(Wikipedia)』の「ベンゾジアゼピン」(こちら)によると、犬や猫にも使われるジアゼアムもこの系統に含まれるのか~
ほほーーー、と読んでいたら、私が血圧の薬と一緒に処方されている薬もありました。
ちなみにベリーは「バルビツール酸系」(こちら)のフェノバール(フェノバビタール)を服用。
・・・なんてことを何時間もかけて調べて日曜日はあっという間に終わるのであった。
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2008.02.24
キャットクロー・その後
2月20日から1日に3~5回の発作。
天気図もこんな感じで「高」と「低」が入り混じって不安定ったらありゃしない。


21日の発作で右前脚親指に装着していたキャットクローが吹っ飛んでいた。
と、いっても接着剤でくっつけているわけではないので落ち着いた頃を見計らい、爪を切って同じ場所に再装着。
でも、1回使ったものだから緩くなって大きくなっている気がする。
新規購入を検討せねば。
23日の発作で後脚のどこかから出血。
どこを触っても怒るので様子を見ることにする。多分、どこかの爪が剥げたのだと思う。
毛並みも肉球も黒なので目視での確認は無理。
暫くはこの天気が続きそう。
他の子たちも心配です。

おかーたんは朝から<てんかんに効く?モーツアルト~ミミママさん編集>かけてます~。
で、このCD終わったら「yahoo!サウンドステーション>クラシック>モーツアルト」(こちら)を延々流す気なの。
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2008.02.23
1月の発作
2008年1月の発作記録
1/2 1回
1/3 1回
1/4 1回
1/5 1回
1/6 1回
1/8 2回
1/9 3回 (夜・ガバペン)
1/10 7回 (朝・夜ガバペン)
1/11 10回(小さいもの多し) (夜・ガバペン)
12月に続いて発作が起きはじめると毎日続くようになりました。
失禁するような大きな発作ではなく、1/11などは「え!?もう終わり?」とカウントに入れようかどうしよう迷う発作が続いたり。
12月はガバペンを飲ませて消化した頃から数時間はぴったり発作が収まっていたけれど、今回は数字的に変化は見られない。ここが難しいところで
「効いていない」のか「効いているからこの程度」なのか判断付きにくい。
発作期間中はフェノバールバールも倍量だから、効いてるはずなんだけどな。
1/11以降は2/20まで発作なし。
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2008.01.21
キャットクロー装着
11月にmoomamaにお願いしてテスト用に分けてもらったキャットクロー。
今日、ストーブに当たりすぎてボーっとしているところに強引に装着してみました。
も、一発勝負(ーー;)
本当は、もうちょっと微調整してからと思ったけど、一人じゃ無理~


この後、毛づくろいもしていたけど神経質に気にする様子もなし
「顔を洗う」時も、もしかしたら目を傷つけるんじゃないかしら、と注意していたけど今の所、問題はなさそう。
今後の観察項目に入れておく。
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2008.01.15
発作日記を作る
ベリーの発作カレンダー2年半分
毎日の発作の回数、レベル、投薬量、天気図、できれば月齢が記入しやすいもの
なんとか見やすくて、簡単なカレンダーがないものかとフリーソフトを漁る。
これで半日以上潰れる。毎月のカレンダーでも大きい画像一枚しか入れられないんじゃ使えない。
毎日画像を入れられるソフトがないものか~
気がつくと、12時過ぎ。
煮詰まっていたので、新年会の会場(ここ)の会場に電話してエネルギーを分けてもらう。
えへへ~皆様、失礼しました~(*^_^*)
諦めてExselで作ろうかと四苦八苦して、諦める。
「カレンダーBANK」(こちら)のペットカレンダーにしてみる。
天気図は「気象人」(ここ)から画像保存して張り付ける予定。
さてさて、上手くいくのかしらん~。
続きはつぎの日曜日にってことで・・・・(夏休みの宿題のように先延ばしにしていいのか・・・・)
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2007.12.26
12月の発作
調べてみると、今年最高の発作回数
8日 1回
14日 1回
17日 3回
18日 1回
19日 2回
20日 5回(ガバペンチン投与)
21日 2回(ガバペンチン投与)
22日 1回
23日 4回
24日 5回(ガバペンチン投与)
25日 1回
26日 2回
しかも、週末~年末にかけては「天候大荒れ予想」まで出てるし。
とはいえ、滅多にないチャンスなので、ガバペンチンのテストをしてみました。
ガバペンチンを投与した翌日は明らかに発作の回数が減っています。
ただし、コレが「たまたま回数が減った日」である可能性もあり(何しろ、相手は自然界、こちらは猫の脳神経の中)、引き続きテストしてデータをとる予定にしてます。
それによって、今は「発作が多いときだけ投与」方式だけれど桃ちん所長のように「毎日投与」も検討しましょう、と今日、担当医と相談してきました。
「効いているか効いていないか」は飼い主である私の観察のみなので、取り落としがないようにしないとね。
ガバペンチンを投与した際の「眠りの深さ」(副作用?かもしれない)については
「フェノバールも投与し始めは、よく眠るようになりますが安定してくると体が慣れて通常の生活に戻ります。フェノバールが効いていないという事ではないので、ガバペンチンも体が慣れるとそういう症状は起きなくなるかもしれません」
とのこと。

2007/11/10 最初の投薬後

2207/12/20
どちらも投薬後の様子。
画像で見るとそうでもないんだけど、飼い主的には違和感のある寝姿。
(決してツチノコではありません~)
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2007.12.25
ストーブガード


冬になるとストーブの前から離れないベリーさん。
最近では、より暖かさを求めて、鼻先やおしりをくっつけてしまうので悲劇が・・・。
先日、私がお風呂に入っているとき、今まで聞いたことがないベリーの悲鳴のような怒り声が。
「発作!?」
とオフロから飛び出す私、別部屋にいた旦那もリビングへ。
別に怒ってはいるものの発作ではなさそう。
おそらく、ストーブにくっつきすぎて鼻先を「じゅっ」でやったか、熱くなった毛を舐めて「じゅっ」となったか。
去年までこんなことなかったんだけど・・・
「癲癇の子は頭、暖めないほうがいいんだよぅ」
と説教しても馬耳東風でございますので
新兵器開発

100円ショップで部品を買い込み、作成してみました。
合計630円なり
ワイヤーだと、熱くなったときが心配だし安定するかどうかが問題だったので、園芸コーナーの木枠を使ってみました。
中の湯たんぽはブロック代わりです。
使用目的が違うので、温まって、有害物質とか出ませんように(祈)
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2007.12.04
通院記録 12/4
今朝は早めに目が覚めたので(就寝3時半起床11時半な生活なもので)、ぼへーとしているベリーちゃんをキャリーバックに突っ込んで病院へ。
体重 5.1キロ
今回は
GOT/AST**** 31U/l(正常値 18~53)
GPT/ALT ****54U/l(正常値 29~84)
ALP**********27154U/l(正常値 62~212)←フェノバールの影響でいつも高め
フェノバールの血中濃度は外注の為、後日、追記予定→20.3μg/ml(理想値 20~30μg/ml )
2月の検査結果(こちら)に比べてずいぶん、数値がいい・・・・はて?
結果が良いのを素直に喜んで良いのかどうなんだか・・・・。
でもって、どうして検査項目が少ないのかしら?
診察のとき、桃ちゃんのフェノバールとガバベンチンの量の話や猫癲癇お茶会をした話(先生、苦笑)をする。
癲癇の診断の難しさについて先生から指導も受ける。
「発作は、出るかもしれないし出ないかもしれないし、薬が効いて発作が出てないのかそうじゃないのかが判断しにくい病気なんですよね」
「そうなんですよねぇ」
現にベリーは4週間以上発作でてないしね。
調子に乗らないようにしないとね。
そんなわけで、ベリーちゃん、お怒り中です。
近くを通ったら「きっ」って目が据わっちゃってます~
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2007.11.12
ベリーの健康手帳
ベリーの猫癲癇のお友達「気まぐれミミと暢気な毎日~猫バカ日記~」のミミちゃんはドイツ生まれのドイツ育ちのヤマトナデシコ。
そのエントリーの中の「ミミのID手帳」(エントリーはこちら)でミミちゃんのドイツ時代の診察手帳がアップされていた。
お国柄とはいえ、この手帳は全国共用でパスボートにもなるという。
日本だと、病院によっては最初にワクチン接種するときに「動物の健康手帳」がもらえて、次回のワクチン予定日くらいは病院が書いてくれるけれど、後は自分で書き込む用になっている。でも、あくまで飼い主が書き込むだけだし、一生使うにしてはページ数も少ないし活用する人は見かけない。
さて、ベリーのはどんなんだったかと思い掘り返したら、最初にかかっていた病院のと今の病院のが出てきてワクチンの証明書が挟んである。

表紙

病院が書き込んでくれたワクチンの接種日と次回予定日。
最近では、この手帳も持っていくことないので、書き込まれてませんが接種は続けてます

最初の頃は「ちゃんと記録しなきゃ!」と自分で書き込んでいたもの。
きゃー、なつかしいっ
ベリーたん、500gだったのね。
すっかり忘れていた病歴も書き込んでた・・・・。
最近では、このブログが記録手帳代わりだもんな~。
ネットで探してみたら「アニコム・パフェ」(こちら)が便利そうな記録用の手帳を販売してたけれど、リフィルはPDF形式で公開してました。これは使いやすいんじゃないかな?通院前に「先生に聞きたいところ」欄があるのって考えを整理するのに良さそう。
「マイカルテ」のリフィルダウンロード→こちら
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2007.11.11
ガバペンチン投与1回目
金曜日の朝、ガバペンチンを処方されてから、丸一日で10日以上の小さな発作が続いたので、土曜日10時半に1/4錠をフェノバール1/4錠と一緒に焼き海苔に包んで投与。
11時半ころから熟睡状態に突入
いや、まぁ、猫だから寝るよね?
にしても今まで、こんな寝方してたっけ?
枕にして練ることなんて今までなかったなぁ?
やはり、新しい薬ということでこちらも神経過敏気味に観察。
(13時30分撮影)
よくよく見ると、枕にしているクッションの口元の当たっているところがヨダレで染みている。
えー!?
慌てて「お薬110番・ガバペンチン(こちら)」で調べると、副作用のひとつに眠気とある。
なんだ~、と安心。
その後、15時過ぎに出かけるまで↑の状態のままで眠っている。
この日は、会社の職場の食事会だったので、外出したものの心配になって17時過ぎにタイピィさんにメールで愚痴ったあと病院に電話して
「寝すぎて心配なんですけど、量が多いとかないですかね?」
と相談してみる。同じように処方されているタイピィさんちの桃ちゃんより明らかに多いのは知っていたので。
先生は「1/4錠が最低量でもう3倍は増やしても大丈夫なので、心配ないですよ。でも、ちょっと投与はやめて、フェノバールを増量して様子を見ましょう」
ということにして、タイピィさんに相談結果の報告メールを打ち込んでいたら、5分もしないうちに病院から折り返し電話かかってきて
「文献を調べなおしたら、1/8錠からでも良さそうなので半分に割って飲ませてみてください」
って。
その後、食事会も終わり23時過ぎに帰宅。
フェノバール1/2錠飲ませる。
録画しておいたドラマを見ていたら2時間の間に5回ほど軽い発作を起こすが、もうフェノバール飲ませた後だったので経過観察しつつデジカメ動画モードにして経過観察。3時就寝
日曜日の10時に起床して、お昼までに数度発作があったので、13時にフェノバールとガバペンチン1/8錠飲ませて観察中。
継続時間が4時間程度ということだから、夕方から夜に発作が起こり始めたら、ガバペンチン効果ありって事よね。
ベリーの発作、このあたりは「軽い」に分類。
土曜日のヨダレ跡ももしかしたら、この軽い発作が起こってそのまま二度寝に入った可能性大。
ところで、ドラマのBGMがシンクロしすぎ(^_^;)
けしてドラマの音がトリガーではありませんから~。
-------------
11/10 02:00 フェノバール 1/4×2錠
13:30 フェノバール 1/4×1錠+ガバペンチン1/4錠
19:00 タウリン 1袋
発作回数 軽 10回以下
-------------
11/11 01:00 フェノバール 1/4×2錠
12:30 フェノバール 1/4×1錠+ガバペンチン1/4錠
20時より外出するまで発作はなし
23時帰宅時に眼振や落ち着きのない行動が見られたので、フェノバール1/4投与
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2007.11.09
ガバペンチン
ベリーの発作が、天候に左右されやすくそういう時にはフェノバール+タウリンでは抑え切れないのかも・・・ということで発作が頻発しそうなとき用に「ガバペン(ガバペンチン)」を導入。
「犬と猫のてんかん読本」(http://www3.big.or.jp/~vetrad/inunekotenkan2nd.pdf)によると2006年に承認されたばかりの新薬で、血中濃度のモニター不要ということ、服用の開始も終了も簡単ということで、発作がひどいときのみに使用できることを大学病院に確認してもらう。
ファイザー製薬のプレスリリース→こちら
おくすり110番サイトから(人間用)→こちら

左が<ガバペンチン>右が<フェノバール>真ん中の粉薬が<タウリン> 後は重積発作のときに使うダイアップ坐剤
がベリーのお薬。
それにしても、ちょいとでかいぞガバペンチン
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2007.11.05
来年のカレンダー
ベリーの発作記録用にこんなカレンダーを東急ハンズにて購入

利点
・月の満ち欠け、満潮干潮のデータが印刷してある
・切り捨て式でないので保存がラク
・欠点
・書き込むスペースが小さい
・大きすぎて邪魔
はてさて、使いこなせるのか、ぢぶん(^_^;)
追記**************
満潮干潮の時間差については、表紙に差し引きできるように記載されています~。
基準場所は東京・芝浦だそうです

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2007.11.01
ベリーの通院記録 10/31
9月12日に薬を取りに行った際に、梅雨時期に発作がひどく続いた時に

↑の画像のように、自分の親指の爪で自傷してしよだれも加わって炎症を起こした事を伝え、対策を練った。
①親指の爪(親指の切除)の抜爪手術
②エリザベスカラーの使用
③親指の爪を包帯かテープで巻いて保護してみる
④キャットクローを試してみる
⑤新薬(ガバベンチン)→情報はこちらを試してみる
がのぼったけれど
①手術の後の痛みで発作が起きないか?その時のコントロールが上手くいくかわからない。
何より、ベリーは入院向きではない(興奮するから)
②「ベリーちゃんは無理でしょう」(先生、一言で終わり)
③自分で取ってしまうのが見えているので意味無し
④発作のときの爆発的な暴れ方では役に立たないのではないか(先生談)
⑤群発発作の起こりそうなときだけ、一時的に(集中的に)使用できるか大学病院に問い合わせて見ましょう。
ということで、⑤案が通過。
今日、フェノバールとタウリンを取りに行った際に
大学病院から「一時的に使っても問題なし」という回答があったそうなので、導入してみることに。
ベリーが通っている病院ではワンちゃんが試してみたそう(結果は「効いた様な気がする」)で2例目とか。
来週の頭に、フェノバールの血中濃度の測定をしてから薬を渡してくれるそう。
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2007.10.21
猫のシャント手術についてのまとめ・・・追記
2007年4月28日のエントリー「猫のシャント手術についてのまとめ」(当時のエントリーはこちら)に追加です。
「広島動物ネットワーク」http://animalnet.web.fc2.com/index.html
の中の
「水頭症の仔猫の治療費募金ご協力ありがとうございました 」http://animalnet.web.fc2.com/kotetsu/cat1.html
に平成17年8月に、広島市内の病院で行われたシャント手術の詳細が載っています。
手術後の写真も載っています。
****************************************
4月に「シャント手術について情報を教えてください」とお願いしたとき、「検索すると広島でシャント手術をした病院があるらしいけど、詳細な記事に行き着けなくてごめんね」と教えていただいたんですけれど、私も検索し切れませんでした。
「そんなことの出来る病院があるなら、セカンドオピニオンに是非かかりたい」
と思っていたのですが・・・・・・・こちらの病院、ベリーの主治医でしたil||li _| ̄|○ il||li
先生が「自分のところで手術した」のは「小鉄ちゃん」の事だったのですね。
ちなみに、過去ログをあさってみたらこの頃のベリーたんは「フェノバールの過剰投与による肝臓障害」で通院中の真っ盛り一ヶ月に何度も通ってる頃でした・・・・ああ、ブログって便利だわ(^_^;)
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2007.09.23
秋・冬シーズンに向けて
ベリーの発作が頻発する「梅雨」シーズン後、今年は異常なほどの高気圧安定タイプで、ほかの事は置いといて、低気圧や気圧の変動による発作が少なく過ごすことが出来ました。
これから、考えなくてはならないのは「秋」(台風)「冬」(低気圧)。
特に雪が降りそうな気圧配置になると危険度は増すばかり。
少しずつ、発作頻発シーズンに向かって準備中です。
★ベリーのお気に入りの暖房器具やマットをリビングに集中させる。
これは、ある意味、行動規制。
猫だから、暖かいところから動きたがらないので「ほうら、ここは暖かいよ~」というスペースを作っておけば、失禁の被害が少なくて済む(可能性がある)
さて、そんなリビングの配置はこれ

中央の白いマットの中には人間用の電気座布団が24時間稼動
その下のキルティングのマットはぺらぺらなもの。
なぜなら、失禁して洗ったときに乾きやすいから←コレ、冬場は大切。

マットの下にはコタツの下などに敷くアルミの敷物+ゴムの滑り止め。
アルミは保温もだけれどフローリングにオシッコが染みないように期待を込めて。
あと、裏が白いと失禁の有無と回数が判って便利でした。
普段はこの上に小さいテーブルを置いてます。
画面右側、ストーブの前にあるのが、去年買った優れものの保温マット(ショップは違うけれど、こういうもの)
オシッコで汚れても洗えるところと、お値段がとにかく安かったのがポイント。
人間用に大型犬用サイズのものを購入しようと思ったときには売り切れていた・・・。残念。

我が家の下は吹き抜けの駐車場なので、とにかくフローリングが冷える!底冷えがするので、寒さ対策は重要。
そして、何より大切なのは、洗って乾きの早いもの。
生地屋さんで、1メートル×50センチのキルティングの布を買って、ミシンを持っている友人に端を縫ってもらいました(去年は切りっ放しで使用して、何回も洗っていると縁がボロボロになってしまったので・・・。)

このサイズは、敷いてもよし、電気座布団や湯たんぽに巻いてもよし、何回も洗っていると吸水性がよくなるのでベリーの身体を拭いたり床を拭いたりと、便利です。
もちろん、発作が起きないに越したことはないのだけれど、薬の量との兼ね合いもある。
薬のコントロールも天気図を見ながら増やしたり戻したり、中々大変だけれど、工夫によってはお互いの負担を減らすことが出来るはず。
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2007.09.12
ピースちゃんに会いに行く
愛媛県立とべ動物園(http://www.tobezoo.com/)には、てんかんの発作をおこすホッキョクグマのピースちゃん(女の子)いると知ってから、1度は会いたいと思ってチャンスを窺っていたので、今回の旅行はまさに、「渡りに船」「馬に人参」というべきか。
他人の迷惑顧みず、勢いだけで、「kukkaさんちのななちゃん」「タイピィさんちの桃ちゃん」についで「とべ動物園のピースちゃん」もこのカテゴリーにに入れてしまいます。
伊予鉄道松山市駅にてバスの乗車5分前に「ZOOきっぷ(とべ動物園バスクーポン)」の看板を発見。往復1.000円+入場料300円=1300円が、なんと950円。

早速2人分購入しバスに乗車し約40分。

入園してすぐのところにアシカとホッキョクグマ(一頭はピースちゃんのママ)のエリアがあり、その奥に個室のクマ舎。
その一番手前がピースちゃんの個室。
い、いない??・・・・・
よく目を凝らすと、奥の寝室に。

をを~居た居た。
この日は、雨になるかも知れない湿度の高い曇り空。
午前中だし、元気は無い。
どんなに目を凝らしても、遠い。
さて、ピースちゃんは、飼育放棄したお母さんクマの代わりに飼育員さんが自宅で育てた日本初の人工飼育されたせいなのか、明らかに別のホッキョクグマ舎の2頭とは雰囲気が違う。
また、隣のツキノワグマやマレークマとも全然違う。
なんだろう?
とはいえ、あまりに動きが無く(私の熱い視線がうっとおしかったのか?)旦那も飽きてきたので、私は十☆年ぶりに動物園を回る。旦那は生まれて初めての動物園なんだと。
しかし、広大で起伏にとんだ動物園はパンプスではキツ(ーー;)
30分ほどして一周して元のピース舎の前に。
今度は、白い小山が・・・・!

お、おちりは可愛いが微動だにしないので、肉球とか撮影してみる

なんとか顔を上げてこっちを見てくれないかなぁ、と思っていると、幼稚園位の女の子が一生懸命
「ピースっ!ピースっ!」
声をかけると、むっくりと顔が上がる。

うむっ、さすが、人気者だわ。
さて、今回わざわざ「とべ動物園」まで行った理由のひとつに
「飼育のプロがどのように管理しているのか」
を見てみたかったということもある。

以前、何度もテレビで発作を起こしおぼれたプールの水は抜き、プールの上にはプールでの様子がわかりやすいようにカーブミラーを取り付けてあった。
ピース舎だけ日よけと思われる黒いネットがかけてあった。
「フラッシュは使用しないでください」という看板と、↑のお願い看板での入場者への告知。
「ペット」ではなく「見てもらうための野生動物」。人の視線だって、話し声だってストレスになるだろう。
昭和63年オープンの動物園はあちらこちら手入れが必要そうだし。
最後に、松山の商店街で見かけた小学生俳句大会の入選作

愛されてるなぁ~、を実感したのでした。
左上の「頑張ろう!猫てんかんのお友達」のリンクに、猫じゃないけどピースちゃんの公式サイトをリンクしておきます。
応援してあげてください。
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2007.08.19
雷雨発作
本日、18時前から20時過ぎまで広島市内の雷雨のすごいこと!
夕方まではカンカンのお天気だったのに・・・(ーー;)
久々の雨に、最初は喜んでいたものの収まる気配はなく、遂には近所の「TSUTAYA」では建物がシステムダウンしたのか停電している模様。飲食店も入っているので、お客さんを帰している様子で、駐車場からどんどん車が出て行く。
そうこうしていると、地域でも何度か短い停電が続く。
何より、ベリーに小さな発作の前兆が何度も起こるので、フェノバールを倍量投与。
ひえー、こええっ~~(発作が)
綱渡り気分を味わう。
パソコンの電源も入れられないので、ゴロゴロしながら手当たり次第マンガの本を読みふける。
でも、落ち着かない~。
私も、降圧剤飲んで寝ようっと・・・。
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2007.08.01
キャリーカバー
ベリーとほたるのキャリー用のカバーバックは長年の友人、カミツレ姐さんに頼んで作ってもらったもの。
マンションから駐車場に移動する間の風除け(何しろ、我が家は高台の断崖絶壁(急傾斜危険地域ともいう)に建っておりムッチャ風通しがいいのである)や周囲の視線から守るために、キャリーケースを買い換えたときに採寸してサイズを合わせてもらった。
タイピィさんが、桃ちゃん用のカバーを作ったというので我が家のも大公開
参考になればと、大きいサイズにて~
(内側の縫い代のとこも要るかしら?)


↑
ベリーがこのキャリーに入ったところ。キャリーバックの下にカバーあるのわかります?
画像は4月の重積発作で退院し帰宅した直後の様子。
(ベリーの退院セット→ウレタンの床材+ベットシート+お気に入りの中綿入りの綿素材のキルティング、ワンコ用サークル、クッション材でいつ発作が起きてもいいように)
欠点といえばねキャリー+ベリーの重量で肩掛けにしているとき、傾いてしまうこと(^_^;)まぁ、ほんの数分なんで辛抱してくれ~
★ベリーの場合、キャリーバックは「上部が開く」「左右の留め金が簡単に開閉できて頑丈であること」「前面のメッシュ部分の扱いも簡単に出来る事」が条件です。
以前、ナイロン製のバックを使ったら、爪で引っ掛けて出てこない→引っ張り出す→診察前に大興奮→まともに診察できず
次のは、やはりプラスチック製のキャリーだったけれど、前面のパネル、横の留め金がチャチかったり扱いが難しくて却下。
現在に至っております。
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2007.06.27
食べたいものなーんだ♪
この写真を見る
↑
痛そうな画像です。
お口の中は、もっと痛そうですが撮影させていただけませんでした。
梅雨に入ってから、ほとんど毎日、てんかんの発作が続いたベリー。
と、言っても、1日に1回、2回ほ発作は「ものすごく」困った状態ではないので、とにかく抗てんかん薬のフェノバールの量を増やして血中濃度をあげていく方法をとる。(担当医と相談済の対応)
4月の重積発作→入院のときもそうだったけれど、舌や唇の端を噛む→痛い→引っかく→自分で傷つける。の悪循環が起こりつつあった。
幸いなことに先週末からは天候が回復して、本人も気分良さそう。
が、ここで
「食べると痛い」
ご飯コーナーの前で、途方にくれるベリー。
その後ろで私も途方にくれる。
それまでは、カルカンデリカをすり鉢ですった物やドライにも文句言わなかったのに、いきなり
「痛い~」
「美味しくない~」
「しみる」
と文句言い通し。
緊急避難用にタレビンで牛乳と水、補給(しみるので更に文句タラタラ)
日曜日の朝イチでスーパーに駆け込んで(土曜日に文句は言わなかった)
「ささみ」
「若鶏ミンチ」
「アジ」
「マグロ角切り」
「生かつおブロック」
を買い込み、ちょっとずつご提供。
幸いなことに、ベリーは食にうるさくないタイプなので2品目の「ササミのレンジ蒸し」(昔、おやつにしていたことあり)でヒット。
あっという間に1本分お召し上がり。
やー、良かった良かった~(#^.^#)
反面、ベリーと同じものを提供したほたるさん
「ドライ一筋」
が判明・・・・きゃー(ーー;)
お願い、食欲絶廃になるとアナタのほうが危険よ~
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2007.06.21
夜明けのヨーチン
ベリーの発作が続く。
この二週間、ほぼ毎日である。
以前、フェノバールの過剰摂取(先生と合意の上の投与)で肝臓の数値が計測不能なってから、正常値に戻るまで半年近く療法食と強肝剤で戻りはしたものの、あの時、たまたま別件で血液検査をしなければ手遅れになっていた可能性を考えると投薬は最低限に抑えたい(顛末はこちらの一番下のエントリー→こちら)
が、そんなことも言ってられなくった。
悶々として布団にはいるが、夜中に2度は発作も物音で起きてしまう(そして睡眠不足でフラフラ)
今朝は4時に、めずらしく布団にもぐりこんでぴったりとくっついて寝ていたところに発作。

さっくりと流血。
とにかく、血中濃度をあげて発作を抑えなくては。
お互いの安全のためにケージに入れることも考えたけれど、今の状態では隔離するほうが怖いしケージの中で暴れた物音やショックでさらに発作が起こる可能性も否定できない。
かといって、重積発作というわけではないので、先日、処方してもらった座薬も早すぎる気がする。
空が白々してくるのを眺め、一人、ヨードチンキで消毒しながら思案しているのであった。
でも、血中濃度が上がった頃に梅雨が明けそうな気がしないでもない・・・微妙~(ーー;)
先日、タイピィさんが購入したというこちらの本も購入
気圧の変化が発作の引き金になっているのは判ってるんだけど、改めて勉強・・・なのに睡魔が・・・・・(^_^;)
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2007.06.17
ダイアップ10mg座薬(ジアゼバム)
4月の重積発作のとき、「座薬か麻酔」かという選択肢があった。
そういえば「非常用に処方されている」とか使用したという経験談も読んだ。
重積発作の起こった日は、24時間で4分の1錠のフェノバールを6錠(日ごろは4分の1錠を2錠)飲ませたけれど発作の最中に、がっちりと食いしばった口を開けて飲ませるのは難しかった。
その発作から2ヶ月、梅雨入りと同時に11日12日13日14日16日17日と1日1回~2回の発作が起こり始めたので、先生に相談して処方してもらった。
やっぱり重積発作は怖い
「消費期限は2010年。常温保存可、重積発作のとき1本入れて10分たっても収まらなければもう一本・・・と収まるまで繰り返すこと」
ということで6本処方してもらった。
***********************************
成分(一般名) : ジアゼパム
製品例 : ダイアップ坐剤4~6~10 ・・その他製品 & 薬価比較
区分 : 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/小児用 抗けいれん剤
概説 子供の熱性けいれん(ひきつけ)や、てんかんのけいれんを抑えるお薬です。
作用 脳の神経をしずめて、けいれんを抑えます。子供の熱性けいれん(ひきつけ)の予防によく処方されます。
注意
【診察で】
持病やアレルギーについて、また別に薬を飲んでいる場合は、医師に伝えておいてください。
【注意する人】
子供専用の坐薬ですが、乳児には慎重に用います。低出生体重児や新生児には使わないことになっています。
喘息や慢性気管支炎など呼吸器系に病気のある子供には慎重に用います。
【使用にあたり】
ひきつけの予防には、ぐずりだしたときや、熱が上がりだしたときに早めに使用するのがポイントです。医師の指示によりますが、37.5度くらいを目安にするのが一般的です。寝つきをよくする作用がありますので、使用後はゆっくり休ませるとよいでしょう。
眠気を催したり、ふらつくことがありますから、注意してあげてください。
効能 小児に対して次の目的に用いる/熱性けいれん及びてんかんのけいれん発作の改善。
用法 通常、小児にジアゼパムとして1回0.4~0.5mg/kgを1日1~2回、直腸内に挿入する。なお、症状に応じて適宜増減するが、1日1mg/kgを超えないようにする。
※用法用量は症状により異なります。医師の指示を必ずお守りください。
副作用 安全性の高いお薬です。わりと多いのは、眠気とふらつきですが、それほど心配いりません。決められた範囲で使用するかぎり、重い副作用の心配はまずありません。
眠気、ふらつき
まれに興奮、もうろう状態
******************************************
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2007.06.10
てんかんの本
てんかんの診断を下されたら、ぜひ読んでいただきたいのが
「犬と猫のてんかん読本~第2版~ (ダウンロードはこちら)
PDF形式で21ページにまとめられています。
現在、日本でわかりやすく一番詳しい内容だと思われます。
なにしろ、こちらは無料ですから。
そしてamazonでみつけたこの本
↓表紙はこんな感じ

軽度であれば、いちど担当医と相談の上で、食餌管理やサプリにホメオパシーなどの生活に取り入れてもよさそうなヒントになるのではないでしょうか。
私自身の考えでは、重度の発作を起こす子にこの内容を過信するのは賛成ではありません。が、日本ではここまて日常生活に沿った内容の本はないと思います。
たとえば、食餌も日本とアメリカでは違いますし、治療に関する基本姿勢も違います。
そのあたりを踏まえて一読することも、知識の栄養になると思い、御紹介させていただきます。
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2007.04.28
猫のシャント手術についてのまとめ
今回のベリーのてんかんの重積発作の入院の際出て来た、「猫のシャント手術について」情報を募ったところ、沢山の方に調べていただいたり、担当の先生に聞いていただいたり・・・・本当にありがとうございました。
せっかく頂いた情報ですので、これからこの情報を必要とされる方のためにまとめてみました。
そもそも、水頭症とは?(人間の場合とシャント手術について)
http://www.medtronic.co.jp/hydrocephalus/hydrocephalus.html
猫の水頭症
http://www.eepet.com/cat/archives/byoumei/322.html
http://www.camic.jp/feature5.html
猫のてんかん
犬と猫のてんかんの読本 ~ペットのてんかんとつきあってゆくために~ 第2版 http://www3.big.or.jp/~vetrad/inunekotenkan2nd.pdf
http://www.pet-ei.com/cat_health/2006/09/post_2.html
http://www.winjp.com/neko/n-noutenkan.htm
http://www.wahpes.co.jp/tenkan/bunrui.html
シャント手術とは
「あいの動物病院」のサイトより
http://www.aino-hospital.com/cgi-bin/aino-hospital-treatment2/sitemaker.cgi?mode=page&page=page4&category=1
「井戸端SITE」より
http://www.tsurumi-ah.com/case/case_001.html
ひーさんの書斎?より
http://ameblo.jp/hi-sann/entry-10030366611.html
猫友さんが御自分の担当の先生に聞いてくださいました。先生方の見解(頂いたメールから抜粋させていただきました)
A先生
「通常水頭症ではCTあるいはMRIでの画像診断が
必須となります。症状、ないか両方の反応などを見てシャント手術に踏み切ることはありますが
内科療法の反応が悪く、重度の場合実施する場合があります。
管理が少し煩雑ですが、症状の改善は期待できます。
担当の先生とよく話し合ってみてくださいとお伝えください。」
B先生
「水頭症の猫のシャント手術は、年に1件くらいあるそうです。
先週犬の手術はしたそうです。うまくいったとか。
うまくいけばかなりの効果を期待できるけど、すでに脳の損傷があると
発作がどの程度治まるかはわからないと。
発作や麻酔で脳に損傷ができるとそこがまた発作の原因になったりする
ので。。。。
それとシャントに使うチューブは、永遠ではないそうです。交換する次
期があるとか。
チューブが詰まるかどうかも、油断できないところだそうです。」
C先生
「先生はダックス4頭の例しか見ていません。
ポンプを取り付けて、時々水を抜いてやらないといけないらしいです。
それとチューブが細くて、つまりやすいので、それの交換維持に費用がかかるといってました」
D先生
「シャント手術に関しては全国的に見ても山口大学が
手がけている回数は多いといえる。猫の場合はかなり少ないけれど、理由としては
「水頭症の猫」自体が少ない、少ないというのは、いやな言い方だけれど、診断が
下った時点でケアをあきらめてしまうという人もいるようなので・・・
犬の場合はチワワなどの小型犬が多い。
術式としては犬にする場合とほぼ同じ。
すべての個体に有効とは言い切れず、リスクもあると思われるし、シャントが詰まる
ということもある」
***********************
今回、ベリーの発作ででてきた「シャント手術」ですが、B先生の見解に近いタイプの水頭症と思われ(MRI撮影で頭蓋骨の陥没痕が認められているため)シャント手術の効果が期待できないのではないか。
外科的な対策より、抗てんかん薬の変更して様子を見る、などの方法が確実であろう。
ということで、手術は「最後の最後」の選択肢ということになりました。
ベリーも、8歳。年齢的にも手術をする価値があるのか考えるところです。
また、病院での「診察拒絶」ぶりを見ると、手術、入院、アフターケアに協力してくれるとも思えず・・・・。
先生によると自宅にはシャント手術に成功した猫が元気で跳ね回っているそうですが
「自分で手術してみて、犬と猫の構造的な違いを大いに感じた」
ということで、現時点では費用的なことも(30万円から40万円)含め、まだまだ難しい手術というのが実感です。
手術以前に「水頭症」の診断が正確に下っている猫が少ないので・・・・。
ベリーのデータが、これからの水頭症やてんかんの治療のお役に立てれば、と思っております。

御心配おかけしました。
ありがとうございます。
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2007.04.26
買いたくはないのだが・・・・
先ごろから続いているキャトフードのリコール。
どれも、1度はベリーに与えたものばかり。
現在はロイヤル*ナンのライトを与えていたが、ベリーの退院の際
「肝臓保護・増強のためには、療法食のほうが良くないだろうか?」
と先生に相談してみたところ(ヒ*ズもリコールでてたなぁ・・・と思いつつ)
「今、急に食餌を変えるよりも、慣れ親しんだフードにしてあげてください」
と言われ、本日、泣く泣く注文。
本来なら、安全が確認されるまで「不買」したいところだが・・・・。
ああ、迷う~。
どうすればいいのだ~(号泣)
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2007.04.24
すみません~
ベリーはすっかり元気になりました。
私の方がちょっと疲労(だれだー?披露宴してるのは~(ーー;))気味なので、お礼も遅れております~。
すみません~
お詫びに、退院後3時間ほど経過したときのベリーたんでちゅう。
(爆食画像のちょっと前)
トイレはやっぱりトイレで・・・・の図。
このトイレはケージ用で普通のより小さいです。でも、垂れ流しやペットシーツは断固嫌。
にゃんこのきれい好きの本能を見た気がします。
今日は足元のふらつきもなく、しっかりしています。
にゃんこの本能ってすごい。
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2007.04.23
4/16のベリー
4/16(月)の午前3時台2回、4時台1回、6時台1回の発作を確認。
このとき最初の発作で、フェノバール(半錠)、6時台で半錠投与。通常の4倍量にあたる。
2回目の投与では、歯を食いしばっているのをこじ開けて投入した。
出社には不安が膨らむ。しかし、イロイロあって休むことは出来ない。
留守中に起こるであろう発作のために、危険そうなものテーブルやストーブなどは隣の部屋に撤去して置く。
ケージを出して入れておこうかとも思ったが、金属製のケージなので中で暴れたとき、音で余計にパニックになりそうな気がして、放牧形式に。
10時過ぎに会社からこっそり担当医に相談。
帰宅したらすぐ連れて行くことにしてしごとにもどる。
18時30分、帰宅すると、家の中はきれい。発作の後は見られず。
朝の発作で大騒ぎしすぎたわ、と担当医に電話して
「なんともななかったんで、様子見ます」
と断りを入れて、食事の支度に食事。安心してアルコールも入る。
20時35分から発作。
あっという間に発作が止まらない状態に。
遂には、口の中を切り血泡を飛ばす、失禁する、触っただけで、口の痛みが引き金になって次の発作が起こっているのがわかる。
23時頃、何とか収まった発作。
ベリーも、ドロドロの状態でやっとのことでお気に入りの場所で横になる。
1度、担当医に電話するが誰も出ず、留守番電話もセットされてない。
ふと思い立って、「何時でもいいので電話ください」と書き添えた状況を書いたFAXを入れておく。
17日の1時過ぎに電話がかかってくる。
「すみません、今まで手術していました。様子はどうですか?」
すっかり諦めて、ベリーの横で毛布をかけて寝ていたのでビックリ!
「今は落ち着いていますが、発作が起きると心配で」
今から来ても良い、ということなので大至急タクシーを呼び服を着替え、発作記録をつけたカレンダーと財布をバックに放り込み、旦那が寝ている部屋に置いてあるキャリーバックを取りに行くついでに
「先生と連絡取れたから、病院に行って来る」
と言って、ベリーをキャリーバックに入れて外にでたところにタクシーも到着。
病院のドアの鍵が開いたいたので声をかけると、担当医が出てきてすぐ診察に。
発作の回数と時間を書き込んだカレンダーを見せつつベリーを診察台に。
「このまま麻酔で眠らせて病院で預かるか、連れて帰って発作が起きたときに座薬を入れて眠らせて様子を見るか、ですが、どうしますか?」
どーもこーも、このクラスの発作がまた起こったり、私がいないときに起こったら手が付けられません。
病院に置いておいた方が絶対に安心。
「麻酔を使ってください」
とお願いして、まずは、留置針を入れるために前脚の血管探し。
バリカンの音さえ先生は「発作の引き金になるかも」と気を使う。
1度は成功するが「血管が曲がっててダメだ」ということで反対側もバリカン。
私は必死の保体。
見る見るうちにベリーの目つきが怪しくなり
「先生、発作来ます」
というまに発作。留置針も入りきっていないので、ここでベリー離すと何もかもダメになる~。
アルコールも眠気も吹っ飛んでしまっている。私も先生も必死で耐える。
たまらずベリーが失禁。私のわき腹の辺りが生暖かいよぅ~。なんて、思う間もないんだけど。
先生が気がついて、片手でペットシーツで失禁したのを吸わしてくれた。
留置針がうまく入ったので、麻酔に脳圧を下げる薬などを次々に入れていく。
麻酔が入ると、緊張していたベリーの体がふにゃりと力が抜けていく。
でも、呼吸はしっかりしているし、なにより苦しくなさそうな顔つき。
この間に先生と今後の方針について話し合い、タクシーを呼んでもらい帰宅したのは2時過ぎ。
3時過ぎに布団に入るが眠れるわけもなく、いつもの時間に起きて、ご飯作って旦那と仕事に出かけたのでした。
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2007.04.22
本日のベリー(4/22)
昨日、帰宅してからちょっとずつ増やしていたご飯。
今日のお昼は50グラムのカルカンパウチをすり鉢ですって、トロトロ気味して差し上げましたところ、この食欲。
でもって、18時現在足りないと訴えておりまする。
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2007.04.21
本日のベリー(4/21)その2
ベリーを迎えに行く前に、自分の通院と今日、明日の食事の買い物に入院代金を用意して病院へ。
昨日、大体の話をして今後の方針などが決まったていたのでおだやかーに対面。
朝電話した時点では「留置針を残したまま退院して様子を見ましょう」だったのだけど、腫れがみられたので留置針も撤去、ということはエリザベスカラーも撤去(このカラーはあくまでも留置針保護のためのものなので)
外した瞬間、診察室内は「ほーー」っという安堵感。
しかし、留置針を外すために保体されるなり(っていうか保体したの私だし)お怒り爆発モード
若いAHTさんが「ごめんねーごめんねー」と言ってなだめてくれるが聞く耳一切なし
先生も「ここで発作が起こったら何もかも台無し」なので慎重に。
持参のいつも使っているプラスチックのキャリーバックに入っていただき、やっとこベリーも安心した様子。
本当なら、麻酔や脳圧を下げる薬、利尿剤などをガンガン入れているので副作用のモニター用に血液検査をお願いしたんだけど「今、ストレスを与えたくない」ということで却下。
肝臓への負担を考えると療法食や薬も投与したいところだけれど、一度に何もかもを始めるのは危険すぎるので
「とにかく、フェノバールだけは飲ませてください。それが最優先で、後のことは様子を見ながらにしましょう」と
今後も同様の発作が起こる可能性はあるわけで、そこいら辺の話もしてベリーちゃん、無事退院しました。

家を出る前に用意しておいたケージに、まずはキャリーの蓋を取った状態で鎮座
しばらくすると、自分の匂いが気になり執拗に毛繕いを始めたので熱湯をかけて暖かくしたタオルでお手伝い。
キャリーの底も取りフラットにしたケージだが、麻酔が覚めてフラフラしだしたベリーにはちょっと広すぎたので急遽、ダンボール箱を詰めたりして工作。
落ち着いてきたので、小さいプラスチックケースにいつものトイレ砂を入れたものを用意すると、14時10分、自分でフラフラしながら入って用足し。
食事もササミはイマイチだったが、大好きなカルカンパウチのゼリーのところを小指の先くらい与えると猛烈な勢いでお召し上がり。
ご飯も五日ぶりだから、ちょっとづつだよ。
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本日のベリー(4/21)
とりあえず、退院できることになりました!
いま、ケージの準備とかアレヤコレヤしております
みなさまに、とり急ぎ御報告だけさせていただきます
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2007.04.20
本日のベリー(4/20)
昨日(木曜日)は病院の休診日だったので、電話の問い合わせ等は避けました。
月曜の早朝、3時に2回、4時に1回、6時に1回の発作を確認して、イヤーな感じがしたので、リビングの危険物を(テーブルとか電気ストーブとかをとっぱらい、なるべく障害物が無いようにして)出勤したが、昼間の発作の形跡はナシ。月曜日の20時35分から2時間ちょいの間に、確認できただけでも10回程度(カレンダーにつけていた回数).しかも、記録に間に合わないままの発作もあったから15回から20回だろうか。
先生と連絡がついたのは(奇跡的!)01時
ベリーたん、あにゃた、ぜったいあたしの運まで使い込んでるって。
と、明るく書きだせるほど、今日は回復してました。
そうは言っても休診日の昨日、朝、昼、晩、と麻酔を打ってしまわねばならない、怪しい発作がでていたそうです。
ベリーの場合、以前から、診察台に乗せると「恐怖」のスイッチが入っていたのですが、
「これは発作なのか、嫌がっているのか判らない、けれど限りなく発作に近い暴れ方」をしたそうで・・・・・。
今日(金曜日の朝)電話で先生に聞いたところ、先生も判断つきかねる様子。
日ごろの病院での暴れっぷりからすると、麻酔から覚めた頃に嫌なことをされて暴れているだけな様な・・。
仕事が終わって、速攻で病院に行くと、水曜日の夜のお見舞いより、かなり回復した感じ。(といっても、麻酔は朝、入れたきりだそう)
このまま、発作が起こらなければ、明日にでも連れて帰った方が、ベリーのために良さそう(病院にいるほうがストレスになる→発作の引き金になる→麻酔を打たなくてはならない→退院できない→入院して4日目なので麻酔の副作用も心配→麻酔が切れるとストレスで発作・・・以上繰り返し)なので、という話をしていると、麻酔で覚醒しかけているのに、痛がっているるような仕草。せっかくの留置針が抜けると厄介な感じで前肢がバタつく。
「これがねぇ、嫌がっているのか発作なのか判らないんですよ。目がいっちゃってるし」
うーん、確かになぁ・・・・。
これは、飼い主でもわかりません。
ベリーは失明しているのでアイコンタクトも取れないし、音や感触が命だから、表情を読みにくいのは確か。
そうこうしてると、次の患者さんが来たので手術室でごゆっくりどうぞ、という感じで案内される。
そこで、院長、女医さん先生(奥さん先生?)AHTさん、トリマーさんと話しながら様子を見る。
「あらぁ、やっぱり、顔つきが全然違います!」
あらぁ、そうですか~?っていうか、ベリーは「病院では虎をかぶるタイプ」だけど、私が話しかけたり触ったりすると、意識が無いはずなのに、明らかに反応が違う。
でもね、発作が収まらないとおうちに帰れないのよん。
おうちじゃ「アタシの天下」とばかりにほたるちゃんの態度も大きくなってますし。
土曜か日曜には、一度退院させて、様子を見て発作が起こるようなら、担ぎ込む・・・・・しかないのか~(ーー;)やっぱり。
皆様のコメント、本当にありがとうございます。
ベリーにも絶対届いています!
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2007.04.18
本日のベリー(4/18)
皆様、あたたかいコメント本当にありがとうございます。
本日、昼12時に休憩時間に入るなり柱の影から病院に電話。
「昨日と様子はかわりません」
明日は病院が休診日なので、この時点で本日の回復退院は消える。
仕事終わりで速攻病院へ。
といっても寄り道せずに直行したとしても閉院の30分から15分前。
私の前に診察室内にお客様(多分、この方もお見舞いかも)。少し待つと、呼ばれて診察室へ。
診察台にケージに横たわったままのベリー。
痙攣か震えているのか震えている。
「様子は変わりません。朝、薬が切れて発作を起こしかけたので眠らせました」
「震えているのは、寒いせいかもしれませんが、脳には寒いくらいがいいので」
「とにかく、発作が収まってくれないと何も出来ないので」
許可をもらって頭や身体を撫でる。
Yahooぬの天気図によると明日からは低気圧も去ってくれるらしい。
そうしたら、少しは良くなってくれるだろうか。
撫でたとき、意識は無いはずなのに、反応してくれた気がする。
えへへ、いい子だ~。
皆さんのメッセージありがとうございます。
ベリー自身は麻酔で眠っていて、痛かったり辛かったりするわけではないので、それが救いです。
明日は会えませんが、金曜日の朝イチで病院に電話しますね。
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2007.04.17
本日のベリー(4/17)
深夜1時半に病院に駆け込んで緊急入院したベリー。
夕方。仕事が終わって、18時30分、病院着。
もしかしたら、発作が収まって退院かも、という甘い期待は、診察室の上に乗せられたケージに横たわる姿で断念。
「麻酔が切れると発作が起こるんで」
と、本日の退院も絶対無理。ちゅうか、連れて帰ってもどうにもできないし。
駆け込んだとき、右の腕は血管が曲がっていることとベリーも興奮して暴れるし発作は起こすしで留置針断念。
左腕に再挑戦することに。
深夜だし、1度は「やったー♪発作収まったー♪」と安心してアルコールを入れてしまった私。でもって、深夜1時過ぎまで「診察終わった後、今まで手術してました」の先生。
ここは二人、気合を込めて決めねば。
左腕は成功。
麻酔を入れ、脳圧を下げる薬やらナンやらをどんどん注入、点滴の落下装置をつけてやっと一息。
あれだけ苦しそうだってベリーも苦痛から解放された顔。
で、本日のベリーは今朝より、ちょっと大き目のケージに移し変えられ点滴一式につながれたまま。
ケージから出したついでに
「血管から針が抜けているみたいなので」
ということで、駆け込んだとき断念した腕に再挑戦。このとき、意識が無いはずなのに暴れるそぶりを見せる。
これじや、おうちに帰れないよ・・・ベリーちゃん。
今回は、失敗した場所よりもっと上の部分で血管を確保。
「これでダメなら、難しいです。足は固定しにくくて、針が抜けやすいので難しいんです」
明日もこの状態なら、木曜日は休診日。
ベリーちゃん、はやく帰りたかったら、発作、抑えるんだよ。
おうちに帰ろうね。
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緊急入院させました
昼間は収まっていた発作が、20時35分から23時05分までに20回以上ループ状態で頻発。
病院に連絡して、今、入院させて帰ってきました。
ベリーはこれから丸一日以上は麻酔で眠らせて「脳内の嵐」を抑えるという方法をとることになりました。
今から寝ます~。
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2007.04.16
発作頻発中
16日03時50分より07時まで、数えられただけでも5回(実際にはそれ以上)の頻発発作
16日朝の天気図
フェノバールを3時に2錠、7時に2錠、ウエットフードにタウリンを混ぜて出社。
現在、ゴールデンウィーク前に出荷しなくてはならない製品が目白押しで、休むことは出来ない。半日休みも無理。天気図を見ると午後には回復までは行かないけれどこの低気圧の囲いからは抜けられそう。
心配なので、リビングのテーブルや電気ストーブなど危険物を隣の部屋に移動し、床を這っていた電気コード類はなるべくテレビ台の上に持ち上げてから出社。
会社からこっそり動物病院にTEL。
「とにかく、睡眠薬を注射して1~2日眠らせて頭の中の嵐を収めてやるしかないですね」
「帰宅したら、すぐ連れて行きます」とはいったものの、フェノバールの限界量も聞いておく。
長い一日が終わり、帰宅。
意外なほど平静なベリーに、室内に発作の痕跡は見つからず。
安心して、病院にTEL。先生も意外そうだったが
「発作が収まっているのなら、病院に連れてきたときのストレスが発作の引き金になるほうが怖いので、フェノバールを増やして様子を見ましょう」
ということにした。
21時前より3連続の発作。

16日夜の天気図。しかも夜半には雷警報も・・・。
長い夜になるかも・・・・。
フェノバール6錠(1錠は4分の1錠)投与しているので、これ以上増やしたくないな。

アタシもシンドイですにょよ~
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2007.04.08
てんかん発作の動画
2005年1月に撮影した癲癇発作の様子です。
ベリーの場合、いろいろなタイプの癲癇発作が起こるのですが、このタイプが一番厳しいです。
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2007.04.04
桃ちゃん頑張れ~
昨夜のタイピィさんのアップで桃ちゃんが入院したことを知った。
あわてて、天気図を見てみると、なんと「台風発生」
はやくないかい?
いつもこんなもんだっけ?
とおもいつつ、一夜明けた4/4 15時の天気図。

自宅に帰ってて、フロアマットの一部がめくれていて「発作!?」
と思いきや、トイレ3個すべてにウ○コちゃん。
一個はほたたん?
のこり2個はベリたん?
もしかして、自分が使ったトイレをもう一個使いたくなかったの?
それとも、ほたたんが使ったあとのトイレを使いたくなくてリビングを走り回ってたの?
うむー(ーー;)
桃ちゃん、頑張ってね。
タイピィさんの愛情いっぱいの体力もついているから大丈夫
これしきの台風に負けるなー!
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2007.04.01
タウリンについて
とある雑誌で見かけた「猫とタウリン」についての記事です。
判りやすい説明だったので載せておきます。
猫の一部の癲癇発作には有効であること、肝臓を保護するために投与中です。
我が家は「大正 タウリン散T317」を投与。
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2007.02.24
2007年度血液検査結果
1年ぶりにベリーを病院に連れて行き、血液検査を強行。
ベリーを出す前に、まずは先生に、優先で診察して欲しいところを申請。
「口の中のチェック・・・・・させてくれますかねぇ」
わははは(ーー;)
乙女の体重測定の後、むんずと口をこじ開けられ目視チェック。
「歯肉炎と歯石ですねぇ・・・歯肉炎は抗生物質で抑えても一時しのぎにしかなりませんし」
様子を見るしかない、ということに。
ベリーも8歳ちかくなり、肝臓も悪くしてるから、そうそう麻酔かけたくないので、また何か麻酔かけないといけないようなトラブルがあったときに一緒に処置してもらおう。
採血では、相変わらずの騒ぎっぷり。
ベリーが「ぐわわわわわわわぁぁぁぁん」
と叫ぶと入院室から「うおおおおにぁぁぁ」とお返事。
リハビリ中のダックスちゃんもビビって「くぉんくぉん」と鳴きだす。
お騒がせしました・・・・。
今回はいつものお尻担当の女医さんじゃなくて新人のAHTさん。いつもは薬だけ処方してもらうので
「この子がベリーちゃんですかぁ」
はじめましてのご挨拶をしてくれました。
でも、がっちりと補てい。
診察室からでると2組の待ちワンと待ちにやん。
ワンちゃんは病院への恐怖とベリーの鳴き声で尻尾が垂れ下がってへっぴり腰の中へ巻き込んでいる。
呼ばれたらそそくさと診察室へ。
「すごかったですねえ」
とにゃんの飼い主さんが声をかけてくれたのでにゃんをご紹介してもらう。
キャリーの中から出てきたのは、ヒマラヤンMIXの10歳の男の子。
はうっ。べりーちゃんと毛色とブルーアイがそっくり!
しかも大人しいし。
しばし、話が盛り上がり、そこへ会計待ちのワンちゃんの飼い主さんも加わって井戸端会議。
楽しかったです。
さて、血液検査の結果は↓
肝臓の数値が悪いのは、フェノバールのせい。
ほかの数字も高いけれど、定期的な血液検査をしているのを見ている限り「高位安定」正常範囲の上限一杯で何年も過ごしているので、治療の必要なし。様子見を継続。ということになりました。
ベリーが病院を忘れた頃に、ワクチンを打ちに行く予定。
本日の診察代→10.000円(血液検査・フェノバールの血中濃度測定の外注費用含む)+再診代600円
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2007.02.10
失敗した
このところ、不安定な気候もあって、天気図とにらめっこしつつ、フェノバールの微調整。
このところ胃が荒れてきたのか嘔吐の回数も増えてきた。
先日など、オブラード代わりに使っている焼き海苔とドライフードのふやけたやつがフローリングの上に。
私たちが出勤してすぐに吐いたらしく、半分黒くて半分黄土色・・・。
しばらく悩んでしまいました。
「う○ちが半分?そんなバカな・・・」
夢に出てきそうなブツでした。さすがに記念写真も撮れませんでした。
そんなこんなで、先日試供品でもらったドライフード。
昔、たべさせてた種類で真ん中に薬がジャストフィット♪
しかし、今食べさせているものの方が美味しいらしく無視。
「ベリ子さーん、食べてよう」
無視。
鼻先に持っていっても顔を背けられてしまった。
ちぇっ、と一粒だけ強制給餌。
30分もしないうちに、癲癇発作。
反省してます。
もうこの手は使いませんから、お薬飲んでください~(号泣)
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2007.01.27
顎がはずれた?
このところの天候不安定せいなのか、今週(22日~26日まで)ほぼ毎日、2回程度の発作。
先日、目の前で起きた発作のときは、一瞬、下顎が歪んでズレた!?
「ひぇー!?」
とっさに手が出て、うまくいったから良かったものの焦った~。
あれ以来、ご飯を食べるときが難しそうとかということもないので、今日、フェノバールとタウリンを受け取ったときに先生に聞いてみたら
「おとなしくて触られてくれる子から色々診察できるんですけどねぇ、ベリーちゃんだと麻酔をかけて診察するしかないですし、痛がったりとか異常がないなら、そこまでしなくても・・・」
ありゃりや、やっぱり?そう言われる気がしたんですけど。
とにかく、この一週間ほほ、毎日起こっている発作がおさまらないと、ワクチン注射(2月)も健康診断(1年ぶり?)にもストレスになるから病院も連れて行けません。(あと、もっと発作がひどくなる場合は連れて行きますけど)
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2006.11.30
イチロー君とピース君
タイピィさんが、多摩動物園のアムールトラの「イチロー」君が癲癇の薬の副作用で死亡したという記事を教えてくれました。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/11/20gbr700.htm
癲癇を起こす、動物園にいる野生動物といえば「とべ動物園」ホッキョクグマま「ピース」君。
今年の8月の日記に「アレルゲン成分を取り除いた花粉を与えている」
http://www.tobezoo.com/shiiku/peace/20060829/kikyo20060829.htm
という飼育日記。
気になる~、どっちも気になるよぅ~
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2006.10.24
これからの為に。
以前、わかにゃんさんのサイト「期間限定!お庭にようこそ」(サイトはこちら)の日記に書かれていた部分。
「私の病気は、20年前なら寝たきりだった。
50年前だったらお遍路さんで行き倒れていた。
70年前だったらごくつぶしと卑下された。
100年前だったら、発病即死だった。
今のあなたが、これからのあなたの元になる。
どうか踏ん張って欲しい。」
去年もそうだったけれど、10月からは鬼門の季節。24日過ぎた今月の発作回数は8回。
私が東京に行っていた15日、16日とベリーの発作。17日には今まで無い症状の顔面神経痛というか、チックというべきなのか、顔の左半分耳元付近でピクンピクン痙攣が続いていた。
主治医に電話して「今夜様子を見て、朝まで続くようなら明日連れて来てください」
電話が終わっても、まだ続いているので、デジカメで1分ほど動画撮影。
翌朝には収まっていたので、仕事帰りに病院に寄って画像を見てもらう。
「部分発作の症例の一つではないか」
ということで、先生に動画を差し上げる。
以前も「ペロペロと舌を出す仕草」が気になって、デジカメで撮影して診てもらった事がある。
これで、部分発作の症例二つ目。
平日の閉院ぎりぎりの時間なので、珍しく雑談に応じてくれる。
この辺りでは珍しい日曜日も診察する動物病院なので、土曜日曜はとても話できる雰囲気ではないのだ。
丁度、東京でタイピィさんちの桃ちゃんの話を聞いたばかりなので、いろいろ聞いてみる。
「東京のMRIは何故高いの?機械が違うの?」
「いやぁ、機械は一緒でも土地代もかかるし、人件費もかかるからじやないかな?」
「そ、そうだったのかぁ(驚)そういえば、避妊手術代も東京より安いって言われたわ」
「実は、広島はワクチン代も安いんですよ」
ひゃー、驚きだぁ~(実際の差額は知らないけど)
また、ベリーのことは気に掛けてくれていて抗癲癇薬の変更についても
「学会で副作用の症例が出てたんで、止めたんですよ」
と言ってくれた。
「自分でも新製品には慎重」だからと新製品のワクチン接種について説明しているのを見たことがある。
そんな話の中で、神経系の病気は「まだまだこれから」の分野。
ベリーは本当に強運で、車で10分、オープン直後から転院無しの5年分データ。
あの頃、パソコン通信やインターネットで情報を探しても「犬」の情報がチラホラ、猫に関しては「皆無」だった。
インターネットドクターに相談しても「短命だろう」との答え。
私が知りたいのは、どうケアするのか、どんな危険性があるのか、進行具合は?「生かすための情報」が欲しくて探しまくってた。
この先生が「猫の癲癇が得意」と言ったらベリーのお陰(嘘です。ほかにも猫癲癇の患者さんいるそうなので)かもしれないなぁ。
最初に通院した日のベリーのカルテを読み返して
「ベリーちゃんは、一番最初の診察で、目の神経がすでに萎縮していましたねぇ。これは、外から見える唯一の神経なんですよ」
うーん、そうだったのかぁ(記憶の彼方)
あれから、ネット上に体験談なども出始め、「癲癇猫友」さんも増えてきた。
先生ばかりが情報交換してるんじゃなくてよ~。
これからの為に、ベリーには頑張ってもらわないとね。
まずは、タイピィさんちの漢方薬で頑張ったモソ子ちゃん(享年17才)(エントリーはこちら)
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2006.09.04
記録
発作・・・8月2日 19時30分
8月15日 22時50分
8月16日 早朝一回
8月3日、フェノバール8週間分処方。
(通常は4週間分だけれど、発作が起こり始めると倍量飲ませて薬が足りなくなるため)
タウリンは余っているので、今回はパス。理由は↑の通り。
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2006.08.15
今月2回目
22時50分、今月2回目の発作。
「Yahoo!天気予報」によると、台風が2個接近中。
前回、7号8号9号の時は、うまく中国地方は避けてくれたし発作も起きなかったけど、今回は近いのかも知れないな~
台風1号の時も発作起こしてたし・・・・。
とりあえず、本日3個目のフェノバール投与で様子見。
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2006.08.07
お薬情報
先日、メールを頂いたタイピィさん。
生後4ヶ月の桃ちゃんが、痙攣発作をおこすようになりMRI検査などを経て水頭症と診断されて・・・という内容で、何度かやり取りをさせていただいているうちに、現在20歳のタイちゃんがいること、また4年前に17歳で亡くなったモソ子ちやんが癲癇を抱えた子で、漢方薬で対処されていたとの事。
お父様が漢方に明るい方だったとか。
使用していたのは
ツムラ柴胡加竜骨牡蛎湯エキス顆粒 (さいこかりゅうこつぼれいとう)=ツムラ12番→詳細はこちら
、この情報はより、たくさんの人の目に留めたいと思い、老猫介護BBS「お手てつなごう」に書き込みをお願いしました→こちら「4726番」です
また、私もネットで色々調べたのですが、漢方には「癲癇」に効用のある漢方薬が何種類かあり、それがどういう形でどのタイプの癲癇に効くのか、かなり専門的な勉強が必要(T_T)しかも、動物用への効用は未知数・・・・。
また、副作用で肝臓への影響もあるようです。やはり、担当獣医師との連携も必要でしょう。
タイピィさんからも注意されていますが、漢方医や漢方の勉強をされた方のサポートがなければ安易な使用は避けるべきですが、17歳まで頑張ってくれたいとうモソ子ちゃんに「大切な情報をありがとう」って言いたいです。
最後に、タイビィさんからのメールの一部を紹介させていただきます
****************************
こんな私の情報がお役に立つなら、お局様の判断でどんどん情報のせてください。
漢方に詳しい獣医さんほとんどいません。
実は父が漢方好きだったので、父に教えてもらったのです。(今はもういませんが。)購入は漢方扱ってる薬屋さんに訳を話して注文してもらうとか、人間の漢方医で仲のいい方がいればベストなんですが。値段は、、、ごめんなさいね、昔のことではっきり覚えていませんが、1箱たしか6000円ちょっとしたと思うのですが、漢方のなかでもちょっと高い方です。ただ人間の10分の1で済むからけっこうつかえます。
それと効能、少し追加かいときます。
慢性腎臓病。 神経衰弱症。 神経性心悸抗進症。
などにも効くみたいです。
ただ漢方薬は即効性はないので、長い目でみなくてはならないです。
今思いつくのはこれくらいです。
もそこ、長いこと漢方のんでたから、漢方薬の香りがしました、薬のせいか、朗らかな子でしたよ。見えない目で人の顔みるのが、したり顔でかわいかったです。
薬の時間に私が冷蔵庫あけると、急いで逃げたりしてました。懐かしいです。
桃はまだまだ落ち着きません。薬がまだ試行錯誤中です。桃の場合はたえず痙攣させるので、漢方などと悠長なことはいってられないので、化学薬品に頼らざる負えません。副作用怖いですが、しかたありません。
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タイピィさん、ありがとうございました
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2006.06.10
記録方法~忘れないために

下手な字なんですが、これが私の記録方法です。
2006年2月分。
なるべく余白の大きくて、切り離しタイプでなく、あまり大きくないカレンダーに、発作の起きた時間、投薬量、場合によっては排便の有無などをその時その時に書き込んでおきます。
ベリーの発作は真夜中や明け方が多く、一晩に何度も起こると時間や回数が一緒になってしまう。
ノートなどに記録したこともあったけれど、自分の眠気に勝てず・・と言う事が多かったので、この形式に。
カレンダーも最初は月ごとに切り離し、大きさも大きいものだったので縮小カラーコピーしていたのだけど、それさえ面倒になってしまったので・・・。
時には、このカレンダーごと担当医の所に持って行って相談したりしてます。
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2006.05.19
台風一号接近中
ついに、この季節がやってきました。
ベリーの癲癇が起こり始めたのが2年前のゴールデンウィークど真ん中。
しかし、ずって天気が悪く、雨が降り続けていました。
担当医が
「うーん低気圧かも」
と納得するまでに一年。
去年はフェノバールを担当医の指導のもと倍量投与したら肝臓がアップアップしてしまったり・・・・。
この季節が一番鬼門な気がしています。
案の定13日(土)14日(日)15日(月)と大きな発作が一回ずつ。

20日の予報天気図です。
どうか、発作が起こりませんように・・・。
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2006.04.26
携帯酸素
ベリーが癲癇発作を起こした後、呼吸が荒いまま、落ち着かない状態になることがあります。
で、常時手に届くところにおいているのが携帯酸素です。

私は、ポリ袋で簡単な「酸素テント」状態を作るようにしています。
(ポリ袋のシール部分の端っこをカットして付属の吸入口にセロテープかガムテープで固定したもの)
最初は酸素缶についている吸入口をそのまま近づけていたのだけれど、シューという音と吹き出された酸素に驚いて、まだ「ゼーゼー」いってるのに逃げ回ったり、位置が上手く決められなくて酸素が出なかったり・・。
今は、癲癇発作の後、ずぽっと頭からかぶせて、めいっぱい長めにボタンを押して、おしまいにしています。
発作の最中に使うのは危険だけれど、より早い回復と次の発作を予防する意味でも有効なアイテムだと思います。
また、「老猫介護」のにはもっとたくさんのアイディアが紹介されています。
老猫介護・mooちやんの場合→こちらをポチっ
老猫介護「ヘルパーステーション」の酸素吸入コンテンツ→こちらをぽちっ
私が使っているのは、薬局で一本800円程度のものを使用しています。
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2006.04.08
「発作のはじまり」比較実験
先日「発作のはじまり」(エントリーはこちら)をエントリーして一週間。
ふと、「あれは気のせいだったのでは?」と疑惑が沸いてきたので、ちょっと実験してみました。
○身体の痙攣は「発作の痙攣」なのか?
一番似ているのは「ゴロゴロ」と咽喉が鳴る音と振動なのだけど、普段、ベリーはこの「ゴロゴロ」が出てこない猫なので、かわりに「ほたる」を布団に引っ張り込んであの時とほぼ同じ体勢に。
ほたるは元野良なのに、人にかまってもらいたいタイプ。目が合っただけでもゴロゴロ言い出すことさえある。
案の定、ちょっと迷惑そうな素振りをしただけでゴロゴロと・・・・。
以下、実感したこと
・「ゴロゴロ」には音がついてくる
・「ゴロゴロ」はリラックスした状態
・「ゴロゴロ」は呼吸に合わせた強弱がある
以上から、あれは「ごろごろ」では有り得ない。
○体温の上昇を感じた点
ベリーを撫でている時に感じた、耳と鼻先に熱を感じた。
・ほたるとベリーの寝ているとき、起きている時など触れそうな時に触りまくったけれど「鼻先が濡れていて熱く感じる」ということは無く、やはり発作の起こる直前から、体内で変化があるものと思われる。
始まりで熱い感じがするのだから、発作終了の目安になるのではないか・・・・?
どなたか、運動した後の子猫ちやんとかレポートしてもらえないかしら・・・・。
○耳のマッサージ
目が覚めているときや、普通の睡眠時に「耳の先」を触るとピッと動かして、あまり触って欲しくない感じ。
しかし、発作の後などは気持ちよさそうな時もあり。リラックスして次の発作を防ぐ役に立ってくれるかもしれない。
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2006.04.01
発作のはじまり
2006年4月1日
昨夜は珍しく、ベリーが私にくっついて眠っていた。
私の左腕を枕に、足は外側(左側)に向けて背中は私の身体に密着。
時間は不明だけれど、2時か3時くらい。
ピクン、と筋肉の一部が、低周波治療器でスイッチをオンしたときのように弾かれると、筋肉が小さく早く痙攣し始める。これは、こうして静かで身体を密着させた状態でないとわからない。呼吸も浅く、速い。
筋肉の痙攣が少しずつ、大きくなり
「ヴーン、ヴーン」
と小さな唸り声と、下顎がくちゅくちゅと動き始める。
まだ、眠ったままで意識はないベリー。
このままにしておくと大きな発作になりそうな予感がしたので、ゆっくりゆっくり身体を撫でる。咽喉の下もゆっくりゆっくり撫でる。以前、猫のマッサージの本で「痙攣発作のツボ」が耳の先にあると読んだのを思い出して揉み解すようにマッサージ。これらの作業を、自分がパニックにならないように繰りかえす。
ベリーは甘えるように身体を伸ばして、リラックスモードに突入すると痙攣も徐々に収まって行く。
鼻先と耳の先が暖かい・・・というか熱い。
痙攣している間は、身体がものすごく興奮し熱を発しているのかと感じる。(眠いだけなのかも)
しばらくして同じような小さな発作の前兆。今回も、ゆっくり撫でてやり過ごす。
ずっと同じ方向を向いていたので辛くなったのか、むっくり起き上がり反対向きに。
今度は向かい合わせ状態。4本の脚が私の胸元とみぞおちの辺りに当たる。
この状態だと身体の筋肉の様子が判らない・・それより、私の左腕はベリーの重みで何も感じなくなっている。
しばらくすると、肉球を通じて、ピクンピクンとチックのような動き。
発作につながるかどうかは判らないが、なるべく撫でてリラックスできるように・・・・。
この頃は外でJRの電車の音が聞こえたので5時か6時くらいだろうか。
私も一睡も眠れないという状態ではなく、密着した体に異変を感じると目が覚めて、落ち着いたなと思うと眠っていた様子。
大きな発作にならずに済んだけれど、発作にカウントするべきか迷う。また、離れて眠っている時もこんな小さな痙攣がどれくらいでているものなのか、迷いは多い。
追記
猫のマッサージについて紹介しているサイトです
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2006.03.26
四面楚歌・・・ってこういうのだっけ?
この一週間、癲癇発作が続く。
通常の投与量から、倍量にしてもすぐ効果があるわけではないのでもう少し様子を見ないと・・・。
そんななかで、YAHOO!Weatherの3月27日分の天気図・・・・・

現在、調子のわるいお友達にゃんたちに辛い思いをさせることがありませんように・・・・。
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2006.03.17
三度目の正直ならず
今日は旦那が有給をとって会社を休んだので、一人で帰宅(うちは同じ会社に勤めているので、一日のほとんどが一緒)の選択肢が3つ。
1・まっすぐ帰る
2・耳鼻科によって私の花粉症の薬を処方してもらう(日曜日でも可)
3・動物病院に寄って、新しく開始したいという薬を処方してもらう(日曜日でも可)
仕事中一生懸命考えたのだけど、この中で一番待ち時間が長いのが3・動物病院なので、面倒なことから先に片付けてしまうことにして、6時40分に病院到着。
流石に先客は2匹(やっぱり、犬・・・)日曜日に開いている病院なので、日曜日たと待ち時間だけで2時間は当たり前。今日は10分ほど。薬だけなので優先してくれて、受付でしばし話す。
「ベリーちゃん、発作どうですか?」
「月曜と水曜日に痕跡だけありました。あとは調子よさそうです」
「新しい薬なんですけどね、調子がいいなら様子を見ませんか?1ヵ月、ほぼ発作もないし、このまま様子見たいんですよね」
・・って、先生、発作が頻発していた1ヵ月前は代えるって言ってて、二回目に行った時は院長留守で女医さんが「院長から引継ぎしてないんで」っていって、3度目の正直だったのに~。フェノバールの効きが悪いようだからって言い出したじゃんか~、とすねて見る(良い子はまねしないように)
ちょっと意地悪?
「でも肝臓の数字がいいうちに代えたほうがいいんじゃないですか?」
「うーん」
「発作が頻発しはじめてから薬を代える危険性ってどんなもんなんでしょ?」
「うーん・・・・確かにそうなんだけどねぇ・・・・」
しまった・・・先生と遊んでる場合じゃないや。他の患者さんも待ってるのに・・・・
「じゃ、当分、今のままの薬にして様子見ますね」
「ですね~、そうしましょう」
ってことで、しばらくは今の薬(フェノバール&タウリン)で様子を見ることに。
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2006.02.12
血液検査結果 2/12
去年12月
AST 31U/l 正常値(18~53)
ALT 75U/l 正常値(29~84)
今回
AST 24U/l 正常値(18~53)
ALT 41U/l 正常値(29~84)
1/13に肝臓の薬が終わって、1ヵ月空けて確認のための血液検査は、問題なし!
いゃあ、素晴らしい!
この一週間、軽いけれど発作が頻発。
来月から(なぜかというと私の都合と先生の都合により)別の薬に変えることにした。
その薬をはじめたら、5日後に血液検査して、副作用のチェック。
去年の夏ごろから起きた時、左目が腫れているのが少しずつひどくなっている。
わかにゃんさんのクラウンの記念撮影の時、上手く症状が撮影できたので写真を持参して説明。
原因はわからないけれど、軽い結膜炎(まぶたの裏が少し赤い)ということで一日二回「テトラゾール」を点眼することに。
1年半空いたけれど、3種混合ワクチン接種。
最近、病院に通うことも多くなっていたので心配だったのでヒト安心。
実家には、鼻器官炎のキャリア猫もいるしね~。
3種混合ワクチン・・・・4000円
血液検査・・・・・・・・・・3000円
テトラゾール(点眼)・・・800円・・・・各税抜き
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2006.01.20
天気図
ベリーの癲癇発作に「低気圧」「急激な気圧の変化」が関係あると気がついて以来、自分が使っているプロバイダーの@niftyの天気図を利用していたけれど、Yahoo!の天気図は3日先まで予報が載ってることに気がつき、朝と夜チェックしてから投薬量を決めているのだけど、明日の予報は

こんな感じ。
「要注意」ですね~。
二つも時間差でやってこなくても・・・・・(T_T)
★★★★追記★★★★
この後、この低気圧は、ぐっと南側を通って特に影響なし。
予報って、難しい・・・・・。
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2006.01.13
肝臓の薬終了
昨年、7月に肝臓の異常が見つかって以来飲み続けていた「クリチロン」「ウルソ」が本日の朝、終了。
しかし、前回の例(投薬終了後、癲癇発作続発)もあるので、要観察は続行。
何事もなければ一ヵ月後にもう一度、血液検査。
何事かあれば・・・うっ・・・・考えたくないなぁ・・・・。
それにしても、自分の花粉症の薬やらサプリやら民間療法でさえ、こんなに続いたことないのに・・・・
ぢぶんを誉めたい。
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2006.01.12
「ネコの食事百科」 ネコ百科シリーズ編集部
ベリーの肝臓異状が発覚したときに購入したもの。
「ネコの食事とはなんぞや」
ということで、年齢別の食事、キャットフードの分類、栄養学、豆知識、カロリー表などが詰まっています。
ただ、このとき必要とされていた情報は「肝臓病のときの食事は療法食でコントロールするのが一番」に集約されています。(ネットで買ったので中身は確認できなかった・・・)
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2005.12.19
血液検査結果
8月に採血してから4ヵ月ぶりの血液検査。
8月
AST 157U/l 正常値(18~53)
ALT 502U/l 正常値(29~84)
今回
AST 31U/l 正常値(18~53)
ALT 75U/l 正常値(29~84)
で正常範囲内なのたけど、前回、投薬が終わって一ヵ月後にこの結果だったのとお正月がかかってしまうのでもう三週間投薬続行して、一ヶ月後にもう一度血液検査というスケジュールに。
油断は禁物!
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2005.11.29
爆弾低気圧
2日前(05.11.28)受信した携帯電話の天気予報の解説に
「爆弾低気圧」というものがあった。
ほんの、2,3行の解説によると、短い時間(6時間から24時間)の間に一気に、気圧が下がることを言うのだそう。
(私も消化できていないので、情報下さい~)
そのときは「低気圧・・・・発作、起きなければいいけど・・・・・」
と思い、フェノバールの投与を11時過ぎに(本来なら7時か8時くらいに投与)与えたのだけど、3週間ぶりに朝5時半に癲癇発作。
たった一回だけど、やっぱりベリーの場合は「低気圧」が引き金になっているのだろうか・・・・・?
(便秘による血中アンモニア濃度、というせつも捨てがたいけれど・・・・)
とりあえず、「爆弾低気圧」に注目しようと思っています。
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2005.11.26
「ネコの病気百科」 ねこ倶楽部編集部
猫の病気について、詳しく書かれています。
これを買った頃、この本が「水頭症」について一番詳しく紹介されていたので購入。
一般的な病気ではないので、猫の病気の本には書かれていないことが多いのです。
てんかんの発作も「どういう仕組みで起こるのか」が2ページ近く書かれています。
先に紹介した「ネコと暮らせば」と一緒に読むと、かなり「猫学」に詳しくなりそう。
「家庭の医学」と同様、猫を飼っている人に持っていていただきたい一冊。
てんかん・水頭症については 「中枢神経系の病気」P86~
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2005.11.23
うれしいこと
先月の日記に書いたこのエントリー(こちら)で書いた「爪」ですが、今日、ストーブ前で待ったりしているベリーをなでなでしながらチェックしていると、本当に小さいけれど爪が生えていました。
「大丈夫!生えるよ」ってコメントしてくれたmoomamaありがとう~。
そりゃあ、室内で暮らす猫だから、つめの一つや二つなくても問題ないし、アメリカでは家具を傷つけないように「抜爪」の手術が常識(いや、手術ではきっと神経から抜くんだろうから、根本的に違うんだけど)、と知っていても、なんとなく後味の悪さが残っていましたが、安心しました。
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2005.11.20
「ネコと暮らせば」 野澤延行
自分が読んだ本の紹介を、便利そうなのでアマゾンの「アフェリエイト」にしてみました。
買って下さいということではありません。こんな本を読んで勉強しています。
もし買うなら「ユーズド(古本・・・ただし送料かかるけど)」で充分だと思います。
東京下町の獣医さんが猫の飼い方や病気について、ちょっと固い文体で書かれています。
「神経の病気-てんかん-」P204~
これによると、猫のてんかんの発生は200匹に1匹とか。
発作の時の対応や投薬についての注意点などが書かれています。
診察室内で受ける説明と同じだと思います。
基本を忘れないようにしないとね。
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2005.11.03
10月の記録
10月の癲癇発作の記録
1日 03:00
3日 朝
4日 03:30
26日 02:30
29日 03:00 昼 21:00
31日 01:30
次の血液検査は12月頃でよいとの事
頻発したので、31日はフェノバールの投薬を、06:30と19:00、24:00にしてみる。この日以降、夜の投薬を帰宅してすぐの19時から21時以降にずらして深夜の発作が抑えられるか試験してみることにする。
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9月の記録
9月の癲癇発作の記録
3日 03時30分 12時
4日 02時 13時30分 15時30分
5日 3時50分
27日 19時30分 夜2回
28日 昼 0時
29日 05時30分
30日 03時 昼
9月頭の発作は「台風」の低気圧のせいかも? 担当医に相談して、薬の量を増やしてやり過ごすことにする。
一度診察に連れて行くが「ベリーちゃんの場合、フェノバールの他に選択肢がない」とのこと。
様子を見ながらの加減していくことにする。
27日からの発作は、24日に肝臓の薬2種類(クリチロンとウルソ)が終わってから起こり始め、発作の回数が増えていったので、10月1日より投薬再開。
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2005.10.03
負傷いろいろ・・・痙攣発作の危険
今まで「ベリー・肝臓病」だったカテゴリーを「ベリー・水頭症・痙攣発作・肝臓病など」に変更しました。
このところの様子を見ていると、さまざまな要因が絡んでいますので、ひとつのカテゴリーにして、病気の記録にしたいとおもいます。
さて、先月台風14号の前後、先週の痙攣発作では実は、ベリーの身体にいろいな負傷がありました。
直後は嫌がって触らせなかったものの治療までいかなかったものがほとんどです。後から気が付いたものが多かったのは痛みが治まって触らせるようなり確認できたものや、要観察の状態のものもあります。
●台風14号の前後に負傷したと思われるもの
左右後肢それぞれ、外側の爪(人間で言えば小指)・前脚の内側の爪(人間で言えば親指)が抜けている・・・・。生爪をはいだ状態で先日、先生に診察してもらいましたが「もう生えてこないかも」ということです。
どの指も、布団のシーツなどに引っかかったりしたのではないかと思われます。
●10月30日の発作で「赤いヨダレ」と書いたものは、今日あくびをしているベリーの口の中が見えて発見したのですが、舌のふちの部分が一部赤くなっていたので、発作の時に噛んで出血した模様。
昔は癲癇の発作の時に「割り箸」や「タオル」を噛ませろ、と言ったそうですが(人間の場合)その気持ちが良く判ります。ただ、今は「何もしない」のが主流なので、とにかく周りのものを避け、時間を計測するくらいしか出来ることはありません。
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2005.10.02
発作なしの夜
昨日の3時から発作が起きなくなりました~。やった~(>_<)
といっても「強肝剤と抗癲癇薬」の関係から言うと「?」だし、飲み始めていきなり効くわけ無いのに?
たくさんの「?」はありますが、まずは、心配頂いた皆様にご報告~。
ベリーも発作が起きないので体が楽そうで、調子がいいみたいです。
(だからといって、朝の5時に「お腹空いた~。お薬ご飯じゃないのちょうだい」って起こすのはいかがなものかと・・・)
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2005.10.01
発作が続く
9月25日(日)に強肝剤二種類が終了。
前回、2カ月飲み続け終了直後に血液検査したら、あまりに数値が良くて「自転車接触事故」まで起こしたのに二週間後にはもとの状態に・・・・・。
なので。終了して一週間あけて血液検査してみようと思っていた。
けれど、27日の火曜日の夜から一日に、2回から3回の痙攣発作。留守中も発作の跡がみられ昼間の発作回数については計測できず。30日の金曜日には帰宅すると発作の時にでるヨダレが真っ赤に凝り固まっていた。(この次の発作の時は無色だったのでどこか怪我をしたらしい)
とにかく、発作が起きたら次の発作を抑えるために、フェノバールを4分の1錠追加するしか思いつかない。
また、発作は夜中に起こる事が多いのでこちらも疲労気味。
10月1日(土)朝一番に病院に行く。
・30日の赤いヨダレ跡はやはり、発作の時にどこかをぶつけたか、切ったかしたのではないか。
・肝臓の薬が切れて肝機能が低下したのならフェノバールは「効きすぎる」はずなので薬より発作が上回っているのではないか。(肝機能が落ちたら薬の効きむが悪くなるのだと思っていたので・・・・。)
・ベリーの場合、水頭症が原因の発作なので薬の選択肢がほとんど無い(普通の癲癇ならもう少しあるようだけれど)ので、あとは薬の増減だけでいくしかない。
結局、強肝剤を再び二週間投与しつつフェノバールは発作の時に追加して様子を見る。
ということに。
このところの寝不足で私も疲れていたので、友人との約束と実家への顔出しを中止して家でゴロゴロして過ごすことに・・・。
今日のところ、朝3時に発作。
明日も1日家から出ずに様子を見ることにしている。
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2005.09.17
大阪迷走記~裏事情
友人と大阪へ一泊旅行。
朝起きて、ベリーに投薬。お出かけ用の服装に着替えてその後朝食の準備を始める・・・・・。前触れなく吐く。
どろどろの黄色い液状のものは、缶詰のl/dの残骸。そして、先ほど飲ませたばかりの強肝剤二種類とフェノバ-ル。
二度ほど吐いて、トイレに行き、踏ん張るかと思いきや
泡状の胃液を吐く。
しかし、その後は通常通り。
ぐったりするでもなく、元気に走り回って、ご飯をねだるので、投薬してドライフードのl/dとロイヤルカナンのシニアを少しだけ与えると、バクバク食べる。
さて、どうするか。
1)旅行を中止してすぐに病院に連れて行く・・・・・・にしては元気だし、食欲もある。どこをとっても緊急、という感じではない。
2)今日一日は旦那が一緒だし、自分が一緒でも「様子を見る」状態である。
出かける支度をしながら様子を見ているが、吐いたらすっきりしたのかいつもと同じ元気で遊んだり、うろうろしたりしているので、出かけることにする。
旦那は、吐く、とか下痢とかには敏感(というか、敬虔が少ないので)で対処が良く判らないので何かあれば、すぐ連絡が来るはずなので旦那の判断に任せることにする。
真夜中でなければ、三時間もあれば帰宅できる距離だっ
結局、旦那からメールが入ったのは、翌朝九時半前
「おはよー(^O^)/ ベリーが朝戻しました」
・・・・・・・・・・・をいっ・・・・・・・・・。
返信すると薬は飲んだらしい。
1日に一回か・・・・・。緊急じゃないなぁ・・・・。
広島に戻るなら、同行の友人との相談もある。
幸い、うちがかかっている病院は日曜日診察なので電話してみる。
出てきたのは、担当の先生だ。よし、病院は空いてるぞ!ラッキー♪
吐いた回数、元気があること、食欲もあることなどを説明すると
「胃が弱ってるんでしょう。ご飯を引き上げて、夜の薬の時間まで絶食させて、胃を休めさせてください」
ふむふむ~。
折り返し、旦那に電話する。
「水以外は全部冷蔵庫に入れておいて!」
「ほいな」
旅行は予定通りこなし、予約した新幹線の指定席で帰宅。
旦那は出かけていてまだ帰ってない。ベリーは空腹なのだろう、いつもより盛大にお迎え。
吐いた後がないか、ベリーの縄張りをざっと点検するが、空腹のあまりひっくり返したお膳(これは、空腹のアピールでいつもやる)があるだけ。
まずは、投薬。ドライフードを少し。
吐かない。
もっとくれ~~~とアピール。
ドライフードの追加。吐かないことを確認して、缶詰投与。
吐かない。
お出かけし、化粧したままの格好でベリーにイイコイイコする。
あれ以来、一週間。
吐くこともないし、発作も出ない。
よかったよかった♪
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2005.09.04
ベリーの癲癇発作と秘密兵器
癲癇の薬(フェノバール+タウリン)と肝臓の限界との噛みあわせが悪くて、もう二ヶ月も過ぎてしまった。
直撃はないものの、台風が発生してはかすめて行き心配していた矢先、土曜日に2回、今日、日曜日に2回目が午前中おこり、午後が心配。
これから、秋が過ぎて冬が来ると、またまた不安定な状態に突入するので、それのでに、肝臓の方が良くなって欲しい・・・・。
あまりに暴れるので点滴などで病院での治療は、無理っぽい。
とにかく、脱水や悪化の事態は避けたい。幸いなことに、食欲は落ちているけれど「食餌量」は減っていない(ついでに体重と溜め込んだ脂肪も)のでまだまだ大丈夫~。
あんまり、先走って心配しすぎないようにしないと。
土曜日、いろいろ買い物のついでにベリー用に
「ファイテンの猫用首輪(こちら)」を購入。
「しっぽがともだち」(桜沢エリカ)の最終巻であけみちゃんに使ったというところを読んで以来気になっていた商品だけど、近所の取扱店に聞いたら
「自分で聞いてみて」
と断られてしまい、ネットで買うか?でも送料がもったいないやん、と迷っていた。
ふと、何年か前に友達と市内の直営店に行ったことを思い出したので(違う店かもしれないしという不安もあり)行ってみる・・・・おお、あったあった。
ファイテンというとスポーツ選手が首に巻いてるアレよね。
キョロキョロしていると、お店の人が
「何をお探しですか」
と聞いてきたので
「猫用首輪があるって聞いたんですけど」
「あ、それでしたらこちらなんですが、猫ちゃんのはこれが最後でして・・・・」
というそれを眺めていると
「うちの猫にも付けてるんですよ~」
とおにいちゃん。おおっ、猫飼いの兄ちゃんか~。よしよし(*^_^*)
どうやら、口コミで買って行く人が多いそうです。そこで、直営店ならではの「どれだけ製品が効くか」デモンストレーション・・・・・ああ、信者になりそうです~。お近くに直営店があれば、ぜひデモンストレーション、受けてください。
(病気の治療の器具では無いので、そこら辺は御自分の判断でお願いしますね)

広島店の猫用首輪はこれが最後でした。
帰って装着すると、嫌がらないので継続中です。
あとは、非常用の「酸素缶」
これもスポーツ選手などがよく使っているやつ。
発作中は危険だけど、発作が終わって苦しそうな呼吸を少しでも楽に出来たら、と思って薬局にて購入。
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2005.08.27
再発?
安心したのもつかの間・・・・
AST 157U/l 正常値(18~53)
ALT 502U/l 正常値(29~84)
ううーむ。
またしても肝臓の悪化です。
今日はフェノバールの血中濃度の採血のついでに肝臓の数値も計った結果。
またしても、投薬の日々です。
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2005.07.31
終息宣言です♪
今日、朝一番で血液検査に行ってきました。
AST(正常値18~53)→31u/l
ALT(正常値29~84)→59u/l
と見事正常範囲に収まりました。
あと5日間、薬を飲ませ終わったら肝臓系は終わり。
食餌も一般食に戻してもいいとのこと。
さまざまな強運ぷりを見せてくれて、母は迷惑です。
でも、昼下がり風に吹かれて昼寝している姿を見ると、ほっとしてしまいます。
応援していただいたみなさん、ありがとう~
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2005.07.13
やったぁ!~とりあえず安全圏へ
GOT/AST 161(正常値 18~53)
GPT/ALT 340(正常値 29~84)
まだまだ正常範囲ではないけれど、1000オーバー計測不能状態から脱出しました!
とりあえず、命を持っていかれる心配だけはなくなりました!
薬の効果、処方食の効果、フェノバールの減量、何より黄疸やその他の数値が出る前に対処出来たことが大きかったと思います。
思い起こせば五ヶ月前、怪しげな舌を出す仕草(後に小発作と診断)が大発作が二回。
「薬の増量」か「粉薬の追加」の選択肢の中で「薬の増量」を選び半年後の血液検査というところが事態が大きくなった原因でした。
(大きな声じゃいえないけど、担当医も「増やしても大丈夫でしょう」「半年後でいいでしょう」って言ったんだもーん・・・・と言い訳してみる)
本当に、間一髪、幸運以外の何者でもありません。
今度は20日後に血液検査です。
どうも、ヒルズの缶詰はいいけれど、ドライは気に入らないようで微妙なハンスト中です。
しかも、なぜか太っている!?
4,9キロの体重・・・あんなに気を遣っていたダイエットの効果はどこへ行ったの?
そして、病院から出る時、入る時、不法駐車が邪魔で頭から病院の駐車場に入れていた車をバックで出した時、死角にあった(随分車道に出てたろ~(/_;))自転車を引っ掛けてしまいました。
にゃんこが幸運だとその分・・・イヤ~~~
自転車の修理代・・・ベリーちゃん貯金から出していい?
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2005.07.12
明日は血液検査
肝臓異変発覚から一週間。
明日は一週間目の血液検査です。
本当は「二週間後に」
と先生は言っていたのだけれど、「心配だから」と一週間で採血してもらうことにした。
悪化していたら二週間って致命的な気がして・・・。
調子が良いので、10日目(日曜か月曜)に変更しようとしたら休診なんだって。
明日、我が家の猛獣を病院へ連れて行かねばならない・・・・・。
会社から家まで1時間。それからベリーを捕獲して10分~20分の渋滞をすり抜けて、閉院時間に間に合いますように・・・。
なにより、検査の結果が良いものでありますように。
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2005.07.11
ちょびっとだけが美味しいの
朝と夜、薬は錠剤が3種類、粉薬が一種類。
肝臓の錠剤(標準的な強肝剤)は見た目は大きくてビビルけれど、まっすぐ落ちてくれるし、飲んだという確信がもてるので実は楽。フェノバール四分の1錠、これがいちばん難しい。病院でピルカッターで切断するんだろうけれど切断面がまっすぐではないし大きさもばらばらで、必ず曲線を描いてしまう。
粉薬は肝臓サポートの缶詰4分の1にねりねりねりねり。
ベリーお嬢様のフルコースを用意するのは大変です。
肝臓サポートのカリカリは歯の痛みなのか、缶詰の方が美味しいのか残っている。
肝臓の病気で一番に出てくるのは食欲低下。
去年、お友達のお家の子が肝臓系の病気になった時、
「フードメーカーの合併で味が変わったのでハンストかと思った」
のが病気発覚のサインだった。
猫の食欲は一定ではない。
ベリーも、落ち着いて考えれば、少し食欲が落ちていた。元気も無かった気がする。
でもそれは「梅雨の低気圧」のせいだと思っていた。
本当は肝臓サポートだけ上げればいいのもわかっている。
今日は、ちょっとだけ美味しいものを上げてみた。
まぐろの角切り、一切れ+小さめのアジの素焼き四分の一匹ぶん。
うまうまと食べて、何度も口の周りを舐めて後味を楽しんでいる。
うんうん。
大丈夫。
・・・って旦那は焼き海苔を一口分。
ベリーさん?そろそろ食べすぎでしょう?
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2005.07.09
ありがとにゃ!

退院して二日目のベリーです。ちょっとアンニュイ。
そして、強運の被害者(^^;; ありがたやありがたや

今日、タウリンを処方してもらいに言った時、残った歯の根元をどうするか相談したら
「犬歯の特に上の部分が取れた歯の残りを取り出すには、顎の骨を削るしかなく、今の状態では無理」
ってことはほっとくしかないんですね。
処方食もどれだけ続けるかは血液検査の結果次第。
はぁ~・・・・・あの、病院で猛獣になるベリー。しかも一週間じゃ絶対忘れてないな・・・・・・。
長袖のGジャン、用意しとこう。
手袋は捕まえた時の感覚が判らないから出来ないから素手。
いいもん、噛まれても・・・痛いけど・・・・・。
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2005.07.08
原因解明
今日。「肝臓サポート」の療法食を取りに病院に行ったら、ベリーの癲癇発作を押さえる「フェノバール」という薬の血中濃度の測定結果も来ていて、そちらと照らし合わせた結果、今回、肝臓に「数値測定不能」のダメージを与えたのはこの薬であると判明しました。
しかし、だからと言ってこの薬を止めてしまうと今度は癲癇発作が押さえられない。
1月に、大発作を起しそれ以外に実は小発作が頻繁におこっていたという事から、1月の血液検査の結果を見て増加させた薬が5ヶ月かかってダメージを与えていたとは・・・・・。
今後は、フェノバールの量を減らし新たに「タウリン」が追加になりました。
タウリンといえば、ドリンク剤とかに入っているアレです。
以前、掲示板に「のりまま」さんが同じような症例でも処方されたという書き込みをしてくださっていました。
うちの先生は
「肝臓の薬だけれど、何故か癲癇を押さえる作用も認められてるんです」
と言っていたけれど、納得。1月にフェノバールの増量か、タウリンの追加かで悩んだらしいです。
しかし、本当に後、1か月血液検査を待っていたら・・・と思うと怖いです。
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2005.07.07
今日から正念場
やはり、昨日は退院した興奮だったのか、それとも疲れが出たのか。
朝は、旦那や私に朝食の海苔をねだるほど元気だったのに、仕事から帰ってみたら、元気がない。
食欲も今ひとつ。
今はベットの下でうつらうつらとしているけれど、私が指先で遊びを誘う合図の音を立てると反応する。
明日1日頑張ってくれたら、土曜日曜はどこへも行かず一緒に過ごすつもり。
実家からと友人との約束はキャンセルさせてもらった。
明日の夕方には、病院に「肝臓サポート」のフードを取りに行く。
昨日は病院に在庫がなく、今日は病院は休み。
当たり前だけど「在庫がないなら、とりあえずの分はネットででもとにかく早い手段で取り寄せたい」と言ったら却下された。
町内の大型ペットセンターで売ってるの、知ってるんだけどな。
自分の勝手だけど「在庫、おいといてよ」って思う。ちょっと泣きそうになった。
そんな涙の肝臓サポートだけど、どうも残業で取りにいけそうにない。
たくさんのコメントを頂いて、ほんとうにありがとうございます。
早くも愚痴っぽくなってきましたが、踏ん張ります。
ではでは、おやすみなさい。
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2005.07.06
GPT/ALT,GOT/ASTぶっちぎり
みなさん、最初からたくさんのコメントありがとうございます。
結果から言うと、とても悪いです。
GPT/ALT,GOT/AST・・・・>1000(測定不能)
ALP・・・494(正常値62~212)
TBIL・・・・0.4(正常値0.1~0.5)
他の数値は正常内か、やや上くらいなのに、ALT,AST,ALPの数値が致命的です。
しかも、ベリーは病院では非常に暴れて手がつけられないので、自宅投薬以外治療手段がありません。
一週間、「オルソ」「グリチロン」を投与して様子を見て、再び血液検査して様子をみます。
昨日、歯が折れてくれなかったら、もっと気がつくのが遅くなっていたでしょう。
食欲もあります。
本猫の治癒力を信じるしかありません。
早期発見の強運の持ち主です。
「歯」ですが、退院の時ケージからキャリーバックに移す際の大暴れで、ぽろっと取れました。
主役交代って感じ。
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2005.07.05
ベリー入院する
18時50分、自宅へ帰り玄関を開けリビングに行くと、ベリーの様子がおかしい。
口をくちゅくちゅと、しきりに気にしている。
その様子が、癲癇発作の出始めに似ているのでよくよく観察するが、ちょっと違う。
もう発作に入ってもいい時間経過なのに、ただ口周りを気にしているし、私を認めて、ご飯エリアに向かいご飯をせがむ。
が、朝、与えた量の半分程度残っている。
癲癇発作ではない、ということは口の中か。
ベリーは歯周病になりやすいらしい。2年に一度は麻酔をかけて歯石を取っているし、フードはドライ中心にしている。
嫌がるのを無理矢理口をあけてみる。
ん?
下あごから出ている犬歯の角度が違う。
みぎは正常だけれど左は外側に向かっている。触るとグラッとする・・・ような気がする。
この時点で18時55分。
病院は19時までだから、時間外診察になるけどそんなことは言ってられない。
すぐに電話して、受付に事情を話すと、どうもスッキリしない。
院長先生が出てきて、もう一度同じ事を言うと
「取れそうなら、取っちゃって、明日の朝ではいけませんか」
はぁ!?このゴムまりみたいに暴れる猫を押さえつけて、抜歯しろって!?
「実は19時から手術が入っていて、もう麻酔がかかってるんですよ」
ううむ・・・。それは仕方ないけど、自分で抜歯は絶対無理です。
「では、今から連れて行って、一晩預かってもらって診察は先生の都合のいいときではダメですか」
そうすると入院費が余分にかかるし、自分が仕事を休むより高くつくのだけど、今週中は無理。仕事は休めないです。
「それなら、すぐつれてきて下さい」
こんな時に限って、雨は降るし道路は込むし・・・・焦る。
病院の駐車場に頭から車を突っ込み、受付へ。
奥さん先生がカルテを見ながら
フーッ、と吹いた瞬間に診断。
「ベリーちゃ-ん、もう一回ふいてぇ」
「触っても大丈夫ですか」
「はい。押さえてますから」
押さえ込まれるほどに暴れるベリー。
遂には、私の手にガブリ・・・と。
周囲のAHTの方が引いてしまう。をいをぃ、君らプロでしょ。
結局、手術準備でピリピリしている院長も登場。
やっぱり、下あご左犬歯が根元から外側に湾曲。
「このままお預かりして、明日の昼に抜歯しましょう」
「じや、ついでに、歯石もとってもらって、あと来月の予定の血中濃度の測定と血液検査もしてください」
「うーん、血液検査は早いかなぁ」
迷っている風の院長先生。
「ま、いっか。やっときましょう」
今度はエリカラされて、太ももから血液採取。
「そういえば、最近、左目からだけ涙が出て、腫れてる気がします」
「麻酔かけたときに見ておきましょう」
・・・という騒ぎの後に、入院。
先ほど、先生から電話があり
「肝臓の数値がとても悪いので、麻酔できるかどうかギリギリまで様子をみます」
うっ・・・・厳しいなぁ・・・。
どうなるんだろう・・・。

名誉の負傷
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